神楽坂スポーツ医学セミナー in KYOTO

第14回
神楽坂スポーツ医学セミナー
in KYOTO
野球肘を治す
-プロフェッショナルの視点と思考-
本セミナーはスポーツ医学, 健康医学に興味を持ち, 日々の診療や現場指導の最前線で活躍している
医師及び看護師, 理学療法士,トレーナー, 指導者の皆様を対象とする, 医療やスポーツ現場での実際に即した講習会です.
関西での開催を, とのご要望にお応えし, 今回は京都で開催させていただくことになりました.
第14回のテーマは「野球肘を治す∼プロフェッショナルの視点と思考∼」です.
野球肘に第一線で関わっておられる講師の先生方は, 治療に際して何を診て, 何を考えておられるのでしょうか.
野球肘の中でも頻度の高い離断性骨軟骨炎
(OCD)
と肘内側側副靭帯(UCL)損傷を中心に取りあげ,
プロフェッショナルの思考回路をつぶさに公開し, 解説していただきます.
また, 野球肘に関する過去の重要論文や米国スポーツ整形外科医学会の最新情報の紹介も予定しており, 2日間で, 野球肘
の知識をアップデート出来る内容となっています.
開催
日時
2016年12月17日 土
13:30∼18:30
2016年12月18日 日
9:00∼16:50
受付 13:00∼
受付 8:30∼
同志社大学 良心館 会場
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
TEL:075-251-3120
●地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分
●京阪電車「出町柳」駅から徒歩15分 ●バス停「烏丸今出川」から徒歩1分
ゲスト講師
皆川 洋至
【城東整形外科】
講 師 井上 明
【京都府高等学校野球連盟】
今井 美早 【JCHO大阪病院】
宇良田 大悟【慶友整形外科病院】
柏口 新二 【国立病院機構徳島病院】
兼子 秀人 【村上整形外科クリニック】
木田 圭重 【市立福知山市民病院】
久保田 正一【Baseball-Station】
栗田 健
【横浜南共済病院】
琴浦 義浩 【公立南丹病院】
坂田 淳
【横浜市スポーツ医科学センター】
島田 幸造 【JCHO大阪病院 救急部/スポーツ医学科】
菅谷 啓之 【船橋整形外科 肩肘関節センター】
鈴木 智
【船橋整形外科】
能勢 康史 【NPO野球共育塾】
藤原 浩芳 【京都府立医大】
古島 弘三 【慶友整形外科病院 慶友スポーツ医学センター】
北條 達也 【同志社大 スポーツ健康科学部】
正富 隆
【行岡病院 手の外科センター】
松井 知之 【洛和会丸太町病院】
松浦 哲也 【徳島大学】
森原 徹
【京都府立医大】
山崎 哲也 【横浜南共済病院 スポーツ整形外科】
山野 仁志 【行岡病院】
渡邊 幹彦 【東京明日佳病院】 ※ 50音順 敬称略
参加費(テキスト代込み)
※本セミナ―事前申込み制になっております.当日参加の受付は出来かねます
のでご了承ください.※定員になり次第, お申込みを締め切らせていただきます.
■ 12月17日
8,000円 (学生 4,000円)
12月18日 10,000円 (学生 5,000円)
※医療関係の国家資格をお持ちの方, 就業されていて学校に通われている方は
「一般」とさせていただきます.
※学生の方は当日学生証をご提示いただきます.
■ 日本整形外科教育研修単位(5単位)
1,000円/1単位別途 ※単位認定料は当日別途申し受けます.
■ 理学療法士会単位 : 申請中
■ 合同懇親会
※第一日の夕方に合同懇親会(会費制)
を予定しています.
講師や野球関係者, そして参加者の間で垣根を取っ払った交流を行う.
本音のトークや生の声をきくことができます.
お申し込みは下記URLより
神楽坂 スポーツ医学
検索
http://us-lead.com/kagurazaka-sms/
【主催】神楽坂スポーツ医学セミナー 【共催】同志社大学スポーツ健康科学会・野球共育塾 【運営事務局・お問い合わせ先】
アスリード株式会社
第14回 神楽坂スポーツ医学セミナープログラム
12月17日(土) 13:30∼18:30
■シンポジウム1<共催:第一三共株式会社> 類縁疾患から考える肘OCD <座長:北條 達也 /柏口 新二>
兼子 秀人, 松浦 哲也, 木田 圭重, 琴浦 義浩
肘OCDの類縁疾患である膝OCD・野球肘検診で発見される非定型的OCD・小児の骨壊死症であるパンナー病・ペルテス病などについて学び,新しい角
度から肘OCDの病態について考えます.
■講演会Ⅰ
UCL損傷の診断から治療, リハビリテーションそして復帰まで
日本整形外科学会教育研修単位〔2〕
〔9〕2単位
国内有数の臨床経験を誇る3施設において, UCL損傷の選手を前にしたとき, いかに診断し治療していくかを詳細に解説します.総合討論と症例検討で
は保存療法・手術療法と術式の選択の条件について整理するとともに, セミナー参加者からの提示症例があれば疑問点に対して講師が回答します.(症例
提示には事前申し込みが必要です.
)
■UCL①…山崎 哲也, 栗田 健 <座長:島田 幸造> ■UCL②…正富 隆, 山野 仁志<座長:森原 徹> ■UCL③…古島 弘三, 宇良田 大悟<座長:渡邊 幹彦>
総合討論 + 症例検討 現場と医療 ……… 井上 明 <座長:柏口 新二/ 渡邊 幹彦>
<座長:森原 徹>
長年にわたり京都の高校野球界の発展に尽力されてきた京都高校野球連盟理事長の井上明先生に現場と医療のあり方についてご提言をいただき, 理想
的な現場と医療の関係について考えます.
12月18日(日) 9:00∼16:50
■シンポジウム2 肘痛と身体機能・投球動作 <座長:能勢 康史/森原 徹>
久保田 正一, 宇良田 大悟, 松井 知之, 坂田 淳
理学療法士として肘痛を持つ選手の身体機能をどう評価し改善させるか, 投球動作にどのようにアプローチするか, 豊富な臨床経験をもつ4名の講師に
解説していただきます.
文献レビュー:先人に学ぶ∼内側上顆障害∼
<座長:柏口 新二>
松浦 哲也
いわゆる”
野球肘”
を部位別に分類すると最も多いのは内側部障害であり, 成長期では内側上顆障害がこれに当たります.これまでの内側上顆障害に関す
る国内外の文献を振り返り, 野球を取り巻く環境の歴史的背景も交えて解説していただきます.
米国スポーツ整形外科医学会の最新情報
木田 圭重, 琴浦 義浩, 菅谷 啓之
<座長:菅谷 啓之>
2016年の米国スポーツ整形外科学会で発表された発表やセミナーの中から野球肘関連の最新情報を要約してお伝えします.
■基調講演(ランチョンレクチャー) <共催:久光製薬株式会社> 最新の超音波ガイド下治療
皆川 洋至
日本整形外科学会教育研修単位〔9〕
〔1〕1単位
∼hydrodissectionの実際∼
<座長:藤原 浩芳>
日常診療で五十肩・捻挫・打撲といった病名が使われていた.
「はい, シップ・痛み止め」程度の治療しかできなかった時代だから通用した病名でした.急性
腰痛・頚腱部痛・上肢の痺れなどに対し, 薬剤を使わない超音波ガイド下生理食塩水注射で劇的に症状を改善できる時代になりました.消炎鎮痛剤や手術
に依存し過ぎた治療スタイルが, いま大きな転換期を迎えています.Hydrodissectionは, 治療レベルの差別化時代を引き起こす原動力になります.
講演会Ⅱ
OCDの診断から治療, リハビリテーションそして復帰まで
日本整形外科学会教育研修単位〔2〕
〔13〕2単位
国内有数の臨床経験を誇る3施設において, OCDの選手を前にしたとき, いかに診断し治療していくかを詳細に解説します.総合討論と症例検討では保
存療法と保存療法・手術療法と術式の選択の条件について整理するとともに, セミナー参加者からの提示症例があれば疑問点に対して講師が回答します.
(症例提示には事前申し込みが必要です.
)
■OCD①…島田 幸造, 今井 美早<座長:渡邊 幹彦> ■OCD②…松浦 哲也<座長:正富 隆>
■OCD③…菅谷 啓之, 鈴木 智<座長:山崎 哲也>
総合討論 + 症例検討 <座長:柏口 新二/山崎 哲也>
●お申し込みから参加までの流れ
(1) WEBサイトの参加お申し込みフォームに必要事項をご記入の上, ご送信ください.(メールアドレスはPCメールアドレスをご記入ください.)
(24時間以内に返信されなかった場合、
お電話でお問い合わせください.)
(2) お申し込み確認メールを記入されたPCメールアドレスに送信させていただきます.
(3) 返信メールに参加費振込先が記載されていますので期日までにお支払い下さい.
(4) 申し込み通知の返信メールが当日の参加票になりますのでプリントアウトいただき,セミナー当日にご持参下さい.
(6) 会場には駐車場のご用意はございません.公共交通機関をご利用ください.
(5) 定員になり次第締め切らせていただきます.
●運営事務局・お問い合わせ先
アスリード株式会社 E-mail:[email protected]
神楽坂
スポーツ医学セミナー
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