在韓日本人留学生 文化体験 プログラム 募集要項 1.プログラムの目的 韓国の文化、歴史に触れながら、韓日学生の交流を通じて相互の理解を促進すること。 2.プログラムの内容 - 一般教養講座 韓国文化の理解・韓日交流史 - 文化歴史探訪 (夫餘, 公州 地域) 歴史遺跡探訪・韓国文化体験 - グループ活動 チームプロジェクト (韓日の学生が親睦を深めながら協力し合って調査) 3.申請条件と選考について - 対象:大学校(あるいは[語学堂)に現在在籍中の日本人(在日韓国人)学生。 *当プログラムが終了予定である11月末まで参加が可能であること。 *韓国語の資格などは特に問いません(ただし、面接中に簡単な韓国語のやりとりが あり、選考評価において大事なポイントのひとつです) - 定員 約30名 (書類選考→面接→選考結果発表) 4.申請方法 - 必要な書類 : 文化体験プログラム申請書(顔写真も申請書に貼って提出) (韓日交流財団ホームページ(http://www.lhkef.or.kr)のメインページ(알림마당)→ 資料室(자료실)のメニューでダウンロード可能) - 提出先 :慶煕・延世・西江語学堂に在学中の学生は各学生課へ、その他の大学、語学堂の 在学生は説明会の際に提出をお願いします。 李熙健韓日交流財団に郵送可能 (住所:100-102 서울특별시 중구 세종대로9길20(태평로2가) 이희건한일교류재단) - 書類提出締切日 : 2014年5月16日 5. 選考および選考結果日程 - 書類選考の通過者発表 : 2014年5月23日 (金)(予定) - 面接 : 2014年5月28日(水)-29日(木) - 最終発表 : 2014年6月10日(火) - 発足式(オリエンテーション・記念講演): 2014年6月19日(木) 6. その他 - 課程途中で脱退されることなく、最後まで参加が可能であることが当プログラムに 申請する上で必須条件です。 - チームプロジェクトを準備する上で、韓国人学生達と当プログラムの課程外の時間に 自主的に集まって調査することがあります。 *当プログラムの詳細については次のページを参照してください 参考:在韓日本人学生文化体験プログラムの詳細 区分 内容 日程 - オリエンテーション - 教養講座1 韓日交流の未来を担う若いパワーへ 6月19日(木) - 教養講座2 伝統舞踊‘僧舞’ サムルノリ体験 - 李煕健記念館 見学 8月1日(金) ~8月2日(土) (1泊2日) 日韓交流 おまつり參加 - 日韓交流おまつりのボランティア 9月14日(日) 韓日交流史の 理解 - 教養講座3 韓日交流史の理解 (歷史探訪の事前学習) 9月29日(月) 韓国文化と歴 史の探訪 - 夫餘と公州など探訪 (遺跡・韓屋(伝統家屋)体験・企業見学) 10月13日(月) ~15日(水) 2泊3日 韓国の今、 韓国人の今を 捉える - 教養講座4 生活の中で韓国の今を見つめる (韓国人、現代の韓国文化の理解) 発足式 韓国の‘魂 (얼)’を 求めて 解散式 * * - チームプロジェクト発表 - 解散式 11月6日(木) 11月27日(木) グループ活動(チームプロジェクト)においてそれぞれ1名ずつ韓国人学生が参加。 1ヶ月に一度ずつ自主的なミーティングを実施。 上の課程以外にグループ別に韓国家庭料理、サムルノリ、伝統刺繍教室を定期的に 提供する予定にしています。また、農村でのボランティア活動への参加も予定して います。
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