船橋市消費生活モニター実施要領(PDF形式 89キロバイト)

船橋市消費生活モニター実施要領
(目 的)
第1条 この要領は、船橋市消費生活モニターに関する規則(以下「規則」という。
)の施行につ
いて、必要な事項を定める。
(選出基準)
第2条 モニターは、幅広く、多くの消費者の声を消費者行政に反映させるため、地域、年代及
び性別を考慮し、応募者の中から市長が選出する。
(解 職)
第3条 市長は、モニターが次のいずれかに該当したとき又は市長が特に必要と認めたときは、
委嘱を解くものとする。この場合において、解職の通知は行わない。
(1) 市外に転出したとき。
(2) 規則第5条に規定する職務の遂行が困難となったとき。
(3) モニターが自己の都合で辞任を申し出たとき。
2 モニターは、前項第1号又は第2号の事由が生じたときは、速やかにその旨を市長に届け出
るものとする。
(報 償)
第4条 規則第6条に基づく報償額は、月額1,000円とし、市長は、4月から9月まで(以下
「前期」という。
)の謝礼を9月に、10月から翌年3月まで(以下「後期」という。)の謝礼
を3月に支払うものとする。ただし、モニターが次のいずれかに該当したときは、その限りで
はないものとする。
(1) 前期及び後期に市が実施する事業に一度も参加のなかったモニターについては、その期
の謝礼を支払わないものとする。
(2) 前期及び後期に市が実施する事業の参加回数が半数に満たなかったモニターについては、
その期の謝礼月額は半額とする。
2 前条第1項の規定により月の中途において職を解かれたモニターの謝礼は、その月まで支給
するものとする。ただし、月の初日において職を解かれたときは、その前月までとする。
(身分保障)
第5条 職務上生じた災害については、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関す
る条例(昭和42年船橋市条例第33号)の規定に準じて保障するものとする。
附則
この要領は、平成16年4月1日から施行する。
附則
この要領は、平成21年4月 1 日から施行する。
附則
この要領は、平成24年4月 1 日から施行する。