スライド 1 - 公益財団法人 横浜市緑の協会

アンサンブル椿
2010年6月 東京・表参道にて初演、結成
2011年1月 横浜市山手西洋館ブラフ18番館サロンコンサート(以降定期出演)
2012年6月 奈良県吉野郡野追川村復興支援コンサート(企画:15(いちご)の会)
2013年3月 「椿Spring Concert」を広島・奈良の2ヶ所で開催
2014年6月 ムジークフェストなら2014出演、奈良法華寺にて演奏
2014年12月 奈良学園前ホール「Xmasコンサート」に出演(企画:15(いちご)の会)
2015年10月 Studio Riverside(神戸市)ガラコンサートに出演
その他、結婚式やパーティー等でも演奏多数。
田中宜子 Yoshiko TANAKA
神戸女学院大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業、
同研究科修了。ヴァイオリンを故古武滋野、久合田緑の各氏に師事。
アンサンブルアルカディアのメンバーとして、ヨーロッパ演奏旅行、
関西フィルハーモニーと協演。元奈良YMCAヴァイオリン科講師。
2012年、奈良秋篠音楽堂にて楽朋会コンサートに出演。
現在、後進の指導にあたりながら、アンサンブル椿、アンサンブル・
リーリエのメンバーとしても活躍中。
ブラフ18番館の日
CONCERT
-箏×提琴×洋琴-
渡邊たか子 Takako WATANABE
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
不二樹紀子氏に師事。元奈良YMCAピアノ科講師。
奈良交響楽団と協演。サロンコンサート、ジョイントコンサート等に
数多く出演。現在、アンサブル椿、アンサンブル・リーリエのピアニスト
としてクラシック、ジャズ、ポップスなど幅広いレパートリーで活躍中。
梶田恵臣 Emi KAJITA
箏・地歌三絃・十七絃を生田流宮城社大師範谷澤千早氏に師事。
2011年より、横浜市旧伊藤博文金沢別邸、外交官の家、
名古屋市橦木館などで「-朗読と箏-源氏物語の美しき女性たち」を
企画・演奏。「夕顔」「若紫」「朧月夜」「明石の君」「紫の上」「末摘花」
「空蝉」「葵の上」「六条御息所」と続く。
2013年、元フジテレビアナウンサー小林大輔「第3回語りの会」に出演。
2015年、Bangladesh Chittagongにあるアジア女子大学で開催された
Cultural Exchange Program(JKSK主催・東芝国際交流財団後援)
にてソロ演奏と演奏指導を行った。 現在、生田流宮城社師範。
宮城会・千早会会員。和(にこ)の会主宰。
2017年1月8日(日)
ブラフ18番館
本日はお忙しい中、ブラフ18番館の日コンサートへお越しいただきまして、
誠にありがとうございます。
アンサンブル椿は2010年の結成後、おかげさまで7年目を迎えております。
歴史や文化が異なりながらも、「琴・こと」という字でつながる三つの楽器は、
互いに響き合い、邦楽、洋楽問わず美しいハーモニーを生み出してくれます。
箏の琴、提琴(ヴァイオリン)、洋琴(ピアノ)、それぞれに心を込めて演奏します。
終演までお付き合いいただけましたら幸いです。
アンサンブル椿
地歌舞 黒髪
黒髪の 結ぼれたる思いをば 解けて寝た夜の枕こそ
ひとりぬる夜の仇枕 袖は片敷く妻じゃというて
愚痴な女子の心も知らで しんと更けたる鐘の声
昨夜の夢のけさ覚めて ゆかし懐かしやるせなや
積もると知らで 積もる白雪
Ⅰ 春の調べ East&West
春の海
春の歌
Ⅱ なつかしい調べ
赤いスイートピー
なごり雪
愛の讃歌
Ⅲ 季節の唱歌
かあさんのうた
早春賦
-ご一緒に!-
冬景色
さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家
烏(からす)啼(な)きて 木に高く
人は畑(はた)に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲(ざき)の 花も見ゆ
嵐吹きて 雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里
Ⅳ ジェラシー
田林須美江作曲