【様式第2号】 項番 仕様 実施の可否 備考 2.2.1 全般的事項 (1) 提案

【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
2.2.1 全般的事項
(1) 提案システムは、入札時においてパッケージ化されていること。
基本的に、データはシステム全体で一元管理され、オンラインで即時更新されること。更新
(2)
されたデータは、必要な全ての業務システムで即時に利用できること。
(3) 一括してデータの作成、修正、削除を行う機能を有すること。
(4) 業務を行う担当者ごとに、利用できる業務の権限を設定する機能を有すること。
システムを利用する際には、IDおよびパスワードによる認証を行えること。また、設定によ
(5) り、ID・パスワード入力を自動化し、デスクトップ上のアイコンをクリックするだけで担当
業務の初期画面を表示できる機能も有すること。
システムで使用する文字は、すべて国立情報学研究所が多言語対応目録システムで使用する
(6)
UCS文字セットの仕様と同一であることとし、UTF-8で参照可能であること。
パラメータ、閲覧規則、スケジュール、コードの変更は業務運用中も行うことができ、他の
(7) 業務担当者に影響を与えることなく(修正内容を反映させる前に)管理者のみが変更内容の動
作確認が行えること。
(8) 1台の業務用端末で、カウンタ/目録登録業務等、全ての業務を行えること。
(9) NDC分類、LC分類の両方を使用できること。
教職員、学生のOnline Public Access Catalog(以下「OPAC」という)における利用者認証
は学内の統合認証基盤(株式会社ネットスプリングのLDAP認証アプライアンスサーバ
(10)
AXIOLE)とLDAPもしくはLDAPSで認証ができること。また、一般利用者利用者は図書館シス
テムローカルデータベースでの認証ができること。
2.2.1.1 操作性、ユーザインターフェース
システムの管理等を除いて、業務アプリケーションの操作は全てWebブラウザから起動でき
(1) ると共に、ファンクションキーやポップアップメニューを用いて簡便に業務の操作が行える
こと。
同一の値の繰り返し入力を極力避けられるようにすること。同じ値を取ることが多い項目へ
(2) のデフォルト値の設定を行えること。複本等類似したデータを作成する時、複写、流用がで
きること。
重要なメッセージ(警告、異常発生告知等)は、業務担当者が見落とさないようにエラー、
(3) ワーニング等メッセージの種類により色分けがされ、重要なメッセージはホップアップ等で
通知する等、配慮すること。
ファンクションキーの利用により、各業務・画面の機能処理が容易にできること。また、
(4)
ファンクションキーの割り当ては随時自由に変更が可能であること。
操作習熟者のために、マウスに持ちかえずにキーボードを使っての画面操作も可能とする仕
(5) 組みを提供すること。業務アプリケーションの操作において、コマンドを入力することで画
面操作や処理の実行を行なえること。
書誌、所蔵、発注、製本検索結果において、1レコード/1行で表示できること。書誌は折り
(6)
返し表示と切り替えられること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
複数画面の並列表示ができること。例えば貸出画面を開いた状態で予約画面を別画面として
同時に画面表示できること。
各業務画面において、検索結果一覧はCtrlキーやShiftキーを用いて複数レコードの選択が
(8)
可能であること。
どのような画面遷移を行ったかという履歴を画面上部に表示し、履歴をクリックすることで
(9)
該当画面に直接戻ることも可能であること。
2.2.1.2 帳票、ラベル出力及びファイル入出力
(1) 各種帳票についてはEXCELにて出力し印刷可能であること。
各種帳票データを標準的なデータ交換形式(CSV、TSV等)でファイルに出力し、EXCEL等で参
(2)
照、利用可能であること。また、ダウンロードできること。
定型帳票とは別に、任意の条件を指定してデータを抽出し、前項と同様に、ファイル出力と
(3)
ダウンロードできること。
(4) 利用者データ以外の一覧画面はその内容をCSV形式やTSV形式にファイル出力できること。
利用者データの一覧情報については、個人情報保護の観点からCSV出力ができないような仕
組みがあること。また、CSV出力を行う場合は利用目的の入力を必須とする運用が選択可能
(5)
であること。利用目的の入力を必須とした場合は、入力した利用目的やデータ出力を行った
利用者のID、出力件数、出力日時の出力履歴を参照可能であること。
利用者データ、所蔵データ、発注データ、検収データ、予算データ、製本データについて、
(6) 標準的なデータ交換形式(CSV、TSV等)で作成されたテキストデータファイルを読み込み、
データの新規登録及び修正を一括で行うことができること。
(7)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
2.2.1.3 国立情報学研究所との連携
国立情報学研究所のCAT/ILL対応していること。また、その最新機能に対応したシステムで
あり、契約期間の途中で機能変更があった場合、それに対応すること。
NACSIS-CAT/ILLとローカルシステム側の処理との切換や連携が、シンプルでシームレスな操
(2)
作で行えること。
国立情報学研究所のデータを本システムで画面表示、帳票出力及びテキストファイル出力す
(3)
る場合に文字化けが生じないこと。
あらかじめ登録した利用者ID、パスワードにより、NACSIS-CAT/ILLに自動ログインする機能
(4)
を有すること。
国立情報学研究所から提供される相殺データからローカルデータへの反映、支払状態の管理
(5)
が可能であること。また相殺レコードの検索や金額の参照が可能であること。
2.2.1.4 コード体系
各種コードは、提示する体系及び新旧対応関係に基づき変換が可能なこと。また、本学固有
(1)
コードについては、運用中の追加も柔軟に行え、件数に制限がないこと。
資料貼付済みの資料IDバーコード・ラベルは、現行のものを使用しラベルの貼替を必要とし
(2)
ないこと。現行の資料IDバーコードの規格は、CODE39である。
(1)
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
コード入力箇所は全てコード参照ダイアログを呼び出して選択入力が可能なこと。コード参
照ダイアログでは、コードおよびそれに対応するデコード一覧を表示し、選択入力が行なえ
(3)
ること。並びにコード参照ダイアログを表示せずに直接コード値を入力することも出来るこ
と。
コード参照ダイアログでは、コード及びその意味(デコード値)で検索し選択が出来るこ
(4)
と。
2.2.2 図書管理業務
図書の発注、受入、支払、資料IDの付与及び目録登録を行う。目録登録の詳細については
2.2.3で述べる。
2.2.2.1 基本的要件
(1) 本学固有のコード(予算、書店等)については、新規作成、修正、削除ができること。
既存のレコード(NACSIS-CAT、発注/受入/所蔵データベース) を流用して発注及び受入処
(2)
理が可能であること。発注データの書誌を作成できること。
(3) 発注レコードがない場合でも、受入から処理が可能なこと。
購入対象データを用いて、既存のレコードに対しISBN、書名、NCIDでの書誌、所蔵、発注の
重複チェックを行うことができること。チェックの結果は、書誌、所蔵、発注の重複内容を
(4)
一画面にて容易に確認できること。また、重複チェックの条件に所蔵部署や所蔵館、発注部
署、検収部署の条件を追加することも可能であること。
(5) マルチウィンドウ、マルチタスク処理機能を有すること。
2.2.2.2 発注処理
利用者オンラインサービスの購入希望図書で申し込まれたデータを取り込んで発注レコード
(1)
作成画面に引き継ぐこと。
(2) 発注作業に必要なデータ項目の入力、修正、削除ができること。
(3)
(4)
(5)
(6)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
発注データについて、発注区分、発注状態、支払状態、支払形態、検収有無の条件別に、マ
スクをかけて修正を不可とするような制御が項目ごとに指定可能であること。例えば、支払 □可 □否
済の発注データの金額にマスクをかけて誤って修正されないような画面となっていること。
発注データ入力時、発注区分(図書単行、図書継続、雑誌、寄贈等)毎に各項目に任意のデ
□可 □否
フォルト値を設定できること。
和洋区分、受入区分、資産(備品消耗品)区分、書店、予算部署、及び発注レコード作成日の
論理演算による条件指定で、次の帳票及びファイルが出力できること。
① 発注リスト/発注票
□可 □否
② 継続図書リスト
③ 発注不能リスト
受入後に所蔵に反映する各種値(資料種別、所在、受入区分、貸出区分)を所蔵の種別ごと
□可 □否
に予めデフォルト値として設定できること。
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(7)
ローカルおよびNACSISに書誌が存在しない資料の発注を行う場合、発注情報として入力した
書誌情報が、自動的に書誌データベースの書誌として、登録されること。また、発注入力時 □可 □否
に書誌入力画面に遷移し、正確な書誌を作成した後、発注を行なう機能も提供すること。
NACSISの検索結果から書誌を指定して書誌ダウンロードとその書誌に対する発注データの作
成をワンクリックで行うことができること。
(9) 発注番号を自動付与して、発注データの管理が行えること。
発注時に指定した納品予定日を元に指定された猶予期間を超過するものを未着とし、未着リ
(10)
ストを出力できること。リストは、単行物と継続物を選択して出力できること。
(11) 発注単位ごとに割引率、レートの処理ができること。
(12) 割引率、レートなどを任意に変更できる機能を有すること。
(13) 複本発注は、本学図書館の目録の書誌を流用できる機能を有すること。
継続図書、セット物(全集など)の発注処理ができること。継続資料については、毎年発注
(14)
情報を作成するのではなく、一度作成した発注情報を継続して利用できること。
2.2.2.3 受入処理
発注データを検索し、受入作業に必要なデータ項目の入力、修正、削除ができること。ま
(1) た、受入データを新規に作成する際には、発注時に入力したデータを初期表示して入力の手
間を省くことができること。
受入(所蔵)データの入力時には、データの種類や状態によって、項目にマスクをかけて修
(2) 正を不可とするような制御が指定可能であること。例えば、支払済の受入データの金額にマ
スクをかけて誤って修正されないような画面となっていること。
(3) 受入レコード作成時、資料IDを付与できること。
受入処理時に、NACSISにて該当の書誌を特定し、既存の書誌データを最新化することが可能
であること。また、NACSISから書誌をダウンロードする際には既存の書誌に対してどの項目
(4) を上書きするのか、フィールド項目ごとに指定することができること。更に、既存の書誌
データに対し独自に追加した内容については、上書きをしないといった制御も可能であるこ
と。
1つの発注レコードから複数の受入レコードを作成できること。2件目以降の受入レコード
を作成する場合は、初期値を直前に受け入れたレコードからコピーするか、発注レコードか
(5)
らコピーするか設定で選択可能であること。また、その初期値は発注区分や受け入れ担当者
ごとに異なる設定とすることが可能であること。
(6) 目録登録が先行して行われた場合も、受入データを作成できること。
受入区分が「寄贈」であるものについては、寄贈者名を記録できること。また、寄贈者名
(7)
は、OPACに反映しない設定ができること。
和洋区分、資産(備品消耗品)区分、書店、予算部署、及び発注日の掛け合わせによる条件指
(8)
定で、未着リストの帳票及びファイルが出力できること。
継続図書、セット物の受入処理ができること。管理データが複数年度に渡って管理できる機
(9)
能を有すること。
(8)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
セットの書誌データで受入を行う際、各巻を個別に特定できるような版、巻次ごとの入力が
できること。
継続図書の受入時に、固有のタイトルを持つ資料であれば、受入時に発注タイトルとは異な
(11) る書誌を作成しその書誌にリンクする受入情報として作成できること。また、継続発注との
整合性を損なうことなく、上記処理が実施できる事。
(12) 図書原簿(受入日範囲)・業者別の受入チェックリストが出力できること。
2.2.2.4 支払処理
受入レコードに基づき、納入者、予算部署、予算費目、予算細目、資産(備品消耗品)区分、
受入区分、支払区分、予算年度、所蔵区分、検収部署、納品書番号による条件指定で、支払
(1)
処理上一括して取扱う集合(以下「支払グループ」という)を作成できること。また、支払グ
ループ毎に支払明細書を出力できること。
(2) 支払グループ毎に金額等の集計ができること。
(3) その他支払作業に必要なデータ項目の入力、修正、削除ができること。
(4) 内容、金額等が確定した支払グループには、「支払済」フラグを付与すること。
(5) 発注を経由しない受入データに支払処理を行えること。
(6) 特定データのみを支払対象として処理できること。
(7) 支払及び解除が受入データ1件ごとに設定できること。
支払グループを作成せず、書店からの請求書に基づき支払を行なうことが出来ること。支払
対象の選定においては、請求書に記載された一覧をもとに、支払済みの状態に1点1点変更
(8)
することが出来ること。変更時には、対象を検索し一覧表示した状態より、まとめて支払済
みへの変更処理も合わせて実施できる事。
2.2.2.5 物品管理
図書原簿を出力できること。図書原簿は受入日、管理区分、資料形態区分、受入区分、費目
(1)
などを出力し、登録番号の範囲指定により出力を可能とすること。
2.2.2.6 帳票出力(資料IDシート)
本学所定フォーマットの図書館名・資料IDバーコードを指定のラベル(A4 3列×10行 サイ
(1)
ズのカットシート紙を使用:メーカ エーワン 型番72230)にカラー印刷ができること。
(2) 資料IDバーコードは、NW7、CODE39で印刷できること。
(3) 資料ID番号の条件を範囲指定して出力できること。
(4) 出力はシートの任意の位置から開始できること。
(5) オフラインでの出力機能を有すること。
2.2.2.7 統計処理
(10)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
集計処理を行い、結果をファイル(CSV形式)に出力できること。
統計帳票として以下の帳票が出力できること。
1 所属別身分別貸出冊数表(貸出日範囲)
(1)
2 所属別身分別貸出差数表(資料取扱区分)
3 蔵書統計
4 資料形態別蔵書冊数
2.2.3 目録管理業務
NACSIS-CATに接続し、書誌登録及び所蔵登録を行うと共に、ダウンロードしたデータにより
本学蔵書目録データベースを構築する。併せて、これら一連の業務に伴う各種帳票出力、統
計処理等を行う。
2.2.3.1 目録登録の基本的要件
NACSIS-CAT及び本学蔵書目録データベース(以下「ローカルDB」という)に対して、単一イ
(1)
ンターフェースによるシームレスな操作ができること。
ローカルDBの様式は、書誌データ、所蔵データとも、NACSIS-CAT総合目録データベースの
フィールド定義に準拠していると判断されること。NACSIS-CATフィールドに追加、修正等が
(2)
あった場合に、対処可能であること。また、本学固有の書誌フィールドを随時追加し管理可
能であること。
(3) 最後にレコード更新したメンバーをログインID等で辿れること。
ローカルDB上では、書誌情報レコードに対して、複数の所蔵情報レコードがリンクできるこ
(4)
と。
ローカルDB上の任意の書誌レコードの詳細情報を参照しながら、同じNCIDを持つNACSIS書誌
(5)
レコードをワンクリックで呼び出し、並べて表示できること。
発注又は受入の段階でNACSIS-CATからダウンロードしておいた書誌データ、所蔵データ及び
(6)
支払額・納入者・検収日を含む会計情報を流用できること。
(7) 入力処理中のキャンセルができること。
ISBN検索時には、データベース上に登録されている実データ値にかかわらず、検索キーとし
(8)
て10桁と13桁どちらで検索をおこなってもヒットすること。
(9) 集合、多巻物、物理レベルでの書誌の階層管理ができること。
(10) 書名典拠、著者名典拠の管理ができること。
(11) 複数書誌を統合する処理が簡便な操作でできること。
所蔵に複数の書誌がリンクする合綴本のデータ管理が可能であること。また、リンクす
(12)
るどの書誌からも直接リンク所蔵が参照できること。
2.2.3.2 書誌・所蔵の登録
NACSIS-CATに接続し、書誌登録及び所蔵登録を行うと同時に、ローカルDBを構築できるこ
(1)
と。
(2) NACSIS-CATの書誌レコードから、全てのフィールドをダウンロードできること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
CATPプロトコルを使用し、図書書誌データをNACSIS-CATから一括ダウンロードができるこ
と。
NACSIS-CATの書誌IDにより、書誌レコードダウンロードの重複をチェックすること。はじめ
てダウンロードする場合は、ローカルDBに新規に登録されること。重複した場合、予め設定
された規則に従い書誌の各フィールド(TR,AL等)に上書や追加書きを自動で判断し、更新
すること。
NACSIS-CATの書誌をダウンロードする際に、既存書誌に独自に入力した値を有効とするか、
ダウンロードした最新の内容に更新するかを、フィールドごとに設定することが可能である
こと。
NACSIS-CATの書誌をダウンロードする際に、リンク関係のある典拠や書誌も同時にダウン
ロード可能であること。また、リンク関係のある全レコードをダウンロードするのではな
く、リンク先の範囲を限定してダウンロードできること。
NACSIS-CATによらない、ローカルDB独自の書誌及び所蔵情報登録ができること。その際、
ローカルDB内書誌レコードの流用入力、NACSIS-CATの書誌レコードを流用した書誌レコード
の新規作成も可能であること。
ローカルDBに取り込まれたデータからは、自動的にインデックスが作成され、検索が出来る
こと。
ISBN,NCID等が記載されていないローカル書誌/典拠を予め任意に指定して、NACSIS-CATより
書誌/典拠を上書きダウンロードが可能であること。
所蔵を他の書誌に付替える処理が可能であること。付替える際には、一括で全ての所蔵を付
替えるのではなく、個別に付替え対象とする所蔵を選択することが可能であること。
複本の所蔵登録は同一書誌データへの所蔵追加として行うこと。
目録画面から受入処理ができること。
受入データに展示期間を設定し、展示期間内は利用者への貸出をさせないといった制御が可
能であること。また、指定された展示期間が過ぎた場合は自動的に展示状態を解除すること
も可能なこと。
書誌、所蔵それぞれのデータについて、OPACに反映しない業務用のコメントを書き込める項
目を複数有すること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
検索用のインデックスを作成する規則を変更可能なこと。例えば、タイトル検索を実装する
□可 □否
場合に、書誌のどの項目をタイトルキーとして切り出すか指定をすることが出来ること。
所蔵の登録番号は自動採番が可能であること。また、登録番号と別にバーコード用の資料ID
(16) も設定可能であること。登録番号を自動採番する際には、抜け番号がないように採番できる □可 □否
こと。
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
下記のシステムが提供する電子ジャーナルおよび電子ブックの書誌データの取り込みが
可能であること。
・360LINK(SerialsSolutions)
(17) ・SFX(ExLibris)
・Lib.pro(i-Neo)
・NetLibrary(EBSCO)
・Ebrary(SerialsSolutions)
2.2.3.3 書誌・所蔵の自動登録
書誌及び受入情報を元に作成されたCSV形式のアップロードファイルにより、国立情報学研
究所へ所蔵情報を一括アップロードすることが可能なこと。またアップロード後は、所蔵付
(1) 与の対象となったNACSIS書誌を自動でダウンロードできること。登録対象のアップロード
ファイルは、所蔵部署・所蔵区分・受入区分・登録番号・請求記号・登録日・受入日等、任
意の所蔵項目で条件を指定して作成可能であること。
書誌及び雑誌受入情報(以下「一括所蔵」という)を元に作成されたCSV形式のアップロー
ドファイルにより、国立情報学研究所へ一括所蔵情報を一括アップロードすることが可能な
(2) こと。またアップロード後は、一括所蔵付与の対象となったNACSIS書誌を自動でダウンロー
ドできること。登録対象のアップロードファイルは、所蔵館・所蔵部署・配置場所・登録日
等、任意の一括所蔵項目で条件を指定して作成可能であること。
発注データを元に作成されたCSV形式のファイルにより、NACSISから書誌を一括でダウン
ロードを行い、該当の書誌を最新化することが可能なこと。その際、対象の発注データは発
(3)
注部署、発注ID、登録日、発注済日等任意の発注データ項目を条件として指定可能であるこ
と。
ローカルに登録された所蔵情報を元に国立情報学研究所の所蔵情報を一括で追加・修正する
(4)
機能(自動修正処理)を有すること。
(5) アップロードファイルは追加・修正・削除可能であること。
アップロード対象のCSVファイルは複数の形式(列の数や項目の順序)に対応し、取り込み時
(6)
に画面からどのフォーマットでの取り込みを行うか選択が可能であること。
NACSIS-CATに自動登録を行い、登録できなかったものについてはエラー結果を出力するとと
(7) もに、処理単位を最後まで実行すること。また、実行結果のログをCSV形式で出力する機
能があること。
2.2.3.4 書誌・所蔵の修正
NACSIS-CAT及びローカルDBにおいて、書誌及び所蔵情報の修正、削除ができること。このと
(1) き、書誌のみ、所蔵のみでも修正・削除が可能であること。資料ID、書誌番号、NCID、請求
記号等でも呼び出し可能であること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
TSV形式のファイル取り込みにより、任意の書誌フィールド項目の追加・更新・削除が一括
で実行可能なこと。また、指定したフィールド項目内の特定の文字を置換することにも対応
(2)
していること。また、URIにCNRIハンドル番号として自動採番した番号を設定することが可
能なこと。
2.2.3.5 帳票出力(背ラベル)
2.2.3.5.1 請求記号ラベル(背ラベル)所蔵情報を基に、請求記号ラベル(背ラベル)を出
力できること。
本学所定フォーマットの請求記号を指定のラベル(B5 5列×6行 サイズの専用カットシート
(1)
紙を使用:図書館固有作成)に出力できること。
(2) 資料ID番号の範囲指定で出力できること。
(3) 出力はシートの任意の位置から開始できること。
2.2.3.5.2 リスト出力
(1) 整理済図書リストを作成し、帳票及びファイルで出力できること。
必要に応じた任意の形式のリストを作成するために、コード等で範囲指定あるいは検索を行
(2)
い、帳票及びファイルで出力できること。
2.2.3.6 その他
資料区分、形態区分、配置区分、分類記号等のテーブルのメンテナンス(追加変更等)がで
(1)
きること。
書誌情報及び所蔵情報の入力又は修正ごとに、レコード作成日付、最新のレコード更新日付
(2)
を自動付与すること。日付は画面から参照できること。
(3) 書誌レコード及び所蔵レコードを、OPACで非公開とするか否か指定できること。
所蔵レコードを公開に変更する事により、非公開であった書誌レコードを連動して公開に変
(4)
更する機能を提供すること。
書誌、典拠、所蔵、雑誌所蔵(一括所蔵)、発注、製本発注、利用者の新規登録、更新、及
び削除時のログを残し、検索・参照・一覧表示ができること。またそれらのログから各デー
(5) タの登録や削除件数が確認できる統計帳票の出力が業務画面からできること。書誌・所蔵に
ついてはローカルでのデータ更新とNACSIS-CAT上のデータ更新双方の操作ログを残し、それ
ぞれの処理件数が統計帳票上に出力されること。
2.2.4 雑誌管理業務
NACSIS-CATを利用し、雑誌に関して、契約発注からローカル目録として取り込むまでの一連
の業務、各種帳票・ファイル出力、統計処理等を行う。なお、寄贈雑誌の受入においては、
支払処理(2.3.4.4参照)を除いて購入雑誌の場合と同様の処理を行う。
2.2.4.1 発注・契約処理
契約データの入力及び目録・リスト類を出力して発注作業を行う。
(1) 新規購入雑誌について、NACSIS-CATから該当書誌データを取り込めること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
契約データ項目には、必要な項目(契約年度、支払区分(前金、後金)、書店、予算部署、
予算(予算コード)、価格、刊行数、予定巻号、継続区分等)を記録できること。
契約データを更新する際、データの種類や状態によってマスクをかけて修正を不可とするよ
(3) うな制御が項目ごとに指定可能であること。例えば、発注状態が発注済以外の契約データの
発注日にはマスクをかけて、誤って修正されないような画面となっていること。
契約データは年度毎に作成されること。
① 複本処理のため同一雑誌について同一年度に複数の契約データを作成できること。
(4)
② 継続分について、必要事項をコピーして翌年度の契約データを一括生成し、追加・修正・
削除できること。
見積合わせ、仮発注、発注、契約等に必要な各種帳票及びファイルの出力が行えること。
(5) ① 更新対象リスト
② 見積り依頼リスト(各業者別)
次の各項目を任意に組み合わせ指定して、購入雑誌リストが作成できること。
購入区分. . . . . 「購読」、「中止予定」
(6)
支払区分. . . . . 「前金」、「後金」
和洋区分
発注契約データを標準ファイル形式(CSV形式、TSV形式)で出力でき、及び標準ファイル形
(7)
式の発注契約データファイルにて契約データの登録・更新ができること。
自動的に割引率、税率、レート処理ができること。また、発注単位毎にも設定ができるこ
(8)
と。
(9) 発注番号を年度毎に変更しない管理が可能であること。
2.2.4.2 受入(チェックイン)処理
新着雑誌の受入処理(チェックイン)作業を行う。
(1) 書店が提供する納品データでの一括受入処理が可能であること。
書店提供の納品データで一括受入を行う場合、誤って二度読み込んだ場合に二重でデータが
(2) 作成されてしまうことを防ぐため、同一巻号の受入データが既に登録されている場合は登録
前に警告を出すことが可能であること。
ISSN、略記号(CODEN等)、NCID、ローカル書誌ID、OPAC用キーワード等で雑誌を検索し、当
(3) 該雑誌の契約年度毎の受付画面を呼び出せること。また、製本処理後も呼び出し可能である
こと。
到着誌の巻号(分冊)、発行日、受付等のデータを、各契約データにリンクした形で記録でき
(4)
ること。また、製本処理後も修正可能であること。
契約データに対して最終号のチェックインデータを作成する際、契約データに紐づく全ての
(5)
チェックインデータの検収金額を一括で再計算しなおすことも可能であること。
特集タイトルを持つ号については巻号の他にその特集タイトルを記録することができ検索を
(6)
行うこともできること。
(2)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)
(21)
(22)
受入情報を元に、雑誌目録の所蔵項目(以下「一括所蔵」という)を自動的に更新し、OPAC
から参照するデータにも反映されること。また、NACSIS-CATの雑誌所蔵DBにも反映すること
が可能なこと。
一括所蔵への巻号や年月次の更新は、受入情報を元にした自動更新の他、受入画面からの手
動更新にも対応していること。また、一括所蔵を所蔵部署別、または配置場所別に管理可能
とすることで、1つの書誌に複数の一括所蔵を管理できる仕組みとなっていること。
受入を行うことで、該当する雑誌目録の所蔵項目を自動で更新し、OPACへも反映されるこ
と。また、自動更新以外に受入画面上から手動での編集も可能なこと。
契約データに年間価格のあるものについては、年間価格と刊行予定冊数から各号単価を算出
し、デフォルト値として埋め込むこと。
契約データの年間価格に設定がなく、各号単価を自動算出しない場合においては、直前の号
の価格をデフォルト値として埋め込むこと。
単価0円の入力も可能であること。
受入の途中で消費税率が変更された場合でも、受入データ登録時に消費税率の変更及び消費
税金額のみの再計算を行うことで、変更後の消費税率に対応した金額設定が可能であるこ
と。
受入時には発注時に指定していた予定冊数、及び購入価格を超えた場合に警告のダイアログ
を表示することが可能なこと。
発注時に指定していた予定冊数に達した場合、発注の種別(発注区分)によって自動的に完
納処理を行うかを指定可能なこと。完納処理を行った発注データは完納状態となり、完納と
した日付も発注データへ設定されること。
発注データが完納のデータに受入データを追加する場合、警告のポップアップを表示するこ
とが可能なこと。
精算済のデータに対しても、データの修正が可能であること。本処理については、権限によ
り許可するか否かの設定が可能であること。
受入データは1件ずつの登録のほか、指定した冊数の受入データをまとめて登録することも
可能であること。まとめて登録を行う際も、登録番号や巻号次・年月次を自動付与すること
が可能であること。
受付日の範囲及び受入区分(購入、寄贈等)、支払区分、予算部署、予算コード等を指定し
て、受付雑誌リストの出力が可能であること。
増刊号、インデックス誌、合併号など予定巻号以外の受付を特別な操作なしに、自由に行な
うことが出来ること。
雑誌所蔵の巻号は付録などの情報を入力するため、巻号項目として4つ以上の項目を利用す
ることが可能であること。
雑誌受付レコード単位で資料IDのバーコード・ラベルが出力できること。資料IDは初期値
の設定変更を可能とし、1ずつ加算するものとする。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
実施の可否 備考
(23)
(24)
(25)
(26)
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
巻号単位に資料IDを登録し、貸出処理が行えること。
購入及び寄贈雑誌の受入処理が行えること。
受入データから雑誌目録の所蔵項目を自動編集し、OPACに反映できること。
セット誌購入に対応できる機能を有すること。
新規購入および購入中止雑誌のローカルDB及び所蔵データの登録、修正、削除ができるこ
(27)
と。
(28) 受入画面から該当データの発注契約画面及び書誌修正画面を呼び出せること。
雑誌の誌名変遷の処理が行えること。また、雑誌の誌名変遷があった場合、変更のあった号
(29)
から複数選択して一括で書誌付替えを行うことが可能なこと。
すでにチェックイン済みの巻号と同一巻号が読み込まれた場合は重複を知らせるポップアッ
(30)
プを表示できること。
2.2.4.3 欠号処理
欠号、未着を発見し、請求業務を行う。
受付処理中に欠号、未着を管理できること。なお、到着したものと同様に価格のデフォルト
(1)
値を埋め込むこと。
書店別に年度又は日付を範囲指定して、欠号未着リストが出力できること。欠号未着リ
ストには、次に該当するものが全て表示されること。
(2)
・欠号があるもの。
・初号から全号未着のもの。
2.2.4.4 支払及び精算処理
前金雑誌の支払、後金雑誌(前金雑誌の有料増刊号を含む)の支払、前金雑誌の精算処理、
及びそれらに関わる支払集計作業を行う。
(1) 前金については、一括支払処理ができること。
受付済みで未払の後金雑誌の受付データについて、受付日の範囲、予算部署、支払区分、書
(2)
店等を指定して該当する受付データに支払明細書が出力できること。
前金雑誌について、受付日範囲、契約年度、予算部署、書店等を指定して、受入状況リスト
(3)
が帳票及びファイルで出力可能であること。
年度末に前金雑誌について、精算処理を行い未着がある場合は、戻入明細及び納入明細リス
(4)
トが帳票及びファイルで出力可能であること。
(5) 精算済みの巻号が後から到着した場合は、後払い資料として処理ができること。
2.2.4.5 製本処理
未製本雑誌の合冊製本を行う。「受入処理」と同様に雑誌を検索し、次項以下の処理を行え
ること。
製本対象となる雑誌の各号データを指定して、製本発注データを作成できること。製本発注
(1)
データには、予算部署、発注日、業者、製本単位等が入力できること。
(2) 受入データがない場合でも、製本所蔵データの作成が可能であること。
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
実施の可否 備考
(3)
□可 □否
必要な場合には、製本登録後も製本単位の修正が可能であること。
業者、発注日、予算部署等を指定して、製本発注番号順又は誌名順で、製本発注明細書が帳
(4)
票及びファイル出力できること。
受入を行った製本所蔵データに対し、一括で登録番号(資料ID)の付与を行うことができる
(5)
こと。また、受入が完了した製本所蔵の一覧を帳票で確認することができること。
製本が不要な雑誌についても、直接入力又は受付データを参照して、備品登録(資料IDの付
(6)
与)及び受入明細と図書原簿の作成が可能であること。
製本所蔵を作成した場合、製本対象となった受入データが自動的にOPACから非公開となるこ
(7)
と。
(8) 製本中の受入データはOPAC上では、「製本中」である旨表示されること。
(9) 製本登録が終了した時点で、OPAC画面には配架場所を表示すること。
製本所蔵を新規作成する場合、各項目の初期値に製本対象となる受入データが持つ値を設定
(10) できること。また製本対象となる所蔵の巻号から製本後の纏め上げた巻号と年月次を予測し
初期値設定することが可能なこと。
(11) 製本後も各巻号ごとの雑誌所蔵データを参照・修正が可能であること。
製本発注データ修正する際、データの種類や状態によって、画面上の項目にマスクをかけて
修正を不可とするような制御が項目ごとに指定可能であること。例えば、支払状態が支払済
(12)
以降の製本発注データの金額項目はマスクし、誤って修正されないような画面となっている
こと。
判型・納入業者・製本情報入力職員の所属部署ごとに異なる初期値を製本単価に設定するこ
(13)
とが可能であること。
製本所蔵データの評価額については自動計算した値が設定されること。また、計算方法は運
用に応じて以下の方法から選択可能であること。
(14) ・受入データの評価額の合計を設定する。
・受入データの評価額に、製本単価を加算した金額を設定する。
・製本単価のみ設定する。
2.2.4.6 目録処理
NACSIS-CATへの雑誌目録所在情報の登録と、ローカル雑誌蔵書目録データベースの作成作業
を行う。
(1) 基本的要件と書誌・所蔵の登録・修正は、目録管理業務(2.3.3参照)と同様であること。
(2) 雑誌の書誌で変遷誌名が管理できること。
2.2.4.7 統計処理
以下の項目と区分について、数量集計を行い、ファイル及びリスト出力できること。
所蔵タイトル点数・・・・和洋別、受入区分別
所蔵雑誌点数・・・・・・和洋別、予算部署別、受入区分別(購入、寄贈など)
製本登録冊数・・・・・・和洋別、資料区分別、予算部署別
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
2.2.4.8 その他
発注の新規登録および更新のログを収集できること。また収集データを元に業務画面上から
(1)
帳票出力できること。
2.2.5 予算管理
図書管理、雑誌管理の各業務での支払額をもとに、統一的な予算管理を行う。
予算の入力、修正、削除ができること。また、既存の予算データを流用して新規の予算デー
(1)
タを作成することができること。
(2) 同一部署・同一費目内で複数の予算細目が管理できること。
予算額、発注累計額、検収累計額、支払累計額、支払済差引残額、支払予定差引残額、受入
(3)
済差引残額、発注済差引残額がリアルタイムで照会できること。
発注、検収において、指定された予算での予算超過が発生した場合に警告メッセージが表示
(4)
されること。
(5) マイナスの予算についても予算として入力が可能であること。
資料の発注費や製本費以外の図書システム外で行った支出についての予算執行が可能である
(6)
こと。(切手代等)
年度途中の予算補正にも対応できること。また予算間での金額の移動(入金・出金)処理に
(7)
も対応すること。
2.2.6 蔵書所在管理
図書及び雑誌(未製本雑誌も含む)の所在変更処理が、オンライン及び一括処理としてでき
(1)
ること。また、即時に変更後のオンライン照会が可能であること。
2.2.7 ILL業務
NACSIS-ILLに接続し、図書館単位で、図書館間の文献複写、図書貸借の依頼・受付、各種資料
の作成等の業務を行う。ILL業務は、次の条件で利用が可能であること。
(1) 依頼及び受付内容が所定の内容で出力できること。
任意の期間を指定して、依頼及び受付を集計し、ILL依頼とILL受付を帳票及びファイル出力
(2)
できること。
(3) ILL受付帳票には、資料の貸出状況、及び任意の利用者データ項目を出力可能であること。
(4) 図書館(参加組織ID)別に文献複写料金の集計ができること。
(5) NACSIS-ILLのレコードから、全てのフィールドをダウンロードできること。
複写依頼・貸借依頼・複写受付・貸借受付のそれぞれの業務ごとに、検索画面の背景を任意
(6)
の色に変更することで、自分の行っている業務を容易に識別可能であること。
国立情報学研究所が提供するISO-ILLシステム間リンク機能に対応し、海外機関との間で国
(7)
際ILL業務が行えること。
Webブラウザから利用者により入力された依頼データを自動的に取り込み、依頼データとし
(8) て自動的に登録できること。また、登録したデータをそのまま利用して、NACSIS-ILLへ依頼
登録できること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
実施の可否 備考
NACSIS-ILL依頼先の候補館を決定する際にNACSIS-ILLで所蔵館検索を行えること。その際
に、利用者により入力された巻号や年月次の情報をそのまま検索条件として利用できるこ
□可 □否
と。
NACSIS-ILL依頼先の候補館を決定する際は、よく依頼を行う参加組織の所蔵を優先的に表示
(10)
□可 □否
する設定が可能であること。
(11) Webブラウザを利用し、利用者自身が自分の依頼データの処理状況を確認できること。
□可 □否
(9)
(12)
Local(国立情報学研究所に参加していない組織)/NACSIS(国立情報学研究所に参加してい
□可 □否
る組織)ILLは1画面上で操作でき、ILL全体の件数が処理状態毎に容易に把握できること。
NACSIS-ILL業務停止時間中も、依頼データの作成および受付データの処理が可能であるこ
(13) と。また、NACSIS-ILL停止中に依頼・受付を行ったデータについてはNACSIS-ILL再稼動後、 □可 □否
ILL業務画面を起動したタイミングで自動的にNACSIS-ILLサーバへ転送処理がされること。
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
NACSIS-ILLを利用しないILL業務も処理し、データの登録を行えること。データは、NACSISILLによるものと併せてローカル処理できる機能を有すること。
ILL業務で処理が終わったデータのうち、任意の条件でデータを抽出し、バックファイルと
して管理・参照し、現在進行中のカレントファイルと別に管理することができること。
参加組織データはNACSIS-ILLからダウンロードすることが可能なこと。また、ダウンロード
した参加組織データに対し、ローカルで固有の管理項目を追加できること。
NACSIS-ILLの業務画面から新規にレコードを作成した場合、申込を行った利用者のIDから利
用者氏名・email・TELなどの情報を取得し、ILLデータに自動的に設定すること。なお、こ
の利用者データは閲覧管理と共用できること。
NACSIS-ILLへの依頼時に候補館を依頼画面上で変更できること。
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
(19)
依頼処理は書誌検索時にローカルデータベースとNACSIS-ILLデータベースをタブ切替により
□可 □否
容易に相互を検索できること。また、この手順を経ずに、直接、書誌入力もできること。
(20)
依頼/受付処理を行う際、対象資料の論文タイトルで自動的に他サイトの検索結果を表示で
きること。このときワンクリックで検索結果を参照できること。
□可 □否
(21) 受付データをダウンロードする際、受付番号は自動付番し、受付作業票が印刷できること。 □可 □否
NACSIS-ILL受付データの入力時、指定された参加組織の条件別に単価の初期値を変更するこ
□可 □否
とが可能であること。
受付データをもとに送付先の宛名(送付する用紙のサイズの合わせたサイズで印刷される
(23)
□可 □否
事)、明細書が印刷できること。
依頼先として選択した複数の館について、直近の任意の期間(直近10日間、100日間など)
(24)
□可 □否
に何件のILLの依頼あるいは受付を行ったかが、簡便な操作で確認できること。
(22)
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
NACSIS-ILLの相殺/非相殺館の検索が可能であり、依頼時に相殺館を優先的に依頼館として
選択することが可能であること。
ILL依頼利用者に対し、ILLで取り寄せた資料を受け渡す際には受渡済としてデータ管理が可
能であること。また、私費でのILLである場合は利用者から費用を受け取ったことを受領済
(26) としてデータ管理できること。受渡処理、受領処理はカウンタ画面でもILL業務画面でも実
施できること。カウンタ画面からは利用者向けに渡すための領収書および図書館控えを印刷
できること。
貸借時、相手館への返却期限日とは別に、ILL依頼利用者向けの返却期限日を管理できるこ
と。相手館への返却期限日の何日前をILL依頼利用者向け返却期限日とするかは予め設定で
(27)
きること。ILL依頼利用者へのメール送信時に利用者向け返却期限日を使用してメール送信
が可能なこと。
2.2.8 閲覧管理業務
資料の返却、予約、利用者管理、資料利用状況等の問い合わせ、督促、統計処理等の作業を
行う。
2.2.8.1 全般的事項
現行システム上の必要なデータ(利用者、貸出状況等)を移行し、継続して業務が行えるこ
(1)
と。
貸出・返却画面は、ワンクリックで画面移行できること。画面の切替は、バーコードリーダ
(2)
を利用し、特定のバーコードを読み取ることで切替も出来ること。
全ての処理において、資料ID及び利用者IDが、バーコードリーダ及びキーボードのどちらか
(3)
らでも入力できること。
(4) 業務サーバが停止した場合でも、貸出・返却処理をオフラインでできること。
Webブラウザ等を利用し、利用者が直接、図書の予約及び利用状況の照会ができる機能を有
(5)
すること。
(6) 自動貸出返却装置に対応できる機能を有すること。
2.2.8.2 利用者登録及び管理
(1) 教職員、学生、一般利用者の総数約15,000人分以上の利用者データが登録できること。
利用者データ管理画面を操作可能なログインユーザ(担当者)を設定できること。設定され
(2) ていないユーザ(担当者)は、利用者データ管理画面が表示できないなど制限を設けられる
こと。
利用者データには、以下の区分・項目を持つこと。利用者ID、利用者区分、氏名、氏名ヨ
ミ、所属、所属館区分、有効期限、学籍番号、学年、貸出禁止フラグ、備考注釈、現住所
(3)
(電話番号、郵便番号、住所、備考)、帰省先住所(電話番号、郵便番号、住所、備考)、
メールアドレス、生年月日。
(4) 利用者データの一括及び個別登録が行えること。
(5) 利用者IDをキーとして一括上書が行えること。
(25)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
利用者データは、以下の任意の項目の組み合わせで検索できること。利用者ID、姓、名、姓
ヨミ、名ヨミ、所属
(7) 権限ユーザに限定して利用者一覧を、帳票及びテキストファイルに出力できること。
有効期限切れの利用者データを利用者区分別に抽出して一括削除ができること。ただし、貸
(8)
出データのある利用者データは削除対象にしない措置がとれること。
パスワードの再発行が可能であること。初期設定方法として、利用者ID、自由入力等が随時
(9)
選択可能であること。
利用者カード紛失により再発行を行った際、登録済みの利用者データをそのまま利用し、利
(10)
用者IDの再付番処理が可能であること。
(11) 利用者データの修正、削除、追加を行う機能を有すること。
利用者IDを再発行する場合に、利用者の旧情報(貸出、予約、複写依頼、購入依頼などの情
(12) 報)を引き継ぎ、継続して利用が出来ること。利用者の変更操作は、画面より簡便に実施が
できること。
(13) 個人情報保護の観点から利用者情報の参照については業務権限で制限ができること。
一人の利用者が複数の異なる体系の利用者ID(学生証番号と図書カード番号など)をもって
(14) いる場合、どのIDを読み込んでもカウンタ画面にて貸出処理ができること。この場合、複数
のIDに紐付いている利用者のアカウントは一つとして管理可能であること。
資料IDと利用者IDの桁数が同じでも閲覧業務の処理が可能であること。(資料IDと利用者ID
(15)
とで全く同じ番号が存在している場合を含む)
利用者IDに発行回数を含められること。利用者IDを再発行する際に発行回数を手修正できる
(16)
こと。
(17) 学務システムから出力した利用者テキストデータを一括で登録する機能を有すること。
(18) 一般利用者向けの利用者カードが発行できる機能を有すること。
2.2.8.3 貸出、返却処理
貸出形態として、「通常」、「長期」、「館内」、「夜間」と「研究室貸出」を設定、選択で
(1) きること。また、貸出区分の切替はクリック操作以外にもバーコードリーダを使っての切替
が可能であること。
下記の区分と種類別に、貸出期間等の設定や修正ができること。
貸出区分・・・・・所蔵館区分、配置区分、資料区分(図書、雑誌、視聴覚資料)、利用者
(2) 区分
貸出種類・・・・・・通常(授業期)、長期(休業期)、特別(館内閲覧)、研究室貸出
設定内容・・・・・・貸出冊数、貸出日数、更新貸出日数、更新可能回数、返却期日
貸出冊数上限は全冊数以外にも資料種別ごとに上限を設けることができること。(例えば、
(3)
合計では6冊までが上限だが、図書は5冊まで、視聴覚資料は3冊まで、など。)
(4) 同一図書館(室)の貸出、返却処理が、複数の業務パソコンで並行してできること。
(6)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
返却期日がカレンダーや貸出し条件を元に自動設定されていること。また、手動でも設定で
きること。
(6) 返却期日が休館日と重なる場合は、自動的に一番近い次の開館日まで延長すること。
(7) 図書館は開館しているが、返却期限日から除外する日を設定できること。
(8) 未登録資料であっても貸出、返却の処理ができること。
貸出中の図書毎に返却期限の延長(更新)ができること。貸出更新処理は、OPACからも可能で
あること。また、貸出更新処理を経ずに、図書館側で貸出中の資料について返却期限日を任
(9)
意の日に変更することが可能であること。その場合、同一利用者が借りている複数の資料の
返却日を一括で変更可能であること。
貸出処理(更新を含む)において利用者IDを入力した際、当該利用者に関する以下の情報が表
示されること。
・貸出冊数
・貸出中の各図書のID、請求記号、タイトル、返却期限
(10) ・ペナルティの有無(貸出停止)
・利用証の有効期限
・利用者データの備考注釈欄
・貸出可能(取置状態)の予約資料がある。
・受渡可能(到着済み)の相互貸借依頼現物、文献複写依頼複写物がある。
(5)
(11)
(12)
(13)
(14)
貸出処理(更新を含む)中に、当該利用者が以下のいずれかに該当する場合には、警告音並び
にメッセージを表示し、貸出を行うかどうか担当職員の判断を求めること。また、各チェッ
ク項目ごとに「サービスを許可する」「担当者判断とする」「サービスを許可しない」が設
定で選択可能であること。
・当該利用者が貸出中の資料に延滞しているものがある。
・当該利用者に貸出停止ペナルティが課せられている。
・当該利用者の利用証の有効期限を過ぎている。
・(利用者IDに発行回数を含む運用の場合)読み込んだIDに含まれる発行回数と利用者デー
タ上の発行回数が一致しない。
・所属館が他館の利用者である。
・該当利用者に通知情報がある。
返却処理中に、当該資料が以下のいずれかに該当する場合には、メッセージを表示し、担当
職員の注意を促すこと。
・延滞している。
・別の利用者の予約が入っている。
貸出レコードに対し貸出時/貸出後にメモを登録できること。メモが存在する資料の返却時
はメッセージを表示し、メモ内容が確認できること。
返却処理は、資料IDの読み込み操作のみで可能なこと。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
紛失資料及び除籍資料を貸出及び返却した際には、警告音とともにメッセージを画面に表示
できるようにすること。
(16) 貸出返却時の履歴データは、削除の指示があるまで、無制限に蓄積されること。
(17) 貸出返却時の履歴データの利用者IDは暗号化を行い格納できること。
(18) ブックポスト返却が直前の開館日もしくは、任意の遡った日付に設定できること。
(19) 貸出中の資料の紛失処理を貸出画面から行えること。
利用者への通知事項は、利用者データに対して随時書き込みを行うことができること。ま
(20 た、書き込まれた通知事項がある場合には、カウンタで利用者IDを読み込んだ際に確認でき
ること。
貸出処理時に、画面上に氏名とヨミを同時に表示できること。またセキュリティの観点か
(21) ら、アルバイト等正規職員以外の利用者が使用する場合は氏名そのものをカウンタ画面に表
示しないといった設定も可能であること。
付録やCD-ROM付きの資料を貸出する時に、CD-ROM付きで貸し出したかどうかをチェックでき
(22)
ること。これは、返却時に画面に自動表示され、確認が容易にできること。
(23) 返却処理時に、利用者IDを読み込んだ際に、該当利用者の貸出中一覧が表示されること。
(24) 貸出レシートの出力ができること。
2.2.8.4 予約処理
(1) 貸出中資料を利用者IDで予約する機能を有すること。
(2) 窓口での予約処理に加え利用者自身の操作によるOPACからの予約が可能であること。
複本がある場合、予約時に一括で貸出可能と判断される複本すべてに対して予約をかけるこ
(3) とができること。また、複本のうち一つの資料が貸出可能となった場合、該当資料以外のそ
の他の複本については自動で予約が解除されること。
同一図書に対する複数利用者の予約(順番設定)ができること。また、同時予約人数の設定
(4)
(制限)が可能であること。
予約申込み者の優先順位を変更可能であること。その際、1番目の予約者が既に受取可能状
(5)
態となっている場合は1番目の優先順位を変更できないように制御されていること。
(6) 利用者IDまたは利用者名から予約解除ができること。
(7) 個別に、任意の予約及び保留の強制解除(取消)ができること。
OPACの検索結果画面から、利用者が貸出中の資料に対して予約ができること。また、複本が
ある場合は一括で複本全てに予約がかけられること。また、予約がかっている資料にも予約
(8)
がかけられること。その際、予約前に待ち順番を表示すること。利用者が予約を行う際、認
証によるセキュリティチェックを行うこと。
(15)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
予約図書が返却された場合は、以下の処理を行うこと。
① 返却処理画面で、予約図書である旨を画面に表示すること。
(9) ② 返却された予約図書は、「保留(予約棚)」の状態に置かれる。
③ 万一保留期間中の資料を予約者以外に貸出ししようとした場合は、保留状態である旨を
画面に表示すること。
(10) 予約資料が返却されたら、予約棚票をプリントアウトすること。
(11) 予約棚となった資料の取り置き期間を自動算出して予約処理画面等に表示すること。
OPACで利用者が複数の異なる資料に対して予約をする場合、あらかじめ対象資料をチェック
(12)
した上で、一括で複数資料に対して予約処理を行えること。
配架中の場合は予約をさせない運用が可能であること。また、利用者の身分に応じて配架中
(13)
予約の可否を設定できること。複数館にまたがる予約・配送処理に対応していること。
予約されていた資料の貸出・返却を行う際に、他にも予約している人が後に控えている場合
(14)
は、ポップアップでメッセージを表示できること。
図書館利用の有効期限が過ぎており、かつ予約をかけている利用者を抽出することができる
(15)
こと。
(16) 予約取置メールが自動で送信できること。
2.2.8.5 照会処理
(1) 資料ID及び請求記号による貸出、予約、保留等の状況が照会できること。
(2) 利用者ID、利用者名により、利用者別貸出状況・予約状況が照会できること。
Webブラウザ等で、利用者自身が認証を行い、貸出状況、予約状況、ならびに登録している
(3)
個人情報を照会できること。
(4) 上記画面から、予約の解除ができること。
2.2.8.6 督促、ペナルティ処理
延滞資料について、以下の項目を指定して、督促リスト及び督促状が出力できること。
(1) 返却期限、督促回数、利用者区分、所属区分、利用者ID、有効期限、予約の有無、配架場
所、貸出の種類、住所、電話番号
督促状のプリンタ出力はA4用紙を使用し、以下の項目を印字すること。
利用者名、利用者ID、督促文、延滞資料ID一覧
(2)
また、督促状はEXCEL等に連携し、印字項目・督促文を任意に変更して印刷することができ
ること。
(3) 督促者リスト及び督促資料リストは、画面表示が可能であること。
利用者の区分、延滞した資料の所蔵館及び延滞日数と冊数により、ペナルティ(貸出停止)が
(4)
設定できること。
(5) ペナルティの解除が簡便な操作で行えること。
督促をEメールで自動発信できること。またその際に予約がかかっている資料のみ督促メー
(6)
ルの対象として絞ることもできること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
督促状の出力時やEメール督促の発信時に自動的に督促回数をカウントアップできること。
また、督促回数だけを手動でカウントアップしたり、任意の督促回数に修正することも可能
であること。
(8) 延滞金の管理ができ、延滞金請求一覧・延滞金請求書の出力ができること。
督促メール(7日前、前日、当日、超過(任意に期限を設定し、4回まで可能))が自動で送
(9)
信できること。
(10) 督促メールが手動で送信できること。
2.2.8.7 利用統計処理
日別、月別、及び年別の資料利用統計を、利用者区分別、資料区分(図書、雑誌、視聴覚資
(1)
料)別、分類別に集計して、帳票出力できること。
貸出人数・冊数、返却冊数、予約件数について、年度毎、月毎、日毎でそれぞれの利用者区
(2)
分毎に帳票出力できること。
下記項目についてOPACの検索ログを収集できること。また収集データを元に業務画面上から
OPAC利用統計帳票および検索キーワードランキングを出力できること。
(3) ・利用者ID、利用者部署、所属館、利用者区分
・入力された検索条件(キーワード、タイトル、著者名、出版社、資料種別)
・IPアドレス
2.2.9 OPAC
Webブラウザで本学の蔵書情報の提供を行うこと。なお、WebブラウザはInternet
Explorer,Mozilla Firefox,Google Chrome,Microsoft Edge,Safariの本調達における入札日
時点での最新バージョンに対応すること。
2.2.9.1 基本的要件
(1) 検索画面には複数の検索対象(他大学検索等)をタブとして設定できること。また、ひ
(1) とつの検索対象にて検索を行った後は、タブ切替するだけで他の検索対象を再検索すること
が出来ること。
各業務システムでのデータ追加や更新(所蔵、雑誌受付、製本、貸出等)が、遅滞なくOPAC情
(2)
報に反映されること。
(3) 図書館業務用パソコン、及び学内のネットワーク端末から接続と検索ができること。
検索や表示において、最大アクセス時(教職員、在学生100人が同時に利用した場合)でも体
(4)
感するほどの遅滞なく利用できること。
(5) 検索画面は日本語版表示のほか英語版表示を有すること。
(6) ヘルプ機能については日本語版表示のほか英語版表示を有すること。
予約、購入、ILL等の依頼は認証を行い、権限のある利用者のみがサービスを受けられるこ
(7)
と。
(8) WWWサーバを介し、ブラウザによる利用ができること。
(9) 操作性に優れたGUIによる検索ができること。
(7)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
実施の可否 備考
□可 □否
(10) 画面のカラーを複数のパターンから選択することができること。
検索サーバ機能を独立させ、利用者がアクセスするサーバを利用者サービス機能に限定する
(11)
□可 □否
こと。
図書館の開館カレンダーを表示できること。カレンダー開館時間の色分け表示や、イベント
(12) 情報の表示が業務システムのカレンダーと連動して表示されること。また、利用者がOPACに □可 □否
ログイン済の場合には、カレンダー上に返却期限日や予約受取期限日が表示されること。
新着案内や貸出・アクセスランキング、新着レビューの新着情報についてプッシュリストと
して検索サイトに表示されること。
利用者がOPAC上で検索した検索キーワード等のログ、書誌詳細画面へのアクセス状況につい
(14)
てログ取得および帳票出力ができること。
(15) 指定図書の登録及びOPAC上へ指定図書の表示ができる機能を有すること。
ディスカバリーサービス(summon、EDS、ExLibris)とのシステム連携ができること。また
(16)
稼動実績が10件以上あること。
2.2.9.2 検索対象
(13)
(1)
□可 □否
□可 □否
□可 □否
検索対象として、本学所蔵の図書、逐次刊行物を選択かつ自由に組合せて指定できること。 □可 □否
書誌情報及び所蔵情報に公開可否の設定ができ、非公開とするものはOPACの検索対象としな
い機能を有すること。
(3) 除籍資料、不明図書などはOPACへは非表示として、検索対象から除外されること。
2.2.9.3 検索項目
NACSIS-CATに準拠した検索項目をもつこと。なお、ローカルDBにおいては、ローカル書誌I
(1) D、ISBN、NCID等のすべての書誌データ項目で検索が行え、資料ID、請求記号、配架場所、
資料形態、登録番号の所蔵データ項目での検索もできること。
2.2.9.4 検索インデックス
EUC、S-JIS、UCSのいずれの文字コードで入力されても自動的に本システムで使用するコー
(1)
ドに変換して検索し、結果を表示する機能を有すること。
(2) ギリシア文字、キリル文字、アラビア文字等の検索に対応すること。
(3) 大文字/小文字(アルファベット、拗音、促音)、全角/半角のそれぞれを区別しないこと。
インデックス作成時、NACSIS-CATに準拠した正規化を行なうこと。また、検索キー入力時に
(4)
も、自動で同様の内部変換を行うこと。
(5) 検索キーとインデックスの整合性(とくに区切り記号等)がとられていること。
2.2.9.5 検索機能
(1) 検索機能として、前方一致、部分一致及び完全一致を有すること。
(2)
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(2)
(3)
(4)
実施の可否 備考
下記検索項目間でのAND、OR、NOT検索が可能であること。
・ キーワード
・ タイトル
・ 著者名
□可 □否
・ 出版者
・ 件名
・ タグ
検索キー及び検索結果集合同士における論理演算(AND、OR、NOT)ができること。
□可 □否
ファセットブラウジング機能を有すること。具体的には、書誌検索結果一覧にて、著者名、
出版者、出版年、分類番号、件名、本文言語、所蔵館による複数の項目の絞込み、絞込み解 □可 □否
除ができること。
(5)
検索結果表示後、著者名・タイトル・出版者・出版年による絞込み検索機能を有すること。 □可 □否
(6)
□可 □否
簡易検索画面、詳細検索画面を備えていること。
本書名、副書名、内容細目など書名に関する包括的な検索(項目を指定せず、複数の項目を
(7)
同時に検索)する機能を有すること。
(8) フリーキーワードによる検索ができること。
(9) ローマ字による検索ができること。
(10) 利用者が入力する検索条件に対しての入力補完機能を有すること。
(11) 利用者が検索結果から容易に絞込みが出来る様に、ファセット機能を有すること。
利用者の検索キーワード入力を支援する様に、検索候補を表示するサジェスト機能を有する
(12)
こと。
2.2.9.6 検索結果表示
検索結果の表示方法は、4種類とする。なお、検索結果のダウンロードやプリントアウトがで
① 簡略一覧表示
書誌検索結果が複数の場合に、各書名(又は誌名)、著者名、シリーズ名を簡略に並べて表示
a
し、任意の書誌を選択して書誌詳細表示画面に遷移できること。
書誌検索結果の表示順(書名・著者名・出版年、関連度でのソート)の指定ができること。
b
検索結果が1,000件を超えた場合でもソート可能なこと。
書誌検索結果一覧上に書誌情報だけでなく、所蔵情報(所蔵館、配置場所、請求記号など)
や貸出状況、予約ボタンも併せて表示できること。また、利用者がOPACにログインしている
c
場合は、利用者の所属館の所蔵情報が優先的に表示されること。一覧表示が複数ページにわ
たる場合、任意のページが表示できること。
書誌検索結果が1件の場合は、直接詳細表示に移行できること。なお、検索結果を表示した
d
後、検索時に使用した検索キーワードを取り込み、NACSIS-CATの検索が行えること。
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
書誌検索結果一覧上の書誌事項の中で、検索条件に指定された文字列が出現する位置をハ
イライト表示できること。
② 詳細表示
a 書誌情報の他、所蔵情報(所蔵館、配置区分、請求記号、資料ID等) を表示できること。
書誌情報については各部署で独自に入力したローカルフィールド項目についてもOPAC上に書
b
誌情報として表示できること。
図書については、利用(貸出中、返却期限(一般貸出のみ表示)、予約、禁帯出等)に関する
c
情報が表示できること。
閉架書庫や自動書庫などから該当資料を取り出すための請求票を印刷する機能が存在するこ
d
と。
e 雑誌については、所蔵年次と巻次を表示し、受入状況を表示できること。
f 個々の資料について、配架場所(階、本棚の位置等)を館内マップで表示できること。
③ 受入状況表示(雑誌のみ)
雑誌の場合は、各号(製本済の場合は各冊)について、新着受入状況(受入日等) 及び製本状
況(製本中等)を表示し、一覧できること。また、図書と同様に、利用に関する情報も表示で
きること。覧できること。また、図書と同様に、利用に関する情報も表示できること。
④ リンク表示
書誌検索結果の詳細表示の中のシリーズ名、著者名、件名のリンクからそれぞれ同じシリー
ズ、同じ著者、同じ件名の資料の一覧を表示できること。
2.2.9.7 電子ブック・電子ジャーナル・外部サービス連携
以下の電子ジャーナルおよび電子ブックの書誌データ(CATP及びあらかじめ定義されたCSV
形式やTSV形式)を目録データとして取りこみ、OPAC上での検索および電子ジャーナルや電
子ブックの一次情報へのリンクを表示すること。また、電子資料と冊子体の蔵書とで同じ
ISBN、ISSNの資料がある場合は、電子媒体と冊子体の書誌に対して関連リンクを自動的に設
定し、OPACで検索した際にそれぞれを分けて一覧表示し、お互いの関連リンクを明示するこ
(1) と。
・360LINK(SerialsSolutions)
・SFX(ExLibris)
・Lib.pro(i-Neo)
・NetLibrary(EBSCO)
・Ebrary(SerialsSolutions)
外部電子ジャーナルサイトとOpenURLによるデータ連携ができること。また、本学OPAC→外
(2) 部電子ジャーナルサイトおよび、外部電子ジャーナルサイト→本学OPACの双方向での
OpenURL連携が可能であること。
(3) 書誌詳細情報をRefWorksやEndNoteへエクスポートできること。
e
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
書誌詳細情報からSFX、360Link、Googleブック、CiNii、Amazon.co.jp、BookWebPro、
NDLSearch等へ書誌情報のデータ連携ができること。
Amazon.co.jp、KnowledgeWorkerおよびBookWebProから書影を取得し、OPACの書誌詳細画面
(5) や書誌所蔵一覧・利用者レビュー画面等に表示できること。また、書影をクリックすると上
記オンライン書店内の該当資料ページへ遷移できること。
学内の蔵書を検索し、ヒット件数がゼロ件の場合、NACSIS検索、横断検索、新規購入依頼、
(6)
NDLSearch検索のボタンが表示されること。
(7) 電子書籍の貸出統計を出力する機能を有すること。
2.2.9.8 その他
新規整理済み図書のリストを表示する機能を有すること。また、対象期間の切替や、所蔵
(1)
館、部署、配置場所などでの絞込みができること。
よく読まれている本の一覧を表示する事が出来ること。また、よく読まれている本の一覧は
(2)
各館、学年、所属などで、絞込み検索が可能であること。
書誌詳細画面に表示された任意の資料と同一分類でかつ貸出回数が多い資料を関連する資料
(3)
として一覧表示できること。
書誌詳細画面に表示された任意の資料を関連が高い資料を、操作ログから判断し表示できる
(4)
こと。
利用者がIE9,IE10,IE11のアクセラレータ機能を使い、任意のWebページ上の文字列を選択
(5) し、OPAC検索を自動実行できること。また、ISBNを選択した場合は、ISBN検索が可能である
こと。
(6) OPACから科目別や教員別の参考図書一覧を表示できる指定図書表示機能を有すること。
請求記号表示部分にカーソルを合わせると、請求記号ラベル(背ラベル)イメージを表示で
(7)
きること。ラベルの段組は任意の段数を指定できること。
2.2.9.9 携帯電話、スマートフォンOPAC (mobileOPAC)
携帯電話、スマートフォンより利用可能なOPAC機能を提供すること。携帯用OPACは英語版・
(1)
日本語版の両方の画面を提供すること。
(2) 書誌検索、新着情報の表示、貸出ランキングの表示、利用者の図書館利用状況の表示ができ
(3) 携帯電話は、少なくともNTTDocomo,AU,softbankの機種に対応していること。
携帯電話OPAC(mobileOPAC)は、携帯電話の画面表示量を考慮し、通常のOPACより、表示内
(4) 容を変更(削減)するなど、見やすい画面に配慮すること。ただし、検索機能などはOAPCに
準拠したものとすること。
(5) mobileOPACから予約、予約取消を行う機能を有すること。
(6) mobileOPACから貸出更新を行う機能を有すること。
(7) mobileOPACから購入依頼の取消を行う機能を有すること。
(8) mobileOPACからILL依頼の取消を行う機能を有すること。
(4)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(9)
実施の可否 備考
図書館の開館カレンダーが表示されること。カレンダー開館時間の色分け表示や、イベント
□可 □否
情報の表示が業務システムのカレンダーと連動して表示されること。
(10) 利用者の認証の際にはパスワード入力時に入力文字が分らないように設計されていること。 □可 □否
2.2.10 利用者オンラインサービス
任意のWebブラウザ及び電子メールを利用し、利用者オンラインサービスを提供する。なお、
WebブラウザはInternet Explorer,Mozilla Firefox,Google Chrome,Microsoft Edge,Safari
の本調達における入札日時点で最新バージョンに対応すること。
2.2.10.1 基本要件
登録内容の変更(利用者情報の変更、パスワードの変更等)について、OPACへログイン後修
(1)
正出来ること。
(2) 各サービスの利用にあたっては、利用者認証を行うシステムであること。
(3) サービス画面は日本語版表示のほか英語版表示を有すること。
購入依頼やILL依頼などの利用サービスについては、利用者の区分単位に利用可否を設定す
(4)
ることができること。
2.2.10.2 購入希望図書
OPACまたはNACSIS-CATの書誌を流用し、Webブラウザから、利用者自身の操作により希望図
(1)
書の購入を申し込む機能を有すること。
(2) 希望図書の購入依頼時に、過去に依頼した内容を流用して再度依頼が可能なこと。
購入依頼の申込完了時、審議キャンセル時、発注キャンセル時、購入完了時に依頼者にメー
(3)
ルを送信できること。
予算が割り当てられている利用者が購入依頼を実施する際には、予算情報(予算残高など)
(4)
を申込時に確認し、予算選択ができること。
(5) 購入の可否等について、電子メールで連絡する機能を有すること。
Webブラウザを利用し、利用者自身の操作により本人の購入希望図書の処理状況を参照でき
(6) る機能を有すること。この時、利用者に割り当てられた各予算残高についても参照できるこ
と。
利用者が自館に存在する書誌情報を流用して購入依頼をした場合は、所蔵の確認を喚起する
(7)
ダイアログが表示されること。
2.2.10.3 ILL依頼
OPAC及び国立情報学研究所のNACSIS-CAT検索専用サーバへの検索に連動し、Webブラウザを
(1) 利用し、利用者自身の操作により文献複写・現物借用の依頼を申し込む機能を有すること。
依頼には学内の文献複写及び図書の貸借を含むこと。
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
(2)
利用者の有効期限の何日前まで文献複写・現物借用の依頼を有効とするか設定できること。 □可 □否
(3)
文献複写・現物借用の依頼時に、過去に依頼した内容を流用して再度依頼が可能なこと。
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
予算が割り当てられている利用者が文献複写・現物借用依頼を実施する際には、予算情報
(予算残高など)を申込時に確認し、予算選択ができること。
Webブラウザを利用し、利用者自身の操作により本人が申し込んだ文献複写・現物借用の処
理状況を参照できる機能を有すること。この時、利用者に割り当てられた各予算残高につい
(5)
ても参照できること。また、利用者自身の操作により、申込中の依頼レコードの取消が出来
ること。複数の依頼レコードがある場合、一括での取消処理が可能であること。
利用者が自館に存在する書誌に対してILL複写・貸借依頼をした場合は、所蔵の確認を喚起
(6)
するダイアログが表示されること。
(7) ILL依頼の申込完了時、謝絶時、資料到着時に依頼者にメールを送信できること。
2.2.10.4 予約・貸出状況照会・貸出更新・貸出履歴
OPACの検索結果の詳細表示に連動し、Webブラウザを利用し、利用者自身の操作により予約
(1) できる機能を有すること。また、利用者の操作により、予約申込中レコードの取消も可能で
あること。複数の予約申込中レコードの一括取消処理が可能であること。
利用者が複数の資料を予約する際には、予約カートに予約資料を複数選択していき、一括で
(2)
の予約申し込みが可能であること。
Webブラウザを利用し、利用者自身の操作により本人の借用状況を参照できる機能を有する
(3)
こと。
返却期限日の近い資料を返却日確認資料として貸出一覧に表示すること。返却期限日の何日
(4)
前になった場合に返却日確認資料として表示するか予め設定可能であること。
上記機能において貸出期間の延長操作が可能であること。複数の資料がある場合は、一括で
(5)
の貸出延長操作が可能であること。
(6) 利用者の有効期限の何日前まで貸出期間の延長操作を有効とするか設定できること。
利用者が過去に自身が借りた資料について、貸出履歴として参照できること。貸出履歴に表
(7) 示されたレコードを利用者自身の操作にて削除し、非表示とできること。この場合、データ
ベース上にはレコードは削除されず残っていること。
(8) 貸出履歴については、管理者の操作により、表示/非表示を設定出来ること。
2.2.10.5 マイフォルダ機能
OPAC書誌詳細の画面を閲覧した履歴から、複数の資料にブックマークを付け自身のア
カウントのマイフォルダ内に保存可能であること。マイフォルダ上のブックマークには書誌
(1)
情報と併せて書影および所蔵情報も表示可能であること。必要なくなったブックマークは削
除ができること。
OPAC上で検索した検索条件について、自身のアカウントのマイフォルダ内に検索結果件数と
(2) 併せて保存できること。保存された検索条件をクリックすると、再度その条件での検索を実
行できること。
2.2.11 ポータル機能
2.2.11.1 基本機能
(4)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
利用者に提供する全てのページは図書館職員の手でいつでも自由でかつ簡単に作成・編集が
行える事。編集は画面のレイアウト、画面構成要素(掲示板、カウンタ、画像イメージ、検
索窓など)の有無、配置場所などの制御が出来ること。
(2) アカウントに応じて、ページ毎の編集、参照、更新の権限を分ける事が出来ること。
2.2.11.2 レイアウト変更
ヘッダー領域の有無やサイドバーの位置(左、右、左右両方、なしなど)が選択可能なこ
(1)
と。
(2) ページ毎に異なる画面テーマでの表示が可能なこと。
(3) 画面構成要素毎に自由なレイアウトの表示が可能なこと。
2.2.11.3 情報発信
図書館からのお知らせ情報の登録が行えること。お知らせの内容はGUIで容易に編集可能
(1)
とすること。
サイト内の新着情報は自動で作成されること。また、新着情報はRSSにて配信可能なこ
(2)
と。
カレンダー形式での情報公開が行えること。カレンダーは週次、月次等での繰返しでのデー
(3) タ登録に対応していること。カレンダー開館時間の色分け表示や、イベント情報の表示が業
務システムのカレンダーと連動して表示されること。
2.2.11.4 モバイル対応
ブラウザ版で作成したページをモバイル端末(スマートフォンを含む)向けにも提供可能な
(1)
こと。
(2) モバイル向けのページの表示幅が変更可能なこと。
ブラウザ版とは異なる情報の提供が可能なこと。また、提供情報を制限することが可能なこ
(3)
と。
(4) 背景色、文字色、リンク文字色、訪問済みリンク色が定義可能なこと。
2.2.11.5 管理
(1) 利用者データの移行無しにサービス提供を行う事ができること。
(2) ページ毎に、アクセスが行えるIPアドレスを定義することが可能なこと。
2.2.11.6 運用
(1) 法定停電等に関わらず、サービスを24時間365日連続運用可能にすること。※システム
(1)
再起動は例外とする。
2.2.12 蔵書管理業務
2.2.12.1 蔵書点検
(1) 開館状態での蔵書点検が可能であること。
蔵書点検用ハンディーターミナル、ノートパソコン等で蓄積した資料IDのリストと所蔵デー
(2)
タを照合する機能を有すること。
(3) 資料IDのリストについてはファイルが複数に分かれていても、点検可能であること。
(1)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
(4)
蔵書点検の実行単位に点検条件や点検結果を保存し、参照が可能であること。また、実行単
□可 □否
位ごとに任意の名称を指定可能とし、設定した名称で点検条件及び結果を検索できること。
所在不明資料リストを配架場所別及び請求記号順に帳票及びテキストファイルで出力ができ
ること。また、所在不明資料情報を所蔵データとして記録できること。
(6) 点検を実施する前に、貸出中を除く点検対象冊数を業務画面上に表示できること。
点検の結果、所在不明となった資料のデータを個別または一括で不明処理できること。ま
(7)
た、その処理日が登録できること。
(8) 不明資料が読みこまれた場合は不明の解除ができること。
点検時の条件として、以下を指定可能であること。
・所蔵館、配置場所、請求記号、取扱区分、所蔵区分
・登録日、更新日、配架日
(9)
また、上記項目の他、以下の条件指定も可能とすること。
・任意の条件をSQLで指定する
・任意の所蔵項目を2つ以上指定する
所蔵館、配置場所、請求記号、取扱区分、所蔵区分は複数の点検範囲を同時に指定可能であ
(10)
ること。
(11) データを業務用端末に転送するためのソフトウェアを備えること。
(12) 未登録資料、返却未処理資料のリストが請求記号順に出力できること。
紛失処理された目録データは、OPACでは検索不能とする一方、業務用では表示可能とするこ
(13)
と。また紛失を解除するとOPACに表示されること。
(14) 点検を実施した件数を統計として出力できること。
点検の結果、エラーとなったデータの履歴を業務画面から参照できること。また、不要と
(15)
なった実行履歴、エラーデータの履歴の削除ができること。
(16) コンビタグによる点検が行えること。
2.2.12.2 除籍処理
資料ID及び紛失処理日を指定して、除籍の記録(除籍処理日、除籍理由)ができること。ま
(1)
た、連続してバーコードの読み込みをおこなった資料の一括除籍が可能なこと。
検収日又は除籍処理日の範囲を指定して、除籍リストが帳票及びファイル出力でき、冊数、
(2)
価格も集計できること。
(5)
(3)
(4)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
除籍処理したものについて、OPACで非表示にすること。また、資産統計に計上しないこと。 □可 □否
所蔵データごとに除籍の処理が行えること。
□可 □否
除籍処理された目録データは、OPACでは検索不能とする一方、業務用では表示可能とするこ
(5)
□可 □否
と。また除籍を解除するとOPACに表示されること。
2.2.12.3 蔵書データメンテナンス
【様式第2号】
2.2 基本ソフトウェア
項番 仕様
実施の可否 備考
資料運用や組織等の変更に対応し、資料が有効に検索、利用できるために、蔵書データの保守や
所蔵館区分、配置区分、請求記号、資料ID、資料区分等により所蔵情報レコードを指定し
て、所蔵館区分、請求記号、資料区分等の一括変更ができること。また、一括更新時にプ
□可 □否
(1)
ルーフリストとして対象レコードおよび更新前の値と更新後の値が表示された帳票を出力で
きること。
(2) 連続してバーコードの読み込みをおこなった資料の一括変更処理ができること。
□可 □否
データベース上のすべてのテーブルに格納されている全項目について業務画面上から検索お
よびCSV形式での出力が可能であること。また書誌項目については、TR、PUB、ISBN等の各要
(3)
□可 □否
素別の抽出が可能であること。検索条件の指定に関しては、SQL文での指定も可能であるこ
と。また、検索条件の登録が可能であること。
所蔵レコード検索画面にて抽出された所蔵レコードと、それにリンクする書誌レコードおよ
(4) び支払レコードをCATP形式でのファイルに変換して出力できること。支払情報については
□可 □否
LDF項目に値が設定され出力されること。
(5) GUIによる帳票作成が可能であること。
□可 □否
(6) 上記機能において、テンプレートを利用した帳票作成が可能であること。
□可 □否
(7) 上記機能において、作成中の帳票のプレビューが可能であること。
□可 □否
上記機能において、以下の拡張子で出力であること。
(8) ・doc
□可 □否
・xlsx
2.2.12.4 蔵書統計処理
全蔵書目録データを対象に目録関係の各種統計等の処理と出力を行う。
統計は本学の仕様に合わせて出力可能なこと。稼動後も運用変更が可能なこと。文部科学省
□可 □否
及び日本図書館協会から依頼される実態調査に必要な情報を出力することができること。
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
3.1 図書館業務用サーバ装置
3.1.1 図書館業務用サーバ 1式 (設置場所:国際教養大学 サーバ室)
オペレーティングシステムは、Red Hat Enterprise Linux ES V7相当以上で日本語対応可
(1)
能な機能能力を有すること。
CPUを2(合計8コア)個以上搭載し、Xeon(R)プロセッサーE5-2403 1.8GHz以上の性能・機能
を有し、主記憶は12GB以上、磁気ディスクは実効容量が600GB以上とし、RAID5構成とするこ
(2)
と。ディスク障害発生時に備え、ホットスペアを1本以上構成すること。使用する磁気ディ
スクは24時間/365日の稼働に対応したホットプラグ対応の製品を用いること。
理論値が100Mbps以上でネットワークに接続すること。サーバ本体にオンボードLANポートの
(3)
転送速度を表示する機能を有すること。
対角17インチ以上、解像度1024×768ドット以上で、最大1670万色を同時表示できるカラー
(4)
液晶ディスプレイを有すること。
OADGキーボード(日本語対応)及びスクロール機能付きマウス、もしくはJIS配列の日本語
(5)
キーボード及び3ボタン式マウスを有すること。
(6) DVD-ROM 最大8倍速、CD-ROM最大24倍速で読み取りが可能な装置を有すること。
内蔵データカートリッジドライブを備え、2TB / 1TB / 500 / 320 / 160 / 120 / 80 /
(7) 40GB 媒体が使用可能なこと。USB3.0のインターフェースで接続し、データ転送速度は最大
100MB/Sの性能であること。
(8) 拡張バススロット数が6以上であること。
停電時に本体へ5分以上電源が供給可能で、停電時の自動シャットダウン及び電源切断制御
(9)
ができる無停電電源装置を有すること。
(10) SSHによるアクセスを可能とし、リモート保守等を行うこと。
自動運転機能を備え、高速なフルバックアップや定期処理を行う機能を有すること。また、
(11)
障害時には短時間で復旧が可能なこと。
(12) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(13) システムボード上にモジュールやコンポーネントの異常・故障を通知するLEDがあること。
通電されていない状態でも、システムボード上にモジュールやコンポーネントの異常・故障
(14)
をLED通知できること。
(15) 故障個所がサーバ前面のランプの点灯・点滅で特定できること。
データやプログラムに対するアクセス制御ができること。不正アクセスに対するポート制
(16)
御、パスワードによる利用者認証等ができること。
3.1.2 図書館OPAC用サーバ 1式 (設置場所:国際教養大学 サーバ室)
オペレーティングシステムは、Red Hat Enterprise Linux ES V7相当以上で日本語対応可
(1)
能な機能能力を有すること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
CPUを1個(2コア)以上搭載し、Pentium(R)プロセッサーG4400 3.3GHz以上の性能・機能を
有し、主記憶は8GB以上、磁気ディスクは実効容量が300GB以上とし、RAID1構成とするこ
(2)
と。ディスク障害発生時に備え、ホットスペアを1本以上構成すること。使用する磁気ディ
スクは24時間/365日の稼働に対応したホットプラグに対応した製品を用いること。
理論値100Mbps以上でネットワークに接続すること。サーバ本体にオンボードLANポートの転
(3)
送速度を表示する機能を有すること。
対角17インチ以上、解像度1024×768ドット以上で、最大1670万色を同時表示できるカラー
(4)
液晶ディスプレイを有すること。
OADGキーボード(日本語対応)及びスクロール機能付きマウス、もしくはJIS配列の日本語
(5)
キーボード及び3ボタン式マウスを有すること。
(6) DVD-ROM 最大8倍速、CD-ROM最大24倍速で読み取りが可能な装置を有すること。
(7) 拡張バススロット数が3以上であること。
停電時に本体へ5分以上電源が供給可能で、停電時の自動シャットダウン及び電源切断制御
(8)
ができる無停電電源装置を有すること。
(9) SSHによるアクセスを可能とし、リモート保守等を行うこと。
自動運転機能を備え、高速なフルバックアップや定期処理を行う機能を有すること。また、
(10)
障害時には短時間で復旧が可能なこと。
(11) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(12) システムボード上にモジュールやコンポーネントの異常・故障を通知するLEDがあること。
通電されていない状態でも、システムボード上にモジュールやコンポーネントの異常・故障
(13)
をLED通知できること。
(14) 故障個所がサーバ前面のランプの点灯・点滅で特定できること。
データやプログラムに対するアクセス制御ができること。不正アクセスに対する
(15)
ポート制御、パスワードによる利用者認証等ができること。
3.1.3 図書館業務サーバ用ソフトウェア
(1) Red Hat Enterprise Linux ES V7相当以上で日本語対応可能な機能・能力を有すること。
図書館システムパッケージが円滑に利用できるデータベース機能を有し、同時アクセス数が
(2)
10以上であること。
(3) パターンファイル自動更新機能を有するウィルス対策ソフトを有すること。
3.1.4 図書館OPACサーバ用ソフトウェア
(1) Red Hat Enterprise Linux ES V7相当以上で日本語対応可能な機能・能力を有すること。
図書館システムパッケージが円滑に利用できるデータベース機能を有し、同時アクセス数が
(2)
10以上であること。
(3) パターンファイル自動更新機能を有するウィルス対策ソフトを有すること。
3.2 その他のサーバ(設置場所:図書館事務室)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
業務用サーバや業務用クライアントの運用環境を管理・制御・補助するために上記以外に
サーバが必要な場合はここに提案すること。
3.3 クライアント
3.3.1 デスクトップ業務端末 3台(設置場所:中島記念図書館 3台)
(1) すべて同一メーカの同一型式製品であり、最新機種であること。
CPUは、Intel Core i3 4170 3.7GHz又はこれと同等以上の性能・機能を有し、主記憶は8GB
(2) 以上、ストレージは128GB以上(SSD)のデスクトップタイプパソコン端末で、設置スペース
を考慮した大きさであること。
(3) 理論値100Mbps以上でネットワークに接続すること。
対角17インチ以上、解像度1280×1024ドット以上で、最大1677万色を同時表示できるカラー
(4)
液晶ディスプレイを有すること。
(5) OADGキーボード(日本語対応)、スクロール機能付きマウスを有すること。
CD-ROM24倍速以上及びDVD-ROM8倍速以上で読み書きが可能なスーパーマルチドライブを有す
(6)
ること。
(7) 本体前面にUSB3.0ポートを2つ以上有すること。
(8) 本体背面にUSB3.0ポートを2つ以上、USB2.0ポートを4つ以上有すること。
(9) Windows10 Professional 64ビット日本語版と同等以上の機能を有すること。
(10) GUIをベースとした図書館用システムパッケージを提供すること。
(11) Microsoft Office Professional Edition 2016 相当以上のソフトウェアを有すること。
(12) ウィルス対策ソフトをインストールし、環境設定を行うこと。
学内及び学外ネットワークを利用したデータベース検索及び電子メールサービスの利用がで
(13)
きる機能を有すること。
(14) 半角カナ文字及び日本語の入力と表示を行う機能を有すること。
(15) 各種文字、特にNIIの拡張文字がキーボードから入力できること。
(16) バーコードリーダを接続し、貸出、返却、目録管理等の業務ができること。
(17) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(18) ディスプレイ用のサービスコンセント(電源連動)を有すること。
物理的な施錠をほどこし、ストレージを工具だけでは取り外しできないような仕組みを導入
(19)
すること。
(20) グリーン購入法に適合していること。
(21) PCグリーンラベル制度を満たしていること。
(22) メーカからのリカバリCDを添付すること。
(23) 省エネルギーに基づく消費効率がQ区分(0.00045)以下であること。
1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応したネットワークインターフェース(RJ-45)を有
(24)
すること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
PS/2接続であり、OADG準拠のキーボード(109キー)とマウス(スクロール機能付)を有するこ
と。
障害時に納入時点(Office等、本調達に含まれるソフトをインストールした状態)まで復元す
るためのバックアップソフトを有すること。バックアップソフトはドライブ単位で設定でき
(26)
るものとし、OSのイメージバックアップを外付けハードディスクに保存が可能であること。
また、外付けハードディスクのバックアップからOSを復元可能であること。
上記の状態を外付けハードディスクにイメージバックアップし、障害時にイメージバック
(27)
アップCDからの起動、復元が可能であること。
(28) 上記バックアップソフトのライセンスを添付すること。
(29) CドライブはNTFSでフォーマット済であり、OSがインストールされていること。
(30) Adobe Acrobat Reader DC 2015.008.20082相当以上 をインストールすること。
(31) 画面ハードコピーソフトウェアINSTANT COPY Ver5.0をインストールすること。
3.3.2 ノートブック業務端末 2台(設置場所:中島記念図書館 2台)
(1) すべて同一メーカの同一型式製品であり、最新機種であること。
CPUは、Intel Core i5 6300U 2.4GHz又はこれと同等以上の性能・機能を有し、主記憶は8GB
(2) 以上、ストレージは128GB以上(SSD)のノートブックタイプパソコン端末で、設置スペース
を考慮した大きさであること。
(3) 理論値100Mbps以上でネットワークに接続すること。
対角15.6インチ以上、解像度1366×768ドット以上で、最大1677万色を同時表示できる内臓
(4)
ディスプレイを有すること。
(5) 内蔵型テンキーを搭載していること。
(6) フラットポイントと光学式マウスを有すること。
CD-ROM24倍速以上及びDVD-ROM8倍速以上で読み書きが可能なスーパーマルチドライブを有す
(7)
ること。
(8) USB3.0ポートを3つ以上有すること。
(9) Windows10 Professional 64ビット日本語版と同等以上の機能を有すること。
(10) GUIをベースとした図書館用システムパッケージを提供すること。
(11) Microsoft Office Professional Edition 2016 相当以上のソフトウェアを有すること。
(12) ウィルス対策ソフトをインストールし、環境設定を行うこと。
学内及び学外ネットワークを利用したデータベース検索及び電子メールサービスの利用がで
(13)
きる機能を有すること。
(14) 半角カナ文字及び日本語の入力と表示を行う機能を有すること。
(15) 各種文字、特にNIIの拡張文字がキーボードから入力できること。
(16) バーコードリーダを接続し、貸出、返却、目録管理等の業務ができること。
(17) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(18) 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠)を内蔵していること。
(25)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
物理的な施錠をほどこし、ストレージを工具だけでは取り外しできないような仕組みを導入
すること。
(20) グリーン購入法に適合していること。
(21) PCグリーンラベル制度を満たしていること。
(22) メーカからのリカバリCDを添付すること。
(23) 省エネルギーに基づく消費効率がQ区分(0.00045)以下であること。
1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応したネットワークインターフェース(RJ-45)を有
(24)
すること。
(25) マウス(スクロール機能付)を有すること。
障害時に納入時点(Office等、本調達に含まれるソフトをインストールした状態)まで復元す
るためのバックアップソフトを有すること。バックアップソフトはドライブ単位で設定でき
(26)
るものとし、OSのイメージバックアップを外付けハードディスクに保存が可能であること。
また、外付けハードディスクのバックアップからOSを復元可能であること。
上記の状態を外付けハードディスクにイメージバックアップし、障害時にイメージバック
(27)
アップCDからの起動、復元が可能であること。
(28) 上記バックアップソフトのライセンスを添付すること。
(29) CドライブはNTFSでフォーマット済であり、OSがインストールされていること。
(30) Adobe Acrobat Reader DC 2015.008.20082相当以上 をインストールすること。
(31) 画面ハードコピーソフトウェアINSTANT COPY Ver5.0をインストールすること。
3.3.3 デスクトップカウンタ 2台(設置場所:中島記念図書館 2台)
(1) すべて同一メーカの同一型式製品であり、最新機種であること。
CPUは、Intel Core i3 4170 3.7GHz又はこれと同等以上の性能・機能を有し、主記憶は8GB
(2) 以上、ストレージは128GB以上(SSD)のデスクトップタイプパソコン端末で、設置スペース
を考慮した大きさであること。
(3) 理論値100Mbps以上でネットワークに接続すること。
対角17インチ以上、解像度1280×1024ドット以上で、最大1677万色を同時表示できるカラー
(4)
液晶ディスプレイを有すること。
(5) OADGキーボード(日本語対応)、スクロール機能付きマウスを有すること。
CD-ROM24倍速以上及びDVD-ROM8倍速以上で読み書きが可能なスーパーマルチドライブを有す
(6)
ること。
(7) 本体前面にUSB3.0ポートを2つ以上有すること。
(8) 本体背面にUSB3.0ポートを2つ以上、USB2.0ポートを4つ以上有すること。
(9) Windows10 Professional 64ビット日本語版と同等以上の機能を有すること。
(10) GUIをベースとした図書館用システムパッケージを提供すること。
(11) Microsoft Office Professional Edition 2016 相当以上のソフトウェアを有すること。
(12) ウィルス対策ソフトをインストールし、環境設定を行うこと。
(19)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
学内及び学外ネットワークを利用したデータベース検索及び電子メールサービスの利用がで
きる機能を有すること。
(14) 半角カナ文字及び日本語の入力と表示を行う機能を有すること。
(15) 各種文字、特にNIIの拡張文字がキーボードから入力できること。
(16) バーコードリーダを接続し、貸出、返却、目録管理等の業務ができること。
(17) レシートプリンタを接続し、貸出レシートの印刷ができること。
(18) 非接触ICカードリーダ/ライタを接続し、利用者カードの読み取りができること。
(19) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(20) ディスプレイ用のサービスコンセント(電源連動)を有すること。
物理的な施錠をほどこし、ストレージを工具だけでは取り外しできないような仕組みを導入
(21)
すること。
(22) グリーン購入法に適合していること。
(23) PCグリーンラベル制度を満たしていること。
(24) メーカからのリカバリCDを添付すること。
(25) 省エネルギーに基づく消費効率がQ区分(0.00045)以下であること。
1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応したネットワークインターフェース(RJ-45)を有
(26)
すること。
PS/2接続であり、OADG準拠のキーボード(109キー)とマウス(スクロール機能付)を有するこ
(27)
と。
障害時に納入時点(Office等、本調達に含まれるソフトをインストールした状態)まで復元す
るためのバックアップソフトを有すること。バックアップソフトはドライブ単位で設定でき
(28)
るものとし、OSのイメージバックアップを外付けハードディスクに保存が可能であること。
また、外付けハードディスクのバックアップからOSを復元可能であること。
上記の状態を外付けハードディスクにイメージバックアップし、障害時にイメージバック
(29)
アップCDからの起動、復元が可能であること。
(30) 上記バックアップソフトのライセンスを添付すること。
(31) CドライブはNTFSでフォーマット済であり、OSがインストールされていること。
(32) Adobe Acrobat Reader DC 2015.008.20082相当以上 をインストールすること。
(33) 画面ハードコピーソフトウェアINSTANT COPY Ver5.0をインストールすること。
3.3.4 デスクトップ利用者検索端末 4台(設置場所:中島記念図書館 4台)
(1) すべて同一メーカの同一型式製品であり、最新機種であること。
CPUは、Intel Core i3 4170 3.7GHz又はこれと同等以上の性能・機能を有し、主記憶は8GB
(2) 以上、ストレージは128GB以上(SSD)のデスクトップタイプパソコン端末で、設置スペース
を考慮した大きさであること。
(3) 理論値が100Mbps以上でネットワークに接続すること。
(13)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
対角17インチ以上、解像度1280×1024ドット以上で、最大1677万色を同時表示できるカラー
液晶ディスプレイを有すること。
(5) OADGキーボード(日本語対応)、スクロール機能付きマウスを有すること。
CD-ROM24倍速以上及びDVD-ROM8倍速以上で読み書きが可能なスーパーマルチドライブを有す
(6)
ること。
(7) 本体前面にUSB3.0ポートを2つ以上有すること。
(8) 本体背面にUSB3.0ポートを2つ以上、USB2.0ポートを4つ以上有すること。
(9) Windows10 Enterprise 64ビットと同等以上の機能を有すること。
学内及び学外ネットワークを利用したデータベース検索及び電子メールサービスの利用がで
(10)
きる機能を有すること。
(11) 半角カナ文字及び日本語の入力と表示を行う機能を有すること。
(12) 100Base-TXに準拠したネットワークインターフェースで学内LANに接続できること。
(13) ディスプレイ用のサービスコンセント(電源連動)を有すること。
物理的な施錠をほどこし、ストレージを工具だけでは取り外しできないような仕組みを導入
(14)
すること。
(15) グリーン購入法に適合していること。
(16) PCグリーンラベル制度を満たしていること。
(17) メーカからのリカバリCDを添付すること。
(18) 省エネルギーに基づく消費効率がQ区分(0.00045)以下であること。
1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応したネットワークインターフェース(RJ-45)を有
(19)
すること。
PS/2接続であり、OADG準拠のキーボード(109キー)とマウス(スクロール機能付)を有するこ
(20)
と。
(21) CドライブはNTFSでフォーマット済であり、OSがインストールされていること。
3.4 周辺機器
3.4.1 バーコードリーダ 6台
(4)
(1)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
バーコードは、NW7、CODE39、ITF、EAN/JAN-8、EAN/JAN-13、CODE128に対応していること。 □可 □否
(2) USBインターフェースで利用する機能を有すること。
(3) 業務端末及びカウンタ端末に接続できること。
(4) 読み取り桁数は8桁以上であること。
3.4.2 レシートプリンタ 2台(設置場所:図書館カウンタ)
(1) 紙幅:80mm幅ロール紙を使用できること。
(2) USBインターフェースで利用する機能を有すること。
(3) オートカッター機能を有すること。
3.4.3 非接触型ICカードリーダ/ライタ 2台(設置場所:図書館カウンタ)
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
3 ハードウェアの性能・機能に関する要件
項番 仕様
FeliCaカード・FeliCa対応デバイスやISO/IEC14443 Type A / Type Bカードをリード/ライ
トする機能を搭載していること。
(2) ユーザ領域の読み取りが可能であること。
(3) USBインターフェースで利用する機能を有すること。
3.4.4 自動貸出返却装置(既設) 1台(設置場所:図書館出入口)
(1) 自動貸出返却装置(PALS-RC)とシステム連携し、資料の貸出・返却・延長ができること。
3.4.5 ブックベリファイヤー 1台(設置場所:図書館カウンタ)
(1) 資料に貼付されたタグの検知信号を入力・消去できること。
3.4.6 ハンディーターミナル 5台
(1) バーコードが読み取れるバーコードスキャナを装備していること。
(2) バーコードは、NW7、CODE39、JAN、CODE128に対応していること。
(3) 業務用端末と接続し、データ転送を行う機能を有すること。
(4) 読み取り桁数は8桁以上であること。
(5) パソコンとのデータ連携用として光アダプタ及び充電器を台数分用意すること。
3.4.7 無断退出防止装置 1式(設置場所:図書館出入口)
資料に貼付されたタグの検知信号を読み取り、無断退出検知をブザーで警告することができ
(1)
ること。
(2) 入館者カウンタと連動し、入館者数をカウントできること。
3.4.8 防犯カメラ 1式(設置場所:図書館出入口)
(1) 無断退出防止装置と連動し静止画を撮影する機能を有すること。
3.4.9 プリンタ
プリンタは、既存機器を継続利用する。そのための設定を今回導入の機器に対して実施する
(1)
こと。
(1)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
4 調達物品にかかるその他の要件
項番 仕様
4.1 システムの搬入、設置、配線、調整
(1) 電源工事に関しては1次電源(分電盤まで)までを本学の負担とする。
(2) 信号線工事に関しては館内LAN幹線の指定のHUBまでを本学の負担とする。
システム構成機器類の設置、配線、調整を行うこと。また、ネットワークの調整、動作確認
(3)
を行うこと。
新規の電源工事、通信配線工事が必要な場合は、計画書を提出し、本学と協議のうえ、本学
(4)
の指示に従うこと。またこれに要する費用は今回の調達に含むこと。
学内LANとの接続に際して、ルータ、ハブ等に設定、調整が必要な場合は本学と十分協議
(5)
し、本学の指示に従うこと。
データ移行期間中、現行システムと並行接続、稼働させるのに必要な器材は受注者が用意す
(6)
ること。
(7) 既設の施設内の空間、空調等の物理的環境で対応できること。
(8) ソフトウェアの契約、インストール及び調整は、受注者が行うこと。
(9) テスト運用を含む導入に必要な作業は、日常業務に支障を来さないこと。
(10) 現行の図書館システムの停止が必要な作業は、休館日もしくは閉館時に行うこと。
4.2 データの移行
(1) データの移行にかかる費用は、受注者の責任において全額負担すること。
現行の図書館システム(富士通製iLiswave-J V2)で作成されたデータおよびコード表は全て
(2)
継承できること。
データの移行は、本学と協議のうえ、受注者の責任において稼働日までに確実に完了するこ
(3) と。なお、データの移行にあたっては、現行システム導入業者(扶桑電通株式会社)と協議
を行い、確実に移行できること。
(4) 目録データ移行に伴う目録業務の凍結期間は3日以内とすること。
(5) 閲覧データ移行に伴う閲覧業務の凍結期間は1日以内とすること。
現システムからのデータの抽出は、受注者の責任において実施すること。なお、作業スケ
(6)
ジュール表において、データ移行期間を明記すること。
データの移行作業は、セキュリティ保持の観点から、本学内からデータを持ち出さずに実施
(7) すること。データの移行作業については、本学の業務及びサービスに支障を与えないよう、
移行スケジュール等について協議の上、実施すること。
4.3 運用保守、ユーザ支援等
4.3.1 運用保守
導入するシステム及び図書館業務について熟知したシステムエンジニアからなる体制を構成
(1)
し、すでに大学図書館等において導入経験を有する者を責任者の一人とすること。
(2) 保守作業においては、現地対応を基本とすること。
保守作業は、特に閲覧業務やOPACサービスに支障を与えぬよう、実施時間帯等、本学と協議
(3)
の上、実施すること。
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
4 調達物品にかかるその他の要件
項番 仕様
年12回現地訪問のうえ、運用支援作業(設定変更、パッチ適用、Q&A、運用見直し等)を実
施すること。また年6回以上の定例会を実施すること。
システムの運用保守に必要な情報を提供し、質問や問い合わせ等を受け付けるため、電話、
(5)
電子メールによる窓口を用意すること。
システムが常に良好な状態で稼働するように、定期的に保守点検を行い、報告書をその都度
(6)
提出すること。
システムに障害が発生した場合は、次により対応すること。
・平日の執務時間中(9:00~17:40)においては、本学からの連絡等によって障害発生の事
(7) 実を知った時点から起算して、2時間以内に初期対応を行うこと。
・平日の上記以外の時間及び土・日曜日、休日において障害が発生した際の連絡体制を提示
すること。
ハードウェア及びソフトウェアに不備な点が認められた場合には、受注者の責任において処
(8)
置を行うこと。
本仕様の一部あるいは全部を他社の製品で満たしている場合にも、これらの製品のアフター
(9)
サービス、定期点検、保守等は受注者が責任を持って行うこと。
(10) 2年に1度、図書館システムのレベルアップパッチの適用を行う事。
図書館サーバのOSおよびシステムにおいて利用しているソフトウェアに重大な脆弱性が発見
(11)
された場合、速やかに修正パッチ適用を行い対応すること。
営業拠点を秋田県内に有しており、その営業拠点における本学図書システムの運用保守を担
(12)
当する体制(営業拠点の所在地と、SE,CEの人数)を具体的に示すこと。
4.3.2 セキュリティ
サーバへのアクセス状況を監視するため、運用管理者の権限において毎日のアクセスログの
(1)
閲覧ができること。
(4)
実施の可否 備考
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
(2)
ウィルス定義ファイルを最新の状態に維持する等、ウィルス感染防止に万全を期すること。 □可 □否
(3)
セキュリティ対策にともなうネットワーク環境の変更があった場合、それに対応すること。 □可 □否
4.3.3 ユーザ支援
システム導入時に、業務用アプリケーションの使用法等の教育を行うこと。また本稼動後に
(1) 教員向け操作説明を英語もしくは通訳付きで行うこと。その他システム運用に関する教育を
システム管理担当者に行うこと。
操作・運用に関する日本語・英語(WebOPAC用教員、学生向け)のマニュアルを3部、受注者
(2)
の負担において提供すること。
データの移行、システムの調整、運用状況報告及びコンサルテーション等のため、本学の要
(3)
望に応じて会議を行うこと。
(4) 利用者向け講習会を実施すること。
□可 □否
□可 □否
□可 □否
□可 □否
【様式第2号】
4 調達物品にかかるその他の要件
項番 仕様
実施の可否 備考
4.3.4 その他
提供システムにバージョンアップがあった場合、本学と協議の上、受注者の負担において改
(1) 定されたソフトウェア等を提供すること。また、改定されたマニュアルの提供と操作方法の □可 □否
教育も速やかに行うこと。
NACSIS-CAT/ILLシステムに変更のあった場合、本学と協議の上、受注者の負担において提供
(2)
□可 □否
システムのソフト変更等適切な処置をとること。