1 美祢市空き家等情報バンク制度登録意向調査業務委託プロポーザル

美祢市空き家等情報バンク制度登録意向調査業務委託プロポーザル実施要領
1 趣旨
この実施要領は、美祢市空き家等情報バンク制度登録意向調査業務(以下「本業務」という。
)
の受託者を、公募型プロポーザル方式(以下「本プロポーザル」という。
)により選定するために
必要な事項を定めるものであり、提出書類及びプレゼンテーションの内容を一定の基準により評価
して、業務の実施に最適な事業者を選定する。
2 業務の概要
(1)業務名
美祢市空き家等情報バンク制度登録意向調査業務
(2)業務内容
別紙仕様書のとおり
(3)委託期間
契約締結日から平成29年3月17日(金)まで
(4)委託料上限額
2,052,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む。
)
※ ただし、この金額は契約時の予定価格ではない。
3 参加資格
本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件のいずれも満たしている者とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)または民事再生法(平成11年法律225号)に基
づき、更生手続き又は再生手続きの開始の申立てがなされていないこと。
(3)租税を滞納していないこと。
(4)本業務仕様書で定める業務について、十分な業務遂行能力を有し、適正な執行体制を有するこ
と及び美祢市(以下「市」という。
)の指示に柔軟に対応できること。
(5)市内に本社、本店又は支店・営業所等を有すること。
4 参加に係る必要書類提出物
(1)参加表明書(様式1)
1部
(2)会社概要(様式2)
1部
(3)業務実績(様式3)
1部
(4)業務実施体制(様式4)
1部
(5)参加資格確認書
1部
(6)納税証明書
各1部
①国税(法人にあっては法人税、個人にあっては所得税、消費税及び地方消費税)
②県税(法人県民税及び事業税)
③市税(法人市民税及び固定資産税)
1
(7)提案書(A4判冊子)
10部(任意様式)
A4判縦長綴じ、横書きで記載し、A3判ページの挿入も可とする。
提案内容は、仕様書の内容を踏まえ、下記の事項を入れて作成すること。全て業者自ら実現でき
る範囲内のものとし、できるだけ具体的であること。仕様書以上の業務項目・内容が盛り込まれて
いる場合は、そのアピールポイントが容易に分かるように記載すること。
①実施内容
②美祢市空き家等情報バンク制度への登録可能な空き家の件数(目標値)
③実施スケジュール(工程表)
④その他提案事項
(8)見積書
1部(任意様式)
金額は消費税及び地方消費税を除いた価格並びに税込価格を記載すること。項目別に算出根拠の
内訳を明らかにすること
(9)その他、パンフレットや制作実績の必要書類を添付することは可。
5 提出方法等
(1)提出期限
①参加表明書 平成28年8月19日(金)午後5時必着とする。
②その他
平成28年8月31日(月)午後5時必着とする。
(2)提出先
美祢市総合政策部企画政策課
〒759―2292
美祢市大嶺町東分326番地1
TEL 0837―52-1112
FAX 0837-53-1959
E-Mail seisaku@city.mine.lg.jp
(3)提出方法
持参又は郵送による。持参の場合は、平日の午前9時から午後5時までとする。
6 質疑応答
(1)受付期間
平成28年8月15日(月)午後5時まで(必着)
(2)質疑方法
質問書(様式5)により電子メールにて提出すること。
(3)回答方法
一括して取りまとめ、電子メール等にて参加者全員に通知する。
7 プレゼンテーションの実施
(1)実施予定日 平成28年9月中旬
詳細については、別途通知する。
(2)出席者
総括責任者を含め最大3名とし、業務を受注した場合、主として本業務に従事する者(管理責
任者)が説明することとする。
(3)持ち時間
2
1社あたり25分以内(説明:20分、質疑:5分)とし、順次個別に行う。
(4)使用備品
自由とする。ただし、プロジェクターは市が準備する。
(5)説明方法
事前に提出された提案書に沿って行うこととし、資料の追加は認めない。
8 選定方法
(1)選定方針
委託業者の選定は、庁内で設置された選定委員会が提案の内容と実績、業務遂行能力等を総合
的に評価し、決定する。
(2)審査項目・審査基準
①業務経歴
本業務と同種又は類似業務の請負実績
② 業務実施体制
適正な実施体制となっているか等
③ 提案書に対する評価
本業務目的の理解度、業務における創意工夫、
目標値の設定等
④ 見積金額
相対的に評価
(3)選定結果
選定委員会の審査結果は、すべての参加者に文書により通知する。
(4)失格事項
次のいずれかに該当する場合は失格とする。
① 提出期限までに提案書等資料が提出されない場合
② 提出書類に虚偽の内容が記載されている場合
③ プレゼンテーションに遅刻・欠席した場合(ただし、やむを得ないと認められる場合を除く)
④ 選定の公平性を害する行為があった場合
⑤ 見積額が、委託料上限額を超えている場合
⑥ その他、選定委員会において不適当と認められた場合
(5)その他
審査結果等についての異議申立ては、一切受け付けない。
9 業務委託契約
(1)契約の締結
選定委員会の審査を経て決定された業者との交渉の上、随意契約(地方自治法施行令第167
条の2第1項第2号)を行う。なお、決定された業者が指名停止等の措置要件に該当することと
なった場合は、契約の締結を行わないことがある。
(2)契約締結に係る業務内容
3
決定業者から本プロポーザルに示された提案書及び見積書の内容を基本とする。
(3)契約金額
決定業者から本プロポーザルにおいて示された見積書の金額を基本とする。
10 その他留意事項
(1)本プロポーザルの参加に必要な経費は、全て参加者の負担とする。
(2)提出された書類は、返却しない。
(3)提出期限後の提案書等の修正又は変更は、原則として認めない。
4