入 札 公 告

入
次
の
と
お
り
一
般
競
争
入
札
札
に
付
し
ま
公
す
告
。
平 成 2 8 年
8 月 2 5 日
国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構
北 海 道 区 水 産 研 究 所
副 所 長
町 口 裕 二
1 . 調
達
内
容
( 1 ) 調 達 件 名 及 び 数 量
動 物 プ ラ ン ク ト ン 分 析 業 務
( 2 ) 調
達
仕
様
入 札 説 明 書 に よ る 。
( 3 ) 履
行
期
限
平 成 2 9 年
( 4 ) 履
行
場
所
入 札 説 明 書 に よ る 。
( 5 ) 入
札
方
法
額
1
額
方
わ
る
2 . 競
争
参
加
資
落
の
円
)
消
ず
金
札
1
未
を
費
、
額
決
0
満
も
税
見
を
定
0
の
っ
に
積
入
一 式
1 月 2 0 日
に
分
端
て
係
も
札
当
の
数
落
る
っ
書
た
8
が
札
課
た
に
っ
に
あ
価
税
契
記
て
相
る
格
事
約
載
は
当
と
と
業
希
す
、
す
き
す
者
望
る
入
る
は
る
で
金
こ
札
額
、
の
あ
額
と
書
を
そ
で
る
の
。
に
加
の
、
か
1
記
算
端
入
免
0
載
し
数
札
税
8
さ
た
金
者
事
分
れ
金
額
は
業
の
た
額
を
、
者
1
金
(
切
消
で
0
額
当
り
費
あ
0
に
該
捨
税
る
に
当
金
て
及
か
相
該
額
た
び
を
当
金
に
金
地
問
す
格
( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 契 約 事 務 取 扱 規 程 ( 平 成 1 3 年 4 月 1 日 付 け 1 3
水 研 第 6 5 号 ) 第 1 2 条 第 1 項 及 び 第 1 3 条 の 規 定 に 該 当 し な い 者 で あ る こ と 。
( 2 ) 平 成 2 8 ・ 2 9 ・ 3 0 年 度 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 競 争 参 加 資 格 又 は 全 省
庁 統 一 資 格 の 「役 務 の 提 供 等 契 約 」の 業 種 「調 査 ・ 研 究 」で 「 A 」 、 「 B 」 、 「 C 」 又 は
「 D 」 い ず れ か の 等 級 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る こ と 。
( 3 ) 国 立
役 務 等
た だ
止 措 置
研
契
し
要
究
約
、
領
開
指
全
に
発
名
省
基
法
停
庁
づ
人
止
統
く
水
措
一
指
産
置
資
名
研
要
格
停
究
領
に
止
・
に
格
を
教
基
付
受
育
づ
け
け
機
く
さ
て
構
指
れ
い
理
名
て
る
事
停
い
期
長
止
る
間
か
を
者
中
ら
受
で
で
物
け
あ
な
品
て
る
い
の
い
場
こ
製
る
合
と
造 契 約 、 物 品 の 販 売 契 約 及 び
期 間 中 で な い こ と 。
は 、 国 の 機 関 の 同 様 の 指 名 停
。
( 4 ) 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 ) 第 3 2 条 第
1 項 各 号 に 掲 げ る 者 で な い こ と 。
( 5 ) 本 業 務 を 履 行 し う る 知 識 、 技 術 を 有 す る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。
( 6 ) 仕 様 書 を 踏 ま え た 実 施 体 制 を 整 備 す る と と も に 、 第 三 者 に 委 託 す る こ と な く 業 務 責 任
者 ( 査 定 結 果 の 最 終 判 定 を 行 え る 者 ) を 有 し て い る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。
3 . 入 札 説 明 書 等 の 交 付 方 法
4 . 入 札 説 明 会 の 日 時 及 び 場 所 等
競 争
書 、 入
の 交 付
① 直
〒
北
国
北
参
札
を
接
0
海
立
海
電
F
加
心
受
交
8
道
研
道
希
得
け
付
5
釧
究
区
話
A X
望 者 は 、 以 下 に よ り 入 札 説 明 書 等 ( 入 札 説 明
書 、 契 約 書 案 、 入 札 書 様 式 、 委 任 状 様 式 等 )
る こ と 。
-
路
開
水
0
市
発
産
0
0
8
桂
法
研
1
1
0
恋
人
究
5
5
2
1
水
所
4
4
1
産
釧
-
-
6
研
路
9
9
② 宅
任
配
話
③ メ
任
ー
ド
信
配
意
便
番
ー
意
ル
レ
す
便
書
に
号
ル
書
に
ス
る
払
に
希
記
よ
に
希
電
と
い
「
望
載
る
「
望
話
。
に
動
」
の
交
動
」
番
よ
物
と
う
付
物
と
号
る
プ
記
え
交
ラ
入
、
付
ン ク ト ン 分 析 業 務 入 札 説 明 書 宅
し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 住 所 、 電
上 記 ① あ て F A X 送 信 す る こ と 。
着
式
て
を
に
式
て
、
こ
番
究
庁
2
1
地
・ 教 育 機 構
舎 業 務 管 理 室
- 1 7 1 1
- 9 3 5 5
用 度 係
プ ラ ン ク ト ン 分 析 業 務 入 札 説 明 書 メ
記 入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 メ ー ル ア
を 記 載 の う え 、 上 記 ① あ て F A X 送
仕 様 書 等 に 関 し 質 疑 が あ る 場 合 に は 、 平 成 2 8 年 9 月 5
- 1 -
日
記
疑
う
入
人
害
又
る
ま
載
を
と
札
な
様
た
を
す
は
。
で
)
取
と
説
お
に
だ
識
る
当
に
又
り
も
明
、
対
し
別
お
該
上
は
ま
に
会
当
応
、
し
そ
質
記
フ
と
当
に
該
す
質
得
れ
疑
3
ァ
め
機
代
日
る
疑
る
の
を
.
ッ
、
構
え
以
。
内
記
あ
公
を
入
3
平
競
提
札
.
成
争
出
説
①
2
参
し
明
に
8
加
な
書
同
年
者
け
に
じ
は
れ
よ
。
9
、 上 記 2 . (5 )( 6 ) を 証 明 す る 証 明 書 等
ば な ら な い 。
る 。
( 1 ) 入 札 の 日 時 及 び 場 所
平
北
国
北
成
海
立
海
2
道
研
道
8
釧
究
区
年
9 月
路 市 桂 恋
開 発 法 人
水 産 研 究
( 2 ) 郵 便 に よ る 入 札 書 の
受 領 期 限 及 び 提 出 場 所
平 成 2 8 年
9 月 1 4 日
3 . ① に 同 じ 。
同
5 . 証 明 に 関 す る 事 項
( 1 ) 証
( 2 ) 提
( 3 ) 提
明
出
出
書
場
期
等
所
限
あ
ク
回
の
る
降
て
ス
答
ホ
。
に
に
に
は
ー
容
述
る
表
に
が
記
せ
個
あ
述
ず
月
メ
て
入
ム
ー
質
札
ペ
ル
疑
説
ー
(
を
明
ジ
ア
行
書
に
ド
う
受
て
レ
こ
領
公
ス
と
者
表
は
。
全
す
入
当
員
る
札
日
に
こ
説
ま
対
と
明
で
し
に
書
の
て
よ
に
質
行
り
質 疑 が 発 生 し た 場 合 も 随 時 受 け 付 け 、
人
る
が
、
8 日
に
場
あ
質
関
合
る
疑
す
及
場
者
る
び
合
の
情
法
に
み
報
人
は
に
で
等
、
回
あ
の
当
答
っ
財
該
す
て
産
箇
る
特
権
所
こ
定
等
を
と
の
を
伏
が
個
侵
せ
あ
1 2 時 0 0 分
6 . 入 札 の 日 時 及 び 場 所 等
7 . そ
の
1
1
水
所
4
1
産
釧
日
1 4 時 0 0 分
6 番 地
研 究 ・ 教 育 機 構
路 庁 舎 会 議 室
1 2 時 0 0 分
他
( 1 ) 契 約 手 続 き に お い て
使 用 す る 言 語 及 び 通 貨
日 本 語 及 び 日 本 国 通 貨 。
( 2 ) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金
免
( 3 ) 入
本 公 告 に 示 し た 競 争 参 加 資 格 の な い 者 の 提 出 し た 入 札 書
及 び 入 札 に 関 す る 条 件 に 違 反 し た 入 札 書 は 無 効 と す る 。
札
の
無
効
除 。
( 4 ) 契 約 書 作 成 の 要 否
要 。
( 5 ) 落 札 者 の 決 定 方 法
予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 で 最 低 価 格 を も っ て 有 効 な 入 札
を 行 っ た 入 札 者 を 落 札 者 と す る 。
( 6 ) 競 争 参 加 者 は 、 入 札 の 際 に 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書
写 し 又 は 全 省 庁 統 一 資 格 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書 写 し を 提 出 す る こ と 。
( 7 ) 詳 細 は 入 札 説 明 書 に よ る 。
8 . 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表
( 1 ) 公 表 の 対
次 の ① 及
①
当 機
当 職 以
再 就 職
②
当 機
象
び
構
上
し
構
と
②
に
の
て
と
な
い
お
職
い
の
る
ず
い
を
る
間
契
れ
て
経
こ
の
約
に
役
験
と
取
先
も 該 当 す る 契 約 先
員 を 経 験 し た 者 ( 役 員 経 験 者 ) が 再 就 職 し て い る こ と 又 は 課 長 相
し た 者 ( 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ) が 役 員 、 顧 問 等 ※ 注 1
と し て
当
合
役
あ
と
売
た
よ
機
研
員
る
認
上
額
る
構
究
、
か
め
高
に
。
」
セ
顧
を
ら
又
よ
と
ン
問
問
れ
は
る
は
タ
等
わ
る
事
こ
、
ー
」
ず
者
業
と
改
、
に
、
を
収
と
( 2 ) 公 表 す る 情
上 記 ( 1 )
締 結 日 、 契 約
①
当 機 構
機 構 に お
②
当 機 構
③
総 売 上
か に 該 当
3 分 の
報
に
先
の
け
と
高
す
1
該
の
役
る
の
又
る
以
当
名
員
最
間
は
旨
上
す
称
経
終
の
事
る
、
験
職
取
業
契
契
者
名
引
収
約 先 に つ い て 、 契 約 ご と に 、 物 品 役 務 等 の 名 称 及 び 数 量 、 契 約
約 金 額 等 と 併 せ 、 次 に 掲 げ る 情 報 を 公 表 す る 。
及 び 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ( 当 機 構 O B ) の 人 数 、 職 名 及 び 当
引 高 が 、 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 3 分 の 1 以 上 を 占 め て い る こ と
※ 注 2
な お 、 「
法 人 水 産 総
※ 注 1
「
者 で
え る
※ 注 2
総
ら れ
績 に
称
統
は
経
含
入
し
前
合
、
営
む
の
、
の
前
役
や
。
額
取
独
の
員
業
立
独
、
務
行
立
顧
運
政
行
問
営
法
政
の
に
人
法
ほ
つ
水
人
か
い
産
水
、
て
総
産
相
、
合
大
談
助
研
学
役
言
究
校
そ
す
セ
を
の
る
ン
含
他
こ
タ
み
い
と
ー
ま
か
等
及
す
な
に
び 国 立 研 究 開 発
。
る 名 称 を 有 す る
よ り 影 響 力 を 与
は 、 当 該 契 約 の 締 結 日 に お け る 直 近 の 財 務 諸 表 に 掲 げ
引 高 は 当 該 財 務 諸 表 の 対 象 事 業 年 度 に お け る 取 引 の 実
高
入 に 占 め る 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 の 割 合 が 、 次 の 区 分 の い ず れ
2 分 の 1 未 満 、 2 分 の 1 以 上 3 分 の 2 未 満 又 は 3 分 の 2 以 上
- 2 -
④
一 者 応 札 又 は 一 者 応 募 で あ る 場 合 は そ の 旨
( 3 ) 当 機 構
①
契
構 に
②
直
に
約
お
近
提
締
け
の
供
結
る
事
し
日
最
業
て
時
終
年
い
点
職
度
た
で
名
に
だ
在
等
お
く 情 報
職 し て い る 当 機 構 O B に 係 る 情 報 ( 人 数 、 現 在 の 職 名 及 び 当 機
)
け る 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 及 び 当 機 構 と の 間 の 取 引 高
( 4 ) 公 表 日
契 約 締 結 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 原 則 と し て 7 2 日 以 内 ( 4 月 に 締 結 し た 契 約 に つ い て は
原 則 と し て 9 3 日 以 内 )
( 5 ) そ
当
行 う
要 の
結 を
な
ま す
の
機
契
情
行
お
の
他
構
約
報
っ
、
で
ホ
に
の
て
応
、
ー
係
当
い
札
ご
ム
る
機
た
若
了
ペ
情
構
だ
し
知
ー
報
へ
く
く
願
ジ
の
の
よ
は
い
(
公
提
う
応
ま
契
表
供
ご
募
す
約
に
及
理
又
。
に
つ
び
解
は
関
い
情
と
契
す
て
報
ご
約
る
」
の
協
の
情
が
公
力
締
報
掲
表
を
結
)
載
に
お
を
に
さ
同
願
も
「
れ
意
い
っ
国
て
の
い
て
立
い
上
た
同
研
る
で
し
意
究
の
、
ま
さ
開
で
応
す
れ
発
ご
札
。
た
法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 が
確 認 い た だ く と と も に 、 所
若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締
も の と み な さ せ て い た だ き
9 . 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ い て
当
実
け
開
rc
契
公
て 、
入 札
な
て い
(
お
究
ff
の
機
施
る
発
.g
約
的
②
説
お
た
構
基
不
法
o.
に
研
国
明
、
だ
で
準
正
人
jp
際
究
立
書
当
け
は
)
防
水
/k
し
費
研
に
機
れ
、
」
止
産
ei
て
の
究
添
構
ば
国
(
の
研
ya
、
不
開
付
の
、
よ
平
取
究
ku
当
正
発
し
本
当
り
成
り
・
/p
該
防
法
ま
部
機
示
1
組
教
le
注
止
人
す
、
構
さ
9
み
育
dg
意
関
水
の
研
内
れ
年
を
機
e_
事
係
産
で
究
の
た
2
行
構
re
項
書
研
、
所
次
「
月
っ
と
qu
を
類
究
契
、
回
研
1
て
の
es
遵
(
・
約
開
以
究
5
お
契
t/
守
①
教
相
発
降
機
日
り
約
no
す
公
育
手
調
の
関
文
、
等
te
る
的
機
方
査
契
に
部
取
に
_c
旨
研
構
と
セ
約
お
科
り
あ
on
の
究
と
な
ン
で
け
学
組
た
tr
「
費
の
っ
タ
は
- 3 -
る
大
み
っ
ac
誓
の
契
た
ー
再
公
臣
の
て
t.
約
不
約
場
、
提
的
決
ひ
の
pd
書
正
等
合
水
出
研 究 費 の 管 理 ・ 監 査 の ガ イ ド ラ イ ン
定 ) に 沿 っ て 、 公 的 研 究 費 の 契 約 等 に
と つ と し て 、 取 引 先 の 皆 様 に 「 国 立 研
注 意 事 項 」 ( URL: http://www.fra.a
f) を ご 理 解 い た だ き 、 一 定 金 額 以 上
」 の 提 出 を お 願 い し て い ま す 。
防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ い
に あ た っ て の 注 意 事 項 、 ③ 誓 約 書 ) は 、
は 、 誓 約 書 の 提 出 を お 願 い し ま す 。
産 大 学 校 い ず れ か 1 箇 所 に 1 回 提 出 し
す る 必 要 は あ り ま せ ん 。
業務仕様書 ①
1.件
名
2.業務目的
動物プランクトン分析業務
本業務は、調査船調査で採集された口径 80 ㎝リングネット標本の動物
プランクトンを分析することにより、ズワイガニの来遊に影響する環境
情報に関する情報の蓄積と、生物知見の収集に資することを目的とする。
3.納品場所
北海道釧路市桂恋116番地
国立研究開発法人水産研究・教育機構
北海道区水産研究所釧路庁舎
4.業務期限
平成29年 1月20日
5.業務内容
(1)標本等の送付
当所が引き渡す動物プランクトン標本及び標本一覧表を請負者に送付する。なお、
送付にかかる運送費は請負者が負担する。
【標本検体数 97検体】
※動物プランクトン 97 検体が 150ml ガラス製ねじ口瓶 110 本に 10%ホルマリン
固定で保存されている。送付梱包数は、ホルマリン固定された動物プランクト
ン6箱(150ml ガラス製ねじ口瓶×約 20 本/箱)を、青コンテナ(140 サイズ程度)
3個に入れ、常温で送付する。
(2)標本等の確認
請負者は、標本を受け取ってから速やかに標本と標本一覧表を照合して、標本の
状態等について確認を行い、当所へ受領した旨、連絡を行う。標本と標本一覧表と
の不一致や輸送中の事故があった場合は、速やかに当所と取扱いについて協議する。
(3)動物プランクトンの種査定・計数・測定
1)動物プランクトンについて、種の査定を行い、種ごとの個体数を計数し、Excel
ファイルに記録して提出する。なお、罫表のフォーマットは請負者が作成する。
2)各検体で卓越する最大 5 種については、可能な限り各種の湿重量を 0.01g単位で
測定し、Excel ファイルに記録して提出する。なお、罫表のフォーマットは請負者
が作成する。
3)エビ・カニ類(幼生)が出現した場合には、可能な限り種分けし、種ごとに 10%ホル
マリン液で固定保存する。なお、保存する標本瓶は請負者が用意する。プランクトン
標本 を分割した場合には、分割基準標本のみについて処理する。
(4)納入成果物等
業務完了後は、以下の成果物、及び返却物を速やかに送付、納入すること。
分析に用いた標本はもとの標本瓶に戻し、エビ・カニ類標本と一括して返却すること
(10%ホルマリン液で固定保存)。分割基準標本のエビ・カニ類以外について、種別
保存の必要はない。
なお、送付にかかる経費は請負者が負担すること。
・種査定及び計数、測定結果のデータファイルを保存した電子媒体(CD-R 等)2部
・測定後の標本、及びエビ・カニ類標本
6.そ の 他
(1)作業中に疑義が生じた場合は担当者と適宜打合せを行い、合意を得たうえで作業
を進行すること。
(2)提出された分析結果について、担当者が確認を行い、不備が発覚したときは全面
やり直しを命ずる場合がある。
(3)詳細については担当職員の指示に従うこと。
業 務 仕 様 書 ②
1.件
名
2.業務目的
動物プランクトン分析業務
本業務は、調査船調査で採集されたノルパックネット標本、フレームトロー
ルネット標本、ボンゴネット標本の動物プランクトン組成を分析することによ
って、スケトウダラ仔稚魚の餌環境に関する情報の蓄積に資することを目的と
する。
3.納品場所
北海道釧路市桂恋116番地
国立研究開発法人水産研究・教育機構
北海道区水産研究所釧路庁舎
4.業務期限
平成29年
1月20日
5.業務内容
(1)標本等の送付
当所が引き渡す動物プランクトン標本及び標本一覧表を請負者に送付する。なお、送付
にかかる運送費は請負者が負担する。
【ノルパックネット標本検体数
66検体】
【フレームトロールネット標本検体数
9検体】
【ボンゴネット標本検体数
4検体】
※ノルパックネット、フレームトロールネット、ボンゴネットによって採集された
動物プランクトンが1000mlポリ瓶にホルマリン固定で保存されている。
※送付梱包数は、ホルマリン固定された動物プランクトン(1000mlポリ瓶)を青コン
テナ(120サイズ程度)に約12本づつ入れ、合計7個の青コンテナを常温で送付す
る。
(2)標本等の確認
請負者は、標本を受け取ってから速やかに標本と標本一覧表を照合して標本の状態等に
ついて確認を行い、当所へ受領した旨、連絡を行う。標本と標本一覧表との不一致や輸送
中の事故があった場合は、速やかに当所と取扱いについて協議する。
(3)動物プランクトンの種査定・計数・測定・分類分け・納入成果物等
1)ノルパックネット標本
ア.動物プランクトンの種査定・計数
ノルパックネット(NGG52もしくはNXX13)によって採集された動物プランクトンに
ついて、種査定を行い、種ごとの個体数を計数し、Excelファイルに記録して提出す
る。なお、罫表のフォーマットは請負者が作成する。ただし、種までの査定が不可能
な場合は、より上位の分類単位までの査定で可とする。
また、カイアシ類については、ノープリウス期、コペポダイト期および成体の発生
段階別にも分類し(つまり、種+発生段階別に分類)、分類群ごとの個体数を計数す
る。なお、個体数が多い場合は分割も可とする。
イ.納入成果物等
業務完了後は、以下の成果物及び返却物を速やかに送付、納入すること。
また、測定後の標本はもとの標本瓶に戻し、全て返却すること。
なお、送付にかかる経費は請負者が負担すること。
・種査定及び計数結果のデータファイルを保存した電子媒体(CD-R等)2部
・種査定及び計数結果を紙面に打ち出した報告書 2部
・測定後の標本
2)フレームトロールネット標本
ア.動物プランクトンの種査定・計数・測定
(ア)フレームトロールネット(網口2m×2m、網目1.5mm×1.5mm)によって採集され
た動物プランクトンについて、種査定を行い、種ごとの個体数を計数し、Excel
ファイルに記録して提出する。ただし、種までの査定が不可能な場合は、より上
位の分類単位までの査定で可とする。
また、カイアシ類については、ノープリウス期、コペポダイト期および成体の
発生段階別にも分類し(つまり、種+発生段階別に分類)、分類群ごとの個体数
を計数する。なお、個体数が多い場合は分割も可とする。
(イ)種もしくは分類群ごとの湿重量(0.1mg以下)を測定し、Excelファイルに記録
して提出する。なお、罫表のフォーマットは請負者が作成する。
イ.納入成果物等
業務完了後は、以下の成果物及び返却物を速やかに送付、納入すること。
また、測定後の標本はもとの標本瓶に戻し、全て返却すること。
なお、送付にかかる経費は請負者が負担すること。
・種査定及び計数、測定結果のデータファイルを保存した電子媒体(CD-R等)2部
・種査定及び計数、測定結果を紙面に打ち出した報告書 2部
・測定後の標本
3)ボンゴネット標本
ア.動物プランクトンの分類群分け・測定
(ア)ボンゴネットによって採集された動物プランクトンについて、オキアミ類、カ
イアシ類、端脚類、矢虫類、稚仔魚類、その他の6つの分類群に分類する。なお、
個体数が多い場合には分割も可とする。
(イ)各分類群について、個体数と湿重量(0.1mg以下)を測定する。
(ウ)各分類群について、それぞれ個体数の多い順から3種の種名と発生段階を記載す
る。
(エ)オキアミ類に関しては、100個体の全長を測定する。分割サンプルで100個体に
達しない場合は、全サンプルを用いて100個体にする。全サンプルを用いても100
個体に達しない場合には、100個体未満でも可とする。また、標本はランダムに抽
出し、オキアミ類内の種組成を反映させる。
(オ)カイアシ類および端脚類に関しては、それぞれ100個体の前体部長、体幅、体高
を測定する。分割サンプルで100個体に達しない場合は、全サンプルを用いて100
個体にする。全サンプルを用いても100個体に達しない場合は、100個体未満でも
可とする。また、標本はランダムに抽出し、カイアシ類内の種組成を反映させる。
(カ)ヤムシ類および稚仔魚類に関しては、それぞれ100個体の全長を測定する。分割
サンプルで100個体に達しない場合は全サンプルを用いて100個体にする。全サンプ
ルを用いても100個体に達しない場合は、100個体未満でも可とする。また、標本は
ランダムに抽出し、ヤムシ類内の種組成を反映させる。
(キ)長さの測定については、すべて0.1 mm以下の単位とする。
(ク)各分類群の測定項目については、以下の表にも示す。
(ケ)上記ア~クで得られた結果について、全てExcelファイルに記録して提出する。
なお、罫表のフォーマットは請負者が作成する。
オキアミ類
個体数
質重量
全長
カイアシ類
個体数
質重量
前体部長
体幅
体高
端脚類
個体数
質重量
前体部長
体幅
体高
矢虫類
個体数
質重量
全長
稚仔魚類
個体数
質重量
全長
その他
個体数
質重量
イ.納入成果物等
業務完了後は、以下の成果物及び返却物を速やかに送付、納入すること。
また、測定後の標本はもとの標本瓶に戻し、全て返却すること。
なお、送付にかかる経費は請負者が負担すること。
・測定結果等のデータファイルを保存した電子媒体(CD-R等)2部
・測定結果等を紙面に打ち出した報告書 2部
・測定後の標本
6.そ の 他
(1)作業中に疑義が生じた場合は、担当者と適宜打合せを行い、合意を得たうえで作業を
進行すること。
(2)提出された分析結果について、担当者が確認を行い、不備が発覚したときは全面やり
直しを命ずる場合がある。
(3)詳細については担当職員の指示に従うこと。
業務仕様書 ③
1.件
名
2.業務目的
動物プランクトン分析業務
本業務は、噴火湾周辺海域において調査船調査で採集されたノルパック
ネット標本の動物プランクトン組成を分析することによって、スケトウダ
ラ稚魚の餌料密度に関する情報の蓄積に資することを目的と
する。
3.納品場所
北海道釧路市桂恋116番地
国立研究開発法人水産研究・教育機構北海道区水産研究所釧路庁舎
4.業務期限
平成29年1月20日
5.業務内容
(1)標本等の送付
当所が引き渡す動物プランクトン標本及び標本一覧表を請負者に送付する。なお、
送付にかかる運送費は請負者が負担する。
【標本検体数 24検体】
※動物プランクトン 24 検体が 1L ねじ口瓶 24 本に 5%ホルマリン固定で保存さ
れている。送付梱包数は、ホルマリン固定された動物プランクトン(1L ねじ口瓶
×24 本)を、グレーコンテナ(120 サイズ程度)2 個に入れ、常温で送付する。
(2)標本等の確認
請負者は、標本を受け取ってから速やかに標本と標本一覧表を照合して、標本の
状態等について確認を行い、当所へ受領した旨、連絡を行う。標本と標本一覧表と
の不一致や輸送中の事故があった場合は、速やかに当所と取扱いについて協議する。
(3)動物プランクトンの検鏡・分類分け・計数・測定
1)動物プランクトンを以下にしたがって分類する。サンプルが多い場合は分割し
ての分析を可とするが、各検体について全体で 300~500 個体以上を検鏡・分類す
る。
2)分類後のプランクトンについて、以下にしたがってそれぞれ個体数と湿重量
(0.01 mg 単位)を計数・測定する(例えば、種ごとに分類した場合には、種ごと
の個体数や湿重量を計数・測定する)。また、オキアミ類、アミ類、エビ・カニ幼
生については全長を、カイアシ類と端脚類については体幅を、魚卵については直
径を、仔稚魚については標準体長を、分類後の各分類群について最大 30 個体(30
個体に達しない場合は全個体)分を 0.01 mm 単位で測定する(例えば、種ごとに
分類した場合には、種ごとに 30 個体分を測定する)。得られた結果については、
すべて Excel ファイルに記録して提出する。なお、罫表のフォーマットは請負者
が作成する。
・ 全体
全湿重量(ゼラチン質なものは分ける)
・ オキアミ類
全湿重量,全個体数,分類は種まで、全長
・ カイアシ類
全湿重量,全個体数,分類はネオカラヌス属、ユウカラヌス属、
メトリディア属、シュードカラヌス属、カラヌス属については種まで、その他に
ついては属または科レベルまで分類する,体幅
・ 端脚類
全湿重量,全個体数,分類は属または科レベル,体幅
・ アミ類
全湿重量,全個体数,全長
・ エビ・カニ類幼生
全湿重量,全個体数,エビ類、カニ類、シャコ類に分ける,
全長
・ ヤムシ類
全湿重量,全個体数
・ 魚卵・仔稚魚
全湿重量,全個体数,魚卵は直径・仔稚魚は標準体長
・ ゼラチン質
全湿重量,全個体数
・ その他
全湿重量,全個体数
(4)納入成果物等
業務完了後は、以下の成果物及び返却物を速やかに送付、納入すること。
また、測定後の標本はもとの標本瓶に戻し、全て返却すること。
なお、送付にかかる経費は請負者が負担すること。
・測定結果等のデータファイルを保存した電子媒体(CD-R 等)2部
・測定結果等を紙面に打ち出した報告書 2部
・測定後の標本
6.そ の 他
(1)作業中に疑義が生じた場合は担当者と適宜打合せを行い、合意を得たうえで作業
を進行すること。
(2)提出された分析結果について、担当者が確認を行い、不備が発覚したときは全面
やり直しを命ずる場合がある。
(3)詳細については担当職員の指示に従うこと。