参加者募集 - 和食ワールドチャレンジ

日本国農林水産省主催
海外和食料理人 No.1を決める!
和食ワールドチャレンジ2016
参加者募集
■ 開催日
2016
12
[木]
15
■ 応募締切日
■ 会場
第一次/2016年7月20日
(水)
服部栄養専門学校
第二次/2016年8月10日
(水)
(東京)
最 終/2016年8月31日
(水)
決勝大会は
日本で
開催!
各国
多数メディア
取材あり
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-4
「日本の一流」
を
学べる各種
研修をご用意
WWC審査員長、KIHACHI創業者の熊谷喜八から、表彰される選手
書類審査
通過者
Best20表彰
和食ワールドチャレンジとは...
「和食ワールドチャレンジ
(WWC)」
は、
日本国農林水産省が主催する日本料理コンテストです。今年は、
ご
飯(1)、汁物(1)、おかず(1)の和食の基本スタイル「一汁一菜」で競っていただきます。決戦は東京で開
催。
レシピ審査を通過した10人の選手には、
日本への往復航空券を進呈、事前にお送りします。東京での
3泊分のホテル代も無償。決勝では、上位3人に農林水産省よりトロフィーを授与、健闘を讃えます。
また
決勝進出者全員に、競技の前後に
「日本の一流」
を学べる各種研修をご用意。ぜひ、
このチャンスを生かし
てください。
ご応募お待ちしております!
本格日本料理講習でスキルアップ
多数のメディア出演でお店が大人気に!
各界の著名人とのつながりも!
あなたの新たな道が広がる、
年に一度のチャンス!
服部幸應
服部栄養専門学校 理事長・校長。
昭和20年生まれ、
東京都出身、
立教大学卒、
昭和大学医学部医学
博士。全国調理師養成施設協会会長、厚生労働省「健康大使」、農林水産省「日本食普及の親善大
使」
などの要職を兼ねる。
藍綬褒章、
仏レジオン・
ドヌール勲章シュバリエ章など叙勲。
日本に来て、和食を見て食べて作って、
あなたの和食に一層の磨きをかけ、新し
い道を広げられる年に一 度のチャンス。それが「 和食ワールドチャレンジ
(WWC)
」
です。
おいしいおかずのレシピを応募して、
勝ち抜き、
ぜひ日本に来てく
ださい。
決戦では、私も皆さんのお料理を審査します。研修会では、私からも和食
の真髄をお伝えします。
12月、
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
歴代優勝者の声
メキシコの和食イベントで活躍、
在メキシコ日本大使から表彰されました。
日本のテレビに呼ばれて出演したり、
和食人脈が広がり、
日々勉強になっています。
WWCに参加して驚いたのは、
自分もそうですが、
世界中
様々な国の人たちが和食を勉強し頑張っている様子を
の本当に様々な国の人が和食を作っていること。優勝し
た後は、
地元でのメディアの取材が増え、
有名になりまし
日本大使より表彰していただきました。
メキシコ代表とし
もあって、和食に関連する人脈が広がりました。彼らと
います。
経験になっています。
て指名され、
さらにこの時の貢献が認められ、
在メキシコ
て、
これからも日本食の伝道師として頑張りたいと思って
世界で脚光を浴びています。
晴らしさをバンコクでもっと広めていきたいと思うよう
になりました。大会で優勝してからは、
日本のテレビに呼
高橋 一郎
今、
日本料理が
WWCで拝見し、私自身もより一層勉強して、和食の素
た。
メキシコで開催された和食イベントに宴会料理人とし
農林水産省食料産業局
食文化・市場開拓課
外食産業室長
WWCは今年、4回目を開催すること
になり、大変喜ばしく思っています。
和食は、ユネスコの無形文化遺産に
登録されたり、海外に店舗が増えて
いるなど、世界で脚光を浴びていま
す。WWCが、和食の理解を深め、和
食の魅力を世界に向けて広く発信し
ていくきっかけになること、
また、皆
様が持つ力を存分に発揮していた
だくことに期待しています。皆様も
ぜひ、挑戦してください。
ばれて出演したり、
タイでのメディア取材が増えたこと
は、勉強になるお話しをさせてもらっていて、
とても良い
約3.7倍
増加!
第3回WWC優勝
第2回WWC優勝
ゴンザロ・サンチアゴ・バウティスタさん
ジャラン・ディプァクさん
メキシコ/「レストランサントリー
ローマス店」料理長
タイ/「大阪料理
2.4
万店
2006
菜の花」料理長
8.9
5.5
万店
2013
万店
2015
海外における日本食レストランの数
※外務省調べ、農林水産省推計(88,703店)※数字は2015年時点
次のNo.1はあなただ!
応募方法
■作品規定
■審査の流れ
・他の料理コンテストで賞を受けていない作品で、応募書者、あるいは応募者が経
営(または勤務)する店のオリジナルメニューであること。
・応募作品は一品料理。1人3作品まで応募できます。
第一次
予選審査
・使用する材料、その使用量、作り方、盛り付け方を含めて、
レシピから第三者が正し
る技術点として、7月20日までに応募
できれば+5点、8月10日までに応募で
■応募資格
きれば+3点となります。
(満点35点)。
日本以外の国籍を有する料理人および料理学校生
第一次審査通過(20作品)のお知らせ
(現在の居住地は日本国内外を問いません)
は、9月中旬を予定しております。
■応募方法
いします。
第二次
予選審査
第二次:8月10日まで着(3点UP/35点満点)
最 終:8月31日必着
す。
この詳しいレシピを元に、日本でレ
10作品を選出します。
応募作品は本コンテストのWEBサイト、
大会パンフレットなどにて紹介する予定です。
第一次:7月20日まで着(5点UP/35点満点)
第一次審査通過レシピについては、改
めて詳しいレシピをお送りいただきま
シピを再現、試食審査を行い、決勝進出
■作品公開について
■応募締切
成度、オリジナリティー、日本料理に対
(計30点)。アイデアを素早く形にでき
・お菓子、
デザート、
ドリンクは対象外です。
原則として、WEBサイト
(http://washoku-worldchallenge.jp/)から応募
専門家が、の日本料理らしさ、料理の完
する考え方などの観点から審査します
く再現できるものであること。
フォームを送信してください。記入事項は、
日本語、英語、中国語のいずれかでお願
応募フォームの記載内容を日本料理の
決勝
審査
2016年12月15日に東京にて開催。決勝進出者の渡航費と宿泊費
は和食ワールドチャレンジ実行委員会が負担します。決勝審査では、
応募作品とそれ以外に全員共通の課題料理を実際に調理してもら
い、審査員が調理技術と料理の完成度を評価します。
ご応募・ご質問・お問い合わせはコチラから
http: // washoku-worldchallenge. jp/
主催:
事務局: