計画案などにご意見を

広 報
第1120号 平成28(2016)年12月1日
2
早めに出そう! 年末のごみ
ごみはきちんと分別して出しましょう
大掃除は早めに行い、ごみは数回に分けて出すなど、ごみが年末に集中
しないようご協力ください。分別方法や正しい出し方は
「いせはら分別ガ
イド」(市ホームページ「環境・衛生・ごみ」に掲載)で再確認しましょう。
ごみと資源収集の年内最終日と年明けの開始日は次のとおりです。
なお、ごみや資源は午前8時30分までに出しましょう。
11月14日の不燃物収集中に
ごみ収集車の火災が発生しま
した。検証の結果、不燃物の
中に、有害物に分類されるラ
イターやスプレー缶、電池な
どが混在して排出されていま
した。
今回の火災ではけが人や民
家などへの延焼はありません
でしたが、ひとたび間違えれば大事故になります。このような事故
はきちんと分別がなされれば防ぐことができます。
市民一人一人の適正なごみの排出にご協力をお願いします。
開始日
1/5(木)
6(金)
4(水)
不燃と資源
コース
最終日
月
12/19
第 ・
燃やすごみ
コース
最終日
月・木
12/29(木)
火・金
30(金)
水・土
28(水)
1
3
第 ・
容器包装プラスチック
コース
最終日
開始日
月
12/26
1/ 9
火
27
10
水
28
4
木
29
5
金
30
6
土
24
7
2
4
~不燃物の収集中に車両火災が発生~
開始日
1/16
火
20
17
水
21
4
木
15
5
金
16
6
月
26
火
27
10
水
28
11
木
22
12
金
23
13
有害物の種類
9 *
蛍光管
乾電池
水銀式体温計
割れたもの、
電球は不燃物
充電式電池は販売店
などの回収ボックスへ
割れてしまったもの、
デジタル式体温計は
不燃物
*9日は資源のみ。不燃は23日から開始
使い捨てライター
清掃工場などへのごみの持ち込み
完全にガスを使
い切る
◇粗大ごみ=環境美化センター
◇燃やすごみ・不燃ごみ=伊勢原清掃工場(三ノ宮1918)
カセットボンベ・
スプレー缶類
中 身を使 い 切って、
できれば安全な場所
で穴をあける
有害物の出し方
【最終】
12月28日(水)午後4時まで
【開始】1月 4日(水)午前9時から
※伊勢原清掃工場への持ち込みには環境美化センター
で発行する搬入承認書(有料)が必要です
不燃物収集場所にある「有害物コンテナ」に、袋から出して入れて
ください。コンテナが設置されてない場所は、有害物のみを透明か
半透明の袋に入れて、袋の口は縛らずに出してください。
◇し尿
【最終】
12月28日(水) 【開始】1月4日(水)
担 環境美化センター薀94-7502 92-4717
▪
自主防災リーダー養成研修会・災害伝承10年プロジェクト※
防災講演会
「地域防災力について」
を開催します
4月の熊本地震、10月の鳥取地震など、
大規模地震はいつどこで起きても不思議
ではありません。災害発生時に大切なの
は、自ら身を守る「自助」、隣近所や地域
で助け合う「共助」です。市民一人一人の
防災・減災意識を高め、地域での防災力
向上に向けて、東日本大震災経験者が自
身の体験を基にお話しします。
と き 12月18日(日)午後2時~3時30分
ところ 市民文化会館大ホール
定 員 1000人(先着順)
担防災課
▪
計画案などにご意見を
~パブリックコメントを募集します~
市民意見提案制度
(パブリックコメント制度)に基づき、計画案などに関
するご意見を募集します。閲覧は、各担当窓口、市役所1階の市政情報コー
ナー、各公民館のほか、市ホームページ「パブリックコメント」でもご覧い
ただけます。
意見提出方法 住所、氏名、意見を明記し、郵送(①〒259-1138神戸378②
〒259-1188※住所欄の記載は不要)かファクシミリ、電子メールまたは直
接各担当へ提出してください
意見提出期限 平成29年1月4日(水)※消印有効
※災害伝承10年プロジェクト…
総務省消防庁による取り組み
で、東日本大震災経験者が語
り部となり、全国の市町村や
学校へ災害の体験や教訓を伝
えています
景観まちづくりシンポジウム
を開催します
伊勢原の景観まちづくりについて考えるシンポジウムです。
参加者の皆さんとともに、景観の大切さについて理解を深め、より良
い景観づくりのために、一人一人ができることなどを話し合います。ま
た、いせはら景観写真展の表彰式を行います。
皆さんも、伊勢原のまちの景観について一緒に考えてみませんか。
と き 12月17日(土)午後1時~4時
ところ 伊勢原シティプラザ◇入場自由
担 都市総務課
▪
①伊
勢原市ごみ処理基本計画案および伊勢原市生活排水処理基本計画案
ごみ処理をめぐる社会環境の変化や諸課題に対応し、循環型社会の実現
に向けた目標や施策をまとめた「市ごみ処理基本計画」と、生活排水の適正
な処理を推進する「市生活排水基本処理計画」の改定を進めています。
主な内容
市ごみ処理基本計画 ◇ごみ量推計や計画目標値◇減量化・資源化の施策
◇中間処理・最終処分の整備計画
市生活排水処理基本計画 ◇公共下水道や合併処理浄化槽の整備・普及
◇汚水処理の整備計画
担 環境美化センター薀94-7502 92-4717 [email protected]
▪
② 伊勢原市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例改正素案
横浜伊勢原線沿道地区の区域内において、適正な土地利用の規制および
誘導を図るため、地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例を
改正します。
主な内容
横浜伊勢原線沿道地区を条例別表第1に追加し、地区計画の地区整備計
画に定められた建築物等に関する用途、敷地面積、壁面の位置等を条例別
表第2に追加する。
担 建築住宅課 95-7614 [email protected]