「企業と情報セキュリティ」 特別セミナー - 日本能率協会

マネジメントスクール
「企業と情報セキュリティ」
特別セミナー
ご参加者特典
先端のデータセンター見学会
(11月下旬予定)へご招待
開催にあたって
機密情報の管理、個人情報の適正な取扱い、標的型攻撃など外部脅威への対策、社内外の不正抑止等、企業が情報漏えいのリスクに対処していく上で
は、業種を問わず共通の課題が見受けられます。
また、国内においても大規模災害が記憶に新しいことから、有事の際の事業継続の確保は経営課題の一
つとして再認識されているところです。
こうした企業の情報セキュリティ対策では、技術的対策・物理的対策・人的対策といった側面から、経営資源を配分
しながら投資対効果で判断がされています。
しかし、何をどこまで対策を実施すれば十分と言えるのか、
また、予防的処置が行き過ぎることで事業活動を
過度に制約していないか等、実務担当者の悩みは尽きません。企業経営においては、
こうした現場の課題を踏まえながら、適切な対策をしていくことが求
められます。
本セミナーは、経営レベルで情報セキュリティの課題にどのように対処していくか、その見識を深めていただくことを目的として開催いたします。学識経
験者と専門家からなる講師陣より、問題提起と今後の方向性について示唆をいただきます。多数のご参加をお待ち申し上げます。
会期
(金)10:20∼16:30
2016年11月18日
(注)データセンター見学会は別日程・別会場となります。
会場
日本能率協会 研修室(東京 千代田区 一ツ橋)
対象
企業の情報セキュリティ管理または
リスク管理に携わる役員、管理者、
担当者
(昼食12:00∼13:00)
基調講演
10:20∼12:00
人間と組織から考える情報セキュリティ対策の本質
組織のセキュリティ文化のあり方、
セキュリティ教育・訓練の有効性を高めるには
講師
内田 勝也 氏 情報セキュリティ大学院大学 名誉教授 博士(工学)、元 横浜市役所 情報統括補佐監(CIO補佐監)
セキュリティ事故では、人的要因が大きな割合を占めると言われます。最近は、標的型攻撃など End Point(利用者)への攻撃が盛んになっています。人為ミスや故意に起因した事故の再発防止策とし
て、
しばしば「社員の意識向上」、
「ルールの再教育・順守」、
「管理体制の強化」
などが挙がります。
このような問題解決への取組みにおいては、
セキュリティ技術だけでなく
「人間の脆弱性」
を見据えていく
必要があります。情報セキュリティ心理学から得られた知見では、
ヒューマンエラーの発生と対策、要員の教育訓練や行動規範のあり方など、人や組織面からのアプローチが肝要であることが指摘されて
います。
また、
「人間は弱いものである」
という
「性弱説」
の考え方や、組織的に事故への抑止力を高めるセキュリティ文化の醸成など、
企業の活動に取り入れるべき視点が数多くあります。
特別講演
13:00∼14:30
激変するクラウドはITリスク対応をどのように変えるのか、その経営へのインパクトを探る
講師
山口 大輔 氏 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ビジネスソリューション推進部 エグゼクティブコンサルタント
いまや事業プロセスは情報システムなくしては成り立たたず、
クラウドコンピューティングの激変により、
その情報システムの前提が従来とは全く別のものになっていることを、経営者は認識する必要があ
ります。情報セキュリティの脅威は、内部(組織内からの情報漏えい)
と外部(外部からの攻撃)
に分類されますが、組織内外の境目のないクラウド環境へ移行することで、新たなリスクが生じることを認識
しなければなりません。その一方で、企業の事業課題の解決にクラウドが大きな貢献をしていることも注目されます。例えば、事業活動の基盤・インフラとなるI
T−BCP
(情報システムの事業継続計画)
は、
クラウドへの移行が一定の解決策となりつつあります。
また、
I
SMSを始めとする第三者認証(監査)
にも、
クラウド環境下においては新たな視点が取り入れられていくことが予想されます。
特別講演
14:45∼16:30
経営課題としての情報セキュリティ 経営者が認識すべき三原則とは
講師
荒木 吉雄 氏 APRIS Management 代表 プライバシー・リスク・情報セキュリティ コンサルタント (元)
日本アイ・ビー・エム
(株)
チーフプライバシーオフィサー(CPO)
(元)特定非営利活動法人 個人情報保護有識者会議 理事長
、
企業経営におけるセキュリティやプライバシーへの脅威に対して、経営者のリーダーシップの下で、
どのようにリスクマネジメントをするべきか解説します。情報セキュリティ対策は、企業内で情報システ
ム部門だけが取り組む仕事とするのではなく、経営層が自ら組織全体として取り組む姿勢を示す必要があります。
セキュリティ事故から事業活動の停止や法令違反に至ると、経営への影響は不可避です。
経営層はセキュリティへの投資は企業価値を維持するために必要不可欠であるという認識を持つだけでなく、
その投資にも不確実さが伴うことを踏まえた上で、
自社はどの程度までリスクを受容してい
くかといった判断も求められます。
また、系列企業やサプライチェーンのビジネスパートナーを含めた平時からの対策とコミュニケーションにも万全を期すことが大切です。
データセンター見学会
求められる事業継続性、
クラウドを支えるインフラの現場を知る
2016年11月下旬予定(1日間)15:00∼16:00 *14:30現地集合
解 説 山口 大輔 氏 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
見学会参加お申し込み締切り2016年11月4日
(金)。定員に達した場合、及び同業他社様の
ご参加はお断りすることがございます。
ご参加可否は11月11日
(金)
までにご連絡いたしま
す。現地までの往復交通費等の諸費用は、
ご参加者にてご負担をお願いいたします。見学会
に関するお問い合わせは、下記I
SO研修事業部へお願いいたします。
見学先
本セミナー参加者限定(定員8名様)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 MDC
(目白坂データセンター)
これからの情報化社会に求められる高度な事業継続性。
山手線内の耐災
害性に優れた立地。
「信頼性とグリーン」
をコンセプトにした都心型デー
タセンターです。
※プログラム内容は、変更される場合があります。
一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部
TEL 03(3434)1242(直通) FAX 03(3434)1243 E-mail : [email protected]
本教育研修プログラムは、一般社団法人日本能率協会 審査登録センターの第三者審査登録活動とは峻別された独立した活動です。
http://isoweb.jma.or.jp
JMAマネジメントスクール行
FAX送信方向
FAX
03-3434-5505
参加申込書
ホームページでのお問い合せ・お申込みは
http://isoweb.jma.or.jp/
参加申込規定
参加料 (税抜)
会場案内
住友商事竹橋ビル 日本能率協会 研修室
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル 15・16階
TEL:03(3434)6271
34,000円/1名
39,000円/1名
一般社団法人日本能率協会 法人会員
会 員 外
DK
※テキスト
(資料)費・昼食費が含まれております。
※本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
※法人会員ご入会の有無につきましては、下記HPにてご確認ください。
http://www.jma.or.jp/membership/
参加申込方法
① 申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXをお送りいただくか、ホームページから申込みいただけれ
ば正式申込みとして受領されます。開催間際のお申込みは、
ご参加いただけないこともあります。
あらかじめ電話でご確認ください。
② 電話ではご予約のみの承りになります。
その場合でも、
申込書は必ずお送りください。
③ 参加証・請求書は開催1カ月前から発送いたします。なお、1か月以内のお申込みの時は、申込書
受領後1週間ほどで参加証・請求書を発送いたします。
④ 参加料は開催前日までに請求書の銀行口座へお振込みください。開催後のお振込みの場合は、請
求書の「入金連絡票」にてお振込み日をご連絡ください(振込み手数料は貴社でご負担ください)
。
一般社団法人日本能率協会
住友商事竹橋ビル 15・16階
キャンセル規定
参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。代理の方もご都合がつかない場合は、
下記によりキャンセル料を申し受けますのでご了承ください。
開催7日前∼前々日
(開催初日を含まず起算)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加料の30%
開催前日および当日・
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・ 参加料全額
●
電車
万一キャンセルの場合は必ずファックスにてご連絡ください。
ご注意
・お申込みをいただいた方にはセミナーインフォメーションをお送りすることがあります。
・講演の録音・撮影はご遠慮ください。
・テキストは会場でお渡しします。参加者以外の方にはテキストをおわけしません。
・開催可能な人数に満たない場合は、開催中止または延期する場合があります。
東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口 徒歩1分
都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A9出口徒歩5分
※都営新宿線、半蔵門線はA1出口都営三田線はA9出口が便利です。
※A8出口はただ今、工事中のためA9出口をご利用ください。
都営新宿線、東京メトロ東西線、半蔵門線「九段下駅」6番出口徒歩8分
プログラム内容のお問い合せ先
一般社団法人 日本能率協会 ISO研修事業部
TEL:03-3434-1242
(直通)
FAX:03-3434-1243
参加申込先
免責事項
天災地変や伝染病の流行、研修会場・輸送等の機関のサービスの停止、官公庁の指示等の小会が
管理できない事由により研修内容の一部変更および中止のために生じたお客様の損害について
は、小会ではその責任を負いかねます。
一般社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール
FAX : 03-3434-5505 TEL : 03-3434-6271
(直) e-mail : [email protected]
(受付時間)
月∼金曜日9:00∼17:00
(ただし祝日を除く)
URL http://school.jma.or.jp/(セミナーの最新案内など各種情報をご案内)
個人情報のお取扱いについて
法人会員入会のおすすめ
一般社団法人日本能率協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は小会ホームページにて
掲載されております、小会の個人情報保護方針(http://www.jma.or.jp/privacy/)をご覧ください。な
お、
ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・運営、本研修修了
(ま
たは受講)者の本人確認と証明書の発行・管理、および小会主催の関連催しのご案内送付等に使用
させていただきます。
小会法人会員にご入会いただくとセミナー参加料金割引などのサービスがございます。
セミナー参加申込に併せ小会法人会員へのご入会を是非ご検討ください。
詳細は→http://www.jma.or.jp/membership/
参加証・請求書はこの方あてにお送り致します。それ以外をご希望の場合は、
【連絡希望事項欄】へご記入ください。
2016.9 第1版
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2016年 11月18日(金)
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申込責任者と異なる場合はご記入ください。
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受付No.
□ しない
参加者②
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