フェロー推薦書見本(PDF形式)

一般社団法人日本機械学会
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ェ
ロ
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推
薦
書
記入例
記載上の注意
1.本推薦書の記載はすべて筆頭推薦者の責任において行って下さい.
2.各欄の記入にあたっては,末尾の注意事項と,記入例とを参照して下さい.
1.候補者
【本人への内諾について:済・未】いずれか○
生年月日(西暦)
(ふりがな)
(漢
字)
XXXX年XX月XX日(XX歳)
きかい たろう
候補者
氏 名
機械
入会年月(西暦)
太郎
XXXX年XX月
(ローマ字)
会員番号(7桁)
KIKAI TARO
XXXXXXX
所属組織・役職・地位
現
職
(株)機械
○○研究所
主管研究員
連絡先(住所,電話番号,E-mail)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町 35 信濃町煉瓦館 5 階
電話 03-5360-3503(内線 1234)
E-mail:[email protected]
2.推薦理由(5.1参照)
推薦事由(番号で記入)
①,②,③,⑤,⑥,⑦
3.推薦者(規定第3条(1)による推薦)
現職
1.(筆頭推薦者)
機械 次郎
会員番号・資格
日本機械大学 教授
印
XXXXXXX・フェロー
連絡先
〒160-0016 東京都新宿区信濃町 35 日本機械大学
現職
2.
以下すべて1.項に準じる
(印のみ不要)
3.
工学部
会員番号・資格
連絡先
現職
会員番号・資格
連絡先
第3条
フェローの称号は推薦により授与されるものとし、推薦の方法は原則として次のいずれかによるものとする。
(1)正員3名(内2名はフェローとする)からの推薦
(2)本会の組織(支部・部門・部会・センターなど)からの推薦 ←組織推薦用の書類を利用願います。
注)必ず1名の筆頭推薦者を定め,その責任において本推薦書を作成されたい.また,推薦者3名の内2名はフェローと
し,候補者とは異なる機関(企業,大学,研究所等)に所属する正員もしくはフェローを1名以上含んでいなくてはなら
ない.
一般社団法人日本機械学会
4.推薦理由に関係する候補者の経歴及び本会の活動内容
原則として,本会入会以降の学会,組織(企業,大学等),社会における経歴及び活動内容を簡潔に記
載して下さい.本欄が記入に足りない場合は,同様の形式の付属文書を添付しても構いませんが,その
場合は必ず,候補者の氏名と「第4項に対する付属資料」と最上段に明記して下さい.
年月(西暦)
1980
1980.3
1983.3
1983.4
1986.4
1990.9
1998.4
1998.10
記
日本機械学会入会
四谷大学 大学院 工学研究科 修士課程 修了
四谷大学 大学院 工学研究科 博士課程 修了 学位:工学博士取得
新宿大学 工学部 専任講師
新宿大学 工学部 准教授
Universe 大学 機械工学科 客員研究員(1991.9 まで)
(株)機械 主管研究員 現在に至る
科学技術庁 ○○研究所 ○○部 客員研究員(2009.3 まで)
機械学会における主な活動
2000.4
2003.4
2005.4
2006.4
2007.4
2008.4
2009.4
2011.4
事
校閲委員(2002.3 まで)
○○部門 企画委員会 委員長(2 年間)
P-SC××× ○○○分科会 主査(2 年間)
○○委員会 委員長(1 年間)
○○部門 副部門長(1 年間)
○○部門 部門長(1 年間)
○○部会 幹事(2 年間)
○○理事(2 年間)
一般社団法人日本機械学会
5.推薦理由
5.1 候補者の業績
選考の資料とするために,以下9項目のうち該当される項目全てにチェックをし,説明文
書を添付して下さい.(添付文書は,A4横書き,1ページ以内で,最上段に候補者の氏
名を明記し,表題に下記各項目の末尾と同じ文書番号を付して下さい.)
[レ]①日本機械学会賞や部門賞,支部賞の受賞実績(奨励賞・一般表彰等は参考とする)
(賞名称,受賞時期,受賞者名,連名者等)
[添付文書
①
]
[レ]②本会の役員,部会長,支部長,部門長,分科会主査等を務めた経験(商議員は参考とする)
(役職,時期等)[添付文書
②
]
[レ]③本会主催・共催の国際会議,大きな国内会議での組織委員長,実行委員長等を務めた経験
(会議名称,時期,役職等)[添付文書
[
③
]
]④本会の運営,発展に多大な功績
(時期等含めて功績の内容を具体的にお書き下さい)[添付文書
]
[レ]⑤国際的な学術団体等で著名な賞,称号
(団体名,賞名称,受賞時期,受賞者名,連名者等)[添付文書
⑤
]
(製品名,特許取得時期等)[添付文書
⑥
]
(論文タイトル,執筆時期,巻・号,連名者等)
[添付文書
⑦
]
[レ]⑥社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発
[レ]⑦社会的に評価の高い論文,著作,出版物
[
]⑧社会の発展に多大な功績(例:産学官連携や地域に対する貢献等)
(時期等含めて功績の内容を具体的にお書き下さい)[添付文書
]
(上記①~⑧以外で特記すべきことを,時期等含めて具体的にお書き下さい)[添付文書
]
[
]⑨その他
《記載に関する注意事項》
1. (フェローの基本条件)
フェローは単なる名誉称号ではなく,傑出した技術者であると同時に,本会の指導的会員として,積極的,能動的
に本会と機械工学・技術の発展に寄与する責務を負うという,規定の趣旨をよく理解されたい.
2. (推薦の方法)
フェローの申請は推薦によりなされ,その方法は2通りある.ひとつは,規定第3条(1)による推薦で,正員3
名(内2名はフェロー)の連名による推薦となる.他のひとつは規定第3条(2)による,本会の組織(支部・部
門・部会・センターなど)による推薦で,当該組織の正式な議決によって推薦される.
3. (規定第3条(1)による推薦)
必ず1名の筆頭推薦者を定め,その責任において本推薦書を作成されたい.また,推薦者3名の内2名はフェロー
とし,候補者とは異なる機関(企業,大学,研究所等)に所属する正員もしくはフェローを1名以上含んでいなく
てはならない.
4. (規定第3条(2)による推薦)
本推薦書の作成は当該組織の定めた「フェロー推薦にかかる組織代表者」の責任で記載されたい.
「フェロー推薦に
かかる組織代表者」は必ずしも当該組織の組織長である必要はない.
5. (第4項経歴及び活動内容の記載)
記入する際にこの欄は「履歴書」ではないことに留意されたい.組織内の役職,社会における経歴及び活動内容を
列挙されたい.また,できるだけ現在に近い時期の活動に重点を置くこと.
6.(第5項推薦理由の記載)
この欄はできるだけ,広範な分野で貢献している会員を公平に評価するための欄である.5.1の添付文書には,
主要著書,論文(学術論文,技術論文,技報等),特許(実用新案,意匠を含む),納入実績等のリストをも記載さ
れたい.それらが多数に上る場合は最も代表的なものいくつかと総数を記載すること.なお,論文・著作・出版物
の本文を添付する必要はない.また,5.2推薦理由の記述は推薦者からの推薦理由を自由に記載すること.本会
の活動内容・業績の補足があれば記載する.なお,5.1で選択した番号と,第2項の番号は一致させること.
一般社団法人日本機械学会
5.2 推薦理由
候補者を本会フェローとするに足る,推薦者からの推薦理由を,5.1候補者の業績でチ
ェックした9項目の順に記入して下さい.
①日本機械学会賞や部門賞,支部賞の受賞実績
候補者は○○年に機械学会の論文賞を受賞し,・・・・
②本会の役員,部会長,支部長,部門長,分科会主査等を務めた経験
候補者は○○年に○○支部で支部長を務め,
・・・・
③本会主催・共催の国際会議,大きな国内会議での組織委員長,実行委員長等を務めた経験
候補者は○○年に開催された○○国際会議で実行委員長を務め,
・・・・
⑤国際的な学術団体等で著名な賞,称号
候補者は○○年に○○国際会議でプレゼンテーション表彰を受賞し,・・・・
⑥社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発
候補者の発明した○○は,
・・・・
⑦社会的に評価の高い論文,著作,出版物
候補者の執筆した教科書○○は,・・・・
以上の業績により,候補者○○はフェローに値する人物であり,ここに推薦する.
一般社団法人日本機械学会
別紙の添付文書の記入例(A4サイズ1頁以内に纏める)
機械太郎
添付文書
①日本機械学会賞や部門賞,支部賞の受賞実績
××X×年4月 日本機械学会賞(技術)受賞
『タイトル●●●●●●●●●●●』
(連名者○○○○)
②本会の役員,部会長,支部長,部門長,分科会主査等を務めた経験
××××年 日本機械学会××支部 支部長
××××年 ○○部門企画委員会委員長として、「セミナー&サロン」を始め、数多くの講習会や
見学会などを企画
××××年 ○○部門副部門長
××××年 ○○部門部門長
××××年 校閲委員
⑤国際的な学術団体等で著名な賞,称号
××××年4月 IEEE フェロー称号取得
○○制御の草分け的存在として、今日の○○分野興隆に至る貢献を評価されたことによる。
××××年5月 電機学会電気学術振興賞受賞
受賞名「△△」
、○○技術の開発と応用展開
××××年5月 R&D100 受賞
受賞名「△△」
、○○技術を世界で初めて製品に応用
××××年×月 日刊工業新聞十大新製品賞受賞
受賞名「△△」
、○○技術を世界で初めて製品に応用
××××年×月 全国発明表彰○○賞受賞
受賞名「△△」
、○○の基本特許として世界△社に実施許諾され、国際標準になっている。
⑥社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発
××××年4月 ○○に関する特許を取得した(特許名称、特許№)
。
この発明は、△△の原理を初めて明らかにしたもので、○○の世界初の製品化と No1 市場シェアの
獲得に貢献した。関連特許○件(代表的特許のリスト)
。
××××年×月 ○○に関する特許を取得した(特許名称、特許№)
。
この発明により、従来技術に比べ効率を飛躍的に高めることが可能になりこの分野での省エネのけ
ん引役となった。関連特許○件(代表的特許のリスト)
。
××××年×月 ○○に関する特許を取得した(特許名称、特許№)
。
この発明は、全×社に実施許諾され、国際標準になっている。関連特許○件(代表的特許のリスト)
。
××××年×月 ○○に関する特許を取得した(特許名称、特許№)
。
この発明により、■■発明表彰を受賞した。関連特許○件(代表的特許のリスト)。
⑦社会的に評価の高い論文,著作,出版物
論文タイトル Transactions of the Japan Society of Mechanical Engineers, Series C, Vol.71,
No.701(2005), pp.1-4.,連名者:機械次郎,論文リスト:
これら一連の論文は、○○現象を初めて明らかにしたものとして注目を集め、多くの関連する研究
を活性化した。
(引用件数×件)
国際的に注目を集め、招待講演を多数実施(実施内容)
<よくある質問への回答>
「別紙の添付文書の記入例(A4サイズ1頁以内に纏める)」
> ①これは具体的になにをイメージしているのか。
推薦対象の業績を、具体的に示す文書、事例を記載して下さい。
主要著書,論文(学術論文,技術論文,技報等),
特許(実用新案,意匠を含む),納入実績,
本会にて務めた組織長の実績等のリストを記載していただく。ことを想定して、例を記載いたしま
した。
> ②推薦理由の項目毎にA4・1頁に収めるようにするのか。
項目毎ではなく、すべての記載事項をA4サイズの用紙に1枚以内で記載をお願いします。