高井戸東四丁目国有地活用公募要項 (PDF 771.7KB)

杉並区高井戸東四丁目国有地活用
保育所及び高齢者施設
建設・運営法人公募要項
平成28年7月
杉
並
保健福祉部 保
区
育
課
高齢者施策課
目
次
1 公募の趣旨 ····························································· 1
2 応募資格 ······························································· 1
3 公募施設及び規模 ······················································· 1
4 貸付予定地 ····························································· 2
5 建築上の法規制等 ······················································· 2
6 土地の貸付条件 ························································· 3
7 施設設計及び事業運営の留意点(共通) ··································· 4
8 認可保育所の整備条件 ··················································· 4
9 認可保育所の整備費等補助内容 ··········································· 6
10 高齢者施設の整備条件 ················································· 6
11 高齢者施設の整備費補助内容 ··········································· 7
12 施設整備に関する留意事項(共通) ····································· 7
13 審査・整備スケジュール(予定) ······································· 8
14 応募申込書類の提出 ··················································· 9
15 事前相談について ···················································· 10
16 質問及び回答 ························································ 10
17 事業計画書類の提出 ·················································· 10
18 事業者の選定方法 ···················································· 11
19 現地案内図 ·························································· 13
1
公募の趣旨
杉並区では、保育所の待機児童の解消を図るため、保育施設の整備を進めています。ま
た、併せて高齢化の進展に伴い要介護高齢者の増加に対応するため、高齢者施設の整備を
進めています。
今回の事業は、国有地に認可保育所と認知症高齢者グループホームを建設し、一体的に
二種類の施設を長期にわたり運営していただく事業者をプロポーザル方式により公募する
ものです。
各施設の運営に当たっては、保育所、高齢者施設とも利用者本位の良質なサービスを提
供し、地域住民から信頼される施設運営を期待します。
2
応募資格
平成 28 年7月1日現在で、下記の保育施設及び高齢者施設の運営実績が1年以上ある法
人(複数法人による共同応募は認めません。)
保育施設(①、②のいずれか)
①認可保育所
②認定こども園
高齢者施設(①から⑦のいずれか)
① 特別養護老人ホーム
② 介護老人保健施設
③ 介護療養型医療施設
④ 特定施設入居者生活介護
⑤ 短期入所生活(療養)介護
⑥ 認知症高齢者グループホーム
⑦ 小規模多機能型居宅介護または看護小規模多機能型居宅介護
本公募と同時期に「科学館跡地における特別養護老人ホーム建設・運営法人」を公募
しています。同一法人が両公募とも応募することは可能ですが、両方の選定事業者にな
ることはできません。本公募の調査審議の結果、選定事業者となった場合はその審議を
優先し、
「科学館跡地における特別養護老人ホーム建設・運営法人」の公募については審
査の対象外とします。
3
公募施設及び規模
本事業は、区が国から借り受けた土地を事業者に転貸借し、事業者自らが下記の保育所
及び高齢者施設を建設し、自主運営していただくものです。
認可保育所及び高齢者施設の開設時期は平成 30 年4月を目途とします。
① 認可保育所
定員 100 人以上(0歳児9人以上かつ1歳児 15 人以上かつ2歳児 17 人以上)
② 高齢者施設
・認知症高齢者グループホーム 2ユニット 定員 18 人
・地域交流スペース
地域の方々が集い、各種講座、会合等に活用し、子どもから高齢者まで交流できる
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スペース(30 ㎡程度)を設置すること。
・その他提案事業
4
貸付予定地
(1)所在地(19 現地案内図及び参考資料1~3参照)
住居表示
杉並区高井戸東四丁目5番
地
番
杉並区高井戸東四丁目 1904 番 29
現
況
旧国税局高井戸寮(平成 28 年度中に解体予定)
(2)敷地面積
現状敷地 1,973.15 ㎡(参考資料2「地積測量図」参照)
※
5(3)記載の告示建築線を含む。
(3)最寄駅
京王電鉄井の頭線「高井戸駅」徒歩 10 分
(4)所在地域の特性
予定地周辺は区立公園等がある住宅街です。
5
建築上の法規制等
(1) 用途地域等
用
途
地
域
第一種低層住居専用地域
準住居地域
高
度
地
区
第一種高度地区
第二種高度地区
建
ぺ
い
率
50%
60%
率
100%
300%
制
種別(一)2h-3h
種別(一)2.5h-4h
準防火地域
防火地域
容
日
積
影
規
防火・準防火
(2)その他関係法令
建築基準法、消防法その他関連法令、東京都建築安全条例、高齢者、障害者等が利
用しやすい建築物の整備に関する条例、その他東京都及び杉並区の関係条例等(区景
観条例、区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例、区建築に係る
住環境への配慮等に関する指導要綱、杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱、緑化計
画の届出ほか)についても確認してください。
(3)その他建築上の留意点
①計画地西側の道路(区道)について、現況から告示建築線(幅員5m)まで歩道状
空地として整備してください。これは、道路区域の変更を伴うものではありません。
②計画地内東側について、告示建築線(幅員6m)が通っていますが、現在、道路形
態となっていません。建築線に沿って淵石を設置するなど、道路として認識される
よう整備してください。
※上記整備については事業者の費用負担により行ってください。
詳細については、事業者決定後、区と協議していただきます。
- 2 -
6
土地の貸付条件
借地借家法(平成3年法律第 90 号)第 22 条に規定する定期借地権による賃貸借契約に
基づき、区が国から借り受けた土地について、区と事業者との間で転貸借契約を締結しま
す。
(1)貸付期間
50 年(工事期間含む)
(2)貸付開始時期
事業開始を始期として、契約を締結し貸付けを開始します。なお、別途締結する覚書
等により、工事期間中は土地を無償で使用できます。
(3)貸付料
国が決定した貸付料をもとに、区が決定します。
事業計画作成に当たっては、月額45万円(参考額)を使用してください。
(4)保証金
納付免除
(5)用途の指定
事業者は、当該地を本公募により認められた事業に限り使用し、区の許可なく目的外
使用や第三者への転貸はできません。
(6)土地の維持管理
事業者は、区との覚書等に基づき、当該地の引渡しを受けた後は、事業者の責任と負
担により当該地の管理を行い、当該地に投じた必要費又は有益費があっても、区に請求
しないものとします。
(7)土地の返還
貸付期間満了のとき、事業者側の理由により貸付契約を打ち切るとき又は貸付契約が
解除されたときは、事業者の負担により施設、設備等の撤去等を行い、原状に回復させ、
返還することになります。
(8)貸付料の見直し
貸付料が土地価格の変動等により、又は近隣の土地の貸付料と比較して不相当となっ
た場合、あるいは当該事業に関する制度変更等状況に変化があり、国の貸付料が見直さ
れた場合には、区は貸付料を改定することができることとします。
(9)その他
①建築物の計画に当たっては、周辺居住者に対して、施設内容及び安全対策等について、
説明を行ってください。予定地の周辺地区は住宅街のため、工事に伴う騒音、振動及
びほこり、電波障害並びに風害等、周辺に与える影響に特に配慮し、十分な対策を講
じてください。工事用車両のルートについても、事業者の責任と負担において道路等
の状態を十分に確認するとともに、周辺に与える影響にも十分な対策を講じてくださ
い。
②契約の解除その他の事項については、区が定める土地転貸借契約書によります。
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7
施設設計及び事業運営の留意点(共通)
(1)施設設計
① 保育所と高齢者施設のそれぞれの機能を果たしながら、複合施設としての特性を生
かした設計にしてください。
② 保育所と高齢者施設の施設区分は明確にしてください。なお、地域交流スペースは
高齢者施設内に設けてください。
③ 児童及び高齢者の安全対策を十分に考慮し、動線等も留意してください。
④ 建物の外観は、周辺の住宅地の景観と調和する外観としてください。
(2)事業運営
① 近隣住民と友好的な関係を保ち、地域福祉の向上に貢献し、地域に開かれた運営を
行ってください。
② 施設の名称は、事業者決定後、区と協議の上決定してください。
8
認可保育所の整備条件
児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)第 39 条に定める認可保育所を整備・運営するに
当たり、以下の条件、基準等を遵守してください。
(1)遵守すべき法令等
① 児童福祉法(同上)
② 東京都児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例(平成 24 年東京都条例
第 43 号)及び同施行規則(平成 24 年東京都規則第 47 号)
③ 保育所設置認可等事務取扱要綱(27 福保子保第 3369 号)
④ 区における各部屋の面積基準及び職員配置基準(以下のとおり)
等
(2)施設及び設備に関する条件
① 定員 100 人以上(0歳児から5歳児まで)の規模を想定した施設とすること。
② 区における各部屋の面積基準を確保すること。
区
分
基
準
0歳児室
児童一人当たり5㎡以上
1歳児室
児童一人当たり 3.3 ㎡以上
2歳児以上
児童一人当たり 1.98 ㎡以上
障害児室
児童一人当たり5㎡以上
備
都要綱基準
考
3.3 ㎡以上
障害児室を設ける場合
③ 保育室の必要面積は、有効内法面積(内法面積から、戸棚・手洗場等、保育に利用
できない面積を除外した面積をいう。)で計算すること。
④ 遊戯室(ホール)を確保すること。また、幼児保育室の必要面積には、遊戯室(ホ
ール)の面積を含めないこと。
⑤ 専用の調理室を確保すること。
⑥ 自転車(10 台以上)及びベビーカー等の置き場を確保すること。また、食材搬入
等のための駐車スペースを確保すること。
⑦ 屋外遊戯場として必要な面積(2歳以上の児童1人当たり3.3㎡以上)は、原則
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として予定地内に確保すること。
⑧ 屋外遊戯場から直接使用できる幼児用トイレ及び手洗いを設置すること。
(3)職員に関する条件
施設長(園長)
、保育士、調理員、事務員又は用務員、看護師又は保健師及び嘱託医を
配置することとし、配置等は、次の基準によること。
① 施設長(園長)は、専任とし、保育士資格取得後、7年以上の保育実務経験(児童
福祉法に規定する保育所、家庭的保育事業、小規模保育事業及び事業所内保育事業、
就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に規定する
認定こども園、学校教育法に規定する幼稚園並びに東京都認証保育所事業実施要綱
に規定する東京都認証保育所における保育経験をいう。以下同じ)を有すること。
② 保育士の配置に当たっては、年齢バランスを考慮すること。施設長(園長)を除き、
常勤の正規職員のうち、保育士資格取得後、5年以上の保育実務経験がある保育士
を半数以上配置すること。常勤保育士の配置基準は、以下のとおりとする。
区
分
基
準
0歳児
職員一人に対して児童3人
1歳児
職員一人に対して児童5人
2歳児
職員一人に対して児童6人
3歳児
職員一人に対して児童20人
4歳児以上
職員一人に対して児童30人
充実保育
定員91人以上の施設に1人
朝・夕保育
2人
延長保育
延長保育を実施する施設に1人
障害児
職員一人に対し児童2人以下
備
考
都要綱基準6人
障害児保育経験者を配置
③ 調理員は、乳児及び幼児の集団給食の経験を1年以上有する人員を4人以上配置す
ること。
(4)その他運営に関する条件
① 0歳児(9週目以上)保育を実施すること。
② 児童福祉法等関係法令を遵守し、かつサービスの自己評価や第三者評価、相談・苦
情の仕組みを整備し、安定した質の高いサービスを行うこと。
③ 杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例を遵
守し、特に、利用に関する説明に努め、質の高いサービスを提供すること。
④ 自園内での調理を実施すること。また、乳児及び幼児の集団給食の経験を1年以上
有する栄養士を確保している等、業務上安全な給食提供への注意を払う体制を取る
こと。
⑤ 「杉並区障害児保育運営要綱」による「調整会議」で認定された児童(障害児)を
保育する場合は、区の職員配置基準により障害児保育の経験がある職員を配置する
とともに、必要に応じて専用のスペース(障害児室等)を確保し、保育に支障がな
いよう努めること。
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⑥ 情報公開、個人情報保護、危機管理、給食、感染症等のマニュアルを作成すること。
⑦ 11時間開所に加え、延長保育事業を実施すること。延長保育の時間及び定員につ
いては提案事項とするが、保育料等については区立保育園の体系を基本とすること。
9
認可保育所の整備費等補助内容
(1)整備費補助(予定)について
施設整備補助については、
「杉並区私立保育所施設整備補助金交付要綱」に基づきます
(詳細は、国や都の補助体制によります。区独自(単独)の補助は、ありません。)
。
(2)運営費について
子ども・子育て支援法に基づく保育所への給付(利用者負担控除後)に加え、区の
運営加算を「杉並区保育扶助要綱」、
「杉並区私立保育所運営費加算金交付要綱」及び
「杉並区零歳児保育実施要綱」に基づき行います。
10 高齢者施設の整備条件
介護保険法及び杉並区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営等の基準に
関する条例等を遵守するとともに、以下の条件を満たしてください。
(1)認知症高齢者グループホーム
東京都が定める平成 28 年度「認知症高齢者グループホーム整備事業審査要領」及び「認
知症高齢者グループホーム施設整備審査基準」を満たした上で、更に以下を条件とする。
① 1人あたりの居室面積は、収納設備等を除き概ね 10 ㎡程度以上(壁心)とすること。
② 利用料は、下記条件を基本とする。
・家賃は、月額 69,800 円以下とすること。
・食材費、光熱水費、共益費等家賃以外の利用料(介護保険自己負担額を除く)は、
月額 68,000 円以下とすること。
③ 1ユニットあたり、生活保護受給者1人以上の入居受け入れに努めること。
(2)その他提案事業について
その他の事業を提案される場合は、予定地周辺の需要を考慮し、杉並区民の利用を想定
してください。
(3)高齢者施設の運営について
① 入居者・利用者の一人ひとりの生活を尊重した個別ケアを行ってください。
② 事業経費については、介護報酬及び利用者の自己負担金により自主運営を行ってくだ
さい。
③ 提出された事業計画を確実に実施し、高齢者福祉行政に協力をいただくため、区と事
業運営に関する協定書を締結していただきます。
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11 高齢者施設の整備費補助内容
下記補助額は保障されたものではありませんが、事業計画を作成するにあたり、下記補助
額を使用してください。
事業者決定後、改めて、杉並区認知症高齢者グループホーム整備費補助要綱等に基づき、
区と補助協議を行っていただきます。
整備費補助金は、工事出来高に応じて年度ごとに交付します。
(1)認知症高齢者グループホーム(2ユニット)
○ 施設整備補助額
50,000 千円
内訳:補助単価 25,000千円×2ユニット = 50,000千円
○ 設備整備補助額 5,000 千円
内訳:補助単価 2,500 千円×2 ユニット = 5,000 千円
※1ユニットあたり 2,500 千円を上限に、備品購入費の1/2を補助します。
(2)東京都地域医療介護総合確保基金における地域密着型サービス等整備助成事業
認知症高齢者グループホームの整備費の一部を補助する事業です。
○ 補助基準額
1施設あたり 32,000 千円
12 施設整備に関する留意事項(共通)
(1)契約手続き
施工業者については、補助内示以降、都が定める「老人福祉施設及び介護保険施設の
整備費補助等に係る契約手続基準」に準じて、事業者が入札を行った上決定してくださ
い。
(2)地域住民の要望に対する対応
事業者決定後、事業計画について、近隣住民に丁寧な説明を行い、十分理解を得た上
で、計画を進めてください。
建築工事に関して、振動、騒音、安全等の対策について、十分留意し、事前の説明を
行うとともに、工事期間中も苦情・要望があった際には、迅速かつ丁寧に対応してくだ
さい。
なお、本公募による事業者として決定されるまでは、個別に地域住民に対する説明や
調整等は行わないでください。
(3)事業計画の中止等について
本事業は、国・都の補助制度の活用を予定しています。国・都の補助協議が整わなか
ったとき、その他の事情により、事業を中止または、延期することが妥当と判断されると
きは、中止等により生じた経費は、区、事業者がそれぞれ負担することとします。その負
担区分について疑義が生じた場合は、協議を行うものとします。
ただし、選定された事業者の都合により事業の遂行を断念したときは、別途対応を求め
ることがあります。
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13 審査・整備スケジュール(予定)
公募開始
平成28年7月15日(金)
質疑受付締切
8月5日(金)
8月15日(月)
~16日(火)
応募申込書類の提出
質問回答
8月19日(金)
8月29日(月)
~30日(火)
事業計画書類の提出
審
9月中
10月上旬
平成29年1月以降
査
事業者の決定・公表
両施設の補助内示後、
工事契約(入札)
・着工
竣
平成30年1月末
平成30年4月
工
保育所・高齢者施設開設
(土地貸付契約)
※ 整備スケジュールについては、計画の進捗状況により区と協議するものとします。
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14 応募申込書類の提出
本公募への申込みを希望する法人は、次により応募申込書類全てを期限までに提出して
ください。提出日以降は受け付けません。
書類の提出は、応募申込書類と事業計画書類の2回に分かれます。
(1)提出書類
1.応募申込書類の提出について
様式1
2.事業計画者連絡先
様式2
3.法人定款(最新のもの)
4.法人登記全部事項証明書及び法人代表者の印鑑証明書
(3か月以内に発行された最新の原本)
5.事業者概要
① 法人の概要・沿革
様式3
② 運営している事業所一覧
様式4
③ 役員の構成
様式5
④ 代表者略歴
様式6
⑤ 所轄庁の指導検査における直近の指摘文書及び改善報告書一式
6.決算関係書類(直近3年間の決算書類)
貸借対照表、資金収支計算書、事業活動収支計算書、財産目録
(株式会社等の場合は、貸借対照表、損益計算書等)
(2)提出部数・綴り方
正本1部、正本の写し2部(押印や証明書類はコピー可)、副本 10 部を提出してくだ
さい。
正本及び正本の写しについては、A4ファイル(縦型・左綴じ)で綴り、表紙及び背
表紙にタイトル・法人名を記入し、書類名にインデックスを付して提出してください。
※副本については、事業計画書類(P10「17.事業計画書類の提出」参照)と一緒に提
出してください。
※副本 10 部に限り、決算書の添付は不要です。
(3)提出日時及び場所
1.日
時
平成 28 年8月 15 日(月)から8月 16 日(火)
午前9時から午後5時まで
※ 提出に際しては、8月 12 日(金)までに電話予約の上、ご来庁ください。予約
日時は先着順になりますので、希望日時にそえない場合があります。
2.場
所
杉並区阿佐谷南一丁目 15 番 1 号
杉並区役所東棟1階
杉並区保健福祉部高齢者施策課施設整備推進担当
電話 03-3312-2111 内線 1182
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15 事前相談について
本公募に応募申込を予定する法人の職員に限り、公募要項の確認、提出書類の記載方法
について、各書類の受付開始日の前日まで相談に応じます。
必ず電話予約の上、来庁してください。
○ 保育所について
保育課保育施設計画係
電話03-3312-2111
○ 高齢者施設について
高齢者施策課施設整備推進担当 電話 〃
内線3082
内線1182
16 質問及び回答
(1)質問者の資格
本公募に応募申込を予定する法人の職員とします。
(2)質疑の方法
必要事項及び質疑の内容を別添「質問票」に記載の上、ファクシミリにより送付して
ください。
なお、質問票は、質問事項1件ごとに作成してください。
(1通の質問票に複数の質問
事項を記載しないこと。
)
(3)受付期間及び送付先
1.受付期間
平成 28 年7月 15 日(金)から 平成 28 年8月5日(金)
2.送付先
FAX:03-5307-0698
杉並区保健福祉部高齢者施策課施設整備推進担当
(4)回答の方法
質問のあった事業者にFAX等で回答するとともに、区が全応募申込者に周知するこ
とが適当と認めた質疑回答は、平成 28 年8月 19 日を目途に、杉並区公式ホームページ
に掲載します。http://www.city.suginami.tokyo.jp/
17 事業計画書類の提出
応募申込者は、次により事業計画書類を提出してください。
所定の期間内に事業計画書類が提出されなかった場合には、応募を辞退したものとみな
します。提出締切日以降の計画内容の変更は受け付けません。
事前相談は、応募申込書類と同様の方法で、受付開始日前日までお受けします。
(1)主な提出書類(別冊、事業計画書類一覧)
1.事業計画書類の提出について
2.事業計画
3.設計図面
4.資金計画
5.預金残高証明書
6. 各事業関係書類 他
(2)書類作成上の留意点
① 提出部数・綴り方
正本1部、正本の写し2部(押印や証明書類はコピー可)
、副本 10 部を提出してくださ
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い。
正本及び正本の写しについては、A4ファイル(縦型・左綴じ)で綴り、表紙及び背表
紙にタイトル・法人名を記入し、書類名にインデックスを付して提出してください。
ア 正本1部
正本の写し2部(押印や証明書類はコピー可)
A4ファイル(縦型・左綴じ)で綴り、表紙及び背表紙にタイトル・法人名を記
入し、書類名にインデックスを付して提出してください。
イ 副本 10 部
※応募申込書類(P9参照)の副本(決算書不要)も同一ファイルに綴ってくだ
さい。
(応募申込書類、事業計画書類の順)
A4ファイル(縦型・左綴じ)で綴り、書類名にインデックスを付して提出して
ください。
② 追加書類の提出
杉並区が必要と認める場合、追加書類の提出を求めることがあります。
③ 著作権の帰属等
応募申込書類及び事業計画書類等の著作権は、応募申込者に帰属します。ただし、杉並
区は、事業者の公表等必要な場合には、応募申込書類及び事業計画書類等の内容を無償で
使用できるものとします。
なお、提出書類は、理由の如何を問わず返却しません。
④ 費用の負担
本公募に関し必要な費用は、応募申込者の負担とします。
⑤ 使用言語及び単位
提出書類における言語は日本語、単位はメートル法を使用することとします。
⑥ 資料の取扱い
区が提供する資料は、応募に係る検討以外の目的での使用を禁じます。また、この検討
の目的の範囲内であっても、区の了承を得ることなく、第三者に対して、これを使用させ、
又は内容を提示することを禁じます。
(3)提出日時及び場所
1.日
時
平成 28 年8月 29 日(月) から 8月 30 日(火)まで
午前9時から午後5時まで
※ 提出に際しては、8月 26 日(金)までに電話予約の上、ご来庁ください。予約
日時は先着順になりますので、希望日時にそえない場合があります。
2.場
所
応募申込書類提出先と同様
18 事業者の選定方法
(1)選定方法
事業者は、学識経験者等から構成される事業者選定委員会の審査結果を受け、杉並区
長が決定します。
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なお、審査の結果、該当事業者なしとする場合があります。
また、選定された事業者が計画の実施が困難と判断される場合、改めて事業者の選定
を行う場合があります。
(2)審査基準
選定委員会が定めた審査基準により審査を行います。具体的には下記の事項を重視し
て審査を行います。
① 運営の確実性(財務状況、管理・運営体制、採算性等)
② 運営方針・理念(経営理念、運営方針、人材養成の方針等)
③ 施設内容(各施設の機能、安全性、地域・景観への配慮等)
④ サービス内容(サービス体制、利用料等)
⑤ 地域・関係機関との連携
(3)審査方法
① 書類審査
提出された企画提案書等に対し、選定委員会で審査を実施します。
② ヒアリング審査等
選定委員会がヒアリング等を実施し、提案の採択事業者を選定します。なお、応募
申込者が4以上ある場合、ヒアリング審査等は、書類審査の合計点が基準点を超え
る事業者のうち、上位3事業者について実施します。
(4)応募申込者の失格
次のいずれかに該当する場合は、失格とします。
① 提出書類に虚偽の記載があった場合
② 参加資格を満たさなくなった場合
③ 審査の透明性・公平性を害する行為があった場合
④ 前各号に定めるもののほか、提案に当たり著しく信義に反する行為があった場合
(5)審査結果の通知
応募された全ての法人に対して、審査結果を平成 28 年 10 月上旬までに、文書で通知
する予定です。
(6)応募法人・選定事業者の公表
応募の状況については、応募された全ての法人名と審査結果について、杉並区公式ホ
ームページで公表します(採点結果と法人名は特定しません。)。
また、選定事業者については、法人名、代表者名、所在地、その提案内容の概要等に
ついても、杉並区公式ホームページで公表します。
(杉並区公式ホームページ
http://www.city.suginami.tokyo.jp/ )
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19 現地案内図
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