PowerPoint/102KB

減災のまちづくり事業について <復活要求>
~防潮堤等の粘り強い構造の検討~
■総務部長査定
○国の整備基準の動向を見極める必要があるため計上しない。
■復活理由
○国の基準策定がされない中、府が率先して防潮堤等の整備基準を策定。
※高潮対策事業等による沿岸部の防潮堤等の整備が概ね完了。
※国の南海トラフ地震の被害想定から、府域において一部、津波が防潮堤を越えること
が
想定されるため、既存防潮堤を活かした対策について、大阪版の整備基準策定が急
務。
大阪版の防潮施設等の整備基準の策定
【25年度要求額 55,000千円】
都市整備部:40,000千円
環境農林水産部:15,000千円
*大阪府防災会議における部会において、
詳細な津波高さ・外力と併せ、既存防潮堤への影響等を検証。
*津波が既存防潮堤の高さを上回るような場合に、すぐに防潮堤が倒壊しない対策等に
つ
いて、同部会で、その整備基準を検討・策定。
*国に対し、大阪版の整備基準を提案し、国庫補助採択を目指す。