インドネシア:1~4月 電源構成 石炭は 54.8% 目標を

インドネシア:1~4月 電源構成 石炭は 54.8% 目標を下回る
2016 年 7 月 7 日掲載
6 月 28 日付けの地元報道によると、エネルギー・鉱物資源省(MEMR)データでは、1~4 月の発電所用
のエネルギー源(電源構成)は、石炭は 54.8%(全体発電量 80,504 GWh、うち石炭発電量 44,112 GWh)で
あり、2016 年度国家予算で定められた電源構成目標 57.05%を下回った。
その他の電源構成は、ガスは 25.27%(20,344 GWh)、水力は 7.95%(6,399 GWh)、石油は 7.27%(5,857
GWh)、地熱は 4.44%(3,576 GWh)、その他の再生可能エネルギーは 0.27%(215 GWh)。
(石炭開発部 辻
誠)
おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確
な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとら
れた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の
図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願
い申し上げます。