主催: 千葉大学生涯学習友の会 「けやき倶楽部」歴史グループ

主催: 千葉大学生涯学習友の会
「けやき倶楽部」歴史グループ
戦後の日本は平和国家としての道を歩んできた。しかし、先の戦争・戦災の
記憶は薄れつつあり、真実を若い世代に語り伝えることが重要である事に変
わりない。貴重な空襲と戦時体験を聞き、戦争・戦災に関する講演を通して、
改めて戦争・戦災の惨禍について考えてみたい。
日時:2016年8月16日(火)
場所:千葉大学・西千葉キャンパス
人文社会科学系総合研究棟 2階 マルチメディア会議室
時間:開場13:00 開始13:30~16:30終了
総合司会:佐藤昌男
13:30 ①世話人挨拶:竹田勇吉氏(歴史グループ 代表世話人)
13:40 ②戦争・戦災体験証言
13:45~14:15 1.堤 信一氏: 「東京・千葉空襲と戦時体験」
*1929年生、千葉市在住、東京空襲、千葉市空襲を体験
14:20~14:50 2.砂田寿子氏: 「東京大空襲と千葉県での疎開体験」
*1933年生、東京都在住、東京大空襲を体験、音楽家, 古楽コンソート主催
14;50-15:00 <休憩>
15:00 ③講演会
米田佐代子氏:「戦争体験を想像する」
・・・子どもが戦争に行った時代・・・
*1934年生、東京都在住、東京都立大学卒、同大助手、千葉大学、専修大学、
東京女子大学等の非常勤講師、山梨県立女子短期大学教授など歴任。
専攻日本近現代女性史研究、平塚らいてう研究、らいてうの家館長
16:15 ⑤参加者・証言者・講演者と懇談会
16:30 終了
*17:00より「懇親会」(暑気払い)を開催致します。