「京都鉄道博物館」建築技術講習会

建築士法第22条の4第5項に基づく建築技術講習会
主催/(公社)大阪府建築士会
後援(予定)/(一社)大阪府建築士事務所協会
(公社)日本建築家協会近畿支部
(一社)日本建築学会近畿支部
(一社)日本建築協会
4単位
「京都鉄道博物館」建築技術講習会
~設計者と施工者が語る「地域と歩む鉄道文化拠点」としての京都鉄道博物館~
京都鉄道博物館は、大阪市内にあった交通科学博物館と当地の梅小路蒸気機関車館を統合し、新たに総合鉄道博
物館として拡張整備した施設です。「地域と歩む鉄道文化拠点」という基本コンセプトのもと、「鉄道を基軸と
した事業活動を通じた地域の活性化に貢献する」という基本ミッションを掲げ、地域との共生を目指していま
す。
今回は博物館と梅小路機関車庫耐震補強を含め、現地で講義聴講と施設見学のプログラムを用意しました。「ど
うやって新幹線を入れたのか?」「鉄道の基準と建築の基準のすり合わせは?」「重要文化財であるSL車庫の
耐震補強は?」など、実際に建設に関わった運営者、設計者、施工者がわかりやすく説明します。
▼日程
10
20日(木)
2016年 月 受付12:45~
講習13:30~17:30
京都鉄道博物館
▼会場
京都市下京区観喜寺町
・JR「京都駅」中央口より西へ徒歩約20分
・京都市バス【京都駅 B3バスのりば】より
205、208系統乗車約10分
「梅小路公園前」下車徒歩約3分
集
合
場
所
▼内容
大会議室
集合場所
エントランス棟入口
博物館サイン前
※一部変更となる場合がありますので予めご了承ください。
13:30~13:35
建築士会よりご挨拶
西日本旅客鉄道株式会社
広報部鉄道文化推進室 主査
13:35~14:25
京都鉄道博物館の展示計画と
展示物の設置工事
写真
上木 隆喜
大成建設株式会社
設計本部建築設計第一部 課長
京都鉄道博物館の建築計画
14:25~15:05
写真
笹井 敦史
-誰もが楽しむことができる空間づくり-
休憩(15分)
大成建設株式会社
関西支店 工事所長
京都鉄道博物館の施工計画
15:20~15:50
写真
櫻井 信一
-列車搬入の舞台裏-
15:50~17:20
施設見学
17:20~17:30
質疑応答
▼受講料
建築士会会員:4,000円 後援団体会員:5,000円 一般:6,000円 学生:1,500円
※受講料には入場料、テキスト代、消費税を含んでいます。
※建築士会の賛助会員企業にご所属の方は、入会口数1口につき1名様を建築士会会員受講料と
させていただきます。
▼テキスト
講習内容をまとめたものを配布
▼定員
108名(申込先着順)
▼申込方法
WEB申込の場合
予約ページQRコード
FAX申込の場合
①下記の本会予約ページにて、本講習会の
①下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、
予約ボタンをクリックしてください。
本会までご送信ください。
https://aba-osakafu.or.jp/reserve
②申込様式に必要事項を入力のうえ送信後、 ②本会受付後、予約票を返信いたします。
予約票が自動返信されます。
③予約票の受信から1週間以内に受講料を指定の金融機関口座へお振込みください。
※金融機関口座は予約票にてご案内いたします。
※金融機関の払込済票を本会領収書に代えさせていただきます。
※お振込み後の受講料は返金いたしません(講習会当日に欠席された場合も同様です)。
④お振込み確認後に受講票を返信いたしますので、講習会当日に必ずご持参ください。
講習会の1週間前までに受講票が届かない場合は、お手数ですが本会までご連絡願います。
公益社団法人大阪府建築士会 事務局 〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17高田屋大手前ビル5階
TEL:06-6947-1961 FAX:06-6943-7103
▼申込先
「京都鉄道博物館」建築技術講習会 申込書
フリガナ
生年月日
大・昭・平 年 月 日
所属団体
・会員№
所属団体名:
氏名
注1)
会 員 №:
勤務先
所属部課名
〒
連絡先
TEL
FAX
注2)
E-mail
受講料
□建築士会会員:4,000円 □後援団体会員:5,000円 □一般:6,000円 □学生:1,500円 注3)
注1)建築士会会員ならびに後援団体会員の方は、必ず所属団体名と会員№をご記入ください。
注2)連絡先は自宅か勤務先のいずれかをご記入ください。
注3)受講料はいずれかに✔をご記入ください。
建築士会の賛助会員企業にご所属の方は、入会口数1口につき1名様を建築士会会員受講料とさせていただきます。
※ご記入いただいた内容は、本講習会の運営と今後のご案内にのみ使用させていただきます。