「第2次地域福祉活動計画」策定のためのアンケート

福祉施設・関係機関等従事者用
平成24年4月
「第2次地域福祉活動計画」策定のためのアンケート
社会福祉法人
さいたま市社会福祉協議会
アンケートご協力のお願い
皆様には、日頃からさいたま市社会福祉協議会に対し、ご理解、ご協力をいただき厚く
お礼申し上げます。
さて、さいたま市社会福祉協議会では、さいたま市の誕生を受け、より多くの市民の参
加による地域福祉活動の展開を目指すため、
「地域福祉活動計画」を平成16年度に策定い
たしました。
現在、さいたま市社会福祉協議会では、この計画をさらに推し進めるために、
「第2次地
域福祉活動計画」の策定に向けて、取り組みを始めたところです。
そこで、市内で勤務または活動されている専門職、関係機関、団体等従事者の皆様を対
象にアンケートを実施し、皆様から日頃の業務や活動を通して感じている福祉課題等を把
握させていただき、これからの計画策定に役立てたいと考えております。
つきましては、お忙しいところ誠に恐縮に存じますが、上記趣旨をご理解の上、ご協力
いただきますようお願い申し上げます。
なお、調査の実施にあたり、個々の回答やプライバシーに関わる内容が公表されること
は一切ありませんので、率直なご意見をお聞かせいただきますよう重ねてお願い申し上げ
ます。
ご記入にあたってのお願い
1.アンケートの回答は、直接利用者や住民などに関わる業務・活動に従事されている
方(機関・団体の管理的な業務・活動にのみ従事されている方を除く)がご記入く
ださい。
2.質問ごとに○の数は、(1つだけ)(3つまで)などと説明をしてありますので、あ
てはまる番号を選び○で囲んでください。
3.
「その他」の回答のときは、番号に○をした上で、その内容を(
)内に具体的
に記述してください。
4.このアンケートにご不明な点やご質問などがございましたら、下記までお問い合わ
せください。
ご記入いただきましたアンケートは、同封の返信用封筒に入れ、
5月31日(木)までに返送してください。
問い合わせ先
社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会
さいたま市〇区
電話
FAX
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Ⅰ.あなた自身について
問1.あなたが従事する機関・団体の所在地はどちらですか。
【○は1つだけ】
1.西区
2.北区
3.大宮区
4.見沼区
5.中央区
6.桜区
7.浦和区
8.南区
9.緑区
10.岩槻区
問2.あなたが従事する活動・機関・団体はどちらですか。
【○は1つだけ】
1.高齢者関係施設
2.地域包括支援センター
3.在宅介護支援センター
4.福祉事務所
5.行政機関(福祉事務所以外)
6.知的障害者関係施設
7.身体障害者関係施設
8.精神障害者関係施設
9.障害児関係施設
10.障害者生活支援センター
11.児童関係施設
12.子育て支援センター
13.保育園
14.小学校
15.中学校
16.高等学校
17.特別支援学校
18.障害者協議会
19.自治会
20.老人会
21.婦人会
22.子ども会
23.民生委員・児童委員
24.ボランティア
25.企業
26.その他(
)
問3.問2で「23」
「24」以外に○をつけた方に伺います。○をつけた
機関・団体であなたの役割をお書きください。
【例】生活指導員、学級担任、事務、営業など
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Ⅱ.さいたま市社会福祉協議会について
問4.あなたは、さいたま市社会福祉協議会をご存知ですか。
【○は1つだけ】
1.名前も活動の内容も知っている
2.名前と活動の内容の一部を知っている
3.名前は聞いたことがあるが、活動の内容は知らない
4.名前も活動の内容も知らない
問5.問4で「1.名前も活動の内容も知っている」「2.名前と活動内容の
一部を知っている」と答えた方に伺います。あなたは、さいたま市社
会福祉協議会の、どのような活動をご存知ですか。
【○は3つまで】
1.訪問介護等の介護保険サービス
2.介護保険や自立支援費制度以外の在宅福祉サービス(高齢者、障害児・者等)
3.児童福祉サービス、子育て支援
4.児童・生徒・地域住民を対象とした福祉教育、ボランティア活動支援
5.福祉に関する情報提供(インターネット等を含む)
6.住民同士の助けあいの仕組みづくり
7.NPO 活動など、市民活動への支援
8.福祉に対する要望、ニーズの把握とサービスの企画・実施
9.福祉に関する相談や苦情の受付
10.福祉団体への支援や育成
11.あんしんサポートさいたま(福祉サービス利用援助事業)
12.福祉に関する学習や講習、講演会などの開催
13.県や市からの公的な福祉サービスの受託
14.その他(
)
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問6.あなたは、さいたま市社会福祉協議会に、特にどのようなことを期待
しますか。
【○は3つまで】
1.訪問介護等の介護保険サービスの充実
2.介護保険や自立支援費制度以外の在宅福祉サービスの充実(高齢者、障害児・者等)
3.児童福祉サービス、子育て支援の充実
4.児童・生徒・地域住民を対象とした福祉教育、ボランティア活動等の充実
5.福祉に関する情報提供の充実(インターネット等を含む)
6.住民同士の助けあいの仕組みづくりとその充実
7.NPO 活動など、市民活動への支援
8.福祉に対する要望、ニーズの把握とサービスの企画・実施
9.福祉に関する相談や苦情の受付
10.福祉団体への支援や育成
11.あんしんサポートさいたま(福祉サービス利用援助事業)
12.福祉に関する学習や講習、講演会などの開催
13.法人後見や市民後見人の養成などの成年後見に関する事業
14.その他(
)
問7.さいたま市社会福祉協議会では、平成16年3月に平成16年度から
24年度までの9カ年計画として地域福祉活動計画を策定し、その計
画に基づき、事業を実施していますが、あなたは、地域福祉活動計画
をご存知ですか。
【○は1つだけ】
1.計画があることも、その主な内容も知っている
2.計画があることは知っているが、内容は知らない
3.計画があることも、その内容も知らない
Ⅲ.地区社会福祉協議会について
問8.住民の主体的な福祉活動により各地域の特色を活かした事業を展開し、
福祉コミュニティづくりのための基礎組織として、
「さいたま市社会福
祉協議会」とは別に、市内に47の「地区社会福祉協議会」がありま
す。あなたは、この組織をご存知ですか。
【○は1つだけ】
1.名前も活動の内容も知っている
2.名前と活動の内容の一部を知っている
3.名前は聞いたことがあるが、活動の内容は知らない
4.名前も活動の内容も知らない
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問9.地区社会福祉協議会の役割として、
「住民相互の支えあいにより、だれ
もが安心して暮らせるまちづくりを目指すために、それぞれの地域の
課題を整理し、その解決に向けて何が必要か、何が出来るのかを考え、
共有し、実行していく」ということがありますが、あなたは、その役
割をご存知ですか。
【○は1つだけ】
1.知っている
2.知らない
問10.あなたは、地区社会福祉協議会に、特にどのようなことを期待しま
すか。
【○は3つまで】
1.介護保険や自立支援費制度以外の在宅福祉サービスの充実(高齢者、障害者・障害
児等)
2.児童福祉サービス、子育て支援の充実
3.児童・生徒・地域住民を対象とした福祉教育、ボランティア活動等の充実
4.福祉に関する情報提供の充実(インターネット等含む)
5.住民同士の助けあいの仕組みづくりとその充実
6.NPO活動など、市民活動への支援
7.福祉に対する要望、ニーズの把握とサービスの企画・実施
8.福祉に関する相談や苦情の受付
9.福祉団体への支援や助成
10.福祉に関する学習や講習、講演会などの開催
11.その他(
)
解 説
(地区社会福祉協議会(地区社協)とは)
◆地区社協は、住民にとって最も身近な社協として、地域住民が主体となり組織されてい
る任意団体です。住民が主役となった福祉コミュニティづくりの推進役と言えます。
◆自治会・町内会や民生委員児童委員協議会を中心に、婦人会や子供会、学校・PTA、
老人クラブなどの地域の諸団体や、社会福祉施設などの様々な組織、団体で構成されて
います。
(さいたま市社会福祉協議会(市社協)と地区社協の関係)
◆地区内の生活課題に対して自主的に取り組む地区社協に対し、市社協は活動に必要な財
政支援をはじめ、活動拠点の整備・設置の援助や、活動についての相談、情報提供、研
修会の実施などによる支援を行います。
◆また、一つの地区で対応、解決できない課題や各地区が共通して抱える課題は全市的な
課題として捉え、市社協が地区社協と調整・協力して解決を図り、活動を進めます。
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Ⅳ.あなたが従事する活動・機関・団体について
問11.あなたが従事する活動・機関・団体では、現在主にどのような機関・
団体等と連携をしていますか。あてはまる番号を選び回答欄Aに記
入し、連携している(連携したを含む)内容を具体的に回答欄Bに
ご記入ください。
【選択は3つまで】
1.さいたま市社会福祉協議会
2.地区社会福祉協議会
3.地域包括支援センター
4.在宅介護支援センター
5.障害者生活支援センター
6.子育て支援センター
7.福祉事務所
8.児童相談所
9. 保健所
10.保健センター
≪回答欄≫
記入例
11.民生委員・児童委員
12.自治会
13.高齢者関係施設
14.障害者関係施設
15.児童関係施設
16.学校
17.ボランティア団体
18.企業
19.その他(
)
A
B(連携の具体的な内容)
1
ボランティアが不足しているため、さいたま市社会福祉協議会と協力し
てボランティア講習を実施している。
問12.あなたが従事する活動・機関・団体では、現在どのような課題を抱
えていますか。
【○はあてはまるものすべて】
1.活動・事業に対する住民の理解が得られていない
2.活動・事業に対する関係機関・団体の協力が得られていない
3.機関・団体内での課題が共有されていない
4.人材の確保が難しい
5.研修・学習の機会が少ない
6.財源の確保が困難である
7.他団体との連携が図れていない
8.必要な情報が得にくい
9.運営・活動に必要な拠点の確保が困難である
10.その他(
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)
問13.問12でお答え頂いた課題を解決するために、他のどのような機関・
団体等と連携したいですか。あてはまる番号を選び回答欄Aに記入
し、連携したい内容を具体的に回答欄Bにご記入ください。
【選択は3つまで】
1.さいたま市社会福祉協議会
2.地区社会福祉協議会
3.地域包括支援センター
4.在宅介護支援センター
5.障害者生活支援センター
6.子育て支援センター
7.福祉事務所
8.児童相談所
9. 保健所
10.保健センター
11.民生委員・児童委員
12.自治会
13.高齢者関係施設
14.障害者関係施設
15.児童関係施設
16.学校
17.ボランティア団体
18.企業
19.その他(
)
≪回答欄≫
記入例
A
B(連携の具体的な内容)
1
ボランティアが不足しているため、さいたま市社会福祉協議会と協力し
てボランティア講習を実施したい。
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Ⅴ.あなたが関わる地域について
問14.あなたが従事する活動・機関・団体で関わっている地域で、課題と
感じていることは何ですか。あてはまる番号を選び回答欄Aに記入
し、その課題内容を具体的に回答欄Bにご記入ください。
【選択は3つまで】
1.子育て
2.福祉サービス
3.地域の治安
4.災害時の備え
5.住環境
6.交通
7.社会からの孤立
8.就労の場と機会
9.心の健康(精神保健)
10.隣近所との関係
11.偏見・差別
12.医療体制
13.教育
14.経済的な問題
15.その他(
≪回答欄≫
A
記入例
1
B(課題の具体的な内容)
子育ての悩みなど、身近に相談できる人がいない。
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)
問15.あなたが従事する活動または所属する機関・団体の業務・活動の中
で、現在、地域とどのような関わりをもっていますか。あてはまる
番号を選び回答欄Aに記入し、地域との関わりを具体的に回答欄B
にご記入ください。
【選択は3つまで】
1.行事への協力
2.会場の提供
3.施設の開放
4.講座の開催
5.ボランティアへの支援
6.他団体等との連携
7.清掃活動
8.金銭的・物的支援
9.見守り活動
10.その他(
)
≪回答欄≫
A
記入例
3
B(地域との関わりの具体的な内容)
施設の会議室を地域住民も利用が出来るようにしている。
問16.あなたが従事する活動または所属する機関・団体の業務・活動の中
で、今後、地域とどのような関わりをもつことが必要だと思います
か。
【○は3つまで】
1.地域で行われる行事への協力・参加
2.関係機関等のネットワークへの協力・参加
3.地域住民が取り組む福祉活動への協力・参加
4.さいたま市社会福祉協議会が行う事業への協力・参加
5.住民への福祉に関する知識・技術の提供
6.住民へのボランティア体験など機会の提供
7.地域福祉活動を行う拠点の提供
8.地域福祉活動に対する金銭的・物的支援
9.その他(
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)
Ⅵ.その他
問17.さいたま市社会福祉協議会に対してご意見・ご提案等がありました
ら、下欄にご記入ください。
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