平成 28 年度イノシシ生息状況調査業務仕様書 1 業務の名称 イノシシ

平成 28 年度イノシシ生息状況調査業務仕様書
1 業務の名称
イノシシ生息状況調査業務
2 業務の目的
本業務は、指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定するため、県内のイノシシの生息
状況等を把握することを目的とする。
3 業務の期間
平成 29 年 1 月 6 日から平成 29 年 3 月 17 日までとする。
4 業務の概要
(1) 業務内容
指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定するため、県内のイノシシの生息状況につ
いて、下記により調査すること。
① センサーカメラによる調査
県が指定する場所(4 箇所×3 台。ただし、目撃情報等の状況により変更となる場
合がある。
)にセンサーカメラを設置し調査する。
② 痕跡調査
県が指定する場所(4 箇所。ただし、目撃情報等の状況により変更となる場合があ
る。
)において、イノシシの痕跡調査を、期間中に 2 回実施する。
③ 報告書作成
本業務全般についての業務報告書を作成する。
(2) 業務の場所
県内全域(八幡平市、滝沢市、宮古市、岩泉町を予定しているが、目撃情報等の状
況の変化に応じ、調査箇所は変更となる場合がある。)。
5 責任者の配置
業務の履行に際しては、責任者を設置することとし、責任者は現に、農林水産省が登
録する「農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー」または、環境省が登録する「鳥獣保護
管理プランナー」若しくは「鳥獣保護管理調査コーディネーター」として登録されてい
る者であり、入札参加申請時点で当該法人に所属している者であること。
6 その他
本業務実施に当たっては、労働関係法令等の諸法令を遵守すること。