会 則 目 次

会 則 目 次
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会則目次
第1章 名称
第2章
目的
第3章 会員
第1節
P3
P4
P6
P8
P10
会員
第2節
正会員の構成
第3節
役員
第4章 運営
第1節
メッセンジャー
第2節
遵守事項
第3節
情報・セキュリティー
第4節
その他
第5章 活動
第1節
家庭内育児
第2節
群れ遊び
第3節
行事
第6章 心得
第1節
心得
第2節
禁止事項
第3節
除名事項
第7章 会費
第1節
料金
第2節
主な内訳
第3節
精算
第4節
厳守事項
第8章 託児・送迎
第1節
託児目的
第2節
託児条件
第3節
厳守事項
第4節
託児料金
第5節
送迎料金
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会則 2015.09 改正版
会 則
第1章 名称
この法人は、 「特定非営利活動法人協育NPO母里ん子」と称する。
第2章
目的
この法人は、 楽しい毎日を過ごしながら、 健康な心身と豊かな能力を持ち、 自立し自己肯定できて、自由で充
実した幸せな人生を送れるスキルを、母子に伝え育成することを目的とする。
第3章会員
第1節 会員
この法人の会員は、次の2種類とする。
会員として入会しようとする者は、入会申込書と誓約書を、2週間以内に理事長へ提出する。
①
正会員は、この法人の目的に賛同し入会した者とする。
②
賛助会員は、この法人の目的に賛同し、事業を援助するために入会した個人
及び団体とする。
第2節 正会員の構成
①
役員(理事・監事)
②
メッセンジャー(各部1名)
③
支援会員
④
その他の正会員
※この内、名誉会員(会費免除)もあり
第3節 役員
① 理事
3人以上20人以内
② 監事
1人以上5人以内
理事のうち、1人を理事長、1人以上3人以内を副理事長とする。
役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
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会則 2015.09 改正版
第4章運営
第1節 メッセンジャー
メッセンジャーは、各部1名。
その部内の活動業務すべてを把握しなければならない。 また、役員・他部との情報・連絡をとり、
部内会員に伝え、 この法人がスムーズに活動できるよう努力をする。
1. 入会者には冊子「母里ん子ガイド」と「幼育マニュアル」を提供して、
システム説明をしなければならない。
2. 部内の活動や予定などの決定時には、必ずメッセンジャーが同席しなくてはならない。
(情報伝達のミスや重複を防ぐ)
3. 部を越えての連絡事項は、原則メッセンジャーを通して行う。
4. 部内でのミーティングは記録を依頼し、理事長に文書で報告する。
5. 活動やイベント・外部応対など、事後の情報や記録の担当は、必ず2ヶ月以内に理事長に
文書を提出。併せてデータを保存する。
第2節遵守事項
1. 連絡事項は速やかに各部内会員全員に伝える。
2. 欠席が前もってわかっている場合は、事前に連絡する。(急病等は除く)
3. 会員同士の連絡について、メーリングリストや電話連絡は7時~21時とし、活動への連絡
(持ち物・欠席・早退)は前日までとし、当日の変更等は分かった時点で行う。
4. 長期の休みは、メッセンジャーに所在を伝える。
5. 会員は、協力して活動を維持する。メッセンジャーと共にミーティング等で話合う。
6. 学校感染症について、感染した疑いのある場合は(同居家族も含む)会員にその旨を
知らせ、活動を休む。医師の許可をもって活動を再開する。
7. ムーヴィメント・リーダーは、入会6ヶ月後から担当する。
手あそびのリーダーは、 マザーレッスンの受講開始月より担当する。
第3節情報・セキュリティー
1. 業務上のデータ管理は、担当者がパスワード等で保持し行う。
2. 会員の個人情報等は、一切漏洩しないように管理をする。
第4節
その他
1. 慶弔見舞金は、共同費より支払う。理事長の判断にて対処する。
2. 各施設へ、年末と年度末に御礼をする。
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会則 2015.09 改正版
第5章活動
第1節家庭内育児
1. 群れ遊び以外の日(原則的に、火・木・土・日曜日)を家庭内育児の日とし、
家庭内育児は何よりも重要な幼育の場と意識して過ごす。
2. 群れ遊びでの身体疲労や、脳の興奮を鎮め、リラックスさせて、マイペースで遊ばせ、
生活自立や家事協力、しつけに取り組む。
3. 基本的生活習慣(早起き早寝、食事、運動等を)を急がずに正しく身に付かせる。
4. 2歳から、およそ年の数の家事を分担させる。
同じことを毎日やり続けさせて忍耐力を養い、生活自立のために家事技能を身につけさせ、
さらに家族の一員としての自覚をさせ、又自己肯定感を感じさせる。
5. むやみに「否定」や「指示」をしない。
(よく聴けて、集中力や記憶力を高める。自由なイメージや、思考力・ひらめきへ)
6. 絵本を読んでやり、母の声や膝、ぬくもりやくり返しなどでリラックスさせ、安らぎを与え、又、
知的な好奇心を満たす。 (文字は聞かれたら答えるのみ)
7. テレビや音楽CDなどの機械音を耳に入れさせないように努め、感覚を正常化させたい。
(ほんもの重視・ノーバーチャル)
8. 英語のテープを毎日5分~10分聞かせる。(食事中や就寝時は避ける)
(年長児は30分迄可。0才児は聞かせてはならない)
9. 散歩や外遊びを充分にさせる。(体力や脳力などを高める)
10. 母里ん子活動中に行った「手あそび」の復習をやらせない。
(子どもが勝手に遊ぶのはかまわない)
第2節群れ遊び
1. 内容・活動日・時間については、以下の通りとする。
①内容
午前…室内遊び*(主に公共施設の和室)
午後…外遊び(主に公園) ・15時…おやつ
*午前の室内遊びはその日の各担当リーダーが、ムーヴィメント、手唄あそび、手あそびを行う。
(準備は前日までに済ませる)
②活動日 月・水・金曜日の週3日 (原則)
③時間
4~10月…10:00~16:30(原則)
11~3月…10:30~16:00(原則)
*開始前の10分間で、水分補給・トイレ・手あそびの打合せ等を済ませる。
2. 子どもの安全と、危険防止を第一とする。
(トイレ等には必ず大人が付き添い、 手洗いも正しくさせる)
3.子どものための活動を自覚して、幼育に適した環境を選び、安心して遊ばせ、成長する場を
設定する。
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会則 2015.09 改正版