CSRの考え方・マテリアリティ分析

CSRの考え方・マテリアリティ分析
EIZO が事業活動を通じて取組むべき重要課題を、下記プロセスを経て抽出しました。
■ 課題の整理 EIZO グ ル ー プ の バ リ ュ ー
チェーンを俯瞰し、CSR 側
面における重要な課題を整理
主なステークホルダーとの
かかわりの機会や要請につ
いて整理 詳細 ▶︎P.22
■ 重要性の評価
対応すべき課題に対して、
「ス
テークホルダーにとっての重
要性(社会からの期待度)
」と
「EIZO グループにとっての重
要性」の 2 軸にて評価
■ アスペクトの抽出
■ 行動指針の再確認
GRI G4 版 ア ス ペ ク ト か ら、
重要と考えるアスペクトを抽出
EIZOグループの行動指針-七つの約束-
に集約されていることを再確認 詳細 ▶︎P.06
● 重要課題
製品責任
製品およびサービスのラベリング
環境
製品およびサービス
高
EIZO の CSR の考え方
当社の最も重要な社会的責任は、事業活動そのも
経済
経済パフォーマンス
調達慣行
のであると考えています。
製品やソリューション、サービスを提供すること
ステークホルダーにとっての重要性
(社会からの期待度)
を通じて社会に寄与すること、また事業の成果を
社会
腐敗防止
反競争的行為
コンプライアンス
社会に還元すること、事業を行ううえでの法令遵
守や人権尊重など、誠実に事業活動を行うことが
労働慣行とディーセントワーク
多様性と機会均等
当社の社会的責任であると認識しています。
人権
人権評価
とも企業市民としての当社の社会的責任の一つで
また、地域社会のための活動に参加・協力するこ
あると認識しており、このような活動にも積極的
に取組みます。
この考え方から、私たち EIZO グループが守るべ
き指針であるとともに、ステークホルダーの皆様
との約束でもある EIZO グループ行動指針を、当
社の CSR の基本方針としています。
低
高
EIZOグループにとっての重要性
(課題への貢献度および自らの成長への寄与度)
EIZO Corporation CSR REPORT 2016
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