障害者就業プロジェクト - 盤谷日本人商工会議所

力を合わせて、新たな段階へ。
障害者 10,000 人に障害者雇用の機会創出、障害者就業支援プロジェクト
登録申請書
____________________________________________________________________________________________
会社名…………………………………………………………………………………………………………………
住所……………………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………………………
業種………………………………………….. 従業員の人数…………………..名
現在、法律に基づき障害者を………….名、雇用しなければならない。
現状、当社は以下の通りに行っている。
 第 33 条に基づき雇用をしているのは合計……………..名。
(企業にて勤務している、もしくは雇用契約を結
んだ障害者が、地域の公的機関・公共施設の業務に従事している。
)
 第 34 条に基づき雇用をしているのは合計……………..名。(納付金を納めている。
)
 第 35 条に基づき雇用をしているのは合計……………..名。(障害者就業支援制度)
プロジェクトへの参加申請
 第 33 条に基づき、合計……………..名、雇用する。
 第 35 条に基づき、合計……………..名、雇用する。
担当者の氏名(企業)
氏名………………………………………….…………..............役職..........................………………..……….
携帯電話番号……………………….. メールアドレス…………….……………..……日付……………….…
登録申請・お問い合わせ先
1.) サムリット
サワーングカム
携帯番号 089-114-7742
メール: [email protected]
2.) シャユット
ジンタラサミー
携帯番号 061-789-2539
メール: [email protected]
テイアムアリヤ
携帯番号 081-617-0606
メール: [email protected]
メタピワット
携帯番号 081-615-2298
メール: [email protected]
携帯番号 086-185-9954
メール: [email protected]
3.) ジンナラット
4.) スッティポング
5.) ジラガン
マークブンタム
※本資料は盤谷日本人商工会議所が仮訳したものです。
登録申請の際には、タイ語版の正式な申請書をご使用ください。
手順とスケジュール
プロジェクトへの参加手順
「力を合わせて、新たな段階へ。障害者 10,000
2016 年 7 月
1
人のために障害者雇用の機会創出、障害者の就業
を支援する。
」オープニングセレモニー開催。
プロジェクトへ登録申請
2
2016 年 7 月~9 月
1
2016 年 7 月
支援方法の選択
Social Innovation Foundation
(SIF)は、企業に支援方法を選択し
3
てもらうため、企業の相談に乗り、
1
プロジェクトについて説明する。
企業は地域の職業安定所に申請手続きをする。
2016 年 10 月-12 月
4
3
1
Social Innovation Foundation (SIF)と関連機関
が申請手続きをサポート。
プロジェクト実施の許可を受ける。
5
3
1
職業安定所が許可証明書を発行する。
企業はその許可証明書と書類を添えて、国家障害
者エンパワメント事務局に提出する。
プロジェクト実施
―(第 33 条)障害者が 2017 年 1 月―12 月勤務す
6
3
1
る。
―(第 35 条)障害者が企業に対し進捗を報告。
2017 年 12 月までに契約に沿って、プロジェクト
を終了させる。
お問い合わせ
サムリット
サワーングカム
089-1147742
Social Innovation Foundation (SIF)
シャユット
ジンタラサミー
061-7892539
電話番号 0-2279-9385 www.sif.or.th
ジンナラット テイアムアリヤ
081-6170606
スッティポング メタピワット
081-6152298
ジラガン マークブンタム
086-1853354
人生を変え、社会を動かす。
Social Innovation Foundation (SIF)
タイ国健康促進財団
Social Innovation Foundation (SIF)
障害者雇用の機会創出、障害者の就業を支援する
よくある質問
1.Social Innovation Foundation (SIF) はどのように障害者を集めましたか。
- 当財団は、障害者に関連するネットワーク組織と全県における地域レベルの社会関連機関と協働していま
す。例えば、病院、学校、地域機関、各エリアの障害者組合などです。また、労働省、社会開発・人間安全保
障省・保健省の付属機関と連携し、当該機関を経由し全国の障害者と連絡を取り合っています。当該機関が障
害者の勤務場所を準備します。
(企業が給与を支払います。)現在、約 35 万人の障害者が働くことができるにも
かかわらず、働いていない状態です。
2.Social Innovation Foundation (SIF)の役割は何ですか。障害者の雇用促進プロジェクトによってどのよ
うなメリットが与えられていますか。
- 当財団は、様々なコーディネートしています。基金への納付(第 34 条)だけではなく、企業と雇用契約を
結んだ障害者が、障害者自身が暮らす地域の公共機関・公共施設において、仕事に従事できる仕組みを推進し
ています。この仕組みにより、障害者が地域のコミュニティで生活しながら働くことができます。
(第 33 条)、
また、障害者の就業支援のため様々な制度を実施しています。
(第 35 条)行政に関連する手続きについては、
当財団が企業をサポートします。さらに、すべての関係者と連絡を取り合い、プロジェクト全体をフォローア
ップします。
- 当財団は、タイ政府専門機関のタイ国健康促進財団(通称:タイヘルス)と障害者の社会開発・人間の安全
保障省国家障害者エンパワメント事務局から予算を受け、運営しています。それゆえ、企業と障害者に費用を
負担してもらうことなく、運営ができています。
- 障害者が仕事に従事でき、彼らの生活の質が改善されることが当財団の主な目的です。
3.当プロジェクトの障害者は全国で働いていますが、どのように管理していますか。
- 障害者がある機関で勤務する場合、当該機関の担当者が毎日作業を指示・監督します。そして、毎月、雇用
契約企業に報告書を提出します。
- 自己監督の形で地域において勤務する場合、障害者が予め付属機関に毎月の勤務報告書を提出します。勤務
報告書は、当該機関の確認後、給与の支払いのため企業に送付します。
- 第 35 条の場合、障害者、または、障害者団体が企業から助成金を受けるために定められた期間内に報告書
を提出します。プロジェクト内容によっては、2、3 回に分割して支払わることもあります。
- 支払いについては、企業から障害者・障害者団体の口座に直接振り込みます。障害者は確認後、受領証を返
送します。
- 当財団と関連機関は、作業のフォローアップと企画の進捗を確認するために電話で連絡させていただくこと
があります。また、必要に応じてチームを組み現場視察することもあります。
4.基金への納付(第 34 条)時期について
- 企業は、翌年の障害者の雇用必要人数を確認するため、10 月 1 日の時点の従業員の人数を確認しなければな
りません。
(100 人に 1 人)社会開発・人間の安全保障省 国家障害者エンパワメント事務局に報告を入れて、翌
年の 1 月 1 日までに障害者を雇用します(第 33 条)。また、障害者の就業支援のための制度、事業と契約を結
びます。(第 35 条)
。上記の手続きにつき、法律の定めた人数を達成できない場合、1 月 31 日までに国家障害者
エンパワメント事務局に報告するとともに、納付金を納付します(第 34 条)。納付が遅れた場合、年 7.5%の利
息を支払うこととなります。
5.障害者が途中で辞めた場合、企業はどのように対応すれば良いでしょうか。
- 障害者が仕事を続けることができなかったり、途中で辞めることとなった場合は、地域の担当機関から会社
に連絡をします。その後、当財団と関連機関が代わりの障害者を探します。代わりの障害者が見つかった場合
は 45 日間以内に職業安定所に報告する必要があります。
- 第 35 条の場合、代行の障害者によって契約を履行します。第 33 条の場合、代行の障害者が勤務開始後、給
与を支払います。
6.第 33 条に基づき障害者を雇用する場合、どのような福利厚生が必要ですか。
- 障害者の雇用においては、障害者に対して差別と不公平のないようにしなければなりません。
- 社会保険に加入し、労働法を遵守しなければなりません。
- 作業中に事故が起きた場合、労働者災害補償制度に基づき補償を受けることができます。
7.当プロジェクトの連絡先を教えてください。
- 当財団に登録申請書をご送付ください。
電話番号 02-279-9385
お問い合わせ

サムリット
 シャユット
サワーングカム
メール: [email protected]
携帯番号 061-789-2539
メール: [email protected]
テイアムアリヤ
携帯番号 081-617-0606
メール: [email protected]
メタピワット
携帯番号 081-615-2298
メール: [email protected]
携帯番号 086-185-9954
メール: [email protected]
ジンタラサミー
 ジンナラット
 スッティポング
 ジラガン
携帯番号 089-114-7742
マークブンタム
- 担当者より 1 週間以内に、適切な企画をご提案させていただきます。
8.第 33 条、第 34 条、第 35 条による税金の取り扱いはどのように違いますか。
- 第 33 条による支援の場合、障害者の給与 200%を損金算入できます。
- 第 34 条による支援の場合、通常通り。
- 第 35 条による支援の場合、通常通り。