日本糖尿病学会 - ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

2016 年 6 月 20 日
PRESS-16-20
日本糖尿病学会「第 2 回若手研究助成金(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社後援)」
受賞者決定
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長: オーレ ムルスコウ ベック、本社: 東京都千代田区)は、一般社
団法人日本糖尿病学会(以下、糖尿病学会)がこのほど、第 2 回若手研究助成金の受賞者を発表したことを
お知らせいたします。本助成は、糖尿病分野の若手研究者の研究支援を目的として糖尿病学会が昨年創設し
たもので、ノボ ノルディスク ファーマはその趣旨に賛同し、後援を行っています。
第 2 回目の採択数は、基礎研究部門 6 件、臨床研究部門 4 件、計 10 名の研究者が受賞されました。受
賞者の詳細につきましては、糖尿病学会ホームページ(http://www.jds.or.jp)の「学術調査・研究」のペー
ジからご覧ください。
「若手研究助成金」について
一般社団法人日本糖尿病学会が平成 22 年に発表した 5 年間のアクションプラン「DREAMS」のひとつで
ある「2.研究の推進と人材の育成(Research to Cure)」の一環として制定したもので、日本糖尿病学会が
公募・選考・採択を行います。公募は臨床研究と基礎研究の 2 部門からなり、両部門から研究助成採択者が
決定されます。採択数は各年度 10 名以内で、1 名につき年間 100 万円の助成金が 2 年間にわたり糖尿病
学会から授与されます。応募資格は、応募年度の 4 月 1 日時点において 41 歳未満の糖尿病学会正会員で、
かつ博士の学位を有する者または博士課程在学中の大学院生が対象となります。
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、本研究助成を支援しています。
一般社団法人日本糖尿病学会について
日本糖尿病学会は、昭和 33 年 4 月、糖尿病学の進歩・発展を図り、国民の災害を防止することを目的とした任
意団体として設立され、糖尿病に関する学理及び応用の研究調査並びにそれについての発表、知識の交換、情報
の提供等を行い、糖尿病に関する研究の進歩、知識の普及を図り、もって日本における学術の発展と福祉の向上に
寄与することを目的とする一般社団法人です。会員数は 17,000 名を超えます。
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、デンマークに本社を置くグローバルヘルスケア企業であるノボ ノルディス
ク社の日本法人です。ノボ ノルディスク社はインスリンの発見から間もない 1923 年にインスリンの製造販売を開始
し、以来 90 年以上にわたり継続的な研究開発と世界の国々への安定供給を通じ、糖尿病ケアの革新をリードして
きました。また、糖尿病領域における研究開発の歴史により培われた数々の強みを活かし、成長障害や血友病など
長期にわたり医薬品を必要とする疾患においても、その治療法の革新に取り組んでいます。ノボ ノルディスク社は
現在 75 カ国に約 41,600 人の社員を擁し、製品は 180 カ国以上で販売されています。日本法人は 1980 年に設
立されています。
お問い合わせ先
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
100-0005
東京都千代田区丸の内 2-1-1
明治安田生命ビル
Tel: 03-6266-1700
Fax: 03-6266-1801
Internet:
www.novonordisk.co.jp
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