[黒]01 記者発表資料(表紙・番号なし)

平成28年度9月補正予算案について
平成 28 年 9 月 9 日
千葉県総務部財政課
043-223-2076
<9月補正予算案の特徴>
◎
9月補正予算では、保育の受け皿や介護基盤の整備など、喫緊の課題
に対応するための事業を追加・増額するとともに、平成28年熊本地震
の発生などを踏まえたくらしの安全・安心のための事業、産業の振興の
ための事業を計上します。
◎
年度間の財源の調整を図り、健全な財政運営に資するため、平成27
年度の決算剰余金の2分の1を財政調整基金に積み立てます。
◎
その他、人件費について、現在の人員で積算し所要額を精査すると
ともに、入札差金などの執行残を減額します。
平成28年10月23日(日)開催!
1
目
次
Ⅰ
補正予算規模(一般会計)
………………………………………………
3頁
Ⅱ
9月補正予算案の主な施策
………………………………………………
4頁
Ⅲ
一般会計の状況
……………………………………………………………
8頁
1
歳入の状況
………………………………………………………………
8頁
2
歳出の状況
………………………………………………………………
10頁
地方債の状況
………………………………………………………………
12頁
Ⅳ
1
県債発行の状況
…………………………………………………………
12頁
2
県債残高の状況
…………………………………………………………
12頁
……………………………………………………………………
14頁
Ⅴ
主要事業
1
「くらし満足度日本一」に向けた施策の推進
………………………
14頁
………………………………………
14頁
……………………………………………………
16頁
(1)子ども・子育て世代への支援
(2)福祉・医療の充実
(3)くらしの安全・安心の確立
…………………………………………
18頁
(4)産業の振興と経済の活性化
…………………………………………
20頁
…………………………………………………………………
23頁
2
特別会計
〔資料〕
1 会計別予算規模 ………………………………………………………………… 26頁
2 部別予算額(一般会計)………………………………………………………… 27頁
3 基金一覧
………………………………………………………………………… 28頁
4 部別主要事項 …………………………………………………………………… 29頁
計数整理の結果、変動を生ずる場合があります。
2
Ⅰ 補正予算規模(一般会計)
55億21百万円
1
(補正後予算額 1兆7,194億21百万円)
「くらし満足度日本一」に向けた施策の推進
44億66百万円
(1)子ども・子育て世代への支援
17億90百万円
(2)福祉・医療の充実
20億34百万円
(3)くらしの安全・安心の確立
1億円
(4)産業の振興と経済の活性化
5億42百万円
2
財政調整基金への積立
8億円
3
その他
2億55百万円
(1)職員人件費
▲30百万円
(2)過年度事業の精算に伴う国庫返還金
4億65百万円
(3)運営費(入札差金等)等
▲1億80百万円
[財源内訳]
・国庫支出金
22億59百万円
・県債(臨財債を除く)
▲
・繰入金等
18億63百万円
・繰越金
14億16百万円
17百万円
(平成27年度一般会計決算における決算剰余金見込み)
3
Ⅱ
9月補正予算案の主な施策
1
子ども・子育て世代への支援
少子化が進展する中、結婚・出産・子育てがしやすい環境づくりは喫緊の課題と
なっています。
そこで、保育の受け皿づくりを進めるため、保育士資格の取得を目指す学生を支援
するための修学資金等を創設するとともに、資格を持ちながら現在就業していない
「潜在保育士」の実態調査を行い、再就職等を支援します。
また、事業所内保育所の整備にあたり、国の補助対象とならない備品整備に対して
新たに県単独の助成を行うほか、放課後児童クラブの施設整備について、対象箇所数
の増加に対応し、予算を増額します。
さらに、国の交付金を活用し、市町村が実施する結婚支援や少子化対策のための
事業に対し助成を行います。
<主な事業>
○保育士修学資金等貸付事業【新規】
1,660,000千円(14頁)
○千葉県潜在保育士掘り起こし事業【新規】
10,000千円(15頁)
○事業所内保育所整備緊急促進事業【新規】
10,000千円(15頁)
○放課後児童クラブ施設整備事業
58,600千円(15頁)
○千葉県地域少子化対策重点推進事業【新規】
17,961千円(15頁)
○千葉県結婚新生活支援事業【新規】
33,345千円(16頁)
2
福祉・医療の充実
小規模特別養護老人ホームや小規模多機能型居宅介護事業所などの介護基盤の整備
について、整備箇所数の増加に伴い、施設整備費や開設準備経費への助成を増額する
ほか、市町村が実情に応じて行う高齢者の生活支援サービスの担い手となる人材の
養成研修を新たに実施します。
また、6月議会で成立した「千葉県手話言語等の普及の促進に関する条例」の周知
を図るとともに、条例の趣旨を踏まえ、県議会中継に新たに手話通訳を導入します。
4
このほか、社会福祉法の改正などの制度改革に社会福祉法人が円滑に対応できる
よう、専門家による相談支援を受ける経費に対し助成を行います。
<主な事業>
○介護基盤整備交付金事業
1,009,248千円(16頁)
○地域密着型施設等の開設準備支援等事業
222,683千円(16頁)
○地域包括ケアシステム構築市町村支援事業
2,268千円(17頁)
○手話等普及啓発事業【新規】
5,850千円(17頁)
○社会福祉法人経営労務管理改善事業【新規】
3
26,000千円(17頁)
くらしの安全・安心の確立
4月に発生した熊本地震に対応し、県から被災地へ提供した備蓄物資の再整備を
進めるとともに、職員やDPAT(災害派遣精神医療チーム)等の派遣に要した費用
を計上します。
また、熊本地震の避難所における被害状況を踏まえ、県立学校の体育館における
天井材や照明器具等の落下防止対策を進めるほか、本年5月に島根県で発生した落石
事故を受けて実施した県内道路の緊急点検により、早期に対策が必要とされた法面の
補修・補強工事を実施します。
このほか、依然として被害の多い、振り込め詐欺など「電話 de 詐欺」の被害を
抑止するため、高齢者等に個別に防犯指導を行う「電話 de 詐欺・悪質商法被害抑止
コールセンター事業」を平成29年度も継続して実施します。
<主な事業>
○平成28年熊本地震への対応経費
230,257千円(18頁)
○県立学校非構造部材対策事業
31,000千円(18頁)
○道路災害防止事業
203,000千円(19頁)
○電話 de 詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター事業
(債務負担行為
5
119,000千円)(20頁)
4
産業の振興と経済の活性化
本県では15年ぶりとなるいちご新品種のデビューを契機に、観光いちご園等への
観光客誘致につなげていくため、地域イベント等と連携したPR事業を実施します。
また、近年の高水温によるノリの不作に対し、本県で開発した高水温耐性品種
「ちばの輝き」を増産するための設備整備を行います。
さらに、畜産競争力の強化を図るため、経営規模の拡大や生産の効率化を行うため
の施設整備について、整備要望の増加に伴い予算を増額します。
このほか、平成29年5月に柏の葉の国立がん研究センター東病院内に開設される
「次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)」と連携し、健康・医療分野の
機器開発等における県内中小企業への支援体制を強化します。
<主な事業>
○いちご新品種PR事業【新規】
8,000千円(20頁)
○高水温耐性ノリ種苗緊急増産対策事業【新規】
6,135千円(20頁)
○畜産競争力強化対策整備事業
236,000千円(21頁)
○地域連携による健康・医療ものづくり推進事業
6
5,000千円(21頁)
7
Ⅲ 一般会計の状況
1 歳入の状況
28年度
区分
現計予算
9月補正額
①
県 税
②
計
③=①+②
(単位:百万円、%)
27年度
比較
9月現計
④
③/④
794,288
794,288
753,638
105.4
81,225
81,225
94,225
86.2
2,600
2,600
2,600
100.0
〔287,000〕
〔287,000〕
〔295,577〕
〔97.1〕
167,000
167,000
168,256
99.3
普通交付税
166,000
166,000
167,256
99.2
特別交付税
1,000
1,000
1,000
100.0
地方譲与税
地方特例交付金
〔臨時財政対策債を含む
実質的な地方交付税〕
地方交付税
国庫支出金 ①
財産収入
繰 入 金
②
177,996
2,259
180,255
174,686
103.2
1,901
210
2,111
1,848
114.2
39,797
1,612
41,409
40,682
101.8
1,416
1,416
6,385
22.2
186,726
▲17
186,709
204,221
91.4
66,726
▲17
66,709
76,900
86.7
120,000
127,321
94.2
繰 越 金 ③
県 債 ④
建設地方債
臨時財政対策債
その他
合 計
120,000
262,367
41
262,408
267,466
98.1
1,713,900
5,521
1,719,421
1,714,007
100.3
8
[補正額の概要]
①国庫支出金 については、保育士修学資金等貸付事業を新たに計上したことや、
地域医療介護総合確保基金の積み増しを行うことなどから、約23億円の増額と
なっています。
②繰入金については、地域医療介護総合確保基金事業を計上したことや、地域医療再生
基金等を過年度事業の精算に伴い国に返還することなどから、約16億円の増額と
なっています。
③繰越金については、平成27年度決算剰余金の見込みが明らかになったことに伴い、
約14億円を計上しています。
④県債については、落石危険個所の法面補修等を緊急的に実施するために道路事業等が
増額となる一方で、 国庫補助の内示減に伴う補助事業の減額により、全体では
約17百万円の減額となっています。
9
2 歳出の状況
(単位:百万円、%)
比較
27年度
28年度
区 分
現計予算
9月補正額
計
9月現計
①
②
③=①+②
④
③/④
人 件 費 ①
575,658
▲ 18
575,640
573,248
100.4
知事部局
66,634
▲ 427
66,207
67,223
98.5
教育庁
386,354
1,409
387,763
385,346
100.6
警察本部
122,670
▲ 1,000
121,670
120,679
100.8
32,657
118
32,775
32,421
101.1
266,794
256,775
103.9
物 件 費
社会保障費
266,794
投資的経費 ②
149,928
1,300
151,228
167,394
90.3
普通建設
126,185
1,300
127,485
136,483
93.4
補助
78,569
968
79,537
78,639
101.1
単独
47,616
332
47,948
57,844
82.9
災害
1,905
1,905
1,905
100.0
直轄
21,838
21,838
29,006
75.3
そ の 他
消費的経費 ③
466,537
2,404
468,941
462,043
101.5
補助金
65,313
1,749
67,062
63,683
105.3
交付金
151,222
344
151,566
149,197
101.6
委託料
27,726
▲ 128
27,598
30,686
89.9
貸付金
191,491
191,491
191,389
100.1
その他
30,785
31,224
27,088
115.3
公 債 費
202,429
202,429
199,045
101.7
439
積 立 金 ④
8,957
900
9,857
8,950
110.1
繰 出 金 ⑤
6,760
800
7,560
9,894
76.4
その他
4,180
17
4,197
4,237
99.1
1,713,900
5,521
1,719,421
1,714,007
100.3
合 計
10
[補正額の概要]
①人件費については、現在の人員構成で積算し所要額を精査したところ、約18百万円
の減額となりました。
②投資的経費については、補助事業において、介護基盤整備交付金事業の増額などに
伴い約10億円増額となることに加え、単独事業においても、道路の落石防止事業を
増額したことなどに伴い約3億円増額となるため、全体で約13億円の増額となって
います。
③その他消費的経費については、保育士修学資金等貸付事業を新たに実施することや、
地域医療介護総合確保基金を活用した介護施設等の開設準備経費の助成を増額して
いること、また、過年度事業の精算に伴う国庫返還金を計上したことなどにより、
約24億円の増額となっています。
④積立金については、国からの内示を踏まえ、地域医療介護総合確保基金へ積み立てる
ことなどにより、約9億円の増額となっています。
⑤ 繰出金 については、将来の財政需要に備えて財政調整基金に積立を行うため、
8億円の増額となっています。
11
Ⅳ
地方債の状況
1
県債発行の状況
(単位:億円)
区
現計予算
(A)
分
28年度
9月補正
(B)
合計
(C)
27年度
9月現計
(D)
増減
(C)-(D)
建 設 地 方 債 等 ①
667
(▲17百万円)
667
769
▲102
建 設 地 方 債
667
(▲17百万円)
667
769
▲102
1,200
1,273
▲73
1,867
2,042
▲175
退 職 手 当 債
臨 時 財 政 対 策 債②
1,200
計(①+②)
1,867
(▲17百万円)
○ 県債の発行額については、落石危険個所の法面補修等を緊急的に実施するために
道路事業等が増額となる一方で、国庫補助の内示減に伴う補助事業の減額により、
全体では約17百万円の減額となっています。
2
県債残高の状況
(単位:億円)
区
25年度
分
建 設 地 方 債 等 ①
26年度
27年度
(ア)
28年度
(イ)
増 減
(イ)-(ア)
15,705
15,214
14,782
14,377
▲405
建
設
地
方
債
14,752
14,303
13,913
13,550
▲363
退
職
手
当
債
953
911
869
827
▲42
臨 時 財 政 対 策 債 等 ②
13,687
14,999
15,777
16,406
629
計(①+②)
29,392
30,213
30,559
30,783
224
3,342
3,526
3,722
4,126
404
(参 考 )満 期 一 括 償 還
のための積 立 金 残 高
注1 満期一括償還分の積立金残高を控除した実質的な地方債残高
2 臨時財政対策債等:臨時財政対策債、減税補てん債、減収補てん債
3 26年度までは決算額、27年度は決算(見込み)、28年度は9月補正後見込み
○ 平成28年度末の県債残高(満期一括償還分の積立金を除く実質残高)は、
3兆783億円となる見込みです。
○ 平成27年度末と比べると、224億円増加していますが、その要因は、地方
交付税の振替である臨時財政対策債の増加です。
○ 建設地方債等の残高については、これまで発行の抑制に努めてきたことにより、
405億円減少しています。
12
13
Ⅴ
1
主要事業
「くらし満足度日本一」に向けた施策の推進
(1)子ども・子育て世代への支援
○保育士修学資金等貸付事業【新規】(子育て支援課)
1,660,000千円
不足している保育士の確保を図るため、保育士資格の取得を目指す学生への修学資金や潜在
保育士の就職準備金、保育士の業務負担軽減のため保育補助者の雇上費等の貸付を行います。
1
保育士修学資金貸付事業
691,758千円
[貸付対象]保育士養成施設に在学し、保育士資格取得を目指す学生
[貸 付 額]月額5万円以内(修学年数2年の場合)
入学準備金・就職準備金
各20万円以内
[返還免除]県内保育所等に5年以上従事した場合
2
保育補助者雇上支援事業
868,183千円
[貸付対象]保育士の業務負担軽減に取り組む保育事業者
[貸 付 額]保育補助者(正規職員)の人件費
年額2,953千円以内(最大3年間)
[返還免除]保育補助者が3年以内に保育士資格を取得した場合
3
未就学児をもつ潜在保育士に対する保育所復帰支援事業
[貸 付 額]児童の保育料
22,680千円
月額2万7千円以内(最大1年間)
[返還免除]県内保育所等に2年以上勤務した場合
4
潜在保育士の再就職支援事業
[貸 付 額]就職準備金(引越代等)
59,340千円
20万円以内(1回を限度)
[返還免除]県内保育所等に2年以上勤務した場合
14
○千葉県潜在保育士掘り起こし事業【新規】(子育て支援課)
10,000千円
保育士資格を持ちながら現在就業していない「潜在保育士」の掘り起こしを進めるため、
県内保育士登録者の実態調査を行うとともに、ちば保育士・保育所支援センターの
コーディネーターを増員し、個々のニーズを踏まえた就職支援に取り組みます。
[事業内容]
・千葉県保育士登録者の就職意識、就業状況等の調査
・
「ちば保育士・保育所支援センター“保育士人材バンク”
」への登録促進
・潜在保育士に対する「ちば保育士・保育所支援センター」での就職支援
○事業所内保育所整備緊急促進事業【新規】(雇用労働課)
10,000千円
子育てをしながら働く労働者を支援するため、新たに事業所内保育所を整備する企業を対象
に、国が補助対象としていない備品に係る補助制度を創設し、国の制度と併せて更なる施設の
整備促進を図ります。
[補助対象]事故防止に資する備品、保育活動に必要な備品
等
[補助率]3/4
[上限額]1,000千円
○放課後児童クラブ施設整備事業(子育て支援課)
58,600千円(既定予算とあわせ 258,600千円)
保護者が昼間家庭にいない児童の生活や遊びの場となる「放課後児童クラブ」の創設、改築
等に要する経費の助成について、対象施設の増加等に対応するため増額します。
[負担割合]国1/3、県1/3、市町村1/3
○千葉県地域少子化対策重点推進事業【新規】(政策企画課)
17,961千円
少子化対策として、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、出会いの機会の創出など
の結婚に対する取組や子育てに温かい社会づくりのための取組を行う市町村に補助します。
[補助率]先駆的な取組:10/10、優良事例を取り入れた取組:1/2
15
○千葉県結婚新生活支援事業【新規】(政策企画課)
33,345千円
結婚に伴う新生活を経済的に支援するため、国の結婚新生活支援事業費補助金を活用し、
低所得世帯の住居や引越に係る費用を助成する市町村に補助します。
[補助率]3/4
(2)福祉・医療の充実
○介護基盤整備交付金事業(高齢者福祉課)
1,009,248千円(既定予算とあわせ 2,709,248千円)
市町村等が実施する小規模特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所等の
介護施設の整備等に対する助成について、整備箇所数等の増に伴い増額するとともに、
新たに小規模多機能型居宅介護事業所の宿泊施設の増築に対する助成を行います。
[限度額]小規模特別養護老人ホーム 4,500千円×定員数
小規模多機能型居宅介護事業所1施設
[床数等]小規模特別養護老人ホーム
32,000千円 等
+116床(既定予算とあわせて290床)
小規模多機能型居宅介護事業所 +13施設(既定予算とあわせて24施設)
等
○地域密着型施設等の開設準備支援等事業(高齢者福祉課)
222,683千円(既定予算とあわせ 900,233千円)
小規模特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所等の介護施設が開設前に行う
職員雇用や広報等の準備経費に対する助成について、施設開設見込数の増により増額します。
[限度額]621千円×施設定員数(創設・増床)
[床数等]小規模特別養護老人ホーム
等
+87床(既定予算とあわせて319床)
小規模多機能型居宅介護事業所 +61床(既定予算とあわせて221床) 等
16
○地域包括ケアシステム構築市町村支援事業(高齢者福祉課)
2,268千円(既定予算とあわせ 8,627千円)
支援が必要な高齢者の掃除、洗濯等の日常生活を支える生活支援サービスについて、市町村
の実情に応じた基準により行うサービスの担い手となる人材の養成研修を新たに実施します。
[対
象]市町村が推薦する生活支援サービス提供者
[研修期間]1回2日間×5回実施
[研修内容]介護保険制度、高齢者の特徴と対応、介護技術等
○地域医療介護総合確保基金造成事業(健康福祉政策課)
768,613千円(既定予算とあわせ 7,348,613千円)
医療・介護人材の確保や地域医療の格差解消、地域包括ケア・在宅医療の推進など、医療・
介護分野における様々な課題に対応する地域医療介護総合確保基金について、国の内示に
あわせて介護分の基金を積み増します。
○手話等普及啓発事業【新規】(障害福祉課・議会事務局)
5,850千円
「千葉県手話言語等の普及の促進に関する条例」(平成28年6月28日施行)に基づき、
聴覚障害者の意思疎通手段に対する県民の理解を深めるとともに、千葉テレビ放送の議会中継
に手話通訳を導入します。
[事業内容]
・条例周知用パンフレット・ポスター等の作成
・県議会中継への手話通訳の導入
○社会福祉法人経営労務管理改善事業【新規】(健康福祉指導課)
26,000千円
社会福祉法人が、改正後の社会福祉法や社会福祉法人会計基準に円滑に対応できるよう、
税理士や社会保険労務士等の専門家による相談支援を受ける費用等を助成します。
[対象経費]社会福祉法人が経営労務管理の専門家による相談支援を受ける費用
[補助率]10/10(上限額 460千円)
17
(3)くらしの安全・安心の確立
○平成28年熊本地震への対応(危機管理課、財政課、総務課等)
230,257千円
県 の 備 蓄 物 資 の 中 か ら 被 災 地 へ 提 供 し た 緊 急 輸 送 物 資 ( 簡 易 ト イ レ 750 基 、 防 水 シ ート
18,000 枚 ) の 再 整 備 を 進 め る と と も に 、 保 健 師 等 の 職 員 や D P A T 等 の 派 遣 に 要 し た
経費について予算計上します。
・備蓄物資整備事業
77,922千円
[整備内容]
全体計画
簡易トイレ 750基、防水シート 18,000枚
(うち28年度)
簡易トイレ 250基、防水シート 10,000枚
・災害復興・地域再生基金積立金
131,998千円(既定予算とあわせ 144,298千円)
備蓄物資については2年に分けて整備するため、国への求償額(209,920千円)の一部を
平成29年度の再整備費用の財源として災害復興・地域再生基金に積み立てます。
・職員等の被災地派遣経費
20,337千円
・事務職員、保健師
71名
・災害派遣精神医療チーム(DPAT)
5チーム17名
・被災建築物応急危険度判定士等
19名
○県立学校非構造部材対策事業(財務施設課)
31,000千円(既定予算とあわせ 131,000千円)
熊本地震の避難所における吊り天井の被害状況を踏まえ、県立学校の体育館の天井材や照明
器具等の落下防止対策を早期に実施し、児童生徒の安全を確保するため事業費を増額します。
[事業内容]
実施設計
高等学校
10校10棟(既定予算とあわせて20校20棟)
18
○海岸津波対策事業(河川整備課)
(債務負担行為 1,390,000千円(既定予算とあわせ 2,104,000千円))
九十九里沿岸の海岸津波対策として実施している、九十九里有料道路のかさ上げ工事に
ついて、道路排水対策や安全対策、塩害対策などを強化する必要が生じ、事業費及び工事期間
が変更となったことから、債務負担行為を追加で設定します。
[有料道路かさ上げ事業の変更内容]
・事業費
(変更前)54.5億円
⇒
(変更後)79.4億円
・事業期間
(変更前)平成29年3月まで
⇒
(変更後)平成29年7月まで
○道路災害防止事業(道路環境課)
203,000千円(既定予算とあわせ 553,000千円)
平成28年5月に島根県で発生した落石事故を受けて実施した県内道路の緊急点検により、
早期に対策が必要とされた法面の補修・補強工事を実施します。
[事業内容]
法面崩落危険箇所の補修(15路線17箇所)
○香取合同庁舎再整備事業(資産経営課)
(債務負担行為 89,000千円)
平成29年11月の供用開始に向けた外構工事の契約及び平成28年2月の労務単価改定による
特例措置の適用などに伴う建築工事の変更契約のため、新たに債務負担行為を設定します。
[総事業費]約29.1億円
○衛生研究所施設整備事業(健康福祉政策課)
(債務負担行為 6,000千円)
平成28年2月の労務単価改定による特例措置の適用に伴う建築工事の変更契約のため、
新たに債務負担行為を設定します。
[総事業費]約57.4億円
19
○電話de詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター事業(警察本部生活安全総務課)
(債務負担行為 119,000千円)
振り込め詐欺を始めとした特殊詐欺の被害を抑止するため、電話オペレーターが直接的・
個別的な防犯指導等を行う「電話de詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター」を平成29年度も
継続します。
[事業内容]
・高齢者などを対象に、振り込め詐欺や悪質商法の手口を説明し、注意を喚起
・金融機関に対し、多発している手口の内容を伝え、警戒態勢の強化を要請
(4)産業の振興と経済の活性化
○いちご新品種PR事業【新規】(流通販売課)
8,000千円
平成13年の「ふさの香」以来15年ぶりとなる、いちご新品種のデビューを契機に、千葉県の
い ち ご 狩 り 園 へ の 注 目 度 を 高 め 、 多 く の 観 光 客 を 誘 致 す る た め 、 平 成 29 年 1 月 か ら の
いちご狩りシーズンに合わせ、いちご新品種のPR事業を実施します。
[事業内容]
・お披露目式の開催(新品種の紹介、試食、愛称応募者の表彰)
・地域イベント等との連携によるPR(試食イベント等)
・県内いちご狩り園・直売所でのPR
等
○高水温耐性ノリ種苗緊急増産対策事業【新規】(漁業資源課)
6,135千円
平成27年度のノリ生産量は高水温等の影響により大幅に減少したため、高水温に強く収量性
も高い県開発品種「ちばの輝き」に対する種苗増産要望が寄せられていることから、
県のり種苗センターにノリの育成に必要な設備を緊急的に整備します。
[事業内容]
・増産量:6万4千枚(現在:7万枚→増産後:13.4万枚)
・新たに設置する設備:チタンヒーター、サーモコントローラー等
20
○畜産競争力強化対策整備事業(畜産課)236,000千円(既定予算とあわせ 816,000千円)
高収益型の畜産経営体制を構築するため、畜産農家、酪農協、市町村等が一体となって畜産
クラスター協議会を設置し、経営規模の拡大や生産の効率化を図るために行う施設整備への
助成について、整備要望が増加したことから、事業費を増額します。
[事業主体]畜産クラスター協議会(畜産農家、酪農協、市町村等)
[補助率]1/2以内
[対象事業]畜舎の新設、飼料加工施設の整備等
○農地利用最適化交付金【新規】(農地・農村振興課)
116,000千円
農業委員会法の改正に伴い新体制に移行した市町村の農業委員会において、農業委員や農地
利用最適化推進委員が行う農地利用最適化のための活動に要する経費を助成し、農地集積や
遊休農地の解消を推進します。
[補助先]改正農業委員会法に基づき新体制に移行した 16市町村農業委員会
[補助率]定額(活動実績・成果実績に基づく)
○地域連携による健康・医療ものづくり推進事業(産業振興課)
5,000千円
平成29年5月、国立がん研究センター東病院(柏市柏の葉)に開設される「次世代外科・
内視鏡治療開発センター(NEXT)」内へのコーディネーターの配置等により、今後、市場
拡大が見込まれる健康・医療分野について、県内中小企業の医療機器開発等への支援体制を
強化します。
[事業内容]
・医療現場(NEXT)と県内中小企業との連携促進等を行うコーディネーターの配置
・ISO取得や医療機器に係る法規制対応のための研修の実施
・
「ちばメディカルネットワーク」のホームページ作成
○「働き方改革」推進事業【新規】(雇用労働課)
1,000千円
短時間勤務や在宅勤務など多様で柔軟な働き方の普及や長時間労働の削減等を図り、効率的
な働き方を進める「働き方改革」を推進していくため、本年度は県内企業における課題や取組
状況等の把握をするとともに、国と連携しながら、必要に応じて支援を行うことで取組の機運
の醸成を図ります。
21
○事業所内保育所整備緊急促進事業【新規】〔再掲〕(雇用労働課)
10,000千円
子育てをしながら働く労働者を支援するため、新たに事業所内保育所を整備する企業を対象
に、国が補助対象としていない備品に係る補助制度を創設し、国の制度と併せて更なる施設の
整備促進を図ります。
22
2
特別会計
○特別会計財政調整基金(財政課)
800,000千円(既定予算とあわせ 18,826,100千円)
地方財政法の規定に基づき、平成27年度の一般会計決算剰余金の2分の1相当額を、財政
調整基金に積み立てます。
○特別会計上水道事業(水道局 財務課)
[収益的支出]
▲196,275千円(既定予算とあわせ 72,427,575千円)
[資本的支出]
▲ 86,541千円(既定予算とあわせ 55,087,045千円)
(債務負担行為 201,000千円)
人件費について、現在の人員構成で積算した過不足について補正を行うとともに、配水管理
テレメータ整備事業について、事業計画の変更が生じたため、工事費の減額及び債務負担行為
の追加を行います。
・収益的支出
営業費用
▲196,275千円(既定予算とあわせ 67,483,956千円)
・資本的支出
建設改良費
▲100,203千円(既定予算とあわせ 39,766,567千円)
(債務負担行為 201,000千円)
拡張工事費
13,662千円(既定予算とあわせ
3,485,006千円)
○特別会計工業用水道事業(水道局 財務課)
[収益的支出]
106,503千円(既定予算とあわせ
13,155,254千円)
人件費について、現在の人員構成で積算し、所要額を精査して生じた過不足について補正を
行います。
・収益的支出
営業費用
106,503千円(既定予算とあわせ
23
12,207,973千円)
○特別会計病院事業(病院局
経営管理課)
[収益的支出]
2,179,000千円(既定予算とあわせ
47,302,932千円)
[資本的支出]
15,000千円(既定予算とあわせ
4,952,218千円)
(債務負担行為
249,000千円)
建物の老朽化や狭隘化などの課題を解消するため、増改築に向けた実施設計を行っている
千葉県がんセンターについて、工事の支障となる電柱や既存配管の移設等を行います。
また、千葉県がんセンターにおける腹腔鏡下手術に係る医療事故を契機として実施された
厚生労働省等による監査に基づき、不適正に請求した診療報酬を返還します。
・収益的支出
特別損失
2,179,000千円(皆増)
・資本的支出
建設改良費
15,000千円(既定予算とあわせ
1,736,204千円)
○特別会計造成土地管理事業(企業土地管理局 経営管理課)
[収益的支出]3,425,608千円(既定予算とあわせ 34,966,209千円)
[資本的支出]
131,500千円(既定予算とあわせ
5,154,690千円)
(債務負担行為 410,000千円)
・収益的支出
土地分譲原価
3,425,608千円(既定予算とあわせ 23,155,245千円)
浦安地区第二期の土地分譲に伴う分譲原価を計上します。
・資本的支出
造成工事費
131,500千円(既定予算とあわせ 176,300千円)
(債務負担行為
410,000千円)
成田国際空港(株)(分譲予定者)からの早期造成の要請に基づき、成田国際物流複合基地
の一部において、航空貨物コンテナ置場用地等の造成工事を行います。
24
25
[資 料]
1 会計別予算規模
現計予算
一般会計 (A)
平成28年度
9月補正
計 ①
27年度
9月現計②
(単位:百万円、%)
比較
①-②
①/②
1,713,900
5,521
1,719,421
1,714,007
5,414
100.3
財政調整基金
18,026
800
18,826
18,722
104
100.6
県債管理事業
364,796
364,796
399,844
▲35,048
91.2
地方消費税清算
565,922
565,922
564,127
1,795
100.3
自動車税証紙
8,534
8,534
7,981
553
106.9
市町村振興資金
2,100
2,100
2,100
公営競技事業
604
604
5,110
▲4,506
11.8
母子父子寡婦福祉資金
685
685
801
▲116
85.5
心身障害者扶養年金事業
741
741
741
日本コンベンションセンター
国際展示場事業
4,173
4,173
4,187
小規模企業者等設備導入資金
4,495
4,495
225
工業団地整備
3,152
3,152
2,824
328
111.6
就農支援資金
81
81
89
▲8
91.0
286
286
304
▲18
94.1
41
41
41
100.0
122
122
122
100.0
36,696
36,696
36,796
▲100
99.7
1,707
1,707
1,635
72
104.4
13,581
13,581
12,330
1,251
110.1
972
972
1,065
▲93
91.3
営林事業
林業・木材産業改善資金
沿岸漁業改善資金
流域下水道事業
港湾整備事業
土地区画整理事業
奨学資金
特別会計 計 (B)
補正の主なもの
地方財政法に基づき、平成27年度決算剰余金を積み
立てます。
100.0
100.0
▲14
99.7
4,270 1997.8
1,026,713
800
1,027,513
1,059,043
▲31,530
97.0
収益的支出
72,624
▲196
72,428
73,464
▲1,036
98.6
人件費について、現在の人員構成で積算し、所要額
を精査して生じた過不足額を補正します。
資本的支出
55,174
▲87
55,087
50,769
4,318
108.5
配水管理テレメータ整備事業について、事業計画の
変更が生じたため補正します。
収益的支出
45,124
2,179
47,303
46,194
1,109
102.4
厚生労働省等による監査に基づき、千葉県がんセンター
において不適正に請求した診療報酬を返還します。
資本的支出
4,937
15
4,952
4,659
293
106.3
千葉県がんセンターについて、増改築工事の支障となる
電柱や既存配管の移設を行います。
収益的支出
31,541
3,426
34,967
33,231
1,736
105.2
浦安地区第二期の土地分譲に伴う分譲原価について
補正します。
資本的支出
5,023
132
5,155
2,011
3,144
256.3
成田国際物流複合基地の一部において、航空貨物
コンテナ置場用地等の造成工事を行います。
収益的支出
13,049
107
13,156
13,110
46
100.4
人件費について、現在の人員構成で積算し、所要額
を精査して生じた過不足額を補正します。
資本的支出
7,593
7,593
7,514
79
101.1
上水道事業
病院事業
造成土地管理事業
工業用水道事業
公営企業会計 計 (C)
235,065
5,575
240,640
230,951
9,689
104.2
合計 (A)+(B)+(C)
2,975,678
11,896
2,987,574
3,004,002
▲16,428
99.5
注)表示単位未満四捨五入のため、積み上げが一致しない場合があります。
注)造成土地管理事業の27年度9月現計の額は、造成土地整理事業及び土地造成整備事業会計の27年度9月現計の額の合計額としています。
26
2 部別予算額(一般会計)
(単位:百万円)
27年度
28年度
部 名
総
9月補正
計
①
構成比 9月現計
(%)
②
最終予算
③
9月比
①/②
最終比
①/③
部
425,194
901
426,095
24.8
423,599
448,585
100.6
95.0
総合企画部
11,956
60
12,016
0.7
13,489
13,138
89.1
91.5
防災危機管理部
4,618
36
4,654
0.3
3,952
4,199
117.8
110.8
健康福祉部
333,534
3,774
337,308
19.6
324,677
326,017
103.9
103.5
環境生活部
7,087
77
7,164
0.4
8,595
8,154
83.4
87.9
商工労働部
207,646
▲4
207,642
12.1
208,771
210,833
99.5
98.5
農林水産部
46,546
281
46,827
2.7
53,433
49,312
87.6
95.0
県土整備部
116,136
93
116,229
6.8
113,563
107,910
102.3
107.7
教
庁
416,298
1,386
417,684
24.3
420,356
419,736
99.4
99.5
警 察 本 部
144,887
▲1,083
143,804
8.4
143,571
143,328
100.2
100.3
100.0 1,714,007 1,731,212
100.3
99.3
合
務
現計
比較 %
育
計 1,713,900
5,521 1,719,421
注)表示単位未満四捨五入のため、積み上げが一致しない場合がある。
27
3 基金一覧
(単位:百万円)
H27末
区分
H28増減見込
現在高
現計
47,155
26
県債管理基金
429,336
394,044
上記
(特会)土地区画整理事業分
以外
一般会計分
取崩し
9月補正
財政調整基金
満期一括償還分
H28末
積立
800
計
現計
9月補正
現在高
計
見込
826
18,000
18,000
29,981
118,715
118,715
79,116
79,116
468,935
118,470
118,470
79,115
79,115
433,399
1
1
2
3
35,289
245
245
県有施設長寿命化等推進基金
52,332
41
41
737
737
51,636
災害復興・地域再生基金
22,294
12
144
7,249
7,249
15,189
3,326
40
災害救助基金
心身障害者扶養年金基金
132
35,534
40
28
3,366
1
1
27
718
718
2,524
社会福祉・医療施設整備等推進基金
3,239
3
3
介護保険財政安定化基金
3,133
81
81
3,214
699
90
90
789
国保財政安定化基金
1,042
2,085
2,085
3,127
後期高齢者医療制度財政安定化基金
6,594
4
4
6,598
安心こども基金
4,083
5
5
国保広域化等支援基金
医療施設耐震化整備基金
2,140
2,140
1,948
228
228
地域自殺対策緊急強化基金
42
42
地域医療再生臨時特例基金
260
地域医療介護総合確保基金
12,912
6,580
1,037
1
地域環境保全基金
再生可能エネルギー等導入推進基金
769
7,349
7,099
1
1
145
260
260
1,208
8,307
11,954
1
1,037
145
145
消費者行政活性化基金
49
16
16
33
緊急雇用創出事業等臨時特例基金
58
5
5
53
32
32
771
5
5
5
13
13
605
182
182
373
森林整備担い手基金
800
森林整備地域活動支援基金
10
中山間地域農村活性化基金
615
森林整備加速化・林業再生基金
555
農地中間管理事業等推進基金
警察本部庁舎等建設基金
小計(特定目的基金)
3
3
3
3
1,401
1
1
254
254
1,148
11,448
7
7
1,161
1,161
10,294
602,822
127,698
129,398
116,730
118,342
613,878
1,700
1,612
土地開発基金
1,800
1,800
美術品等取得基金
2,000
2,000
3,800
3,800
小計(定額運用基金)
合計
606,622
127,698
1,700
※ 表示単位未満四捨五入のため、積み上げが一致しない場合があります。
※ 年度末残高には、出納整理期間中の積立・取崩し額を含みます。
28
129,398
116,730
1,612
118,342
617,678
4 部別主要事項
【総務部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《総務課、市町村課》
職員人件費
10,334
(既定とあわせ
16,757,614)
(既定とあわせ
144,298)
《総務課》
平成 28 年熊本地震への対応
7,377
《財政課》
特別会計財政調整基金繰出金
800,000
災害復興・地域再生基金積立金
131,998
《資産経営課》
香取合同庁舎再整備事業
(債務負担行為)
(89,000)
【総合企画部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《政策企画課》
職員人件費
△17,598
○千葉県地域少子化対策重点推進事業
17,961
○千葉県結婚新生活支援事業
33,345
(既定とあわせ
2,193,985)
(既定とあわせ
312,367)
《国際課》
旅券(パスポート)発給事業
1,664
【防災危機管理部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《防災政策課》
職員人件費
△41,666
(既定とあわせ
875,965)
77,922
(既定とあわせ
233,622)
《防災政策課・危機管理課》
備蓄物資整備事業
29
【健康福祉部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《健康福祉政策課》
職員人件費
△272,602
(既定とあわせ
14,121,676)
(既定とあわせ
7,348,613)
(既定とあわせ
359,074)
(既定とあわせ
258,600)
(既定とあわせ
264,223)
1,009,248
(既定とあわせ
2,709,248)
222,683
(既定とあわせ
900,233)
2,268
(既定とあわせ
8,627)
衛生研究所施設整備事業
(債務負担行為)
(6,000)
地域医療介護総合確保基金造成事業
768,613
《健康福祉政策課、障害福祉課》
平成 28 年熊本地震への対応
10,674
《健康福祉指導課》
民生(児童)委員活動費支給事業
4,868
○社会福祉法人経営労務管理改善事業
26,000
《子育て支援課》
放課後児童クラブ施設整備事業
58,600
○保育士修学資金等貸付事業
1,660,000
○千葉県潜在保育士掘り起こし事業
10,000
《高齢者福祉課》
生涯大学校管理運営等事業
△12,580
(債務負担行為)
(19,000)
○認知症医療・介護連携の枠組み構築のための
750
モデル事業
○介護給付適正化推進特別事業
699
介護基盤整備交付金事業
地域密着型施設等の開設準備支援等事業
地域包括ケアシステム構築市町村支援事業
《障害福祉課》
○手話等普及啓発事業
3,550
○農福連携による障害者の就農促進事業
1,516
《医療整備課》
280,000
地域医療再生臨時特例基金返還金
30
【環境生活部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《環境政策課》
職員人件費
△93,536
(既定と合わせ
2,497,498)
3,930
(既定と合わせ
39,402)
(既定と合わせ
32,500)
《循環型社会推進課》
海岸漂着物対策推進事業
再生可能エネルギー等導入推進基金国庫返還金
150,450
《県民生活・文化課》
県立文化会館施設整備事業
7,500
【商工労働部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《経済政策課、労働委員会》
職員人件費
445
《産業振興課》
地域連携による健康・医療ものづくり推進事業
5,000
《雇用労働課》
○事業所内保育所整備緊急促進事業
10,000
○「働き方改革」推進事業
1,000
事業所内保育所整備補助事業
△20,000
31
(既定とあわせ
2,788,632)
【農林水産部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《農林水産政策課、水産課》
職員人件費
△116,159
(既定とあわせ
12,614,583)
236,000
(既定とあわせ
816,000)
9,700
(既定とあわせ
72,279)
2,000
(既定とあわせ
4,443)
《流通販売課》
○いちご新品種PR事業
8,000
《農地・農村振興課》
○農地利用最適化交付金
116,000
《畜産課》
畜産競争力強化対策整備事業
家畜保健衛生所管理運営費
《水産課》
付加価値向上技術総合対策事業
《漁業資源課》
○高水温耐性ノリ種苗緊急増産対策事業
6,135
32
【県土整備部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《県土整備政策課、下水道課、収用委員会》
職員人件費
83,964
(既定とあわせ
8,224,579)
224,753
(既定とあわせ
35,329,377)
224,753
(既定とあわせ
16,636,504)
203,000
(既定とあわせ
553,000)
21,753
(既定とあわせ
307,380)
236,072
(既定とあわせ
10,940,922)
東武野田線連続立体交差事業
190,000
(既定とあわせ
1,264,868)
単独立体交差事業
245,220
(既定とあわせ
270,220)
△199,148
(既定とあわせ
2,209,452)
△171,041
(既定とあわせ
17,169,784)
△286,041
(既定とあわせ
14,411,359)
△665,996
(既定とあわせ
7,326,304)
総合流域防災事業
△397,100
(既定とあわせ
344,000)
広域河川改修事業
△679,300
(既定とあわせ
1,413,400)
(債務負担行為)
(150,000)
(既定とあわせ
279,000)
274,340
(既定とあわせ
650,340)
△20,000
(既定とあわせ
420,000)
総合治水対策特定河川事業
187,500
(既定とあわせ
770,000)
河川管理施設機能確保事業
36,000
(既定とあわせ
726,000)
△52,400
(既定とあわせ
348,600)
《県土整備政策課、都市計画課、建築指導課》
平成 28 年熊本地震への対応
2,286
《県土整備政策課、道路計画課、道路整備課、
道路環境課》
道路ネットワーク事業
単独事業
災害防止事業
道路掘さく復旧事業
《県土整備政策課、道路整備課》
街路整備事業
都市計画道路整備(補助事業)
《県土整備政策課、河川整備課、河川環境課》
河川・海岸・砂防事業
補助事業
河川事業
住宅市街地基盤整備事業
低地対策河川事業
統合河川環境整備事業
33
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
海岸事業
算
額
説
千円)
明
184,000
(既定とあわせ
5,559,000)
(債務負担行為)
(1,390,000)
(既定とあわせ
2,104,000)
海岸環境整備事業
126,000
(既定とあわせ
165,000)
195,955
(既定とあわせ
1,526,055)
砂防施設長寿命化計画策定事業
78,000
(既定とあわせ
150,000)
土砂災害警戒対策事業(基礎調査等)
62,000
(既定とあわせ
500,000)
115,000
(既定とあわせ
2,758,425)
河川・水防事業
115,000
(既定とあわせ
1,869,632)
河川維持事業
115,000
(既定とあわせ
355,000)
△182,500
(既定とあわせ
1,887,062)
△170,000
(既定とあわせ
1,316,000)
△178,000
(既定とあわせ
75,000)
△14,000
(既定とあわせ
448,000)
△12,500
(既定とあわせ
571,062)
△12,500
(既定とあわせ
38,500)
△67,900
(既定とあわせ
2,054,130)
△67,900
(既定とあわせ
1,513,800)
△67,900
(既定とあわせ
328,100)
△48,116
(既定とあわせ
2,021,649)
海岸津波対策事業
砂防事業
単独事業
《県土整備政策課、港湾課》
港湾事業
補助事業
津波・高潮危機管理対策緊急事業
港湾環境整備事業
港湾調査事業(港湾)
25,000
単独事業
港湾調査事業(港湾)
《県土整備政策課、公園緑地課》
都市公園整備事業
補助事業
都市公園長寿命化対策事業
《住宅課》
公営住宅建設事業
34
【教育庁】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
算
額
説
千円)
明
《教育総務課、福利課》
教職員人件費
1,424,573
(既定とあわせ
383,099,454)
31,000
(既定とあわせ
131,000)
(160,000)
(既定とあわせ
407,000)
10,872
(既定とあわせ
19,654)
△81,053
(既定とあわせ
1,777,633)
5,000
(既定とあわせ
105,000)
(15,000)
(既定とあわせ
70,000)
《財務施設課》
県立学校非構造部材対策事業
特別支援学校スクールバス運行業務委託
(債務負担行為)
《指導課》
○幼児教育の推進体制構築事業
3,205
《特別支援教育課》
高等学校特別支援教育支援員配置事業
《教職員課》
単純労務委託等事業
《体育課》
東京オリンピック・パラリンピックアスリート
強化・支援事業
総合スポーツセンター野球場耐震・大規模改修事業
(債務負担行為)
【警察本部】
○印は新規事業
事
(単位
項
名
予
職員人件費
算
額
△993,379
電話 de 詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター
事業
(債務負担行為)
(119,000)
運転免許関係講習事業
(債務負担行為)
(545,000)
車庫証明等法定事務に係る委託
(債務負担行為)
(462,000)
35
説
(既定とあわせ
千円)
明
119,539,562)