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はせがわさや(長谷川紗綾)リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ヴォーカル
東京都出身。国立音楽大学付属音楽高等学校卒業、国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。
同大学において声楽コース、西洋古楽コース(リコーダー)修了。
カナイタカユキ氏(ギター、声楽等)とアコースティック・デュオ「ゆるアコ」を結成し音楽活動を
始める。他にゲームミュージック専門のインストバンド「アズキボタン」のメンバーとして活動中、
バンドサウンドの中での表現を模索している。自主企画イベントにてゲームDS版「FINALFANTASY
lV」の主題歌を歌う伊田恵美氏との共演や、ゲームクリエイターの時田貴司氏(スクウェア・エニッ
クス)、作曲・編曲家の下村陽子氏との共演も果たす。近年ではレコーディング現場での演奏活動も行っ
ており、〔MやPV、ゲームアプリなどに携わる。
・1V⊂M「イトーヨーカドーデザインランドセル2016」
・iOS/Android向けRPG「99ドラゴンズ」
・WebCM「BeingHealthyatSunsutarGlobal」
・lV〔M「東急ハンズ岡山店OPEN⊂M」など。
演奏家の他にダンサーの中村蓉氏と「新宿スタイルコレクション2013」にて共演を果たす。昭和歌謡やリコーダーなどを用いて中村氏と新
宿LUMINE館内を練り歩くパフォーマンスで会場を驚かせた。2016年2月には「横浜ダンスコレクション」でのパフォーマンスも好評を博
し今後も更なる展開を予定している。また元来得意であったイラストやデザイン、題字などの作成も範囲展開しつつ、出来る限りの様々な創
作表現を模索しながら人との繋がりを大切に、今後も活動の場を広げていきたい。
カナイタカユキ(金井隆之)ギター、マンドリン、ヴォーカル
1985年東京生まれ。都立日比谷高校卒業、国立音楽大学声楽専修卒業。
東邦音楽大学総合芸術研究所修了。
声楽家として、これまでに国立音楽大学音楽研究所バッハ演奏研究プロジェクトなどに参加のほか、
東京混声合唱団や東京二期会の公演に出演。ギター、マンドリン演奏においては、声楽の師である日
比啓子、勝部太両氏をはじめ多くの歌い手と共演。バロック期の声楽作品や武満徹の歌曲、ミュージ
カル、映画音楽、各国民謡などをレパートリーとしており、独特のアレンジと歌の呼吸によりそう演
奏への評価が高い。はせがわさや氏との「ゆるアコ」、久保田潤子氏との「kantOj」をはじめ、様々
なアンサンブルやプロジェクトに参加。また、自身の演奏を中心に据えた楽曲作成が好評を呼び、作
曲家としても活動の幅が広がっている。美術作家とのコラボレーション・ライヴ、映像作品の共同ク
リエイション、ダンス公演への演奏参加・楽曲提供など、横断的な創作活動を行う。ダンスカンパニー・
Nomade−Sや池宮中夫氏の作品では、様々な楽器や声を駆使しダンスとの濃密なコミュニケーショ
ンから生まれたパフォーマンスが好評を得る。空間にはたらきかける音楽家として、独特のクリエイ
ションを展開しつづけている。
・2010年 テレビアニメ『四畳半神話大系』挿入歌「もちぐまんの歌」楽曲提供(原金佑紀氏共作)
・2013年 ダンスカンパニー・Nomade∼5公演『Herdenohr一群生する耳』(BankART横浜、大野一雄フェスティバル)
・2014年「ヴォーカルコンソート東京」参加
・2014年 au−dela公演『ただ・いま』全編音楽作成(青山スパイラルホール)
・2015年 ラモー作曲オペラ『優雅なインドの国々』出演(練馬文化センター、日本初演)