相談の回答サンプルはこちらをご覧ください。

算数回答例(会員本人向け)
しつ もん
逆算と漢字の部首のちがいについての質問ですね。
はじめに、逆算について回答しますね。
まず、ふつうに計算する時のじゅんじょ
(29+□×7-26)÷3=29
①
はじ
を考えましょう。始めに□×7 を計算します
②
つぎ
③
ね。これを①とします。次に 29 と①の答え
④
をたし算します。これを②としましょう。
さい ご
そして②の答えから 26 をひきます。これを③とします。最後に、③の答えと 3
ぎゃくさん
をわり算します。これを④としましょう。 逆 算する時は、この逆のじゅんじょ
で、④③②①と計算します。
④
③÷3=29 だから、③の答えは、3×29=87
③
②-26=87 だから、②の答えは、26+87=113
②
29+①=113 だから、①の答えは、113-29=84
①
□×7=84 だから、□は、84÷7=12
となります。
------------------------------------------------------------------------------------------------------学習相談回答例(会員本人向け)
やる気を起こすにはどうしたらいいかという相談ですね。やる気が起きない
とく い
日は、苦手な科目は少なめに、得意な科目は多めに取り組んでみよう。苦手な
教科は 15 分だけがんばって、得意な教科は練習問題 1 回分やる、というように
れいだい
してみたり、算数は、かんたんな計算問題 5 問といてから例題や練習問題をや
ないよう
る、というように、苦手な科目でもかんたんな内容から取り組むようにすると
勉強しやすくなるよ。
また、「今日は社会の地名をおぼえた」「今日は算数のドリルを1回分やった」
など、その日に勉強したことをノートや日記などにかんたんでいいので書いて
のこ
おこう。自分が今までがんばったことを書き残しておくと、後で見返したとき
に「今日もがんばろう」とやる気が出るよ。いっしょにがんばろうね。
学習相談回答例(保護者向け)
春休みの期間を用いて今までの復習に取り組まれるご予定とのこと。教科の優先順位や取り
組むべき教材箇所などに関しまして、保護者様にご提出いただいた「てんさく問題」の成績な
どを参考にご案内させていただきます。
(略)
【国語】
ご提出いただいた「てんさく問題」を拝見いたしましたが、難しい記述問題でも正答が見ら
れますし、月々の得点からも着実に力を伸ばしていらっしゃるよう見受けられました。
ただ、その中で非常に惜しく思えたのが漢字の書き間違いによる失点です。「てんさく問題」
最後の設問など、明確に書き取り問題となっているところですとそれほど失点はございません
が、数十字で解答を組み立てるような記述問題においては、その解答中に漢字の書き間違いが
あり減点となってしまっていることが何度か見受けられました。こういったミスを極力減らす
ことも入試では大切になりますので、今後国語の学習を進める上で注意していただくようご指
導ください。
また、春休みの機会を用いて、今までの「てんさく問題」で書き間違いをした箇所を見直し、
正しく書けるよう繰り返し練習しておくことをおすすめいたします。なお、
「てんさく問題」を
見直す際は、減点や不正解となった記述問題の解き直し、模範解答と自身の解答の比較にも並
行して取り組むとよろしいかと存じます。まずは直近の「てんさく問題」から、春休み中にで
きるところまで遡ってお取り組みいただければと存じます。
(以下、略)