入 札 公 告 - jamstec

入 札 公 告
一般競争入札について、次のとおり公告する。
平成28年10月19日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
分任契約担当役 経理部長 池川 和彦
(公印省略)
1.競争に付する事項
(1)件
名 生態環境実験棟ホルマリン倉庫改修工事
(2)履行期限 平成29年3月31日(金)
2.契約方式
最低価格落札方式(技術審査無し)
3.競争参加資格
平成27・28年度 文部科学省一般競争参加資格:「建築一式工事」D等級以上
4.必要書類等の提出場所等
(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部契約第2課 鳥居 久世
電話 046-867-9174 FAX 046-867-9125
(2)入札説明書の交付方法及び交付期間
機構ホームページに掲載の「入札説明書交付申請方法」により電子メールにて交付する。
平成28年10月19日(水)10:00~平成28年10月28日(金)17:00まで
(3)仕様説明会 【必須】
平成28年10月31日(月)15:30
国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階第2セミナー室
(4)必要書類の提出期限
平成28年11月18日(金)12:00
(5)入札及び開札の日時及び場所
平成28年12月2日(金)14:30
国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階第2セミナー室
5.入札者に求められる義務
入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。ま
た、4.
(3)の仕様説明会の参加を必須とする。
6.入札保証金及び契約保証金
免除する。
7.その他
(1)詳細については、「入札説明書」による。また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機
構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表して
いる「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表し
ている。
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仕
1. 件
様
書
名
生態環境実験棟ホルマリン倉庫改修工事
2.
概
要
海洋研究開発機構(以下「当機構」という。
)で計画している生態環境実験棟の居室改修
工事について定める。
3. 履行場所
神奈川県横須賀市夏島町 2 番地 15
国立研究開発法人海洋研究開発機構 生態環境実験棟
4. 履行期限
平成29年3月31日(金) (提出書類含む)
5. 仕
様
(1) 改修与条件
1)敷地の条件
① 敷地面積
66,075.96 ㎡ (自己所有地)
② 用途地域
工業専用地域(追浜臨港地区・法 22 条地域)
2)改修建屋
① 生態環境実験棟
ⅰ. 構造階数
RC 造、地下 1 階 地上 2 階
ⅱ. 延べ面積
749.000 ㎡(改修面積 80 ㎡程度)
ⅲ. 用途
研究室
ⅳ. 防火対象物
15 項
(2) 工事仕様
1) 設計図書に基づき、改修工事を行う。
2) 建築工事
① 直接仮設工事
1式
② 改修工事
1式
③ 解体工事(空調配管類、衛生配管類の撤去を含む)
1式
④ アスベスト対応工事(特別産業廃棄物処分を含む)
1式
⑤ 移動棚設置工事(優れた耐震性能、落下防止策を有する物)1 式
3) 電気設備工事
① 電灯、コンセント設備工事
1式
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② 動力設備工事
1式
③ 拡声設備工事
1式
④ 電話・情報設備工事
1式
⑤ 自動火災報知設備工事
1式
4) 機械設備工事
① 冷暖房設備導入準備工事
1式
② 換気設備工事
1式
③ 自動制御設備
1式
④ 排水設備廃止工事
1式
5) 共通工事
① 養生、撤去、運搬
1式
② 産廃処理
1式
6) 設計図書に明記なくとも機能上、機造上当然必要と認められるものは、当機構担
当者と協議の上、契約金額の内で施工すること。
7) 工事着手に先立ち施工計画書・施工図等を作成し、当機構担当者の承諾を受ける
こと。
8) 改修建屋内の養生の範囲及び方法については、当機構担当者と協議を行うこと。
9) 工事は平日および土曜日作業を基本とする。ただし、停電を伴う作業は休日とし
て、影響範囲等の調査を行い当機構担当者とスケジュール調整を行って実施する
こと。
(3) 準拠すべき基準等
1) 一般事項
① 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律
2) 技術基準
① 公共建築工事標準仕様書(統一基準)(各編)
② 文部科学省建築・電気設備・機械設備工事標準仕様書(特記基準)
③ 官庁施設の総合耐震計画基準(統一基準)
④ 建築構造設計指針
⑤ 建築設備耐震設計・施工指針
※ いずれの基準についても最新版を準拠すること
6. 官公署への届出
業務の実施に官公庁等への手続きがある場合は、速やかに行うこと。
7. 検
査
工事完了後、14 日以内に当機構担当者の検査を受けること。
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8. 工事中の損害
業務遂行中、受注者の責任に帰すべき事由により事故が発生した場合は、遅滞なくそ
の損害発生の事実・損害の状態及び範囲など事故の経過及び結果を口頭並びに文書で当
機構に報告すること。また、受注者は誠意を持って当機構と協議し、当機構の施設、備
品等の滅失、損傷その他当機構に損害を与えた場合はその損害を賠償することとし、第
三者に損害を与えた場合は、全てその責に任じること。
9. 保
証
保証期間は、検査完了後1年間とする。
10. 提出書類
No.
書
類
1
実施工程表
2
竣工図、各種試験成績書、出荷証明書、工事写真帳
3
機器完成図、取扱説明書
4
保証書
5
グリーン購入法に基づく特定調達品目調達実績
6
その他(諸官庁届出・竣工検査記録等)
7
1~6までの電子データ(CD-R)
提出数
2部
(パイプファイ
ル)
※なお、上記以外にも当機構担当者の指示により図書類の提出を求める場合がある。
11. 保守秘義務
本工事中に知り得た事項について、発注者の承諾を得た場合を除き、他に漏らしてはな
らない。
12. そ の 他:
1)
工事遂行上、必要とされる電気・水道については、当機構担当者の許可及び指示
を受けた上で無償提供が可能である。なお、接続・復旧は、受注者の負担におい
て行うこと。
2)
工事場所以外の場所・施設には、許可無く無断で立ち入らないこと。
3)
緊急時には、速やかに対応・処置すると共に当機構担当者に報告し速やかに報告
書を提出すること。
4)
工事の履行に際し、使用する物品が特定調達品目に該当する場合は、判断基準を
満たしている物品を、また特定調達品目に該当しない場合でも、資源採取から廃
棄に至るライフサイクル全体についての環境負荷の低減に考慮するよう努めるこ
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と。
5)
本仕様書及び工事実施において疑義が発生した場合は、当機構担当者と協議の上、
その指示に従うこと。
※図面等については、ホームページでの公告は省略させていただきます。
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