11月17(木)・18日(金) 三重県/三重県総合文化センター

第47回日本看護学会-ヘルスプロモーション-学術集会 企画 2016.8.18
11月17(木)・18日(金) 三重県/三重県総合文化センター
生きる力と看護の創造 ~ひと・健康・社会 三 つを 重 ねて~
メインテーマ 今こそ、看護のチカラ~人が人生をよりよく生きるために~
メインテーマ
特別講演
11月17日(木)
13:00~14:30
新たな創造、ひと・健康・社会をつなぐこれからのヘルスプロモーション
岩室氏は診療医師としてだけでなく公衆衛生に携わり、ヘルスプロモーション推進センターを設立さ
れました。「関係性の再構築を社会全体で作りあげていくことこそがヘルスプロモーションである」と提
唱し実践されています。実際の活動を紹介していただき、環境や人とのつながりが行動変容を導く大
きな要素であるということを理解し、看護実践に活かすことをねらいとします。
岩室紳也 (ヘルスプロモーション推進センター〔オフィスいわむろ〕代表・厚木市立病院)
座長:西宮勝子 (三重県看護協会会長)
教育講演
看護の将来ビジョン~いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~
11月17日(木)
10:15~11:45
看護職はへルスプロモーションにどのように取り組むべきか、看護の将来ビジョンを見据え、広い視
野で看護の本質を考える機会とします。
真田弘美 (日本看護協会副会長)
座長:吉原喜代美 (三重県看護協会常任理事)
シンポジウム
11月18日(金)
10:00~11:50
地域の人々の健康と暮らしをまもる看護の創造~看護職の私たちにできること~
看護職はすべての健康レベルの人を対象に、幅広い活動の場があります。職能別または様々な領
域の中で看護職が専門性を活かし、どのように活動しているのかをお互いに知ることで、人々の健
康・暮らしを理解し、看護の視野を広げることができます。人々が自らの健康をコントロールし、改善
できるために何が必要なのかを考え、看護職としてのアプローチやあり方を考える機会とします。
村本淳子 (三重県立看護大学名誉教授 助産師)
高橋弘枝 (前地域医療機能推進機構本部企画経営部医療副部長、
大阪府看護協会会長 助産師)
長谷川健美 (松江市国民健康保険来待診療所 看護師)
星野郁子 (三重県松阪保健所副所長兼保健衛生室長 保健師)
座長:櫻井しのぶ (順天堂大学医療看護学部・大学院医療看護学研究科教授)
市民公開講演 美し国(うましくに) 三重から考えるみんなの健康
【一般公開】
11月18日(金)
14:15~15:15
三重県は海と山に囲まれ、豊かな自然と地産地消の美し国(うましくに)です。 南北に長い当県は地
域により人口動態やそれに伴う産業・文化や医療・保健・福祉環境に大きな違いがあるという特性を
もっています。この特性を踏まえた県政としての健康づくり、そして看護職への期待について伺いま
す。
鈴木英敬 (三重県知事)
司会:中川公子 (三重県看護協会副会長)
交流集会Ⅰ
11月17日(木)
14:40~15:40
NICUを退院する児とその家族の支援
出産年齢の高齢化や医療技術の進歩などを背景に、NICUに入院する児が増加しています。NICUで
の入院期間の長期化はその後の母子およびその家族関係に影響を及ぼします。そこで、NICUを退
院する児とその家族への支援について先駆的な事例報告を受け、地域包括ケアとその支援のあり方
について考える機会とします。
田中道子 (あすか山訪問看護ステーション所長)
河俣あゆみ (兵庫県立大学看護学部准教授)
座長:福井トシ子 (日本看護協会常任理事)
交流集会Ⅱ
災害時の減災に導くヘルスプロモーション
11月18日(金)
磯和氏は三重県の津波発生を想定して、避難するための体力づくりとして、高齢者の下肢筋力強化
を地域で展開されています。介護予防の推進だけでは動かなかった高齢者たちが災害時に避難する
ための体力づくりという呼びかけには応じ、災害時の自助力・地域力の向上となりました。また、二宮
氏は東日本大震災、そして昨年度、鬼怒川が水害にみまわれた茨城県常総市において、保健師と災
害支援ナースの連携を調整し、看護職による避難所の安全と安心の成果をあげられました。
災害支援をとおしてコミュニティを対象としたヘルスプロモーションのあり方と保・助・看の協働・連携
について考える機会とします。
10:40~11:40
磯和勅子 (三重大学大学院医学系研究科看護学専攻教授)
二宮博文 (東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課課長代理 保健師)
座長:中板育美 (日本看護協会常任理事)
交流集会Ⅲ
11月18日(金)
13:00~14:00
カフェからつなぐ認知症サポート
池内氏は自治体での認知症カフェの立ち上げに携わられました。自治体での認知症カフェの意義・
活用の実際、また看護師としての関わり方から、どのように認知症の方やその家族がサポートされて
いるのかを伺います。
また、池内氏は道崎氏と共に院内に認知症カフェの設立を準備されています。院内での認知症カフェ
の意義と運営、また設立においてのニーズ等について伺います。
ディスカッションを交え、認知症の方やその家族へのサポートについて考える機会とします。
池内勝継 (奈良県立医科大学附属病院主任 認知症看護認定看護師)
道崎真平 (奈良県立医科大学附属病院主査 精神保健福祉士)
座長:小松美砂 (三重県立看護大学教授)
交流集会Ⅳ
いっしょにやってみよう貯筋運動~筋力ためてゆとりの老後~
11月18日(金)
体力にあわせた筋力づくりを正しく理解し、運動や筋力づくりの習慣を楽しんでできる方法を体験しな
がら理解しましょう。筋力アップは年齢に関係なく可能であることを事例をとおして紹介していただきま
す。
また、安静がどれほど筋力の低下を招くかということを理解し、特に高齢者の場合、疾病回復だけで
なく、筋力の回復を視野に入れた看護が日常生活への復帰であることを看護職として認識できること
をねらいとします。
13:30~14:30
沢井史穂 (日本女子体育大学スポーツ健康学科教授)
座長:伊藤薫 (四日市看護医療大学准教授)
論文作成
支援講座
11月18日(金)
13:00~14:00
論文作成のポイントと倫理的配慮/文献検索の基礎知識
日本看護学会学術集会で発表した演題は、論文としてまとめ『日本看護学会論文集』に投稿ができ
ます。本講座では、論文作成における基本的事項と倫理的配慮などの解説を行います。さらに各種
文献検索データベースと文献検索方法・正確な書誌情報にもふれ、論文投稿に役立つ講座としま
す。
鈴木幸子 (日本看護協会学会委員) 江藤夏子 (日本看護協会図書館司書)
司会:久々宇悦子 (日本看護協会教育研究部学会企画課)
■■■三重県総合文化センターへのアクセス■■■
住所
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田 1234
電話番号 059-233-1111
<交通アクセス>
バス
約5分
バス約 10 分
三重交通バス
三
重
県
総
合
文
化
セ
ン
タ
ー
タクシー
約5分
津
駅
(
西
口
)
連絡バス
津駅東口
降車
地下道で
西口へ
電車
津
な
ぎ
さ
ま
ち
高速船
津エアポートライン
電車
約 30 分
(
セ
ン
ト
レ
ア
)
中
部
国
際
空
港
東
京
方
面
名鉄空港線
名
古
屋
駅
約 1 時間
近鉄名古屋線特急
JR 快速みえ
徒歩
約 45 分
新幹線
約 24 分
電車
約 1 時間 10 分
近鉄名古屋線特急
約 1 時間 10 分
東海道新幹線
大
阪
(
な
ん
ば
)
方
面
バス
・津駅西口前バス乗り場より、三重交通バス「総合文化センター」または「夢が丘団地」行き(系
統番号 89)に乗車
「総合文化センター前」または「総合文化センター」で下車
・
・8:15~10:30 および 15:30~17:30 はシャトルバスを運行します
タクシー
・津駅西口
・津駅東口
タクシー乗り場より約 5 分
タクシー乗り場より約 8 分
徒歩
・津駅西口から約 1.8km(約 24 分)
駐車場
無料
※なるべく公共交通機関をご利用ください
シャ
修正