企業の中長期成長を支える 戦略とCSVビジネスとは

PwCサステナビリティセミナー
「企業の中長期成長を支える
戦略とCSVビジネスとは」
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また平素よりご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、9月26日にPwCサステナビリティセミナーとして「企業の中長期成長を支える戦略とCSVビジネスと
は」を開催いたします。
近年企業の社会貢献活動は、本業の周辺であったコンプライアンス、環境マネジメントなどの従来型CSRから
企業価値に繋がる戦略的フィランソロピーへシフトしつつあり、他方で、企業の本業(事業)も社会の課題に対し
て、より社会的価値や事業価値を中長期的に創造していくCSVビジネスへと変革しています。先進企業では、
戦略的フィランソロピーからCSVビジネスへ連続的にシフトする新興国・途上国市場進出戦略を描き、中長期的
な投資を行っています。
しかし、未だ、CSRを戦略的に活用できておらず、更にCSVビジネスに短期的な採算性、事業化を求めてしまう
ことで、新興国・途上国市場への進出がうまくいかないケースが多数見受けられます。
こうした状況の中、PwCサステナビリティ合同会社ではこれまでにも民間企業の皆様が新興国・途上国におい
て事業展開される際の長期戦略立案、CSVビジネスモデル策定、戦略的フィランソロピー構築など幅広く支援
させて頂いております。
本セミナーでは、企業が新興国・途上国において中長期的に成長するために必要となる戦略やCSVビジネス
の実現に向けて、企業戦略、自社内で直面する課題や事業の位置づけ、推進体制、持続可能な事業の成功
要因は何であるかなどを先行する企業の成功事例をご紹介いたします。
本セミナーが、今後自社内でCSVビジネスを推進されていく皆様の一助になれば幸いです。
ご多忙中とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
PwCサステナビリティ合同会社
代表執行役 三橋優隆
開催概要
■ 日時:
2016年9月26日(月)13時30分-15時30分 (13時開場)
■ 場所:
PwCサステナビリティ合同会社 セミナールーム
東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル22階
■ 対象:
企業の経営企画部門、事業企画部門、海外事業部門、事業部門などの管理職の方
■ 定員:
100名
※お申し込み多数の場合には抽選とさせて頂き、1社につき1名様までのお申込み
とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
※同業種の方からのお申込みはお断りします。
■ 言語:
英語、日本語(同時通訳の準備がございます)
■ 費用:
無料(事前登録制)
■プログラム:
裏面をご参照ください
■お申し込み:
以下ウェブサイトよりお申込み下さい。
http://www.pwc.com/jp/seminar1
■お問い合わせ:
PwCあらた有限責任監査法人セミナー事務局 担当:元田・小野
Tel:03-3546-8190 E-mail: [email protected]
〒104-0061 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル
■個人情報の取り扱いについて
お申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、PwCサステナビリティ合同会社の個人情報保護方針に従って適切に管理いたします。詳細の
取り扱いについては、 PwCサステナビリティ合同会社のウェブサイトの個人情報保護方針
(http://www.pwc.com/jp/ja/japan-privacy/sustainability.html)をご覧ください。
プログラム
時間
13:30-13:40
(10分)
13:40-14:40
(60分)
講演内容
開会のご挨拶:
• CSVビジネスの現状
成功企業の取り組み事例紹介:
①マスターカード
②Myanma Awba
③株式会社大潟村あきたこまち生産者協会
• 社内におけるCSVビジネス取り組みの位
置づけ、推進体制、成功要因
• 事業継続における課題と対応策
• 今後の目指す方向性
講演者
PwCあらた有限責任監査法人
ディレクター 磯貝 友紀
マスターカード
Vice President Paul Musser 氏
Myanma Awba
Business Development Director
Maha Micro Finance
CEO Ziv Ragowsky 氏
株式会社大潟村あきたこまち生産者協会
代表 涌井 徹 氏
14:40-15:00
(20分)
パネルディスカッション:
• 新興国マーケット開拓における企業の中
長期的戦略とは?
<パネラー>
Paul Musser 氏、Ziv Ragowsky 氏、涌井 徹 氏
<ファシリテーター>
磯貝 友紀
15:00-15:15
(15分)
PwCの取り組み事例:
• 公的機関支援を活用した企業のCSVビジ
ネス事例
• MFIとの連携モデル事例
• 活用可能なお役立ちツール紹介
PwCサステナビリティ合同会社
マネージャー 山崎 英幸
15:15-15:25
(10分)
Q&A
15:25-15:30
(5分)
閉会のご挨拶:
PwCサステナビリティ合同会社
代表執行役 三橋 優隆
※プログラム内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
講演者の紹介
Paul Musser 氏
マスターカード Vice President
金融機関における製品開発、販売モデル策定の経験を有し、現在は国連、NGOなどと連携し、社内で共
有価値をベースとした革新的なビジネスモデルの構築や、テクノロジー開発チームをリード。
Ziv Ragowsky 氏
Myanma Awba, Business Development Director
Maha Micro Finance, CEO
マッキンゼーアンドカンパニーに従事後、現在はミャンマー最大の農業関連企業で事業開発チームをリー
ドする一方、マイクロファイナンス機関のCEOとして新規立上、スマートフォン連動の事業開発をリード。
涌井 徹 氏
株式会社大潟村あきたこまち生産者協会 代表
「若者が夢と希望をもてる農業の創造」のため、会社設立以来、農業の6次産業化にいち早く取り組み、米
の様々な付加価値商品を製造・販売。現在、それらの商品や取り組みを海外に向け発信中。
磯貝 友紀 (Yuki Isogai)
PwCあらた有限責任監査法人 ディレクター
世界銀行をはじめとした公的機関において民間セクター開発専門家として勤務した経験を有し、開発途上
国ビジネスに関する幅広い知識を持つ。サステナビリティ部門の国際開発チームをリード。
山崎 英幸 (Hideyuki Yamazaki)
PwCサステナビリティ合同会社 マネージャー
アフリカ、アジアなどの新興国におけるBOP/インクルーシブビジネスに関するアドバイザリー業務に従事
し、民間企業向け、公的機関向けの調査および制度設計支援などを実施。
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