(案) 汚泥処分業務委託契約書

(案)
汚泥処分業務委託契約書
1 委託業務の名称
病害虫防除技術センター汚泥処分業務委託
2 履行場所
沖縄県病害虫防除技術センター
3 履行期間
着手
完了
4 委託業務単価料
平成28年 月 日
平成29年3月31日
円/トン
(うち取引に係る消費税額及び地方消費税額は、
円/トン)
(注) 「取引に係る消費税額及び地方消費税額」は、消費税法28条第1項及び第29条の
規定並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定により算出したもので、
契約金額に108分の8を乗じて得た額である。
5 契約保証額
本件に係る契約保証金は免除する。
上記の業務委託について、委託者 沖縄県 と受託者
とは次の条項によって委託契約を締結し、信義誠実にこれを履行するものとする。
この契約書の証として、本書2通を作り当事者押印の上、各1通を保有する。
平成28年 月 日
委託者
受託者
住所
名称
氏名
住所
名称
氏名
那覇市字真地123番地
沖縄県病害虫防除技術センター
所 長 印
印
(総 則)
第1条 受託者(以下「乙」という。)は、別添、 汚泥処分業務委託仕様書及び関係法
令に基づき頭書の委託業務料(以下「委託料」という。)をもって頭書の委託業
務(以下「委託業務」という。)を完了しなければならない。
2 前項仕様書に明記されていない仕様があるときは、委託者(以下「甲」とい
う。)と乙が協議して定める。ただし、軽微なものについては、甲の指示に従う
ものとする。
(業務の内容等)
第2条 廃棄物処理法施行令第6条の2第4項により、甲乙が業務の内容等について互
い確認したのは以下の各号のとおりである。
(1) 委託する産業廃棄物の種類及び数量
汚泥 (含水率約75~80%) 日平均約2トン(週2回)
(2)本業務の内容
・汚泥の運搬
運搬先
・汚泥の中間処理(発酵) 堆肥として再生
処理施設の所在地
(3)本業務に関連する乙が有する処理施設の能力
トン/日
(4)事業の範囲
・別添の産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業許可書の写しの
とおり
甲は、委託契約期間中、適正な処理及び事故防止並びに処理費用等の観点か
ら、委託する産業廃棄物の性状等の変更があった場合、乙に対し速やかに書面を
もってその変更の内容及び程度の情報を通知する。なお、乙の業務及び処理方法
に支障を生ずるおそれがある場合の、性状等の変動幅は、製造工程又は産業廃棄
物の発生工程の変更による性状の変化、混入物の発生等の場合であり、甲は乙と
(権利、業務の譲渡等の禁止)
第3条 乙は、この契約によって生じる権利若しくは義務を第3者に譲渡し、又は承継
させてはならない。ただし、書面により甲の承諾を得たときはこの限りでない。
(再委託等の禁止)
第4条 乙は、委託業務の処理を他に委託し、又は請負わせてはならない。ただし、書
面により甲の承諾を得たときはこの限りでない。
(委託業務の調査報告)
第5条 甲は、必要と認めるときには、乙に対して委託業務の処理状況について調査
し、又は報告を求めることができる。
(委託業務内容の変更)
第6条 甲は、必要がある場合には委託業務の内容を変更し、若しくは委託業務を一時
中止し、又はこれを打ち切ることができる。
この場合において、委託業務料又は履行期限を変更する必要があるときは、甲
乙協議して書面によりこれを定める。
2 前項の場合において、乙が損害を受けたときは甲はその損害を賠償しなければ
ならない。
その賠償額は、甲乙協議して定めるものとする。
(第3者に及ぼした損害)
第7条 委託業務の履行に際し第3者に損害を及ぼしたときは、乙の負担において賠償
しなければならない。
ただし、その損害の発生が甲の責に帰すべき事由による場合において、甲の負
担とする。
(業務部分完了報告及び検査)
第8条
甲は、前項に定める委託業務部分完了報告書を受理したときは、その日から10
日以内に報告書に基づき検査を行なわなければならない。
(委託業務料の支払い)
第9条 乙は、前項の規定による検査が完了したときは、甲に対して委託業務料の支払
いを請求するものとする。
2 甲は、前項の適法な支払い請求書を受理した日から起算して、30日以内に支払
うものとする。
(契約の解除)
第10条 甲は、乙が次の各号に該当するときは、この契約を解除することができる。こ
の場合において乙は、損害賠償として委託業務料の100分の10を甲に納付しなけれ
ばならない。
一 乙が正当な理由なく解約を申し出たとき。
二 乙の責に帰すべき事由により履行期間内又は、履行期限経過後相当の期間内に
委託業務を完成する見込みがないと、認められるとき。
三 正当な事由なく委託業務に着手しないとき。
四 第2条及び第3条の規定に違反したとき。
五 その他乙の違反行為により、契約目的を達することができないと明らかに認め
られるとき。
第11条 甲は、前条に規定する場合のほか必要があるときは、契約を解除することがで
きる。
2 前項により契約を解除した場合において乙が損害を受けたとき、甲はその損害
を賠償しなければならない。
賠償額は、乙甲協議して決めるものとする。
第12条 甲又は乙から契約を解除した場合においては、この契約に基づいて甲から引き渡
しを受けた産業廃棄物の処理が未だに完了していないものがあるときは、次の措
置を講じなければならない。
(1) 乙の義務違反により甲が解除した場合
イ 乙は、解除された後も、その産業廃棄物に対する本契約に基づく乙の業務を
遂行する責任は免れないことを承知し、その残っている産業廃棄物についての搬
出・処分業務を自から実行するか、もしくは甲の承諾を得た別の業者に自己の費
用をもって行わせなければならない。
(2) 甲の義務違反により乙が解除した場合
乙は甲に対し、甲の義務違反による損害の賠償を請求するとともに、乙のもとに
ある未処理の産業廃棄物を、甲の費用をもって当該産業廃棄物を引き取ることを
要求し、もしくは甲方に運搬した上、甲に対し当該運搬の費用を請求することが
できる。
(履行遅滞の場合における損害金等)
第13条 乙の責に帰すべき事由により履行期間内に業務を完了することができない場合
においては、甲は、損害金の支払を乙に請求することができる。
2 前項の損害金の額は、遅延日数に応じ、年2.90パーセントの割合で計算した額
とする。
3 甲の責に帰すべき事由により、第8条の規定による業務委託料の支払が遅れた場
合においては、乙は、未受領金額につき、遅延日数に応じ、年2.90パーセントの
割合で計算した額の遅延利息の支払を甲に請求することができる。
(秘密の保持)
第14条 乙は委託業務履行に際して知り得た事項に基づき、他人に漏らしてはならな
い。
(完了報告)
第15条 乙は、委託業務がすべて終了したときは速やかに業務完了報告書を、甲に提出
しなければならない。
(契約事項・契約外事項についての疑義)
第16条 この契約事項及び契約外事項について疑義が生じた場合は、必要に応じて甲乙
協議して定めるものとする。