総合評価 - 法務省

別添
技術資料(総合評価)提出依頼書
本工事は,価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する
総合評価落札方式の工事である。
下記要領に従い技術資料を作成し,提出すること。
な お , 加 点 を 持 っ て 入 札 に 参 加す る 意 思 が あ る場 合 に 限 り ,「( 1) 企 業
の技術力(第4号様式)」及び「(2) 配置予定技術者の能力(第5号様式)」
を提出すること。
記
1
工事の概要
(1)
工事名
平成28年度下妻拘置支所改修(電気設備)工事
(2)
工事場所
茨城県下妻市下妻甲6
(3)
工事内容,工期等
入札説明書4による。
2
技術資料の内容
添付する技術資料の内容は次表のとおりとする。
記載 事項
内容に関する留意事項
(1)企 業の 技 ア
術力
平 成 13年 度 以 降 に お け る 施 工 実 績 を 1 件 記 載 す る こ
と。※注
(第4号様式) (ア)
施工実績の発注者が国又は地方公共団体,特殊法人
等の場合
一般財団法人日本建設情報総合センターの「工事実
績 情 報 シ ス テ ム ( C O R I N S )」 に 登 録 さ れ て い る
場合は,同センターが発行する「登録内容確認書(旧
名 称 「 竣 工 時工 事 カ ル テ 受 領書 」)」 及び 「 竣工 時工 事
カルテ」を添付すること。また,CORINSに登録
されていない場合は,契約書の写しを添付すること。
加えて,同工事の概要が把握できる特記仕様書及び
平面図等(構造がS造の場合は,建築基準法施行令第
- 1 -
1条 第 3号 に 定 め る 「 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 」 の う ち 柱
及び横架材が重量鉄骨であることを確認できるもの。)
の写しを添付すること。ただし,法務省発注工事の施
工実績を提出する場合は,特記仕様書の写しのみを添
付すれば足りる。
なお,改修の場合は,同工事の概要が把握できる以
下のaからcの資料をそれぞれ添付すること。
a
工事仕様書等
照明器具の撤去及び新設を実施したことが確認で
きるもの。なお,該当箇所をマーカー等で表示する
こと。
b
電灯設備平面図等
照明器具の撤去及び新設を実施した室等の範囲を
マーカー等で表示した図面。なお,改修の前後が分
かるようにすること。
c
bにおいてマーカー等で表示した範囲の面積表
該当する室等の名称,面積及び合計面積を記載す
ること。なお,様式は任意とする。
さ ら に , 施 工 実 績 に 総 変 圧 容 量 180kVA以 上 の 受変 電
設 備 ( キ ュ ー ビ ク ル ) の 新 設又 は 更 新 , 発 電 容 量 100k
VA以 上 の 自 家 発 電 設 備 の 新 設 又 は 更 新 を 含 む 場 合 は ,
同受変電設備及び同自家発電設備の容量並びに新設又
は更新を実施したことが分かる工事仕様書,機器仕様
書等についても添付するとともに,該当箇所をマーカ
ー等で表示すること。
(イ)
施工実績の発注者が上記(ア)以外の場合
同工事の契約書,工事概要が把握できる特記仕様書
及び平面図等(構造がS造の場合は,建築基準法施行
令 第 1条 第 3号 に 定 め る 「 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 」 の う
ち柱及び横架材が重量鉄骨であることを確認できるも
の。)の各写 しを添付すること。
なお,改修の場合は,同工事の契約書の写し及び工
事概要が把握できる以下のaからcの資料をそれぞれ
添付すること。
- 2 -
a
工事仕様書等
照明器具の撤去及び新設を実施したことが確認で
きるもの。なお,該当箇所をマーカー等で表示する
こと。
b
電灯設備平面図等
照明器具の撤去及び新設を実施した室等の範囲を
マーカー等で表示した図面。なお,改修の前後が分
かるようにすること。
c
bにおいてマーカー等で表示した範囲の面積表
該当する室等の名称,面積及び合計面積を記載す
ること。なお,様式は任意とする。
さ ら に , 施 工 実 績 に 総 変 圧 容 量 180kVA以 上 の 受変 電
設 備 ( キ ュ ー ビ ク ル ) の 新 設又 は 更 新 , 発 電 容 量 100k
VA以 上 の 自 家 発 電 設 備 の 新 設 又 は 更 新 を 含 む 場 合 は ,
同受変電設備及び同自家発電設備の容量並びに新設又
は更新を実施したことが分かる工事仕様書,機器仕様
書等についても添付するとともに,該当箇所をマーカ
ー等で表示すること。
イ
工 事 成 績 欄 は , 法 務 省 発 注 工 事 に お い て ,平 成 23年 度
以降に,元請として完成引渡しが完了した新築工事のう
ち,基礎工事から完成まで施工した施工実績を全て記載
すること。
工事成績評定通知書の写しを添付すること。
ウ
産 業 区 分 「 建 設 」 に お い て , ISO9000シ リ ー ズ ( 又
は JIS Q9000シ リー ズ), ISO14000シリ ーズ ( 又は JIS
Q14000シ リ ー ズ )の 認 証 を 取 得 し て い る 場 合 は , そ の
取得証明書の写しを添付すること。
(2)配 置予 定 ア
技術者の能力
平 成 13年 度 以 降 に お け る 工 事 経 験 を 1 件 記 載 す る こ
と。※注
(第5号様式)
な お , 主 任 ( 監 理 ) 技 術 者 と し て 従 事 し た 工 事 につ い
て評価するので,留意すること。
(ア)
施工実績の発注者が国又は地方公共団体,特殊法人
等の場合
- 3 -
(1)ア(ア)による。
また,CORINSに登録されていない場合は,契
約書の写し及び配置予定技術者が新築については基礎
工事から,改修については工事着手からから完成まで
経験したことを証明できる資料(発注者による工事従
事証明。発注者による証明が得られないときは自社の
代表者による工事従事証明。)を添付すること。
(イ)
施工実績の発注者が上記(ア)以外の場合
(1)ア(イ)による。
また,配置予定技術者が基礎工事から完成まで経験
したことを証明できる資料(CORINSの写しでは
なく,発注者による工事従事証明とする。ただし,発
注者による証明が得られないときは自社の代表者によ
る工事従事証明で可。)を添付すること。
イ
工 事 成 績 欄 は 法 務 省 発 注 工 事 に お い て , 平成 23年度 以
降に,元請として完成引渡しが完了した新築工事のうち,
基礎 工事 から完 成ま で 主任(監理 )技術者とし て施工し
た工 事経 験を全 て記 載し,工事成 績評定通知 書 の 写し を
添付すること。
記載した工事で従事した役職を証明できる資料とし
て, CO RIN Sの 「登録内容確 認書(旧名 称 「 竣工 時
工事 カルテ 受領書」)」及び「竣工時 工事カルテ 」を添付
すること。
ウ
一 級 建 築 士 又 は 建 築 設 備 士 の 資 格 を 有 す る 場 合 には ,
同資格を証する書面の写しを添付すること。
エ
配置予定の技術者として複数の候補技術者を提出し
た場合には,候補者のうち評価が最も低い者で評価す
るので,留意すること。
※ 注 : 施 工 実績又 は 工 事 経験 は,法 務省が発注し ,工事成績評定 通知 が
された工事 で当該 工事成績評定点が65点未満の工事を 記載しな いこ
と(評価対象とし ない)。
3
技術資料の提出
入札説明書7(1)ア及びイによる。
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4
技術的能力の審査に関する事項
技術審査における評価項目及び選定の着目点は次表のとおりとする。
評価 項目
審
(1)企 業の 技 ア
術力
査
基
準
平 成 13年 度 以 降 に お け る 同 種 又 は 類 似 工 事 の 施 工 実
績。
た だ し , 経常 建設 共 同企業体に あっては,構 成員のう
ち 1者 が 元 請 と し て の 同 種 又 は 類 似 の 施 工 実 績 を 有 し て
いればよい。
イ
平 成 23年 度 以 降 の 法 務 省 発 注 工事 に お け る 工 事 成績 評
定点の平均点。
ウ
品質,環境マネジメントシステムの取組状況。
(2)配 置予 定 ア
平成 13年度以降における同種又は類似工事の経験。
技術者の能力
た だ し , 経 常 建 設 共 同 企 業 体 に あ っ て は , 1者 の 主 任
(監 理) 技術者 が, 同種又は類似 工事の経験 を 有 して い
ればよい。
イ
平成23年度以降の法務省発注工事における主任(監理)
技術者としての工事成績評定点の平均点。
ウ
5
(1)
一級建築士又は建築設備士の資格の有無。
総合評価に関する事項
入札の評価に関する基準
入札説明書8(2)ア による。
(2)
総合評価の方法
入札説明書8(2)に よる。
(3)
落札者の決定方法
入札説明書8(1)による。
6
技術資料のヒアリング
入札説明書8(2)ア(イ)aによる。
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