募集要項(PDF)

京都テルサホームページリニューアル業務企画提案 募集要項
平成 28 年 7 月 20 日
一般財団法人京都府民総合交流事業団
京都テルサでは 貸館利用の増加を目指し集客効果を高めることを目的とし、利用者に情
報をわかりやすく提供し、発信力に優れたホームページへのリニューアルを行うこととして
います。そこでリニューアル業務の委託先をプロポーザル方式にて選定することとし、次の
とおり企画提案を募集します。
1 募集する業務概要
(1)業務名:京都テルサホームページリニューアル業務
(2)業務内容:別紙仕様書のとおり
(3)委託期間:契約締結日から平成 29 年 3 月 31 日まで
(4)実施場所:京都テルサ
(5)対象経費:別添仕様書のとおり
2 公募から契約までのスケジュール
(1)募集期間
平成 28 年 7 月 20 日(水)から平成 28 年 8 月 20 日(土)まで
(2)質問受付期間
平成 28 年 7 月 20 日(水)から平成 28 年 7 月 31 日(日)まで
(3)一次審査(書類審査)
結果通知:平成 28 年 8 月 26 日(金)
(4)二次審査(プレゼンテーション、ヒアリング)※一次審査通過者のみ
実施日:平成 28 年 9 月 15 日(木) ※ 時間は別途通知
結果通知:平成 28 年 9 月 21 日(水)
(5)契約締結
平成 28 年 10 月中(予定)
3 応募者の参加資格要件等
(1)参加資格要件
本事業の目的及び業務内容等について十分に理解し、近畿圏内に営業拠点を有する法
人その他の団体(以下 、「 法人等 」という 。) であって 、次の要件をいずれも満た
すことが参加資格要件となります。
① 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定により、京都府か
ら入札参加資格を取り消されていないこと
② 京都府税、法人税、消費税又は地方消費税の滞納がないこと
③ 京都府から指名保留又は指名停止措置を受けていないこと
④ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)(以下、
「 法」という。
) 第2条第2号に規定する暴力団(以下 、「 暴力団 」という 。
)
のほか、次に掲げる項目に該当する者ではないこと
ア 法第2条第6号に規定する暴力団員(以下、「暴力団員」という。)
イ 次のいずれかに該当する者
(ア)法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与し
ている者※「役員等」とは 、法人の役員又はその支店もしくは営業所を代表する
者で役員以外の者をいう
(イ)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加え
る目的をもって暴力団の利用等をしている者
(ウ)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど直接
的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者
(エ)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
(オ)暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用している者
⑤ ④に該当する者の依頼を受けて参加しようとするものではないこと
⑥ 会社更生法、民事再生法等による手続きを行っている法人等でないこと
(2)業務の再委託
受託者は、本業務の全部又は一部を第三者に委託することはできません。ただし 、一
部の業務についてあらかじめ事業団の承諾を得たときは、第三者に委託することは可能
です。
4 募集要項等の配布
募集要項の配布は下記の方法で行います。
(1)配布日時: 平成 28 年 7 月 20 日(水)から平成 28 年 8 月 10 日(水)までの午前
9時から午後5時までとします。
(2)配布場所:下記において配布します。
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町 70 京都テルサ西館1階
一般財団法人京都府民総合交流事業団事務局
担当:羽生田 電話:075-692-3400
メールアドレス: [email protected]
5 応募に関する質問
企画提案書作成に関する質疑については、以下の手順により受け付けます。
(1)受付期限:平成 28 年 7 月 31 日(日)午後 5 時まで
(2)質問様式
① 様式は自由としますが、以下の項目を明記してください。
② 件名は「京都テルサホームページリニューアル業務に関する質問」としてください。
③ 質問者の会社・団体名、部署名 、氏名 、電話番号、ファックス番号及びメールア
ドレスを記載してください。
④ 質問の表題を本文の冒頭に記載してください。
⑤ 企画提案書の審査に係る質問には回答できません。
(3)送付方法
① 持参・郵送・電子メールのいずれかの方法により、上記問い合わせ先まで送付して
ください。
② 電話での問い合わせには応じません。
(4)回答方法:質問者及び業務説明会参加者全員に対し電子メール又はファックスによ
り回答します。
(5)回答日:質問毎に随時回答します。
6 応募書類
(1)企画提案 参加申請書(様式1)1部
(2)企画提案書(任意様式)8 部
① A4版の規格としてください。(向き、縦横書きは問いません。
)
② 募集要項7に掲げる事項を記載してください。
③ 提出期限後の企画提案書の差し替えは認めません。ただし 、事業団が修正を求め
る場合を除きます。
(3)経費見積書(任意様式)1部
記載要領
① 作成日、応募者の名称又は商号、代表者職氏名を記載の上、代表者印の押印が必要
です。
② 金額については、本事業の総額の本体価格(税抜)、消費税額(地方消費税を含む)
を別々に記載し、それらの合計額を明記してください。
(4)団体概要書(様式2)1部
会社概要・パンフレット等を添付して下さい。
(5)近畿圏内に営業拠点(事業所等)を有する法人等であることが確認できる書類
各1部
① 法人登記簿謄本(登録事項全部証明)
② 定款又は寄付行為、規約その他これらに類するもの
③ 法人格のない団体にあっては、代表者の住民票の写し(代表者が外国人である場合に
あっては外国人登録証明書の写し)
※上記書類は、いずれも申請日前3箇月以内に交付されたものとします。
(6)営業経歴書(様式3) 1部
(7)応募資格の要件を全て満たす旨の宣誓書(様式4)1部
(8)京都府税、法人税、消費税及び地方消費税の滞納がないことの証明書 各1部
(9)団体役員の名簿(任意様式)1部
役職名、氏名(ふりがな)
、性別、生年月日、現住所を記載した書類
(10)再委託予定調書(様式5)1部該当する場合のみ提出してください。
7 企画提案書記載事項等
「京都テルサホームページリニューアル業務仕様書」に基づき、下記の項目を含む提案書
を作成してください。
(1)リニューアル概要について
リニューアルについての基本的な考え方・提案内容の特徴等について、記載してくだ
さい。
(2)トップページレイアウト、デザイン(案)
、構成(案)
(3)サーバ、セキュリティ、保守管理の提案
(4)ホームページ作成実績
(5)実施体制について
貴社において直接担当する部門の体制について提案してください。
(6)その他の提案
その他、貴社ならではの強みを活かした自由な提案をしてください。
8 応募書類の提出
(1)提出期限:平成 28 年 8 月 20 日(土)午後5時
(2)提出方法
応募書類を直接持参又は郵送(提出期限必着)により提出してください。
※郵送で提出した場合は、前記4 (2)まで電話連絡し、到着確認をしてください。
※ファックスでの提出は受け付けません。
(3)提出先:前記4(2)
9 審査の実施について
(1)一次審査(書類審査)
応募書類にて審査します。
一次審査結果の連絡
日時:平成 28 年 8 月 26 日(金)午前9時から午後5時までの間
方法:提案者全員に電話で連絡します。
(2)二次審査(ヒアリング及びプレゼンテーション)
ヒアリング及びプレゼンテーションを実施の上、委託候補者を選定します。
実施日:平成 28 年 9 月 15 日(木)※時間は別途通知
二次審査結果の連絡
日時:平成 28 年 9 月 21 日(水) 午前9時から午後5時までの間
方法:二次審査対象者に電話で連絡します。
10 業務委託候補者の選定後の手続
(1)委託契約締結
本業務委託契約候補者の決定後、業務内容の詳細を打合せの上、委託契約を締結しま
す。
(2)契約保証金
免除します。
11 留意事項
(1)申請は、1法人又は1事業所につき、1件までとします。
(2)企画提案書提出後にプロポーザル参加を辞退する場合は、前記4 (2)へ速やかに
連絡をした後に、辞退届(様式6)を提出してください。
(3)次のいずれかに該当する場合は失格とします。また 、候補者が契約締結するまでの
間に次のいずれかに該当した場合又は該当していることが判明した場合は、候補
者の決定を取り消し、その者とは契約を締結しません。
① 審査結果通知日までに提案者が3(1)参加資格要件を満たさなくなった場合
② 経費見積書の金額が、予定額上限を上回る場合
③ 提出された書類に虚偽又は不正があった場合
④ 企画提案書の記載内容が法令違反など著しく不適当な場合
⑤ その他、契約相手方として不適当と判断される行為があった場合
(4)提出された企画提案書は、返却できません。
(5)提案書を含む提出書類は、審査を行う際に必要な範囲で複製を作成する場合があり
ます。
(6)実現性が低い内容を提案内容に含めることは避けてください。候補者に決定された
後においても、契約履行が困難となると判断した場合には、契約を締結しない場合が
あります。その場合、応募に要した経費及び候補者が被る損害については、事業団は
一切賠償しません。
(7)応募に要する経費は、すべて応募者の負担とします。