仕様書(役務) 1.件 名 走査電子顕微鏡等の移設 2.数 量 1 式 3.目 的

仕様書(役務)
1.件
名
走査電子顕微鏡等の移設
2.数
量
1 式
3 .目
的
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 先端
機能材料研究部では、環境浄化や有用資源回収に資
する機能性材料の研究開発を進めている。これらの
性能評価に重要な役割を果たす走査電子顕微鏡の効
率的な利用を促進するため、大型実験装置が集約さ
れている材料科学研究棟への移設作業を行う。
4.履行期限
平 成 28 年 11 月 25 日
5.履行場所
コバルト試験棟
13-14 室
材料科学研究棟 1 階
106 室
6.対象装置
SU3500 型 走 査 電 子 顕 微 鏡
(日立ハイテクノロジーズ製)
エ ネ ル ギ ー 分 散 型 X 線 分 析 装 置 EMAX
(堀場製作所製)
IM4000 イ オ ン ミ リ ン グ 装 置
(日立ハイテクノロジーズ製)
7.業務内容
1) 移 設 作 業 前 に 対 象 装 置 の 動 作 確 認 を 行 う 。
2) 対 象 装 置 を コ バ ル ト 試 験 棟 13-14 室 か ら 、 材 料
科 学 研 究 棟 106 室 に 移 設 す る 。 な お 、 設 置 位 置
は別添図(実験装置設置図)を参照のこと。
3) 移 設 作 業 後 に 対 象 装 置 の 動 作 確 認 お よ び 性 能 検
査を行い、移設前と同等の性能を確認すること。
8.必要な能力・資格
・対象装置の動作確認・解体・移設・組立て・性能
検査に関する作業の実施が可能であること。
9.提出図書
作業終了後速やかに下記の書類を提出すること。
・作業報告書 1 部
10. 検
作 業 完了後、当機構職員が、所定の要件を満たしている
ことを確認したことをもって検査合格とする。
11. そ の 他
査
本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載
のない事項について疑義が生じた場合は、協議のう
え、その決定に従うものとする。
(要求者)
部課(室)名:高崎量子応用研究所
氏
名:瀬古 典明
先端機能材料研究部
別添
実験装置設置図
コバルト試験棟 13-14 室(移設前)
IM4000 イオンミリング装置
SU3500 型 走査電子顕微鏡
エネルギー分散型 X 線分析装置
材料科学試験棟 106 室(移設後)
SU3500 型 走査電子顕微鏡
エネルギー分散型 X 線分析装置
IM4000 イオンミリング装置
冷蔵庫