研究発表講演会開催運営要綱

一般社団法人日本機械学会
関連規定 8
研究発表講演会開催運営要綱
平成元年3月7日制定
平成4年3月3日改定
2016 年 7 月 8 日改定
研究発表講演会(以下「講演会」と称する)はそれぞれのテーマ,特質に応じてできる限り自由に,かつ
特色有る運営がなされるべきであるが,本会がその責任において実施する講演会には、「研究発表に関
する規定」に基づく一定の統一性を確保するため,要綱に従って実施するものとする。
なお,当運営要綱は支部,部門企画の講演会に共通して適用するものとする。
1. 企 画
支部・部門は講演会を企画するにあたり,類似の講演会と重複することのないよう,予めテーマ・開催年
月日・開催地を部門協議会に報告する。協議会では,必要に応じて企画者に開催日の変更を求めるこ
とがある。
2. 講演募集
支部・部門はWebにて講演募集を行う。
3. 使用言語
使用言語は,その講演会の特質に応じて支部・部門が自由に決めることができる。
4. 講演原稿のページ数
講演原稿のページ数は、その講演会の特質に合わせて支部・部門が自由に決めることができる。
5. プログラム編成/討論
講演プログラムは,講演会が単に講演発表の場のみに終ることなく情報交換の場となり得るよう,討論
に重点を置いた編成を心掛ける。
6. 研究発表の採択
研究発表の採択は,その審査方法も含め支部・部門において決定する。
7. 開催経費
(1) 支部企画:各支部においてその都度負担金,参加登録料等を決めて収支の予算の編成を行い,
その予算で実施する。
(2) 部門企画:各部門においてその都度負担金,参加登録料等を決めて収支の予算の編成を行い,
その予算で実施する。
(3) 共催:支部,部門,委員会間で共催する場合は,その都度関係組織間で調整を行い予算を編成
し,実施する。
8.参加登録料
参加登録料は「会員・会員外 行事参加費、配布資料等価格の決定方針」に基づき、収支予算を勘案
して支部・部門が決める。ただし,部門,委員会は理事会に,また支部講演会はそれぞれの支部の幹事
会等決定機関に,予めこれを報告しその承認を得る。
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9.講演論文集
講演会で発表される研究発表論文は,以下のいずれかの方法で発行する。その方法は各講演会の研
究発表募集の際に明示する。
(1)電子情報媒体物講演論文集
(2)電子情報媒体物講演論文集 + アブストラクト集(印刷物)
(3)講演論文集(印刷物) + 付録電子情報媒体物
(4)講演論文集(印刷物)のみ
(5)データ配信
①講演論文については,パスワードの発行等により,講演会参加者のみが閲覧できるよう対応する。
②発行日を設定する。ただし,発行日は必ず講演原稿が公に公開される前とする。
③発行日から 6 カ月を経過したものは,速やかにデータ配信を中止する(以降は J-Stage で公開)。
④講演会場において,データ配信が可能な環境を確保する。
⑤本会図書室保管用等の目的で,CD-Rom,DVD-Rom,USB などの媒体にデータを必要数作成し,
講演会終了後に事務局に送付する。
10.研究発表論文の書き方
本会のホームページに掲載しているテンプレートに従って作成する。なお,原稿は 1 段組み原
稿,2 段組み原稿のどちらでもよいが,テンプレートの使用は厳守する。
11.特別講演謝礼
講演会において特別講演等を企画する場合,その講演謝礼は次のとおりとする。
(1) 部門,委員会:「講演謝礼について」「パネリスト謝礼基準」を適用する。
(2) 支 部:上記1の規定を参考にその都度決定する。
12.共催・協賛
他の団体と共催あるいは協賛する場合は,「共催,協賛,後援に関する規定」に基づき理事会の承認を
得て実施する。
この規定は 2017 年 4 月 1 日から適用するものとする。