電車内の混雑緩和 ~新システムの導入~ 問題点 車両によって乗車

電車内の混雑緩和
~新システムの導入~
問題点

車両によって乗車人数にばらつきがあり、空いているス
ペースが十分に活かされていない。
yurakuchou.fc2web.com
解決策

車両ごとの込み具合が乗車前にわかるようなシステムを
導入する。
具体策(1/3)


車両の床で重量を測定し、車両内の込み具合を概算で
きるようにする。
その情報を電車が駅を出発した後に次の駅の電光掲示
板で表示。
どの車両が混んでいるのかを、
電車が着く前に把握できる!
具体策(2/3)

各車両の混み具合を色とパーセントで表示。
青・・・座れる(0~40%)
黄・・・座れはしないが余裕はある(40~80%)
赤・・・満員に近い、もしくはそれ以上(80~%)
(例)
1両目
2両目
3両目
4両目
5両目
6両目
7両目
8両目
40
60
80
95
75
60
45
30
具体策(3/3)

さらに乗客データを記録することで、電車利用者が区間・
時間帯・曜日ごとなどに応じて混雑状況を調べることが
できる。(携帯、パソコンで手軽に!)
結果
車両別の混雑状況の表示
空いている車両にも満遍なく乗客が行き渡る。
 検索機能
電車がすいている時間帯がわかる。

快適な乗車が可能に!
課題

電車の利用者数への影響
電車に乗る前に混み具合がわかるため、それによって
利用者の電車に乗る気をそぐ可能性がある。
(車での外出など)
まとめ

便利なだけでは実際に成り立つとは限らない。
違う立場からもしっかり考えることが大切だと思った。