夕刊 9月12日号をリリースしました。 - 証券市場新聞 marketpress.jp

1
夕刊
日経平均株価
2 0 1 6
1 万 6672 円 92 銭
9 / 1 2
月 曜 日
▼292 円 84 銭(前週末比)
発行元:ココ・パートナーズ株式会社
TOPIX
〒542-0081
1328.10
TEL:06-6105-1904
▼20.76(前週末比)
http://www.marketpress.jp
指
摘
さ
れ
て
い
た
。
と
の
報
道
か
ら
地
政
学
リ
ス
ク
か
ら
の
買
い
控
え
も
加
え
て
北
朝
鮮
が
新
た
な
核
実
験
を
準
備
し
て
い
る
れ
て
お
り
、
こ
れ
を
見
極
め
た
い
と
の
見
方
も
あ
る
。
れ
る
ブ
レ
イ
ナ
ー
ド
F
R
B
理
事
の
講
演
が
予
定
さ
に
は
反
応
し
な
か
っ
た
。
今
晩
は
最
も
ハ
ト
派
と
言
わ
計
が
予
想
を
上
回
っ
た
も
の
の
、
N
Y
市
場
の
大
幅
安
寄
り
前
に
発
表
さ
れ
た
国
内
の
7
月
機
械
受
注
統
鳥
貴
族
は
値
上
が
り
率
上
位
に
買
わ
れ
て
い
る
。
カ
ル
ソ
カ
ン
セ
イ
、
ル
ッ
ク
、
D
L
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、
H
a
m
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e
、
大阪市中央区南船場3-7-27
ー
コ
ム
が
ス
ト
ッ
プ
高
、
カ
ナ
モ
ト
、
ポ
ー
ル
H
D
、
米利上げ懸念によるNY安を嫌気
日経平均日足チャート
ら
れ
、
三
菱
U
F
J
や
東
芝
も
安
い
。
半
面
、
サ
イ
バ
レ
ー
ベ
ン
、
フ
ォ
ス
タ
ー
電
が
値
下
が
り
率
上
位
に
売
NLC心斎橋ビル6F
FAX:06-7635-7861
C
J
、
ア
ジ
ア
投
資
、
ポ
プ
ラ
、
理
想
科
学
、
ナ
ガ
イ
個
別
で
は
ク
ミ
ア
イ
化
学
、
サ
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ス
H
D
、
U
A
を
受
け
て
幅
広
い
銘
柄
が
売
ら
れ
て
い
る
。
利
上
げ
発
言
に
よ
り
週
末
の
N
Y
市
場
が
急
落
、
こ
れ
ン
地
区
連
銀
総
裁
の
ロ
ー
ゼ
ン
グ
レ
ン
総
裁
の
早
期
2
円
9
2
銭
で
引
け
た
。
ハ
ト
派
と
い
わ
れ
る
ボ
ス
ト
均
は
前
週
末
比
2
9
2
円
8
4
銭
安
の
1
万
6
6
7
1
2
日
大
引
け
の
東
京
市
場
は
大
幅
反
落
、
日
経
平
2
今
日
の
動
意
銘
柄
リ
ー
の
販
売
が
引
き
続
き
好
調
、
「
ポ
ケ
モ
ン
G
O
」
効
果
で
モ
バ
イ
ル
バ
ッ
テ
リ
ー
の
販
売
も
伸
び
た
1
Q
は
「
i
F
a
c
e
」
シ
リ
ー
ズ
を
中
心
に
自
社
企
画
の
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
、
携
帯
電
話
ア
ク
セ
サ
で
1
対
2
株
式
分
割
を
発
表
株
式
分
割
も
発
表
し
た
こ
と
を
受
け
買
い
が
先
行
し
た
。
利
益
1
億
4
3
0
0
万
円
(
同
3
.
5
倍
)
と
大
幅
増
収
で
利
益
が
急
増
、
併
せ
て
1
0
月
末
割
り
当
て
(
5
~
7
月
)
の
連
結
決
算
は
売
上
高
1
5
億
3
0
0
0
万
円
(
前
年
同
期
比
2
0
.
4
%
増
)
、
営
業
H
a
m
e
e
(
3
1
3
4
)
が
大
幅
続
伸
。
9
日
引
け
後
に
発
表
し
た
1
7
年
4
月
期
第
1
四
半
期
H
a
m
e
e
が
大
幅
続
伸
、
1
Q
3
.
5
倍
営
業
増
益
で
1
対
2
株
式
分
割
も
部
を
充
当
す
る
。
上
に
な
る
。
投
資
総
額
は
約
3
1
億
円
で
、
コ
ミ
ッ
ト
メ
ン
ト
型
タ
ー
ム
ロ
ー
ン
1
4
0
億
円
の
一
す
る
な
ど
戦
略
的
に
増
産
体
制
を
整
備
し
て
お
り
、
今
回
の
増
設
で
生
産
能
力
は
1
5
年
末
の
倍
以
動
車
(
E
V
)
な
ど
の
車
載
向
け
に
需
要
が
拡
大
。
す
で
に
コ
ー
テ
ィ
ン
グ
設
備
2
ラ
イ
ン
が
稼
動
コ
ー
テ
ィ
ン
グ
セ
パ
レ
ー
タ
ー
は
リ
チ
ウ
ム
イ
オ
ン
電
池
部
材
の
高
付
加
価
値
製
品
で
、
電
気
自
階
と
し
て
2
ラ
イ
ン
の
生
産
設
備
を
増
設
す
る
と
発
表
し
た
こ
と
が
好
感
さ
れ
た
。
い
る
。
9
日
取
引
終
了
後
、
韓
国
に
コ
ー
テ
ィ
ン
グ
セ
パ
レ
ー
タ
ー
の
工
場
用
地
を
取
得
、
第
1
段
ダ
ブ
ル
・
ス
コ
ー
プ
(
6
6
1
9
)
が
5
日
続
伸
、
全
般
急
落
地
合
い
の
な
か
逆
行
高
と
な
っ
て
W
ス
コ
ー
プ
が
逆
行
高
、
韓
国
で
コ
ー
テ
ィ
ン
グ
セ
パ
レ
ー
タ
ー
増
産
鳥貴族は続騰
今7月期も大幅に最高業績更新見込む
鳥貴族(3193)が続騰。9日取引終了後に発表
した19年7月期の単独業績は、売上高307億4
000万円(前期比25.4%増)、経常利益19億
2800万円(同24.6%増)と、前期に続いて大
幅最高業績更新を見込んだことが好感された。
引き続き新規出店を積極的に進めるとともに、生
産性の向上に取り組むことで、売り上げ、利益を拡大
していく。業績好調に伴い、第2四半期末、期末を合
わせた年間配当を8円(前期6円)に増配する。
3
エイチームが反発
今17年7月期の大幅な増収増益予想を好感
エイチーム(3662)が反発。9日大引け後に発表し
た今17年7月期の連結業績予想が売上高で320億円
(前期比39.3%増)、営業利益で33億円(同49.1%
増)と大幅な増収増益を見込んでいることが好感されてい
る。
「放課後ガールズトライブ」などの新規タイトルのリリ
ースや「ヴァルキリーコネクト」の海外展開並びに既存タイ
トルの効率的な運用に取り組んでいくとしている。
年
同
期
比
0
.
6
%
増
)
、
経
常
利
益
3
8
億
5
5
0
0
万
円
(
同
2
4
.
1
%
減
)
だ
っ
た
。
第
3
四
半
期
累
計
(
1
5
年
1
1
月
~
1
6
年
7
月
)
の
連
結
決
算
は
、
売
上
高
5
0
0
億
7
2
0
0
万
円
(
前
1
2
0
円
を
1
1
0
円
へ
修
正
し
た
。
替
レ
ー
ト
を
見
直
し
た
こ
と
で
大
幅
な
減
益
に
な
る
。
為
替
は
1
ド
ル
=
1
0
5
円
を
1
0
0
円
、
1
ユ
ー
ロ
=
5
2
.
9
%
減
)
へ
。
海
外
畑
作
用
除
草
剤
販
売
が
計
画
数
量
を
下
回
り
、
試
験
研
究
費
の
増
加
に
加
え
、
想
定
為
売
上
高
を
6
6
0
億
円
か
ら
6
2
0
億
円
(
前
期
比
1
.
4
%
増
)
、
経
常
利
益
を
5
4
億
円
か
ら
3
8
億
円
(
同
幅
に
下
方
修
正
し
た
こ
と
を
嫌
気
し
た
売
り
が
か
さ
ん
だ
。
ク
ミ
ア
イ
化
学
工
業
(
4
9
9
6
)
が
急
反
落
。
9
日
取
引
終
了
後
、
1
6
年
1
0
月
期
の
連
結
業
績
予
想
を
大
東京ドームが反発、巨人軍公式戦増などによる今17年1月期の上方修正を材料視
東京ドーム(9681)が反発、一時前週末比24円高の992円まで買われている。
9日大引け後に今17年1月期の連結業績予想を売上高で823億円から843億円
(前期比1.8%減)へ、営業利益で104億円から117億円(同8.1%減)へ上
方修正したことが材料視された。読売巨人軍公式戦では振替試合の開催など公式戦の開
催数が増加、東京ドームスポーツでの指定管理者制度による新規の運営受託などが収益
拡大に貢献している。
ク
ミ
ア
イ
化
が
急
反
落
、
1
6
年
1
0
月
期
下
方
修
正
で
大
幅
減
益
に
4
EGは年初来高値
1部市場変更でファンド組み入れによる株高を期待
イー・ガーディアン(6050)が切り返し、年初来
高値を更新した。9日取引終了後、東京証券取引所の承
認を受け、16日付でマザーズ市場から1部への市場変
更すると発表したことを受け、TOPIX連動ファンド
の組み入れなど新規買い需要による株高を期待する買
いが向かった。
川崎汽船が反落、三菱UFJMS証券が「Neutra
l」から「Underweight 」へ引き下げ
川崎汽船(9107)が反落。9日付のレポートで三菱U
FJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「Neu
tral」から「Underweight 」へ引き下げ
た。足元は韓進海運の経営破綻に起因してコンテナ運賃
が急上昇しているが、一時的な現象に終わると同証券で
は予想、今期初時点からファンダメンタルズが悪化して
いるにもかかわらず株価が上昇し、割高感が高まったと
指摘している。
7
円
か
ら
8
円
に
引
き
上
げ
、
年
間
配
当
を
1
5
円
と
し
た
。
0
0
万
円
(
同
1
1
.
1
%
増
)
へ
。
F
P
D
売
り
上
げ
が
計
画
を
上
回
り
、
半
導
体
分
野
も
受
注
が
好
調
。
業
績
上
ぶ
れ
に
伴
い
、
期
末
配
当
を
前
回
予
想
の
売
上
高
2
1
億
5
0
0
0
万
円
を
2
2
億
4
0
0
0
万
円
(
前
の
期
比
5
.
5
%
増
)
、
営
業
利
益
4
億
2
0
0
0
万
円
を
4
億
9
0
き
上
げ
た
こ
と
が
好
感
さ
れ
た
。
マ
ル
マ
エ
(
6
2
6
4
)
が
反
発
。
1
0
日
取
引
終
了
後
、
集
計
中
の
1
6
年
8
月
期
単
独
業
績
を
上
方
修
正
す
る
と
と
も
に
、
期
末
配
当
を
引
マ
ル
マ
エ
が
反
発
、
F
P
D
、
半
導
体
分
野
と
も
好
調
で
前
8
月
期
計
画
上
回
る
5
小野薬品が年初来安値
「オプジーボ」のライバル薬承認報道で不安売り
小野薬品工業(4528)は3日続落、年初来安値を
更新した。「米製薬大手メルクが開発しているがん免
疫薬の『キイトルーダ』が、皮膚がんの一種である悪
性黒色腫の治療薬として承認される見通しとなった」
と10日付の日本経済新聞で報じられたことが嫌気
されている。「9日に厚生労働省が開いた新薬の承認
を検討する専門部会で、承認して問題ないとの判断が
下された」とし1カ月以内に厚労省から承認される見
込みとしている。「キイトルーダ」は小野薬品工業の
がん免疫薬「オプジーボ」と同じ作用を示す抗がん剤
であることが不安売りを誘っている。
ドンキHDが続落、8月既存店売上高は前年実績割れ
ドンキホーテホールディングス(7532)が続落。9
日取引終了後に発表した月次販売高状況(速報)で、8月
の既存店売上高が前年同月比0.4%減と前年実績を割り
込んだことで買いが手控えられた。台風の接近、上陸が相
次ぐなど天候不順の影響で客数が減少。ただ、生活必需品
や保存性商品は伸びており、インバウンド消費も堅調とし
ている。
三井松島が反発、自社株取得枠を拡大
三井松島(1518)が反発。9日取引終了後、自社株
取得枠を拡大すると発表したことが好感された。
これまで上限として400万株、取得総額5億円を、8
00万株・10億円へ拡大。足元の軟調な株式市場、割安
に推移している自社の株価、資金の状況などを総合的に考
慮したうえで、積極的に株主還元を図るとしている。
今回の取得枠拡大により、自己株式を除いた発行済株式
総数に対する割合は5.77%となり、需給改善と株式価
値向上に伴う株高を期待した買いが先行した。
調
で
、
収
益
性
が
改
善
し
た
。
5
.
2
%
減
)
と
計
画
を
超
過
。
円
高
影
響
で
海
外
売
上
高
が
予
想
を
下
回
っ
た
が
、
プ
レ
イ
ス
テ
ー
シ
ョ
ン
4
向
け
ソ
フ
ト
の
デ
バ
ッ
グ
受
注
が
堅
業
利
益
は
6
億
8
9
0
0
万
円
に
対
し
て
8
億
5
3
0
0
万
円
(
同
3
4
.
9
%
減
)
、
純
利
益
2
億
2
0
0
万
円
か
ら
2
億
6
7
0
0
万
円
(
同
6
売
上
高
は
従
来
予
想
の
9
3
億
3
5
0
0
万
円
に
対
し
て
8
8
億
8
5
0
0
万
円
(
前
年
同
期
比
3
.
9
%
減
)
と
計
画
を
下
回
っ
た
も
の
の
、
営
(
2
~
7
月
)
の
連
結
決
算
で
、
利
益
が
計
画
を
上
ぶ
れ
て
着
地
し
た
こ
と
が
好
感
さ
れ
た
。
ポ
ー
ル
ト
ゥ
ウ
イ
ン
・
ピ
ッ
ト
ク
ル
ー
ホ
ー
ル
デ
ィ
ン
グ
ス
(
3
6
5
7
)
が
大
幅
急
伸
。
9
日
引
け
後
に
発
表
し
た
1
7
年
1
月
期
第
2
四
半
期
ポ
ー
ル
H
D
が
大
幅
急
伸
、
プ
レ
ス
テ
4
向
け
ソ
フ
ト
デ
バ
ッ
グ
堅
調
で
2
Q
は
利
益
上
ぶ
れ
着
地
6
こ
と
な
ど
が
大
幅
減
少
の
要
因
と
し
て
い
る
が
、
販
売
低
迷
の
長
期
化
が
警
戒
さ
れ
た
よ
う
だ
。
会
社
側
で
は
W
i
n
d
o
w
s
1
0
無
償
ア
ッ
プ
グ
レ
ー
ド
終
了
に
よ
る
反
動
減
や
8
月
1
7
日
以
降
、
販
売
促
進
活
動
を
自
粛
し
た
さ が
高 れ 前 ピ
齢 た 年 ー
者 。 同 シ
月 ー
へ
比 デ
の
9 ポ
高
. コ
額
9 ー
請
% ポ
求
減 レ
問
と ー
題
5 シ
の
カ ョ
影
月 ン
響
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が
り 7
ス
に 6
ト
前 1
レ
年 8
ー
割 )
ト
れ が
に
、 反
出
全 落
た
店 。
模
ベ 9
様
ー 日
で
ス 取
、
で 引
8
は 終
月
1 了
は
0 後
販
. に
売
5 発
に
% 表
急
減 し
ブ
と た
レ
2 月
ー
ケ 次
キ
タ 報
が
の 告
か
減 で
か
少 、
る
と 8
か
な 月
た
っ の
ち
た 既
に
こ 存
な
と 店
っ
が 売
た
嫌 上
気 高
。
P
C
デ
ポ
が
反
落
、
8
月
既
存
店
売
上
高
9
.
9
%
減
で
販
売
低
迷
長
期
化
を
が
警
戒
FCCがが逆行高、三菱UFJMS証券の
「Overweight」継続、目標株価引き上げを材料視
エフ・シー・シー(7296)が逆行高、一時前週末比75円
高の2291円まで買い進まれた。9日付のレポートで三菱U
FJモルガン・スタンレー証券が「Overweight」継
続、目標株価を2500円から2800円へ引き上げたことが
材料視された。
「系列外拡販の展開と10ATなど多段化の進展
による成長」という中期のエクイティストーリーに大きな変更
はないとし、従来想定を大幅に上回る大四半期業績を考慮し、
3月期通期予想を引き上げている。
大
し
た
。
ォ
ン
向
け
ア
ド
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
新
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展
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、
売
り
上
げ
、
利
益
が
拡
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ク
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事
業
や
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客
向
け
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強
化
、
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マ
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ン
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、
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心
と
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ド
と
大
幅
増
収
増
益
で
着
地
し
た
こ
と
を
好
感
し
た
買
い
を
集
め
た
。
年
同
期
比
3
9
.
3
%
増
)
、
営
業
利
益
2
億
3
8
0
0
万
円
(
同
2
7
.
5
%
増
)
月
期
第
1
四
半
期
(
5
~
7
月
)
の
連
結
決
算
は
、
売
上
高
4
9
億
5
0
0
万
円
(
前
フ
ル
ス
ピ
ー
ド
(
2
1
5
9
)
が
急
反
発
。
9
日
引
け
後
に
発
表
し
た
1
7
年
4
F
S
が
急
反
発
、
ア
ド
テ
ク
事
業
強
化
で
1
Q
大
幅
増
収
増
益
0
0
万
円
(
前
期
1
9
0
0
万
円
の
損
失
)
に
変
更
は
な
い
。
上
は
第
2
四
半
期
以
降
に
な
る
こ
と
か
ら
、
通
期
予
想
の
連
結
営
業
利
益
1
億
7
0
発
表
へ
期
待
が
強
か
っ
た
よ
う
だ
。
た
だ
、
6
月
以
降
の
受
注
案
件
の
売
り
上
げ
計
増
、
7
月
2
0
%
増
、
8
月
4
0
%
増
と
順
調
に
伸
び
て
い
た
こ
と
か
ら
、
好
決
算
月
次
受
注
が
5
月
の
前
年
同
月
比
3
6
%
減
に
対
し
て
、
6
月
は
2
.
3
倍
と
急
期
は
8
3
0
0
万
円
の
損
失
)
と
赤
字
が
継
続
し
た
こ
と
で
、
失
望
売
り
が
出
た
。
期
第
1
四
半
期
(
5
~
7
月
)
の
連
結
決
算
は
、
営
業
損
失
5
5
0
0
万
円
(
前
年
同
【ご注意】証券市場新聞は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするもの
ではありません。記事には業績や株価、出来事について今後の見通しを記述したものが含まれて
いますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性、信頼性、予測の的確性を保障するもの
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と情報提供者は一切の責任を負いません。投資についての決定はすべてご自身の判断、責任でお
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イ
ン
ス
ペ
ッ
ク
(
6
6
5
6
)
が
反
落
。
9
日
引
け
後
に
発
表
し
た
1
7
年
4
月
イ
ン
ス
ペ
ッ
ク
が
反
落
、
1
Q
赤
字
継
続
で
失
望
売
り