使 用 済 燃 料 の 再 処 理 の 事 業 に 関 す る 規 則 、 実 用 発 電 用 原

使用済燃料の再処理の事業に関する規則、実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則、研究開発段階発電用原子炉の設置、運転等に
目次
関する規則及び東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則の一部を改正する規則
(案)新旧対照表
○使用済燃料の再処理の事業に関する規則(昭和四十六年総理府令第十号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(昭和五十三年通商産業省令第七十七号)・・・・・・・・・・・・・・・・・8
則第二号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
○東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規
○研究開発段階発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(平成十二年総理府令第百二十二号)・・・・・・・・・・・・・・・16
1
正
案
第八 条
(記 録)
行
法 第四十 七条の 規定による記 録は、工場又は事業所ご
現
○使用済燃料の再処理の事業に関する規則(昭和四十六年総理府令第十号)(傍線部分は改正部分)
改
法第四十七条の規定による記録は、工場又は事業所ご
(記録)
第八条
保存期間
とに 、次表 の上欄 に掲げ る事項 につい て、そ れぞれ同表中欄
記録すべき場合
(略)
とに、次表の上欄に掲げる事項について、それぞれ同表中欄
二項第一号に規定
(略)
に掲 げると ころに 従つて 記録し 、それ ぞれ同 表下欄に掲げる
記録事項
(略 )
に掲げるところに従つて記録し、それぞれ同表下欄に掲げる
保存期間
一~九
期間これを保存して置かなければならない。
記録すべき場合
(略)
期間これを保存して置かなければならない。
記録事項
(略)
第十六条の三に規
一~九 (略)
十
定する防護措置の記
第十六条の三に規
定する防護措置の記
録
十
録
二項第一号に規定
する防護区域、同
( 略)
する防護区域、同
項第二号に規定す
イ
項第二号に規定す
る周辺防護区域又
(略)
る周辺防護区域又
は同項第三号に規
イ
は同項第三号に規
定する立入制限区
第十六条の三第
定する立入制限区
域へ立ち入ろうと
ロ
域へ立ち入ろうと
する者への証明書
第十六条の三第
する者への同項第
等の発行の状況及
ロ
五号イ及びロに規
- 1 -
定する証明書等の
びその担当者の氏
前項 の表第一 号から 第六号 までの特定核燃料物質の防 護の
( 略)
(略)
(略)
(略 )
名
2
第十六条の三
(防護措置)
2~ 7
十一~十三
ハ~リ
発行の状況及びそ
(略)
の担当者の氏名
ハ~リ
(略)
( 略)
十一~十三
2~7
(防護措置)
(略)
前項の表第一号から第六号までの特定核燃料物質の防護の
第十六条の三
2
特定 核燃料 物質の 防護の ための 区域(以 下「防護区域」
ために必要な措置は、次の各号に掲げるものとする。
一
と い う。)を 定め、 当該防 護区域 を鉄筋 コンク リート 造り
特定核燃料物質の防護のための区域(以下「防護区域」
ために必要な措置は、次の各号に掲げるものとする。
一
という。)を定め、当該防護区域を鉄筋コンクリート造り
の障壁等の堅固な構造の障壁によつて区画すること。
(略)
防 護区域 、周辺 防護区 域及び 立入制限 区域への人の 立入
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
時立 ち 入ろ うと する 者に ついて は、当 該防護 区域、 当該
五
二~四
の障壁等の堅固な構造の障壁によつて区画し、及び適切か
つ十分な監視を行うことができる装置を当該防護区域内に
設置すること。
(略)
防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域への人の立入
二~四
五
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
時立ち入ろうとする者については、当該防護区域、当該
周辺 防 護区 域又 は当 該立 入制限 区域へ の立入 りの必 要性
業務 上防護 区域、周 辺防護 区域又 は立入 制限区 域に常
周辺防護区域又は当該立入制限区域への立入りの必要性
を 確認 の上 、当 該者 に 当該立 入りを認 めたこ とを証 明す
イ
を確認の上、当該者に当該立入りを認めたことを証明す
る 書面 等( 以下 この 号 におい て「証 明書等」 という 。)
業務上防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に常
る書面等(以下この項において「証明書等」という。)
を 発行 し、 当該 立 入り の際に 当該証 明書等 を所持 させる
イ
を発行し、当該立入りの際に当該証明書等を所持させる
- 2 -
こ と。
こと。
うと する 者 (イ に掲 げる 証明書 等を所 持する 者(以 下「
防護区 域、周 辺防護 区域又 は立入 制限区 域に立 ち入ろ
うとする者(イに掲げる証明書等を所持する者(以下「
常時 立 入者 」と いう 。) を除く 。)に ついて は、そ の身
ロ
常時立入者」という。)を除く。)については、その身
分及 び 当該 防護 区域 、当 該周辺 防護区 域又は 当該立 入制
防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に立ち入ろ
分及び当該防護区域、当該周辺防護区域又は当該立入制
限 区域 への 立入 りの 必 要性を 確認の上 、当該 者に証 明書
ロ
限区域への立入りの必要性を確認の上、当該者に証明書
等 を発 行し 、当 該立 入 りの際 に当該 証明書 等を所持 させ
交 流電源を 供給す る全て の設備 、使用 済燃料等の崩壊
( 略)
(略 )
等を発行し、当該立入りの際に当該証明書等を所持させ
十五
六~十四
ハ
ること。
(略)
(略)
ること。
ハ
六~十四
交流電源を供給する全ての設備、使用済燃料等の崩壊
熱 等に よる過 熱を除 去する 全ての 設備及 び水素 が発生 する
十五
熱等による過熱を除去する全ての設備及び水素が発生する
お それ のある 設備に おいて その滞 留を防 止する 全ての 設備
り使 用済燃 料等の 崩壊熱 等による 過熱を 除去す る機能 又は
おそれのある設備においてその滞留を防止する全ての設備
り使用済燃料等の崩壊熱等による過熱を除去する機能又は
水素 が発生 するお それの ある設 備にお いてその 滞留を 防止
の う ち、防護 区域の 外にあ り、容 易に妨 害行為 又は破 壊行
水素が発生するおそれのある設備においてその滞留を防止
する 機能が 喪失し 、再処 理施設 内の特 定核燃 料物質 を再処
のうち、防護区域の外にあり、容易に妨害行為又は破壊行
する機能が喪失し、再処理施設内の特定核燃料物質を再処
理施 設を設 置した 工場又 は事業 所の外 に漏出 させる ことと
為 を 受ける おそれ がある設 備であ つて、 これら の行為 によ
理施設を設置した工場又は事業所の外に漏出させることと
なる おそれ がある 設備( 第十九 条第一 項にお いて「 防護区
為を受けるおそれがある設備であつて、これらの行為によ
なるおそれがある設備(第十九条第一項において「防護区
域外 防護 対象枢 要設備」 という 。)に ついて は、次 に掲げ
ロ
(略)
こと。
周囲 に容易 に破壊 されな い壁そ の他の障 壁を設 置する
域外防護対象枢要設備」という。)については、次に掲げ
( 略)
イ
る措置を講ずること。
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を設置する
る措置を講ずること。
イ
ロ
イの規定により設置された障壁によって区画された区
こ と。
ハ
- 3 -
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
のために必要な監督を行わせること。
特定核燃料物質の防護のために必要な連絡に関し、次
十六~十九(略)
二十
に掲げる措置を講ずること。
( 略)
見張人の詰所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合
イ~ニ
ホ
は、常時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃
地震、火災その他の災害により見張人の詰所が使用
料物質の防護のために必要な監督を行わせること。
二十一
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
(略)
監視所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常
イ~ニ
ホ
時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質
の防護のために必要な監督を行わせること。
二十二~二十四 (略)
( 略)
特定 核燃料物 質の防 護のた めに必 要な連絡 に関し、次
十六~十九
二十
地震、火 災その 他の災 害によ り見張 人の詰所が使用
(略 )
に掲げる措置を講ずること。
イ~ニ
二 十一
(略)
(略)
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
イ~ニ
二十二~二十四
詳細な事項は、当該事項を知る必要があると認められる者
以外 の者に 知られ ること がない よう管 理する こと。 この場
詳細 な事項 は、当 該事項 を知る 必要が あると 認めら れる者
特定 核燃料 物質の防 護のた めに必 要な措置に関 する
以外の者に知られることがないよう管理すること。この場
合に おい て、次 に掲げる 特定核 燃料物 質の防 護に関 する秘
二十五
合において、次に掲げる特定核燃料物質の防護に関する秘
密に つい ては、 秘密の 範囲及 び業務上 知り得 る者を 指定し
特定核燃料物質の防護のために必要な措置に関する
密については、秘密の範囲及び業務上知り得る者(以下こ
、管 理の 方法を 定める ことに より、 その漏え いの防 止を図
二十五
の項において単に「業務上知り得る者」という。)を指定
(略 )
ること。
イ~リ
し、管理の方法を定めることにより、その漏えいの防止を
( 略)
図ること。
イ~リ
- 4 -
二十六
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定を受け
ようとする者(以下この号において「対象者」という。)
次に掲げるところにより、あらかじめ、対象者につい
について、次に掲げる措置を講ずること。
イ
て、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定
核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合に
これを漏らすおそれがあるか否かについての確認(以下
対象者の履歴、外国との関係及びテロリズムその他
この号において単に「確認」という。)を行うこと。
ロ
の犯罪行為を行うおそれがある団体(暴力団を含む。
)との関係、事理を弁識する能力並びに特定核燃料物
質の防護に関連する犯罪及び懲戒の経歴を調査し、確
認を行うこと。
原子力規制委員会が定めるところにより、申告書そ
の他の書類の提出又は提示を求める方法、対象者との
面接、対象者の性格等に関する適性検査その他必要な
方法により調査し、確認を行うこと。
あらかじめ、対象者に対し、確認の実施に際し知り
得た情報の漏えい及び目的外利用を防止する措置を講
じていることその他必要な事項を説明し、個人情報の
利用について対象者の同意を得た上で確認を行うこと
。
確認を行った結果、対象者について、妨害破壊行為等
に
を行うおそれがあり、又は特定核燃料物質の防護に関す
る秘密を漏らすおそれがあると認められる場合(イ
規定する同意が得られない場合を含む。)は、対象者に
(3)
- 5 -
(1)
(2)
(3)
対し、証明書等の発行及び業務上知り得る者の指定を行
証明書等及び業務上知り得る者の指定の有効期間は、
わないこと。
ハ
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定の日から起
算して五年を経過する日までの間とすること。ただし、
有効期間内であっても、事情の変更により特別の必要が
証明書等の発行に係るイ、ロ及びハに掲げる措置は、
生じたときは、改めて確認を行うこと。
ニ
業務上次に掲げる区域等に常時立ち入ろうとする対象者
防護区域
第十五号ハに規定する区域
見張人の詰所
監視所
(略)
(略)
二 十六
二十七
(略)
(略)
ら第二十五号まで、同項第二十七号及び同項第二十八号の規
く。)、同項第十六号から第十九号まで、同項第二十二号か
同項第九号(同号ロを除く。)、同項第十一号(同号ロを除
ほか、第二項第四号から第七号まで(第五号ハを除く。)、
護のために必要な措置については、次の各号に掲げるものの
同項 第四号 中「防護 区域、 周辺防 護区域 又は立入 制限区域」
から第 二十七 号まで の規定 を準用 する。 この場合に おいて、
く。) 、同項 第十六 号から 第十九 号まで 及び同項第二 十二号
同項第 九号( 同号ロ を除く 。)、 同項第 十一号(同号 ロを除
ほか、 第二項 第四号 から第 七号ま で(第五 号ハを除く。 )、
護のた めに必 要な措 置につい ては、 次の各 号に掲げるも のの
- 6 -
について講ずること。
二十七
二十八
定を準用する。この場合において、同項第四号中「防護区域
とあ るのは 「防護 区域」と 、「当 該防護 区域、当 該周辺防護
第 一項の表 第七号 から第 十四号までの特定核 燃料物質の防
、周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域」
区域 及び当 該立入 制限区 域」と あるのは 「当該 防護区域」と
3
と、「当該防護区域、当該周辺防護区域及び当該立入制限区
、同 項第五 号中「 防護区 域、周 辺防護 区域及 び立入制限区域
第一項の表第七号から第十四号までの特定核燃料物質の防
域」とあるのは「当該防護区域」と、同項第五号中「防護区
3
(4) (3) (2) (1)
る物質に係るもの(照射直後にその表面から一メートルの距
号に掲げる物質のうち照射された同表第八号ハ及びニに掲げ
燃料物質(同表第八号ハ及びニに掲げる物質並びに同表第九
は」とあるのは「第一項の表第七号から第九号までの特定核
るのは「防護区域内」と、同項第二十七号中「前各号の措置
、「防護区域内、周辺防護区域内又は立入制限区域内」とあ
入制限区域内に、それぞれ」とあるのは「防護区域内に」と
域」と、同項第七号中「防護区域内、周辺防護区域内及び立
区域、周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区
区域、周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護
区域」とあるのは「当該防護区域」と、同項第六号中「防護
」と、「当該防護区域、当該周辺防護区域又は当該立入制限
域、周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域
域、周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護区
時 以下で あつた ものに 限る。 )を除 く。) を取り扱う場合、
表 面から 一メー トルの 距離に おいて 吸収線 量率が一グレイ毎
表 第八号 ハ及び ニに掲 げる物 質に係 るもの( 照射直後にその
げ る物質 並びに 同表第 九号に掲 げる物 質のう ち照射された同
か ら第九 号までの 特定核 燃料物 質(同 表第八 号ハ及びニに掲
十六 号中「 前各号 の措置 は」と あるの は「第 一項の表第七号
は立 入制限 区域内 」とあ るのは 「防護 区域内 」と、同項第二
のは 「防護 区域内 に」と 、「防 護区域 内、周 辺防護区域内又
、周 辺防護 区域内 及び立 入制限 区域内に 、それ ぞれ」とある
域」 とある のは「 防護区 域」と、 同項第 七号中「 防護区域内
域」 とあり 、及び「 防護区 域、周 辺防護 区域又は 立入制限区
と、同 項第六 号中「 防護区 域、周 辺防護 区域及び立 入制限区
護区域 又は当 該立入 制限区 域」と あるの は「当該防 護区域」
」とあ るのは 「防護 区域」 と、「 当該防 護区域、当該 周辺防
」とあ り、及 び「防 護区域 、周辺 防護区域 又は立入制限 区域
(略)
法 第五十 条の三 第一項の規定によ る核物質防護規定
(核物質防護規定)
一~六
前各号の措置は」と読み替えるものとする。
離において吸収線量率が一グレイ毎時以下であつたものに限
る。)を除く。)を取り扱う場合、前各号の措置は」と読み
(略)
替えるものとする。
一~六
(核物質防護規定)
第十九 条
の認可 を受け ようと する者 は、認 可を受 けようとす る工場又
法第五十条の三第一項の規定による核物質防護規定
の認可を受けようとする者は、認可を受けようとする工場又
は事 業所ご とに、次 の各号 に掲げ る事項 について 核物質防護
第十九条
は事業所ごとに、次の各号に掲げる事項について核物質防護
規定 を定め 、これ を記載し た申請 書を原 子力規制 委員会に提
(略 )
規定を定め、これを記載した申請書を原子力規制委員会に提
一~四
出しなければならない。
(略)
出しなければならない。
一~四
- 7 -
五
防護区域及び立入制限区域に係る出入管理に関すること
。
(略)
妨害破壊行為等の脅威に対応するために講ずる措置に
六~十五
十六
五
防護区域に係る出入管理に関すること。
(略)
妨害破 壊行為 等の脅 威に対 応する ために講ず る措置に
六~十五
十六
(略)
関す るこ と(第 十六条 の三第 二項第 二十六 号(同条 第三項
(略 )
十七~十九
関すること(第十六条の三第二項第二十七号(同条第三項
(略)
で準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
2
で準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
十七~十九
2 ( 略)
改
正
案
法第四十三条の三の二十一の規定による記録は、
第六十七 条
(記録)
行
法 第四十 三条の 三の二十一の規定によ る記録は、
現
○実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(昭和五十三年通商産業省令第七十七号)(傍線部分は改正部分)
(記録)
第六十七条
発電用 原子炉ご とに、 次表の 上欄に 掲げる 事項について、 そ
保存期間
発電用原子炉ごとに、次表の上欄に掲げる事項について、そ
記録すべき場合
(略)
れぞれ 同表中 欄に掲 げるとこ ろに従 って記 録し、それぞ れ同
記録事項
(略)
れぞれ同表中欄に掲げるところに従って記録し、それぞれ同
保存期間
( 略)
表下欄に掲げる期間これを保存しておかなければならない。
記録すべき場合
一~十
第九十一条に規
(略 )
十一
(略)
表下欄に掲げる期間これを保存しておかなければならない。
(略)
第九十一条に規
記録事項
一 ~十
十一
(略)
定する防護措置の記
イ
第九十一条第二
定する防護措置の記
(略)
ロ
録
イ
第九十一条第二
録
ロ
- 8 -
号イ及びロに規定
る者への同項第五
へ立ち入ろうとす
する立入制限区域
同項第三号に規定
周辺防護区域又は
第二号に規定する
る防護区域、同項
項第一号に規定す
の発行の状況及び
る者への証明書等
へ立ち入ろうとす
する立入制限区域
同項第三号に規定
周辺防護区域又は
第二号に規定する
る防護区域、同項
項第一号に規定す
( 略)
(略)
その担当者の氏名
ハ~リ
する証明書等の発
行の状況及びその
(略)
担当者の氏名
ハ~リ
十二、十三 (略)
十二、十三
前 項の表 第一号 から第 六号までの特定核 燃料物質の防護の
(略)
(略)
2~7
(略 )
2~7
(防護措置)
2
第九十一条
(防護措置)
(略)
前項の表第一号から第六号までの特定核燃料物質の防護の
第九十一条
2
ために必要な措置は、次に掲げるとおりとする。
特 定核燃 料物質 の防護 のため の区域 (以下「防 護区域」
とい う。 )を定 め、当 該防護 区域を 鉄筋コン クリー ト造り
一
という。)を定め、当該防護区域を鉄筋コンクリート造り
の障壁その他の堅固な構造の障壁によって区画すること。
特定核燃料物質の防護のための区域(以下「防護区域」
ために必要な措置は、次に掲げるとおりとする。
一
の障壁その他の堅固な構造の障壁によって区画し、及び適
切かつ十分な監視を行うことができる装置を当該防護区域
内に設置すること。
- 9 -
(略)
防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域への人の立入
二~四
五
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
二~四
(略)
防 護区域 、周辺 防護区 域及び 立入制 限区域への人 の立入
時立 ち 入ろ うと する 者に ついて は、当 該防護 区域、 周辺
五
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
時立ち入ろうとする者については、当該防護区域、周辺
防 護区 域又 は立 入制 限 区域へ の立入り の必要 性を確 認の
業務 上防護 区域、 周辺防 護区域又 は立入 制限区 域に常
防護区域又は立入制限区域への立入りの必要性を確認の
上 、当 該者 に当 該立 入 りを認 めたこ とを証 明する書 面等
イ
上、当該者に当該立入りを認めたことを証明する書面等
( 以下 この 号に お いて 「証明 書等」 という 。)を 発行し
業務上防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に常
(以下この項において「証明書等」という。)を発行し
、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること。
イ
、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること。
う とす る者 ( イに 掲げ る証明 書等を 所持す る者( 以下「
防 護区域 、周辺 防護区 域又は立 入制限 区域に 立ち入 ろ
うとする者(イに掲げる証明書等を所持する者(以下「
常 時立 入 者」 とい う。 )を 除く。) につい ては、 その身
ロ
常時立入者」という。)を除く。)については、その身
分 及び 当 該防 護区 域、 周辺 防護区 域又は 立入制限 区域へ
防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に立ち入ろ
分及び当該防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域へ
の 立 入り の必 要性 を確 認の 上、当 該者に 証明書 等を発 行
ロ
の立入りの必要性を確認の上、当該者に証明書等を発行
し 、 当該 立入 りの 際に 、当 該証明 書等を 所持さ せるこ と
。
防護 区域に 、ロに 掲げる 者が立 ち入る 場合は 、当該 防
し、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること
。
ハ
護 区域 内に お いて 常時 立入者 を同行 させ、 当該常 時立入
防護区域又は安全保護装置周辺区域( 技術基準規則第
二 条 第 二 項 第 九 号 ハに 規 定 する 安 全 保護 装 置が 防 護 区 域
者に 特定 核燃 料 物質 の防 護のた めに必 要な監督 を行わ せ
ハ
の外に設置されている場合における当該装置の周辺の区
ること。
(略)
中央 制御室外 から発 電用原子炉施設を安 全に停止させ
る ための 機能を 有する 機器に は、そ の周囲 に容易 に破壊 さ
十四
六~十三
域をいう。以下この項において同じ。)に、ロに規定す
る者が立ち入る場合は、常時立入者を同行させ、当該常
時立入者に特定核燃料物質の防護のために必要な監督を
行わせること。
(略)
中央制御室外から発電用原子炉施設を安全に停止させ
六~十三
十四
るための機能を有する機器については、次に掲げる措置を
- 10 -
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を当該機器
講ずること。
イ
イの規定により設置された障壁によって区画された区
の操作に支障を及ぼさないように設置すること。
ロ
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
れな い壁そ の他の 障壁を 当該機 器の操 作に支 障を及 ぼさな
十五
(略)
いように設置すること。
(略)
のために必要な監督を行わせること。
十五
冷 却す る全て の設備 及び使 用済燃 料貯蔵 槽を冷却 する全 て
交流 電源を 供給す る全て の設備 、発電 用原子炉施設を
冷却する全ての設備及び使用済燃料貯蔵槽を冷却する全て
の 設備 のうち 、防護 区域の 外にあ り、容 易に妨 害行為 又は
十六
の設備のうち、防護区域の外にあり、容易に妨害行為又は
破 壊行 為を受 けるお それが ある設 備であ って、 これら の行
交流電源を供給する全ての設備、発電用原子炉施設を
破壊行為を受けるおそれがある設備であって、これらの行
為 に より発電 用原子 炉施設 又は使 用済燃 料貯蔵 槽を冷 却す
十六
為により発電用原子炉施設又は使用済燃料貯蔵槽を冷却す
の特 定核燃 料物質 を発電 用原子炉 施設を 設置し た工場 又は
る 機 能が喪 失し、 発電用原 子炉内 又は使 用済燃 料貯蔵 槽内
の特定核燃料物質を発電用原子炉施設を設置した工場又は
事業 所の外 に漏出 させる ことと なるお それがあ る設備 (第
る機能が喪失し、発電用原子炉内又は使用済燃料貯蔵槽内
事業所の外に漏出させることとなるおそれがある設備(第
九十 六条第 一項に おいて 「防護 区域外 防護対 象枢要 設備」
略(
)
周囲に 容易に 破壊さ れない 壁その 他の障 壁を設 置する
九十六条第一項において「防護区域外防護対象枢要設備」
ロ
こと。
イ
という。)については、次に掲げる措置を講ずること。
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を設置する
という。)については、次に掲げる措置を講ずること。
イ
略
( )
イの規定により設置された障壁によって区画された区
こ と。
ロ
ハ
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
のために必要な監督を行わせること。
- 11 -
十七~二十一
(略)
特定核燃料物質の防護のために必要な連絡に関し、
(略 )
特定 核燃料 物質の防 護のために必要な連絡に 関し、
十七~二十一
二十二
次に掲げる措置を講ずること。
二十二
次に掲げる措置を講ずること。
)
地 震、火 災その 他の災害により見張 人の詰所が使用
略(
イ~ニ
二十 三
イ~ニ
略
( )
見張人の詰所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合
ホ
は、常時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃
地震、火災その他の災害により見張人の詰所が使用
料物質の防護のために必要な監督を行わせること。
二十三
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
)
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
略
(
イ~ニ
二 十四 ~二 十六
(略)
イ~ニ
略
( )
監視所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常
ホ
時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質
(略)
の防護のために必要な監督を行わせること。
二十四~二十六
詳細な事項は、当該事項を知る必要があると認められる者
以外 の者に 知られ ること がない よう管 理するこ と。こ の場
詳細 な事項 は、当 該事項 を知る必 要があ ると認 められ る者
特定核 燃料物 質の防 護のた めに必 要な措置に関する
以外の者に知られることがないよう管理すること。この場
合に おいて 、次に 掲げる 特定核 燃料物 質の防 護に関 する秘
二 十七
合において、次に掲げる特定核燃料物質の防護に関する秘
密に ついて は、秘 密の範 囲及び 業務上 知り得 る者を 指定し
特定核燃料物質の防護のために必要な措置に関する
密については、秘密の範囲及び業務上知り得る者(以下こ
、管 理の方 法を定 めるこ とによ り、そ の漏え いの防 止を図
二十七
の項において単に「業務上知り得る者」という。)を指定
(略)
ること。
イ~リ
し、管理の方法を定めることにより、その漏えいの防止を
図ること。
(略)
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定を受け
イ~リ
二十八
ようとする者(以下この号において「対象者」という。)
について、次に掲げる措置を講ずること。
- 12 -
イ
次に掲げるところにより、あらかじめ、対象者につい
て、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定
核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合に
これを漏らすおそれがあるか否かについての確認(以下
対象者の履歴、外国との関係及びテロリズムその他
この号において単に「確認」という。)を行うこと。
ロ
の犯罪行為を行うおそれがある団体(暴力団を含む。
)との関係、事理を弁識する能力並びに特定核燃料物
質の防護に関連する犯罪及び懲戒の経歴を調査し、確
認を行うこと。
原子力規制委員会が定めるところにより、申告書そ
の他の書類の提出又は提示を求める方法、対象者との
面接、対象者の性格等に関する適性検査その他必要な
方法により調査し、確認を行うこと。
あらかじめ、対象者に対し、確認の実施に際し知り
得た情報の漏えい及び目的外利用を防止する措置を講
じていることその他必要な事項を説明し、個人情報の
利用について対象者の同意を得た上で確認を行うこと
。
確認を行った結果、対象者について、妨害破壊行為等
に
を行うおそれがあり、又は特定核燃料物質の防護に関す
る秘密を漏らすおそれがあると認められる場合(イ
ハ
証明書等及び業務上知り得る者の指定の有効期間は、
わないこと。
対し、証明書等の発行及び業務上知り得る者の指定を行
規定する同意が得られない場合を含む。)は、対象者に
(3)
- 13 -
(1)
(2)
(3)
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定の日から起
算して五年を経過する日までの間とすること。ただし、
有効期間内であっても、事情の変更により特別の必要が
証明書等の発行に係るイ、ロ及びハに掲げる措置は、
生じたときは、改めて確認を行うこと。
ニ
業務上次に掲げる区域等に常時立ち入ろうとする対象者
防護区域
安全保護装置周辺区域
第十四号ロに規定する区域
第十六号ハに規定する区域
見張人の詰所
監視所
(略)
(略)
二 十九
二 十八
(略)
(略)
用する。この場合において、同項第四号中「防護区域、周辺
二十七号まで、同項第二十九号及び同項第三十号の規定を準
、同項第十八号から第二十一号まで、同項第二十四号から第
九号(同号ロを除く。)、同項第十一号(同号ロを除く。)
第二項第四号から第七号まで(第五号ハを除く。)、同項第
護のために必要な措置については、次に掲げるもののほか、
り、 第五号 中「防護 区域、 周辺防 護区域 及び立入 制限区域」
第四号 中「防 護区域 、周辺 防護区 域及び 立入制限区 域」とあ
第二十 九号ま での規 定を準 用する 。この 場合において 、同項
、同項 第十八 号から 第二十 一号ま で及び 同項第二十四 号から
九号( 同号ロ を除く 。)、 同項第 十一号( 同号ロを除く 。)
第二項 第四号 から第 七号まで (第五 号ハを 除く。)、同 項第
護のた めに必要 な措置 につい ては、 次に掲 げるもののほか 、
- 14 -
について講ずること。
二十九
三十
防護区域及び立入制限区域」とあり、第五号中「防護区域、
とあ り、及 び「防 護区域、 周辺防 護区域 又は立入 制限区域」
第一 項の表 第七号 から第 十一号までの特定核燃 料物質の防
周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護区域、
とあ るのは 「防護 区域」 と、第 六号中「 防護区 域、周辺防護
3
周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域」と
区域 及び立 入制限 区域」 とあり 、及び 「防護 区域、周辺防護
第一項の表第七号から第十一号までの特定核燃料物質の防
、第六号中「防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域」と
3
(6) (5) (4) (3) (2) (1)
メートルの距離において吸収線量率が一グレイ毎時以下であ
及びニに掲げる物質に係るもの(照射直後にその表面から一
びに同表第九号に掲げる物質のうち照射された同表第八号ハ
までの特定核燃料物質(同表第八号ハ及びニに掲げる物質並
前各号の措置は」とあるのは「第一項の表第七号から第九号
区域内」とあるのは「防護区域内」と、同項第二十九号中「
区域内に」と、「防護区域内、周辺防護区域内又は立入制限
区域内及び立入制限区域内に、それぞれ」とあるのは「防護
あるのは「防護区域」と、第七号中「防護区域内、周辺防護
あり、及び「防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域」と
取り扱う場合、前各号の措置は」と読み替えるものとする。
率が 一グレ イ毎時 以下で あった ものに 限る。 )を除く。)を
照射 直後に その表 面から 一メー トルの 距離に おいて吸収線量
ち照 射され た同表 第八号 ハ及び ニに掲 げる物 質に係るもの(
号ハ 及びニ に掲げ る物質 並びに 同表第九 号に掲 げる物質のう
一項 の表第 七号か ら第九 号までの 特定核 燃料物質 (同表第八
」と 、同項 第二十八 号中「 前各号 の措置 は」とあ るのは「第
辺防護 区域内 又は立 入制限 区域内 」とあ るのは「防 護区域内
れぞれ 」とあ るのは 「防護 区域内 に」と 、「防護区 域内、周
中「防 護区域 内、周 辺防護 区域内 及び立 入制限区域内 に、そ
区域又 は立入 制限区 域」と あるの は「防護 区域」と、第 七号
(略)
(核物質防護規定)
一 ~五
ったものに限る。)を除く。)を取り扱う場合、前各号の措
(略)
置は」と読み替えるものとする。
一~五
(核物質防護規定)
法 第四十 三条の 三の二十七第一項の規 定による核
物質防 護規定の 認可を 受けよ うとす る者は 、工場又は事業 所
第九十六 条
物質防護規定の認可を受けようとする者は、工場又は事業所
ごとに 、次に 掲げる 事項につ いて核 物質防 護規定を定め 、こ
法第四十三条の三の二十七第一項の規定による核
ごとに、次に掲げる事項について核物質防護規定を定め、こ
れを記 載した 申請書 を原子 力規制 委員会に 提出しなけれ ばな
第九十六条
れを記載した申請書を原子力規制委員会に提出しなければな
らない。
(略)
防護区域に係る出入管理に関すること。
(略)
妨害 破壊行 為等の 脅威に 対応する ために 講ずる措置に
関 するこ と(第 九十一 条第二 項第二 十八号 (同条 第三項 で
十七
六~十六
五
一~四
らない。
(略)
防護区域及び立入制限区域に係る出入管理に関すること
一~四
五
。
(略)
妨害破壊行為等の脅威に対応するために講ずる措置に
六~十六
十七
関すること(第九十一条第二項第二十九号(同条第三項で
- 15 -
(略)
準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
(略)
十 八~二 十
2
改
正
案
法第四十三条の三の二十一の規定による記録は、
( 略)
準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
(略)
十八~二十
2
第 六十二 条
(記録)
行
法第 四十三 条の三 の二十一の規定による記録 は、
現
○ 研究開発段階発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(平成十二年総理府令第百二十二号)(傍線部分は改正部分)
(記録)
第六十二条
(略)
保存期間
発 電用原 子炉ご とに、 次表の上 欄に掲 げる事 項について、そ
(略 )
記録すべき場合
発電用原子炉ごとに、次表の上欄に掲げる事項について、そ
第八十六条に規
一~十一
記録事項
れ ぞれ同 表中欄 に掲げ るとこ ろに従 って記録 し、それぞれ同
(略)
保存期間
れぞれ同表中欄に掲げるところに従って記録し、それぞれ同
記録すべき場合
(略)
十二
(略)
表下欄に掲げる期間これを保存しておかなければならない。
(略)
表下欄に掲げる期間これを保存しておかなければならない。
記録事項
一~十一
第八十六条に規
定する防護措置の記
十二
定する防護措置の記
( 略)
録
イ
録
(略)
項第一号に規定す
イ
項第一号に規定す
る防護区域、同項
第八十六条第二
る防護区域、同項
第二号に規定する
ロ
第二号に規定する
周辺防護区域又は
第八十六条第二
周辺防護区域又は
同項第三号に規定
ロ
同項第三号に規定
- 16 -
する証明書等の発
号イ及びロに規定
る者への同項第五
へ立ち入ろうとす
する立入制限区域
その担当者の氏名
の発行の状況及び
る者への証明書等
へ立ち入ろうとす
する立入制限区域
行の状況及びその
担当者の氏名
(略)
( 略)
ハ~ リ
十三
(略)
(略)
(略)
2~7
ハ~リ
十三
(略)
(防護措置)
前項 の表第 一号か ら第六 号までの特定核燃料物質 の防護の
第八十六条
2
(略)
2~7
(防護措置)
(略)
前項の表第一号から第六号までの特定核燃料物質の防護の
第八十六条
2
特定 核燃料 物質の 防護の ための 区域( 以下「防護区域」
ために必要な措置は、次に掲げるとおりとする。
一
とい う。) を定め 、当該 防護区 域を鉄 筋コンク リート 造り
特定核燃料物質の防護のための区域(以下「防護区域」
ために必要な措置は、次に掲げるとおりとする。
一
という。)を定め、当該防護区域を鉄筋コンクリート造り
業務 上防護 区域、 周辺防 護区域 又は立 入制限 区域に常
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
防 護区域 、周辺 防護区 域及び 立入制 限区域への 人の立入
(略)
の障壁等の堅固な構造の障壁によって区画すること。
五
二~四
の障壁等の堅固な構造の障壁によって区画し、及び適切か
つ十分な監視を行うことができる装置を当該防護区域内に
設置すること。
(略)
防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域への人の立入
二~四
五
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
イ
時 立ち 入ろ うと する 者 につい ては、 当該防護 区域、 当該
業務上防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に常
時立ち入ろうとする者については、当該防護区域、当該
周 辺防 護区 域又 は 当該 立入制 限区域 への立 入りの 必要性
イ
周辺防護区域又は当該立入制限区域への立入りの必要性
- 17 -
こ と。
を発行し、当該立入りの際に当該証明書等を所持させる
る書面等(以下この項において「証明書等」という。)
を確認の上、当該者に当該立入りを認めたことを証明す
こと。
を発 行し 、 当該 立入 りの 際に当 該証明 書等を 所持さ せる
る書 面等 ( 以下 この 号に おいて 「証明 書等」 という 。)
を確 認の 上、 当 該者 に当 該立入 りを認 めたこと を証明 す
うとする者(イに掲げる証明書等を所持する者(以下「
常 時立 入者 」と いう 。 )を除 く。) につい ては、そ の身
う とす る者 (イ に掲 げ る証明 書等を所 持する 者(以 下「
防護 区域、 周辺防 護区域 又は立 入制限 区域に立 ち入ろ
常時立入者」という。)を除く。)については、その身
分 及び 当該 防護 区 域、 当該周 辺防護 区域又 は当該 立入制
ロ
分及び当該防護区域、当該周辺防護区域又は当該立入制
限 区域 への 立入 り の必 要性を 確認の 上、当 該者に 証明書
防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に立ち入ろ
限区域への立入りの必要性を確認の上、当該者に証明書
等 を発 行し 、 当該 立入 りの際 に当該 証明書 等を所 持させ
ロ
等を発行し、当該立入りの際に当該証明書等を所持させ
( 略)
(略)
中 央制御 室外か ら発電 用原子 炉施設 を安全に停止させ
十五
交流 電源を 供給す る全て の設備、 発電用 原子炉施設を
( 略)
いように設置すること。
れな い壁そ の他の 障壁を 当該機器 の操作 に支障 を及ぼ さな
る た めの機 能を有 する機器 には、 その周 囲に容 易に破 壊さ
十四
六 ~十 三
ハ
る こと 。
(略)
ること。
ハ
(略)
中央制御室外から発電用原子炉施設を安全に停止させ
六~十三
十四
るための機能を有する機器については、次に掲げる措置を
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を当該機器
講ずること。
イ
イの規定により設置された障壁によって区画された区
の操作に支障を及ぼさないように設置すること。
ロ
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
(略 )
十六
のために必要な監督を行わせること。
十五
交流電源を供給する全ての設備、発電用原子炉施設を
冷 却する 全ての 設備及 び使用 済燃料 貯蔵槽 を冷却 する全 て
十六
冷却する全ての設備及び使用済燃料貯蔵槽を冷却する全て
- 18 -
事業所の外に漏出させることとなるおそれがある設備(第
の特定核燃料物質を発電用原子炉施設を設置した工場又は
る機能が喪失し、発電用原子炉内又は使用済燃料貯蔵槽内
為により発電用原子炉施設又は使用済燃料貯蔵槽を冷却す
破壊行為を受けるおそれがある設備であって、これらの行
の設備のうち、防護区域の外にあり、容易に妨害行為又は
九 十一条 第一項 におい て「防 護区域 外防護 対象枢 要設備 」
事 業所の 外に漏 出させ ること となる おそれ がある 設備(第
の特 定核 燃料物 質を発 電用原 子炉施 設を設 置した工 場又は
る機 能が 喪失し 、発電 用原子 炉内又は 使用済 燃料貯 蔵槽内
為に より 発電用 原子炉施 設又は 使用済 燃料貯 蔵槽を 冷却す
破壊 行為を 受ける おそれ がある 設備で あって 、これ らの行
の設 備のう ち、防 護区域 の外に あり、 容易に 妨害行 為又は
ロ
こ と。
( 略)
特定核 燃料物 質の防 護のた めに必 要な連絡に関し 、
十七~二十一
イ~ニ
(略)
地 震、火災 その他 の災害 により 見張人の 詰所が使用
(略 )
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
二十 三
イ~ニ
次に掲げる措置を講ずること。
二十二
(略)
周 囲に容 易に破壊 されな い壁そ の他の 障壁を 設置す る
九十一条第一項において「防護区域外防護対象枢要設備」
(略)
イ
という。)については、次に掲げる措置を講ずること。
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を設置する
という。)については、次に掲げる措置を講ずること。
イ
ロ
イの規定により設置された障壁によって区画された区
こと。
ハ
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
のために必要な監督を行わせること。
(略)
特定核燃料物質の防護のために必要な連絡に関し、
十七~二十一
二十二
次に掲げる措置を講ずること。
(略)
見張人の詰所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合
イ~ニ
ホ
は、常時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃
地震、火災その他の災害により見張人の詰所が使用
料物質の防護のために必要な監督を行わせること。
二十三
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
( 略)
監視所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常
イ~ニ
ホ
- 19 -
時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質
(略)
の防護のために必要な監督を行わせること。
二十四~二十六
二十四~二十六
(略)
詳細な事項は、当該事項を知る必要があると認められる者
以 外の者 に知ら れるこ とがな いよう 管理す ること 。この場
詳細 な事 項は、 当該事 項を知 る必要 がある と認めら れる者
特定 核燃料 物質の 防護の ために 必要な措置 に関する
以外の者に知られることがないよう管理すること。この場
合 におい て、次 に掲げ る特定 核燃料 物質の 防護に 関する 秘
二十七
合において、次に掲げる特定核燃料物質の防護に関する秘
密 につ いては、 秘密の 範囲及 び業務 上知り 得る者 を指定 し
特定核燃料物質の防護のために必要な措置に関する
密については、秘密の範囲及び業務上知り得る者(以下こ
、 管理 の方法 を定める ことに より、 その漏 えいの 防止を 図
二十七
の項において単に「業務上知り得る者」という。)を指定
(略)
ること。
イ~リ
し、管理の方法を定めることにより、その漏えいの防止を
(略)
図ること。
イ~リ
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定を受け
- 20 -
二十八
ようとする者(以下この号において「対象者」という。)
次に掲げるところにより、あらかじめ、対象者につい
について、次に掲げる措置を講ずること。
イ
て、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定
核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合に
これを漏らすおそれがあるか否かについての確認(以下
この号において単に「確認」という。)を行うこと。
対象者の履歴、外国との関係及びテロリズムその他
原子力規制委員会が定めるところにより、申告書そ
認を行うこと。
質の防護に関連する犯罪及び懲戒の経歴を調査し、確
)との関係、事理を弁識する能力並びに特定核燃料物
の犯罪行為を行うおそれがある団体(暴力団を含む。
(1)
(2)
ロ
の他の書類の提出又は提示を求める方法、対象者との
面接、対象者の性格等に関する適性検査その他必要な
方法により調査し、確認を行うこと。
あらかじめ、対象者に対し、確認の実施に際し知り
得た情報の漏えい及び目的外利用を防止する措置を講
じていることその他必要な事項を説明し、個人情報の
利用について対象者の同意を得た上で確認を行うこと
。
確認を行った結果、対象者について、妨害破壊行為等
に
を行うおそれがあり、又は特定核燃料物質の防護に関す
る秘密を漏らすおそれがあると認められる場合(イ
ニ
証明書等及び業務上知り得る者の指定の有効期間は、
証明書等の発行に係るイ、ロ及びハに掲げる措置は、
生じたときは、改めて確認を行うこと。
有効期間内であっても、事情の変更により特別の必要が
算して五年を経過する日までの間とすること。ただし、
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定の日から起
ハ
わないこと。
対し、証明書等の発行及び業務上知り得る者の指定を行
規定する同意が得られない場合を含む。)は、対象者に
(3)
業務上次に掲げる区域等に常時立ち入ろうとする対象者
について講ずること。
防護区域
第十四号ロに規定する区域
第十六号ハに規定する区域
見張人の詰所
- 21 -
(3)
(4) (3) (2) (1)
二十九
三十
監視所
(略)
(略)
二十九
二十八
(略)
(略)
護のために必要な措置については、次に掲げるもののほか、
第二 項第四 号から 第七号 まで(第 五号ハ を除く。 )、同項第
護の ために 必要な措 置につ いては 、次に 掲げるも ののほか、
第 一項の 表第七 号から 第十一号までの 特定核燃料物質の防
第二項第四号から第七号まで(第五号ハを除く。)、同項第
九号 (同号 ロを除 く。) 、同項 第十一号 (同号 ロを除く。)
3
九号(同号ロを除く。)、同項第十一号(同号ロを除く。)
、同 項第十 八号か ら第二 十一号 まで及 び同項 第二十四号から
第一項の表第七号から第十一号までの特定核燃料物質の防
、同項第十八号から第二十一号まで、同項第二十四号から第
第二 十九号 までの 規定を 準用す る。こ の場合 において、同項
3
二十七号まで、同項第二十九号及び同項第三十号の規定を準
第四 号中「 防護区 域、周 辺防護 区域又 は立入 制限区域」とあ
区域又は 当該立 入制限 区域」 とある のは「 当該防護区域」と
用する。この場合において、同項第四号中「防護区域、周辺
、「当該防護区域、当該周辺防護区域又は当該立入制限区域
、同項 第六号中 「防護 区域、 周辺防 護区域 及び立入制限区 域
る のは、 「防護区 域」と 、「当 該防護 区域、 当該周辺防護区
」とあるのは「当該防護区域」と、同項第六号中「防護区域
」とあ り、及 び「防 護区域、 周辺防 護区域 又は立入制限 区域
防護区域又は立入制限区域」とあるのは、「防護区域」と、
、周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護区域
」とあ るのは 「防護 区域」 と、第 七号中「 防護区域内、 周辺
域 及び当 該立入 制限区 域」とあ るのは 「当該 防護区域」と、
、周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域」
防護区 域内及 び立入 制限区 域内に 、それ ぞれ」とある のは「
「当該防護区域、当該周辺防護区域及び当該立入制限区域」
と、第七号中「防護区域内、周辺防護区域内及び立入制限区
防護区 域内に 」と、 「防護 区域内 、周辺 防護区域内又 は立入
同 項第五 号中「 防護区 域、周 辺防護 区域及び 立入制限区域」
域内に、それぞれ」とあるのは「防護区域内に」と、「防護
制限区 域内」 とある のは「 防護区 域内」 と、同項第 二十八号
とあるのは「当該防護区域」と、同項第五号中「防護区域、
区域内、周辺防護区域内又は立入制限区域内」とあるのは「
中「 前各号 の措置は 」とあ るのは 「第一 項の表第 七号から第
と あり、 及び「 防護区 域、周 辺防護 区域又 は立入制限区域」
防護区域内」と、同項第二十九号中「前各号の措置は」とあ
九号 までの 特定核 燃料物質 (同表 第八号 ハ及びニ に掲げる物
周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護区域、
るのは「第一項の表第七号から第九号までの特定核燃料物質
質並 びに同 表第九 号に掲 げる物 質のうち 照射さ れた同表第八
と あるの は「防 護区域 」と、 「当該 防護区 域、当該周辺防護
(同表第八号ハ及びニに掲げる物質並びに同表第九号に掲げ
号ハ 及びニ に掲げ る物質 に係る もの( 照射直 後にその表面か
周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域」と
る物質のうち照射された同表第八号ハ及びニに掲げる物質に
- 22 -
(5)
て吸収線量率が一グレイ毎時以下であったものに限る。)を
係るもの(照射直後にその表面から一メートルの距離におい
の措置は」と読み替えるものとする。
であっ たもの に限る 。)を 除く。 )を取 り扱う場合、 前各号
ら一メ ートル の距離 におい て吸収 線量率が 一グレイ毎時 以下
(略)
(核物質防護規定)
一~五
除く。)を取り扱う場合、前各号の措置は」と読み替えるも
(略)
のとする。
一~五
(核物質防護規定)
法第 四十三 条の三の二 十七第一項の規定による核
物質 防護規 定の認 可を受 けよう とする 者は、 工場又は事業所
第九 十一条
物質防護規定の認可を受けようとする者は、工場又は事業所
ごと に、次 に掲げ る事項 につい て核物 質防護 規定を定め、こ
法第四十三条の三の二十七第一項の規定による核
ごとに、次に掲げる事項について核物質防護規定を定め、こ
れ を記載 した申請 書を原 子力規 制委員 会に提 出しなければな
第九十一条
れを記載した申請書を原子力規制委員会に提出しなければな
妨 害破壊 行為等 の脅威 に対応 するた めに講ずる措置に
(略)
防護区域に係る出入管理に関すること。
(略)
ら ない 。
2
(略)
十八~二十
( 略)
準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
関 するこ と(第 八十六 条第二 項第二 十八号 (同条 第三項 で
十七
六~十六
五
一 ~四
らない。
(略)
防護区域及び立入制限区域に係る出入管理に関すること
一~四
五
。
(略)
妨害破壊行為等の脅威に対応するために講ずる措置に
六~十六
十七
関すること(第八十六条第二項第二十九号(同条第三項で
(略)
準用する場合を含む。)に該当するものに限る。)。
(略)
十 八~二 十
2
○東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規
則第二号)(傍線部分は改正部分)
- 23 -
(記録)
改
正
案
(記 録)
現
行
法第 四十三 条の三 の二十一の規定 による記録は、発電
用原 子炉ご とに、次 表の上 欄に掲 げる事 項につい て、それぞ
第三条
用原子炉ごとに、次表の上欄に掲げる事項について、それぞ
れ同 表中欄 に掲げ るとこ ろに従っ て記録 し、それ ぞれ同表下
法第四十三条の三の二十一の規定による記録は、発電
れ同表中欄に掲げるところに従って記録し、それぞれ同表下
欄に 掲げる 期間こ れを保 存して おかなけ ればな らない。ただ
第三条
欄に掲げる期間これを保存しておかなければならない。ただ
し、 原子力 規制委 員会が やむを 得ない と認め るときは、当該
二号に規定する周
防護区域、同項第
第一号に規定する
辺防護区域又は同
二号に規定する周
防護区域、同項第
第一号に規定する
保存期間
し、原子力規制委員会がやむを得ないと認めるときは、当該
辺防護区域又は同
項第三号に規定す
記録すべき場合
記録 に代え て、原 子力規 制委員 会が適 当と認 める措置による
記録事項
項第三号に規定す
る立入制限区域へ
(略)
記録に代えて、原子力規制委員会が適当と認める措置による
保存期間
る立入制限区域へ
立ち入ろうとする
(略)
ことができる。
記録すべき場合
(略 )
ことができる。
記録事項
一~十
第十七条に規定
(略)
十一
(略)
第十七条に規定
一~十 (略)
十一
(略 )
する防護措置の記録
イ
立ち入ろうとする
者への証明書等の
第十七条第二項
者への同項第五号
発行の状況及びそ
ロ
イ及びロに規定す
の担当者の氏名
第十七条第二項
(略)
する防護措置の記録
イ
ロ
る証明書等の発行
- 24 -
の状況及びその担
(略)
当者の氏名
ハ~リ
(略)
( 略)
十二、十三
2~7
(防護措置)
ハ~リ
(略)
(略)
(略)
十二、十三
2~7
(略)
(防護措置)
第十七条
(略)
第十七条
2
前項の 表第一 号から 第六号まで の特定核燃料物質の防護 の
2 前項の表第一号から第六号までの特定核燃料物質の防護の
特定 核燃料物 質の防 護のた めの区 域(以 下「防護区域」
ために必要な措置は、次の各号に掲げるとおりとする。
一
と いう 。)を 定め、 当該防 護区域 を鉄筋 コンク リート 造り
特定核燃料物質の防護のための区域(以下「防護区域」
ために必要な措置は、次の各号に掲げるとおりとする。
一
という。)を定め、当該防護区域を鉄筋コンクリート造り
の障壁その他の堅固な構造の障壁によって区画すること。
(略)
防護 区域、周辺防護区域及び 立入制限区域への人の立 入
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
五
二~四
の障壁その他の堅固な構造の障壁によって区画し、及び適
切かつ十分な監視を行うことができる装置を当該防護区域
内に設置すること。
(略)
防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域への人の立入
二~四
五
りについては、次に掲げる措置を講ずること。
業務上 防護区 域、周 辺防護 区域又 は立入 制限区 域に常
時立 ち入 ろ うと する 者に ついて は、当 該防護 区域、 周辺
イ
時立ち入ろうとする者については、当該防護区域、周辺
防護 区域 又 は立 入制 限区 域への 立入り の必要 性を確 認の
業務上防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に常
防護区域又は立入制限区域への立入りの必要性を確認の
上、 当 該者 に当 該立 入り を認め たこと を証明 する書 面等
イ
上、当該者に当該立入りを認めたことを証明する書面等
(以 下 この 号に おい て「 証明書 等」と いう。 )を発 行し
う とす る者 (イ に 掲げ る証明 書等を 所持す る者( 以下「
防護 区域、 周辺防 護区域 又は立 入制限 区域に 立ち入 ろ
(以下この項において「証明書等」という。)を発行し
ロ
、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること。
防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域に立ち入ろ
、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること。
ロ
うとする者(イに掲げる証明書等を所持する者(以下「
- 25 -
の立入りの必要性を確認の上、当該者に証明書等を発行
分及び当該防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域へ
常時立入者」という。)を除く。)については、その身
し、 当 該立 入り の際 に、 当該証 明書等 を所持 させる こと
の立 入り の 必要 性を 確認 の上、 当該者 に証明 書等を 発行
分及 び当 該 防護 区域 、周 辺防護 区域又 は立入 制限区 域へ
常時 立入 者」 と いう 。) を除く 。)に ついては 、その 身
中央 制御室 外から 発電用 原子炉 施設を 安全に停止させ
(略)
(略)
し、当該立入りの際に、当該証明書等を所持させること
十四
六~十三
ハ
。
(略)
( 略)
。
ハ
六~十三
中央制御室外から発電用原子炉施設を安全に停止させ
る ため の機能 を有する 機器( 五号炉 及び六 号炉に 係るも の
十四
るための機能を有する機器(五号炉及び六号炉に係るもの
ること。
の障 壁を当 該機器 の操作 に支障 を及ぼ さない ように 設置す
に 限る 。)に は、そ の周囲 に容易に 破壊さ れない 壁その 他
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を当該機器
に限る。)については、次に掲げる措置を講ずること。
イ
イの規定により設置された障壁によって区画された区
の操作に支障を及ぼさないように設置すること。
ロ
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
(略 )
のために必要な監督を行わせること。
十五
冷却 する 全ての 設備、使 用済燃 料貯蔵 槽を冷 却する 全ての
(略)
冷却する全ての設備、使用済燃料貯蔵槽を冷却する全ての
設備 及び 水素が 発生す るおそ れのある 設備に おいて その滞
十五
設備及び水素が発生するおそれのある設備においてその滞
留を 防止 する全 ての設 備のう ち、防 護区域の 外にあ り、容
交流電 源を供 給する 全ての 設備、 発電用原子炉 施設を
留を防止する全ての設備のうち、防護区域の外にあり、容
易 に妨害 行為又 は破壊 行為を 受ける おそれ がある 設備であ
十六
易に妨害行為又は破壊行為を受けるおそれがある設備であ
っ て、こ れらの 行為に より発 電用原 子炉施 設若し くは使 用
交流電源を供給する全ての設備、発電用原子炉施設を
って、これらの行為により発電用原子炉施設若しくは使用
済 燃料貯 蔵槽を 冷却す る機能 又は水 素が発 生する おそれ の
十六
済燃料貯蔵槽を冷却する機能又は水素が発生するおそれの
- 26 -
置した工場又は事業所の外に漏出させることとなるおそれ
用原子炉施設内の特定核燃料物質を発電用原子炉施設を設
ある設備においてその滞留を防止する機能が喪失し、発電
置し た工 場又は 事業所の 外に漏 出させ ること となる おそれ
用原 子炉施 設内の 特定核 燃料物 質を発 電用原 子炉施 設を設
ある 設備に おいて その滞 留を防 止する 機能が 喪失し 、発電
特定核 燃料物 質の防 護のた めに必要 な連絡に関し、
(略)
周囲 に容易 に破壊 されな い壁そ の他の 障壁を設 置する
(略)
イ~ニ
(略)
地震 、火災 その他 の災害 により見 張人の詰所が 使用
(略)
特 定核燃 料物質 の防護 のため に必要 な措置に関する
二十四~二十六
二十 七
(略)
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
二十三
イ~ニ
次に掲げる措置を講ずること。
二 十二
十七~二十一
ロ
こと。
イ
がある設備については、次に掲げる措置を講ずること。
周囲に容易に破壊されない壁その他の障壁を設置する
がある設備については、次に掲げる措置を講ずること。
イ
( 略)
こ と。
ロ
ハ イの規定により設置された障壁によって区画された区
域に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常時立入
者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質の防護
のために必要な監督を行わせること。
(略)
特定核燃料物質の防護のために必要な連絡に関し、
十七~二十一
二十二
次に掲げる措置を講ずること。
(略)
見張人の詰所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合
イ~ニ
ホ
は、常時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃
地震、火災その他の災害により見張人の詰所が使用
料物質の防護のために必要な監督を行わせること。
二十三
できない場合に備えて、次に掲げる措置を講ずること。
(略)
監視所に第五号ロに規定する者が立ち入る場合は、常
イ~ニ
ホ
時立入者を同行させ、当該常時立入者に特定核燃料物質
の防護のために必要な監督を行わせること。
(略)
特定核燃料物質の防護のために必要な措置に関する
二十四~二十六
二十七
- 27 -
の項において単に「業務上知り得る者」という。)を指定
密については、秘密の範囲及び業務上知り得る者(以下こ
合において、次に掲げる特定核燃料物質の防護に関する秘
以外の者に知られることがないよう管理すること。この場
詳細な事項は、当該事項を知る必要があると認められる者
、管 理の 方法を 定める ことに より、 その漏 えいの防 止を図
密に つい ては、 秘密の 範囲及 び業務上 知り得 る者を 指定し
合に おい て、次 に掲げる 特定核 燃料物 質の防 護に関 する秘
以外 の者に 知られ ること がない よう管 理する こと。 この場
詳細 な事項 は、当 該事項 を知る 必要が あると 認めら れる者
(略)
ること。
イ~ リ
し、管理の方法を定めることにより、その漏えいの防止を
図ること。
(略)
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定を受け
イ~リ
二十八
ようとする者(以下この号において「対象者」という。)
次に掲げるところにより、あらかじめ、対象者につい
について、次に掲げる措置を講ずること。
イ
の他の書類の提出又は提示を求める方法、対象者との
面接、対象者の性格等に関する適性検査その他必要な
方法により調査し、確認を行うこと。
あらかじめ、対象者に対し、確認の実施に際し知り
- 28 -
て、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定
核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合に
これを漏らすおそれがあるか否かについての確認(以下
この号において単に「確認」という。)を行うこと。
対象者の履歴、外国との関係及びテロリズムその他
原子力規制委員会が定めるところにより、申告書そ
認を行うこと。
質の防護に関連する犯罪及び懲戒の経歴を調査し、確
)との関係、事理を弁識する能力並びに特定核燃料物
の犯罪行為を行うおそれがある団体(暴力団を含む。
(1)
(2)
(3)
ロ
得た情報の漏えい及び目的外利用を防止する措置を講
じていることその他必要な事項を説明し、個人情報の
利用について対象者の同意を得た上で確認を行うこと
。
確認を行った結果、対象者について、妨害破壊行為等
に
を行うおそれがあり、又は特定核燃料物質の防護に関す
る秘密を漏らすおそれがあると認められる場合(イ
規定する同意が得られない場合を含む。)は、対象者に
対し、証明書等の発行及び業務上知り得る者の指定を行
証明書等及び業務上知り得る者の指定の有効期間は、
わないこと。
ハ
証明書等の発行又は業務上知り得る者の指定の日から起
算して五年を経過する日までの間とすること。ただし、
有効期間内であっても、事情の変更により特別の必要が
証明書等の発行に係るイ、ロ及びハに掲げる措置は、
生じたときは、改めて確認を行うこと。
ニ
業務上次に掲げる区域等に常時立ち入ろうとする対象者
防護区域
について講ずること。
二十九
第十四号ロに規定する区域
第十六号ハに規定する区域
見張人の詰所
監視所
(略)
(略 )
二十八
(略 )
(略 )
第一項 の表第 七号か ら第十一号 までの特定核燃料物質の防
二十九
3
- 29 -
(3)
第一項の表第七号から第十一号までの特定核燃料物質の防
三十
3
(5) (4) (3) (2) (1)
あるのは「防護区域」と、第七号中「防護区域内、周辺防護
あり、及び「防護区域、周辺防護区域又は立入制限区域」と
、第六号中「防護区域、周辺防護区域及び立入制限区域」と
周辺防護区域又は立入制限区域」とあるのは「防護区域」と
周辺防護区域及び立入制限区域」とあり、及び「防護区域、
防護区域及び立入制限区域」とあり、第五号中「防護区域、
用する。この場合において、同項第四号中「防護区域、周辺
二十七号まで、同項第二十九号及び同項第三十号の規定を準
、同項第十八号から第二十一号まで、同項第二十四号から第
九号(同号ロを除く。)、同項第十一号(同号ロを除く。)
第二項第四号から第七号まで(第五号ハを除く。)、同項第
護のために必要な措置については、次に掲げるもののほか、
れ ぞれ」 とある のは「 防護区 域内に 」と、「 防護区域内、周
中 「防護 区域内 、周辺 防護区域 内及び 立入制 限区域内に、そ
区 域又は 立入制限 区域」 とある のは「 防護区 域」と、第七号
区域 及び立 入制限 区域」 とあり 、及び 「防護 区域、周辺防護
とあ るのは 「防護 区域」 と、第 六号中 「防護 区域、周辺防護
とあ り、及 び「防 護区域 、周辺 防護区 域又は 立入制限区域」
り、 第五号 中「防 護区域 、周辺 防護区域 及び立 入制限区域」
第四 号中「 防護区 域、周 辺防護区 域及び 立入制限 区域」とあ
第二 十九号 までの規 定を準 用する 。この 場合にお いて、同項
、同項 第十八 号から 第二十 一号ま で及び 同項第二十 四号から
九号( 同号ロ を除く 。)、 同項第 十一号 (同号ロを 除く。)
第二項 第四号 から第 七号ま で(第 五号ハ を除く。)、 同項第
護のた めに必 要な措 置につ いては 、次に掲 げるもののほ か、
一項の表 第七号 から第 九号ま での特 定核燃 料物質(同表第八
区域内及び立入制限区域内に、それぞれ」とあるのは「防護
前各号の措置は」とあるのは「第一項の表第七号から第九号
号ハ及 びニに掲 げる物 質並び に同表 第九号 に掲げる物質の う
辺 防護区 域内又 は立入 制限区 域内」 とある のは「防護区域内
までの特定核燃料物質(同表第八号ハ及びニに掲げる物質並
ち照射 された 同表第 八号ハ及 びニに 掲げる 物質に係るも の(
区域内に」と、「防護区域内、周辺防護区域内又は立入制限
びに同表第九号に掲げる物質のうち照射された同表第八号ハ
照射直 後にそ の表面 から一 メート ルの距離 において吸収 線量
」 と、同 項第二 十八号 中「前 各号の 措置は 」とあるのは「第
及びニに掲げる物質に係るもの(照射直後にその表面から一
率が一 グレイ 毎時以 下であ ったも のに限 る。)を除く 。)を
区域内」とあるのは「防護区域内」と、同項第二十九号中「
メートルの距離において吸収線量率が一グレイ毎時以下であ
(略)
取り扱う場合、前各号の措置は」と読み替えるものとする。
一~五
ったものに限る。)を除く。)を取り扱う場合、前各号の措
(略)
置は」と読み替えるものとする。
一~五
- 30 -