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小規模事業対策費
H25要求額 1,963,387千円
◎小規模事業経営支援事業の充実を図り、もって小規模事業者等の振興と経営の安定に寄与することを目的としており、H25予算も同額を要求
2.事業改革の影響
1.事業者へのサービスの維持・向上
■セーフティネット機能の維持
○ 小規模・零細企業にとって、身近な相談先・駆け込み寺的な
存在として日常的な経営相談を行う地域拠点
○ 厳しい経済環境において、円高の継続や生産拠点の海外移転
の加速、金融円滑化法の失効など、さらに厳しさが増し、金融
と経営支援の一体的な経営支援を実施
○ 円高や金融機関の破綻、自然災害などにより緊急に経営支援
を要する場合には、小規模・零細企業の経営安定に向けた支援
に迅速に対応
厳しい経済環境の中、特に本年度末には金融円滑化法失効を
迎えることもあり、小規模・零細企業を中心に、非常に苦しい経
営状況となることから、セーフティーネット機能の維持は必須!
■経営支援サービスの質の向上・改革の取組みの維持
○ 改革により経営支援サービスの質が向上しており、現下の厳
しい経済環境の中で、引き続き効果的なサービスの維持が必要
<参考>
■財政再建プログラムによる予算の削減
○ 対H19年比、76%となっており、これ以上の削減は支援の
量と質に影響
事業費
(百万円)
19当初
20本格
21当初
22当初
23当初
24当初
2 ,5 8 3
2 ,2 1 5
2 ,0 6 7
1 ,9 6 3
1 ,9 6 3
1 ,9 6 3
▲1 4 .2 %
▲6 .7 %
▲5 .0 %
対前年比
○ 一事業所あたりの補助金は全国最低レベル(全国平均の約1/4)
■最適な制度設計(ベストプラクティス)
○ 現在の制度内容は、現場の実態、支援の内容、他支援機関の
単価等から最も効率的かつ効果的に支援を実践
3.参考数値
■金融支援数(マル経等):約3,700件(H22・23の平均値)
■金融円滑化法要支援数:全国5~6万社(H23.9:金融庁推計)
■地活事業数:
H23
H24
申請事業数
採択事業数
不採択事業数
529
393
324
205
338
55
地域活性化
事業数の減少
経営力向上緊急支援事業(民間専門家派遣事業)(H22~24)
◆概要
小規模事業者等が
商工会等と民間専門家を
選択できる環境を創出
・それぞれの強みが顕在化
・継続支援、戦略的支援を
求める声
◆成果 「支援サービスの選択肢の幅が拡大」
「商工会等のサービスの質が向上」
所期の目的達成
◆今後の方向性
〔専門家の強み〕
専門性の高い支援、戦略的な支援が得意
連携強化
〔 商工会等の強み〕 身 近 な 存 在 、 継 続 的 な 支 援 が 可 能
多様な支援ニーズに対応