メールを出そう

メールを出そう
1 目 標
・ 電子メールを使って友達やシニアの方に進んで自分の意見を伝えることができる。
・ シニアの方との交流を通して、豊富な経験に基づいた考え方にふれ、シニアの方に
尊敬と感謝の気持ちを持つことができる。
・ 電子メールを使う際のルールやエチケットについて理解することができる。
2 実施時期 9月
3 学習活動の展開
小単元(時
学 習 活 動
留 意 事 項
備 考
間)
アカウン
トの発行
(1)
・今までに電子メールを ・子どもたちは、今までは
出した経験について話
グループメールを使って
し合う。
インターネットに出てい
・電子メールの仕組みに
たが、今回は個人校内メ
ついて簡単に知る。
ールであることを知らせ
・自分のアカウントとパ
る。
スワードを決定してメ ・アカウント、パスワード
ールソフトを設定す
の決定やメールソフトの
る。
設定の仕方についてシニ
アの方には個別に児童の
相談にのってもらう。
校内の友 ・ルール違反、エチケッ ・人の気持ちを考えた表現
達にメール
トに反したメールを見
方法について考えさせ
を出そう
て話し合う。
る。
(1)
・友達のメールアドレス ・基本的なメールソフトの
を聞き、メールを出
使い方を知らせる。
す。
・シニアの方には個別に支
・シニアの方や先生にも
援をお願いする。
メールを出す。
いろいろ ・友達からのメールに返 ・返信の出し方について知
な技を使お
信を出す。
らせる。
う(2) ・アドレス帳の使い方に ・いろいろな機能を使わせ
ついて知る。
てメールを出させる。
・署名を作る。
・シニアの方には個別に支
・ファイルの添付の仕方
援をお願いする。
を知る。
・友達にメールを出す。
4 反 省
プロキシィサーバ
ーにフリーのプロ
キシィメールを入
れてメールサーバ
ーとする。
不正メール・危険
メールについては 6
年生で扱うものと
する。