第12課 沖縄合宿

第12課 沖縄合宿
《综合日语》第四册
学習目標
 会話
 料理の動作(スル)と変化(ナル)の使い分けができる。
 条件の表現が正しく使える
 言い漏らしたことの添加、および聞き返し
 読解
 5W1Hが整理できる
 見聞、経験と感想、意見とを区別して読むこと
 筆者の気持ちやユーモアを読み込むことができる
沖縄の料理
 肉料理(豚、ヤギ)
 チャンプル

野菜や豆腐などを炒
めた沖縄料理。チャン
プルとは沖縄方言で
「混ぜこぜにした」と
いうような意味であり、
野菜や豆腐に限らず、
さまざまな材料を一緒
にして炒め合わせる。
 ラフテー
中国の東坂肉と同源
ナル表現とスル表現でレシピを話そう
 オムライス
1. N1といい、N2といい<并列举例>
ユニット1
意味:「N1もN2も、全部~」ということを表す。ある事
柄について、代表的な例を挙げて「どの点から言っても
~だ」と話す人の評価を言いたい時に使う。
“无论~还是~都~” “论~也好~也好,都~”
田中といい、山田といい、営業の奴らはろくな注文を
取ってこない。
壁といい、ソファーといい、薄汚れた感じだ。
例
 さすがに高級なレストランですね。
食器といい、素晴らしいものだった。
料理といい、
 ここは、気候といい、景色といい、休暇を過ごすには最高の場所だ。
 容姿といい、知性といい、申し分のない女性だった。
練習
无论实力还是性格,他都是理想的领导者。(指
導者)
実力といい、性格といい、彼は理想的な指導者だ。
论风也好,论气温也好,今天都是个非常清爽
宜人的早晨。(爽やか)
風といい、気温といい、今日はたいへん爽やかな朝
でした。
2. Nにも増して<超出该事物>
意味:「~よりも…」の意味を表す。“比…更…”
接続: 名詞・疑問詞 +
に(も)まして
(注:接続詞は「それにもまして」)
例:
もともと頑固な人だったが、年を取ると以前にも増して頑固
になった。
本当にいい映画だった。映像の美しさはもちろんだが、それ
にも増して音楽がすばらしかった。
例
 何にも増してうれしかったのは、友人の加藤君と10年ぶ
りに再会できたことだった。
 彼女は今までに出会った中で、誰にもまして思いやりの
ある女性だった。
 今日の君は、いつにもましてきれいだね。
ユニット2
1. ~というところだ<段階>
意味: だいたい~だ.
接続 : 数量+というところだ/といったところだ
 ここから上海まで近い ?遠い? 車でどれくらい?
--車でせいぜい40分といったところです。
 どうですか、もう仕上がりますか。
ーーあと2,3日というところです。
 先頭の選手は、ゴールまであと一息というところです。
練習
 中国語を習い始めて一ヶ月、__________
話せるのはまだ挨拶や自
己紹介
といったところだ。
 よく国に電話するの?
____________かな。
月に2,3回というところ
2. なぜなら~からだ(原因を説明する)
 Result + なぜなら(ば)/なぜかというと + reason
 来週、国に帰る予定です。なぜなら、親友の結婚式に出席す
るからです。
 この場所が大好きだ。なぜかというと、たくさんの思い出が
あるからだ。
 昔日本人は肉を食べなかった。なぜかというと、肉を食べる
ことが仏教の教えに反したからだ。
 学校を変えた。なぜなら、僕のレベルのクラスがなかったか
らだ。
3. それにしても
意味: それはそれとして認めるとしても。 それはそうだとしても
 良子:「ひとりで行けるから、迎えは いらない」なんて言ってたのにね。
 李 :それにしても遅いよ。途中まで迎えにいって みようか。
 _____それにしても帰りが遅い。
 それにしても、突然どうしたの?学校をやめる なんて。
 試合に負けたのはしかたがないが、それにしても一点もとれないとは 情
けない。
4. V得る V得ない
 意味: そうすることができる/できない・そうなる可能性がある/ない
う:得(う)る
え:得(え)る・得(え)ます・得(え)ません・得(え)た
彼は出張中だから、ここへ来るなんてあり得ない。
仕事でトラブルがあったが、考え得る一番いい方
法で解決した。
関連表現 〜Vかねない
母の誕生日に何をプレゼンしようか、決めかねて
いる。
その件については分かりかねますので、後ほどお
答えします。
そんなにスピードを出したら、交通事故を起こし
かねない。
交通事故は誰にでも起こり{得る・かねる}ものだ。
子供はケーキが焼けるのを待ち{得ない・かねて}
遊びに行ってしまった。
バランスのいい食事をしないと病気になり{かね
ない・かねる}。
Vずして
 《打消しの助動詞「ず」の連用形+接続 助詞「して」》
 …(し)ないで。…(で)なくて。…でないのに。
 戦わずして負ける。
 悪天候の中を飛行機が無事着陸すると、乗客の中から期
せずして拍手がわき起こった。
 子曰く、「学びて時にこれを習う、亦(また)説(よろ
こ)ばし からずや。 朋(とも)あり遠方より来る、亦
楽しからずや。 人知らずしていきどおらず、亦 君子な
らずや」
Nの・Vついでに
 するとき、一緒に…する
 「ーの機会を利用して、追加して別のこともする」
→前文と後文の主語は同一
 V・た形/Nの +ついでに
 出張で京都へ行くついでに、お寺を観光するつもりだ。
 車にガソリンを入れたついでに、タバコを買ってきた。
 買い物のついでに、郵便局で手紙を出そう。
練習
 新宿で友達と会う{ついでに、つつも}デパートに
行ってこよう。
 このノートパソコンは軽量{つつ、ながら}、いろい
ろな機能が付いている。
 酒を飲み{つつ、つつあり}、学生時代の懐かしい話
をした。
 出かけたついでに、(
)
何も買わないで帰ってきた。
コンビニで昼ごはんを買った。
寒かったので、すぐ帰ってきた。
〜まま
 「何か動作や出来事が生じた結果の状態が持続している」
 友達にマンガを借りたまま、1年ぐらい返していない。
 自転車に乗ったまま、逆立ちができる人もいる。
 妹は、いつも寝転がったまま、スマホを触わっている。
 うちの子は、パジャマのまま、学校に行ってしまいました。
 食べきれなかったものは、そのままゴミ箱に捨すててくだ
さい。
〜といえば
 おっとりしているといえば、聞こえがいいが、彼女は
何をするのも遅い。
 緑が豊かだといえば、いいところだと思うが、実際は
遠くて行くのが大変だ。
 一日に一回部下を怒鳴りつけると言えば、怖い上司だ
と思われるが、実際はみんなに慕われている。
⇒
関連の用法
歌舞伎を見るのが好きで、時々見に行きます。
歌舞伎を見ると言えば、歌舞伎座は立て直そうですね。
AかれAかれ
 今後は良かれ悪しかれ彼の家族に干渉しないほうがい
いと思う。
 多かれ少なかれ、みんな悩みを抱えている。
 とにかく彼女は、遅かれ早かれ聞きださずにはおかな
いから、わたしの口から彼女の耳に入れても同じこと
である。
Nからいうと
 〜からすると、からみると、からして
 〜の点から考えると
⇒ある点や立場からの考えや判断を言う。
 栄養士の立場から言うと、もっと塩を減らしたほうが
いい。
 値段から言えばこれが安くていいが、長く使うので性
能がいい物を買いたい。
 彼女の性格からいって、遅刻はしないと思う。
 この字からすると、{彼が書いたものではないだろう/
とてもきれいに書かれている}
 スポーツジムやプールがあるので、施設の面から言うと、
{このホテルに泊まった/このホテルのほうがいい。}
 あの態度からして、{彼は優しくて頭が言いそうだ/彼
は今日は仕事をする気がなさそうだ。}
せめて、少なくとも
 ▽今日の売り上げは____五万円はある。
 ▽その問題については____両親には知らせ
たほうがいい。
 ▽近くに来ているのなら____電話の一本も
くれればいいのに。
 ▽____一目でも、彼女に会いたい。
 ▽毎日____六時間は寝てください。
 せめて〜だけでも

忙しいのは分かっているけど、せめて日曜日だ
けでも子供と遊んでやってよ。
 せめて一晩だけでも泊めてもらえませんか。
 せめて〜なりとも
 せめて一目なりとも子供に合いたいものだ。