中学校数学

学力向上(中学校数学)対策プロジェクト
○燕市内中学校の数学の授業・担当者会議の様子
2年「連立方程式」代入法と加減法
1年「正の数・負の数」平均の求め方
3年「平方根」ルートの導入
3年「平方根」黄金比の追究
3年「2次方程式」次数の違う方程式
全員研修会:デジタル教科書研修
○中学校教員の声
・燕中学校 吉田
剛
教諭
数学担当者会議では他校の先生方の授業を参観させていただくことができ、とても
勉強になります。また、全国学力調査や、Web 配信問題の分析をすることで授業構成
にも役立っています。数学部内でも意見交換や情報交換が活発に行われるようになり
ました。
・小池中学校 田中
広明
教諭
燕市教委、県立教育センター、各学校が連携強化を図りながら、定例会議の授業力
向上研修を行っています。そこで、小中高の指導主事の先生方から 12 年間の流れの
中で、様々な方向性からの指導・助言を受けることができ、先駆的な実践、指導観な
どについて学べることも魅力です。また燕市では、生徒全員が使えるようにタブレッ
トが配備され、Wi-Fi 環境も整えられました。通常教室でタブレットを活用すること
により、授業改善の新しい方向性が期待できます。
・燕北中学校 阿部
孝行
教諭
数学担当者会議で毎回授業を参観させていただき、大変刺激を受けております。
また、マナボードやICTの活用なども参考にして、自分の授業に活かすこともでき
ました。燕市内の先生方が、数学の授業について真剣に取り組む活動が素晴らしいと
いつも思っています。
・吉田中学校 井上
美恵
教諭
数学者担当者会議では授業参観ができ、他校の先生方の指導方法や教材、授業構成
などがとても勉強になります。自分への刺激になり「頑張ろう」「やってみよう」と
思える機会となっています。ICT機器の使用研修や講師の方による講義もあり、同
じような気持ちになります。前向きになれる時間となっています。
・分水中学校 川瀬
晃
教諭
今年は数学担当者会議における授業参観および協議会の成果を継続、共有できるよ
うに、毎回の協議記録を作成し、配布しています。このような取組を通して、授業改
善の実践がますます広がっていくと思います。