藤久保拠点施設について

藤久保拠点施設について
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人口と高齢化率、公共施設整備状況
延床面積(㎡)
25000
小中学校(6校)
保健センター
ふれあいセンター
保育所
人口
20000
45000 (人)
40000
35000
バブル経済期
15000
役場庁舎
図書館
竹間沢公民館
太陽の家
人口増加
10000
小中学校(2校)
児童館
藤久保公民館
農業センター
5000
0
昭和45
4%
20000
15000
13%
8%
6%
コピスみよし
総合体育館
生活支援センター
3%
昭和50
25000
23%
17%
8%
4%
高齢化率
30000
10000
5000
延床面積
高齢化率
総人口
0
昭和55
昭和60
平成2
平成7
平成12
平成17
平成22
・高度経済成長による人口増加と共に多くの施設が建設
・多くの施設が築30年以上経過しています。
町全体の公共施設の更新費用
現在の施設をすべて同規模で更新することは・・・
60
下水道
藤久保小学校
唐沢小学校
藤久保中学校
三芳小学校
三芳中学校
三芳東中学校
50
40
上水道
橋梁
道路
公共施設
30
20
10
0
H24
H28
H32
H36
H40
H44
H48
H52
H56
H60
今ある全ての施設を同じ規模で更新(建替え)していくこ
とは極めて困難です。
藤久保地域の公共施設の現状
施設名称
設置年
築年数
昭和46年
藤久保第2学童保育室
昭和46年
保健センター(出張所含む) 昭和54年
藤久保児童館
昭和56年
商工会館
昭和56年
藤久保公民館
昭和58年
図書館
平成2年
藤久保学童保育室
平成10年
45年
45年
37年
35年
35年
33年
26年
18年
平成13年
15年
藤久保小
子育て支援センター
施設の多くが10年程度で建替え、修繕などを考えていく必要がありま
す。
4
藤久保地域拠点施設の将来像
小学校の図書館と
中央図書館の一体化
図書館
出張所
児童館
複合化による効果
効率的な運営
施設間の相互利用
公民館
保健セン
ター
イメージ図
高齢者施設
建設費用の縮減
小学校
高齢者と小学生など
多世代のふれあい
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藤久保地域拠点施設の将来像
平成27年度に藤久保拠点施設に関する住民意見交換会を開催
複合化のメリット・デメリット
あるといい機能
費用をどう抑えるか
施設のコンセプト
4点についてご意見をいただきまし
た。
6
意見交換会で出された主な意見
複合化のメリット
・様々な世代が集まり、活性化される
・少子化と高齢者増に対応しやすい
・管理がしやすくなる
複合化のデメリット
・騒がしくなる
・防犯上の問題
・将来運営への懸念
あるといい機能
・趣味、娯楽、交流施設
・飲食施設
・学習施設
7
意見交換会で出された主な意見
費用をどう抑えるか
・高層化、複合化で敷地の有効利用売却
・民間委託、貸し出し
・商業施設を入れる
施設のコンセプト
・町民みんなのための施設
今後
・老朽化していく施設
豊島区役所
・財政的な課題
・住民意見交換会の開催等
・新しい時代にあった公共施設
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他市町村の事例紹介
志木市 吉川市
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複 合 施 設 事 例 紹 介 (志木市立志木小学校)
複合施設参考例-1(志木市立志木小学校)
・資料が豊富な公共図書館を学校の教育活動でも利用
・ハードとソフトを組み合わせた柔軟な防犯対策
・施設の相互利用により、児童と地域の学習活動の幅を拡大
■建物概要
用
途:小学校
公民館
図書館
構
造:地上3階建て
鉄筋コンクリート造
整備時期:平成15年
複 合 施 設 事 例 紹 介 (志木市立志木小学校)
<図書館の活用>
・小学校は、資料の豊富な公共図書館も活用可能
<公民館や利用者の活用>
・音楽室やPC ルーム、ホール等は共有で使用
・小学校のクラブ活動や課外活動を、公民館の利用団体が支援
複 合 施 設 事 例 紹 介 (志木市立志木小学校)
・児童と公民館・図書館利用者との動線はあえて明確に
分けず、大人の目で児童を守るという方針で運営
・柔軟な防犯対策をとることで、児童の活動範囲を広げるこ
とができている
複 合 施 設 事 例 紹 介 (吉川市立美南小学校)
複合施設参考例-2(吉川市立美南小学校)
・地域のニーズに応じた複数の公共施設と一体的に整備
・地域利用の施設を1 階に集約し、施設管理の負担を軽減
■建物概要
用
途:小学校
公民館
高齢者ふれあい広場
子育て支援センター
学童保育室
構
造:地上3階建て
鉄筋コンクリート造
整備時期:平成24年
複 合 施 設 事 例 紹 介 (吉川市立美南小学校)
・小学校の特別教室や体育館を地域開放することを
前提として整備
複 合 施 設 事 例 紹 介 (吉川市立美南小学校)
・地域のニーズを踏まえ、小学校を中心に乳幼児から高齢者
まで、 様々な年代が利用する施設を複合化