最終候補作発表!

第23回
最終候補作発表!
さる8月末日に募集を締め切りました本賞には、
200作品に迫るご応募をいただきました。
その中から下記の5作を、最終候補作品として選出しました。この5作品を選考委員会
(高野秀行、三浦しをん、古市憲寿の各委員)
に諮り、10月末日までに大賞が選出される
予定です。新しいノンフィクションの才能にどうぞご期待ください。なお、大賞受賞作は
11月中旬発売の「週刊ポスト」
「 女性セブン」、12月上旬発売の「SAPIO」誌上、および
ホームページで発 表します 。お電 話でのお問い合わせにはお答えできませんので
ご了承ください。
最終候補作品(タイトル五十音順)
『男であれず、女になれない』鈴木信平 (会社員/38歳)
̶
『永遠のPL学園 六〇年目のゲームセット』柳川悠二 (ノンフィクションライター/39歳)
̶
『初恋のきた道』山川 徹 (ルポライター/39歳)
̶
『ビッグショット・オーロラ』廣川まさき (ノンフィクションライター/44歳)
̶
『僕、
イスラム過激派になりたい』鈴木美優 (ジャーナリスト/26歳)
選考委員
高野秀行
三浦しをん
古市憲寿
ノンフィクション作家。1966年、東京都生ま 作家。1976年、東京都生まれ。2000年、小
社会学者。1985年、東京都生まれ。東京大
れ。1989年、早稲田大学探検部当時執筆し 説『格闘する者に○』でデビュー。2006年
学大学院総合文化研究科博士課程在籍。慶
た
『幻獣ムベンベを追え』
でデビュー。2013 『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞、 應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に
年、
『謎の独立国家ソマリランド』で講談社ノ 2012年『舟を編む』
で本屋大賞を受賞。
『絶望の国の幸福な若者たち』
『 保育園義務
ンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞
教育化』
などがある。
を受賞。
主催 =小学館
『週刊ポスト』
『女性セブン』
『SAPIO』