感動の「命を見つめる集会」!

学校教育目標
活力を持った思いやりのある子どもの育成
キャッチフレーズ『笑顔で登校 満足して下校』
第9号 h28.6.29
文責 山口 厚
感動の「命を見つめる集会」!
教育週間初日、27日(月)の朝、高島前川棚
中学校長と立山さんをお招きし、「いのちについ
てのコンサート・講演」を行っていただきました。
高島先生の「生きている 生きていく」「わたし
と小鳥とすずと」などの歌声が体育館に響き渡
りました。「アンパンマンの歌」「手のひらを太陽
に」の歌は、子どもたちも一緒に歌いました。
歌詞を読むと「命」について考えさせられ、い
い歌だなと改めて思いました。
立山さんは、息子さんの話をされました。「生
まれてきたときの喜び。小学校、中学校時代、
元気で活躍していた自慢の息子、そんな息子
が病に倒れ、亡くなった。それまで想像していた
以上のつらい、悲しい日々。悲しみの深さが違
う。」とおっしゃいました。
そして、最愛の息子を歌にした「まさる」を歌
われました。涙のあふれるお話でした。
「大切な命 ひとつしかない命 命は自分だ
けのものではない」という立山さんの想いが、子
どもたちにも伝わったと思います。
たくさんの学級が学級通信にこの「いのちの
コンサート・講演」について書いていました。6年
生のある学級の通信には、「子どもたちの目に
も涙がこぼれていました。」という記述があり、
「思わず感動し涙が出ました。」という感想が書
かれていました。1年生のある学級の通信には
「あなたがいなくなると悲しむのは?」の問い
に、全員「家族」「パパママ」「みんな」などと答え
ることができました。とありました。感動を共有し
た時間でした。 右に6年生の感想を掲載して
います。
~「いのちのコンサート」~
高島前校長は、シンガーソングライ
ターということで、主に音楽で命の大
切さを教えてくださいました。ときど
き、お話もしてくださいました。私は命
の大切さが良くわかりました。
立山さんは、自分の息子まさるさ
んが、白血病で亡くなってしまったと
いうお話をしてくださいました。私はこ
のまさるさんのお話を聞いて改めて、
命の大切さがわかりました。そして、
自分の命は、自分だけのものではな
い。私の命がなくなったら、家族、おじ
いちゃん、おばあちゃんを悲しませて
しまうから、自分の命を大切にしよう
と思いました。それから、自分の家族
はここにしかいないから家族を大切
にしようと思いました。
杏樹
~今まで当たり前だと思っていたもの
が、突然消えたら、とても悲しいだろ
うなと思いました。一つしかない命、
人生をどのように楽しんでいくか、つ
らいことがあるけど、人生を大切にし
ていこうと思いました。( 一部抜粋)
碧泉
~小中連携として~
~自転車教室~
定期試験期間を利用させていただき、中
学校のALTコリン先生に、5年生に2回、
6年生に1回本校の外国語担当、川添教諭
と一緒に授業をしていただきました。
コリン先生は、とても明るくオーバーア
クションも交えて楽しく外国語を教えてい
ただきました。子どもたちも、自然と引き
込まれ笑顔で授業を受けていました。
PTA 安全委員会主催の自転車教室が、
6月18日(土)にありました。100名
近くの子どもたちが参加し、自転車の車両
としての交通規則や技能講習がありまし
た。
交通安全指導員の方や保護者、職員で、
指導にあたりました。参加した約100名
の子どもたちが、今日の学習を生かして、
交通ルールを守り、事故にあうことがない
ようにしてほしいと思います。
~ブレンディ姉妹~
5月より、2アメリカ人のブレンディ姉
妹が、日本の文化や教育を学ぶために隔週
水曜日に2年生と一緒に生活しています。
1組と、2組交互に入って学んでいます。
お母さんや、通訳の方も一緒に来校され
てますが、2年生の子どもたちと仲良く、
交流しています。子どもたちも自然に振る
舞っています。これが、本校の子どもたち
のいいところです。
また、5月に、2年1組の本多汀歩さん
が、歓迎の手紙をブレンディ姉妹に渡した
そうです。本人はもちろん、お母さんも、
とても喜んでおられました。お母さんから
聞き、私もとても嬉しかったです。優しい
心遣いですね。
~民生児童委員との懇談会~
23日(木)に川棚小学校区の民生児童
委員さんと全職員との懇談会がありまし
た。最初、校長挨拶、参加者の自己紹介の
あと、全体で意見交換をしました。その中
で、「堤防は危ない。大人でも落ちたらわ
からなくなる。その危険性と、万一に備え
て、浮き輪等の救命道具が備えてあると良
い」という意見をいただきました。つい最
近、新町公園近くの堤防やテトラポットで
遊んでいたのを注意したので、改めて、危
険性を感じました。その後、地区ごとに委
員さんと職員が意見交換をしました。委員
の皆さんの支援を感じた時間でした。