別紙 平成28年度第2回名古屋市認知症介護実践研修(実践者研修)開催案内 1 目的 高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対し、認知症高齢者の介護に関する実践 的研修を実施することにより、認知症介護技術の向上を図り、認知症介護の専門職員を養成 し、もって認知症高齢者に対する介護サービスの充実を図ることを目的とします。 2 日程及び研修会場 日 講義演習 (5 日) 程 平 成 2 8 年 8 月 4 日 ( 木 ) 名古屋国際会議場 平 成 2 8 年 8 月 1 0 日 ( 水 ) ウィンクあいち 平 成 2 8 年 8 月 1 8 日 ( 木 ) 名古屋市医師会館 平 成 2 8 年 8 月 2 3 日 ( 火 ) 平 成 2 8 年 9 月 2 0 日 ( 火 ) 職場実習 (自施設※) 3 研修会場 名古屋市総合社会福祉会館 平成28年8月24日(水)~9月19日(月)までのうちの5日間 ※新規開設予定事業所、いきいき支援センターに所属する方につきまし ては、他の事業所等での実習を行っていただきます。(詳細は裏面をご 参照ください。) 対象者 実践者研修(定員100名) ア 名古屋市内の特別養護老人ホーム、地域密着型特別養護老人ホーム、老人保健施設、特 定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、 認知症対応型通所介護事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅 介護事業所、通所介護事業所、地域密着型通所介護事業所において認知症高齢者の介護に 従事している介護職員等で、身体介護に関する基本的知識・技術を修得し、介護現場経験 を概ね2年以上有する方 イ 名古屋市内の認知症対応型共同生活介護、認知症対応型通所介護事業所及び小規模多機 能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護事業所の管理者となる予定の方(指定 にかかる人員に関する基準を満たしていることが必要です。) ウ 名古屋市内の認知症対応型共同生活介護及び小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規 模多機能型居宅介護事業所の計画作成担当者となる予定の方(指定にかかる人員に関する 基準を満たしていることが必要です。) エ 名古屋市内のいきいき支援センターにおいて認知症高齢者の相談及び支援業務に従事 している職員で、実務経験を概ね2年以上有する方 ※各サービスに併設の別サービスに専従している方は対象外となります。(例:特別養護老人 ホーム併設の短期入所生活介護、介護老人保健施設併設の通所リハビリテーションなど) 4 研修日程表 別表のとおり 裏面に続く 5 研修費用 受講料は無料ですが、研修資料・教材については受講者実費負担となります。(2,200円 程度。受講の決定を通知する際にテキストを送付し、研修初日に代金を集める予定です。) 6 申込期限及び申込先 別紙申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。 (1) 申込期限 平成28年7月4日(月)必着(郵送又は持参。FAXでの受付は行っておりません。) (2) 申込先 〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市健康福祉局高齢福祉部介護保険課 7 担当:酒井、柳川 ℡972-3487 その他 (1) 申込者多数の場合は選考とさせていただきますのでご了承ください。 (2) 研修受講者の決定については、受講の可否にかかわらず、郵送により通知します。通知 の発送は、平成28年7月13日(水)頃を予定しています。 (3) 会場に駐車場はありません。(公共交通機関の利用が困難な特段の事由がある場合は別 途相談させていただきます。) ※ご注意ください※ (1) 受講者決定後に法人内で受講者を変更することはできません。また、本研修は毎回定 員を上回る申込があり、多くの方が受講できない状況にあります。受講決定後の辞退 は認められませんので、十分ご理解の上お申し込みください。 (2) 研修内容には受講者の所属施設での職場実習(5日)が含まれます。この実習は研修の 成果を向上させるために非常に重要な位置づけとなりますが、例年実習の日程が十分 に確保されていない事例が散見されます。実りある研修とするためにも、申し込みの 段階で実習日程を確保し、申込用紙にも日程を記入していただくようお願いします。 (なお、申込用紙に記入して頂いた日程は変更が可能ですが、研修4日目の実習課題設 定の日までには日程を確定してください。) 新規開設予定事業所に所属する方につきましては、同一事業者が運営する他の事業所 (認知症対応型共同生活介護、認知症対応型通所介護事業所、小規模多機能型居宅介 護事業所、通所介護事業所等)で5日間、いきいき支援センターに所属している方につ きましては、所属のセンターにおいて4日間、上記事業所等において1日間実習を行っ ていただきます。(実習受入依頼や日程調整等は各自で行っていただきます。) ◆職場実習における勤務上の扱いについて◆ あくまで研修の一環として職場で実習を行っていただくため、通常業務から外れた形 での勤務となります。従って職場実習を行う日において、受講生の勤務は指定基準上 必要とされる職員の配置には含まれません。また、研修は職務のうちでもあるため、 有給休暇を取得させたり無給の休暇として位置づけたりするのではなく、通常の勤務 と同じように給与管理をしてください。 (3) 欠席、遅刻、早退をはじめ、不適切な受講態度又は不十分な実習・発表であると認め られた場合も、修了証は発行されません。責任者の方は十分なご配慮の上、ご推薦く ださい。
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