7月30日情報交換会報告

国保加入者全体
健診受診者 レセプトなし
健診未受診者(検査情報なし) レセプトなし
③糖尿病基準該当+受診なし
①糖尿病性腎症
+受診なし
②糖尿病性腎症
+受診あり
健診受診者 レセプトあり
⑤過去に糖尿病治療歴あり
現在治療中断
④糖尿病治療中
尿アルブミン、尿蛋白 eGFR
有所見かつ医師の推薦あり
健診未受診者(検査情報なし) レセプトあり
別紙資料
特定健診を起点とする対象者抽出
糖尿病性腎症と判定された人に対する事業
(対象 ①、②)
糖尿病と判定された人に対する事業
(対象 ③)
糖尿病性腎症の基準該当(①、②)
糖尿病基準該当(③)
健診結果通知時に
(100%実施)
「腎症、治療が必要」
問診・
レセに
治療状況の確認 (電話等) (人数に応じて優先順位)
関わらず
②定期的に受診中
腎症指導あり
②‘受診はあるが不定期
不適切な生活管理(*)
問診にて未受診者に対し
治療状況の確認(電話等)
①受診なし
中断中
(問診とレセの乖離例など)
医師に相談の上
保健指導に参加
健診結果通知時に
「糖尿病治療が必要」(100%実施)
対面での保健指導
及び受診勧奨
*‣自身の糖尿病コントロール状況(HbA1c値等)を知らない
‣自身の腎機能の状態を知らない
‣腎症の治療を受けているが、本人が腎症であることを認識していない
‣腎機能を守るために必要な生活管理の方法を知らない
その他の場合は
その他の事業
医療機関にて尿アルブミン
eGFRより 腎機能低下
医療機関より腎症指導依頼
対面での保健指導
医療機関で把握された糖尿病性腎症
(対象 ④)
過去に糖尿病治療歴あり、現在治療中断
(対象 ⑤)
医師からの自発的な紹介
紹介基準、実施内容を明示
連絡帳の活用
レセプトで対象者抽出
医療機関に提示し、保健指導の必要な人を選択
病名)糖尿病性腎症、等
レセプトで糖尿病治療中の対象者
医療機関に 尿アルブミン、eGFRによる評価を勧める
(糖尿病対策推進会議の意向を活用)
有所見者を 腎症保健指導対象者とする
対面での保健指導
電話等にて健診受診
医療機関受診を勧める
つながらない、未受診の場合は
継続的にフォロー
受診した場合
以降の流れは ①,②,③,④に
合流