公募型プロポーザル方式による業者選定実施公告 大津市瀬田北・瀬田東

公募型プロポーザル方式による業者選定実施公告
大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター運営業務について、公募型プロポーザル方式により業者
の選定を行うので、次のとおり公告する。
平成 28 年 6 月 2 日
大津市長 越 直美
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業務の概要
(1) 業務名
大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター運営業務
(2) 業務の目的
高齢者が可能な限り住み慣れた地域で安心して自立した生活をすることができるよう支援する
ことを目的として、地域資源を活用し、身近な所で包括的な支援体制やサービス提供体制の構築
を行うため、圏域センターとして瀬田北・瀬田東地域包括支援センターを設置し、その運営を行
う。
(3) 業務の実施方針
別紙「大津市あんしん長寿相談所(地域包括支援センター)運営方針」のとおり
(4) 業務の内容
別紙「大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター運営業務仕様書」のとおり
(5) 契約期間
契約締結の日から平成 33 年 3 月 31 日まで
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参加資格
1の業務に係る公募型プロポーザル(以下「プロポーザル」という。)に参加することができる者
は、次に掲げる要件の全てに該当する法人とする。
(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 第 1 項に規定する者に該当しない法
人であること。
(2) 大津市から指名停止を現に受けていないこと。
(3) 市町村税、法人税(所得税)
、消費税及び地方消費税を滞納していない法人であること。
(4) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立てをしている法人(更生手
続開始の決定を受けている法人を除く。
)又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく再
生手続開始の申立てをしている法人(再生手続開始の決定を受けている法人を除く。)でないこと。
(5) 次のアからカまでのいずれの場合にも該当しないこと。
ア 役員等(法人の全ての役員をいう。以下同じ。
)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防
止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号。以下「法」という。)第 2 条第 6 号に規定する暴力
団員をいう。以下同じ。
)であると認められるとき。
イ 暴力団(法第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的
に関与していると認められるとき。
ウ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的
をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的
又は積極的に、暴力団の維持又は運営に協力し、又は関与していると認められるとき。
オ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。
カ 営業活動に係る必要な契約の締結に当たり、その相手方がアからオまでのいずれかに該当す
ることを知りながら、当該相手方と契約を締結したと認められるとき。
キ 役員等が、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがな
くなるまでのとき。
(6) 介護保険法施行規則(平成 11 年厚生省令第 36 号)第 140 条の 67 に規定する者(法人に限る。
)
であって、次のアからウまでの全ての要件を満たしているものであること。
ア 平成 28 年 4 月 1 日時点において、介護保険法(平成 9 年法律第 123 号)に基づく指定を受け
てサービスを提供する施設(事業所を含む。
)の運営実績が 5 年以上あり、現に運営している
こと。ただし、福祉用具貸与・販売のみの法人を除く。
イ 政治資金規正法(昭和 23 年法律第 194 号)第 3 条第 1 項に規定する政治団体及びこれに類す
る団体でないこと。
ウ 宗教法人法(昭和 26 年法律第 126 号)第 2 条に規定する宗教団体及びこれに類する団体でな
いこと。
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選考方法
上記2の参加資格を満たしているプロポーザル参加者による企画提案書及びプレゼンテーションの
審査を行い、その内容を大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター運営業務プロポーザル審査委員
会において評価し、受託候補者の選定を行う。
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応募手続等
(1) 担当部局(書類の提出先及び問合せ先)
〒520-8575
滋賀県大津市御陵町 3 番 1 号
大津市健康保険部長寿政策課 担当:藤河・永田
TEL 077(528)2741
FAX 077(526)8382
E-mail
[email protected]
(2) 実施要領等の交付
実施要領その他の資料は、次のとおり交付する。
ア 交付期間及び時間
平成 28 年 6 月 2 日(木)午前 9 時から同月 30 日(木)午後 5 時まで。ただし、閉庁日を除
く。
イ 交付場所
上記4(1)に同じ。
(様式関係は、大津市ホームページにおいてもダウンロード可)
ウ 交付する書類
実施要領、運営方針、仕様書等
(3) 実施要領等に対する質問期限及び回答
ア 質問方法
質問書(様式は実施要領に添付)により、持参、郵送、電子メール又は FAX にて提出するこ
と。
※FAX 又は電子メールの場合は、必ず電話で送信した旨を伝えること。
※電子メールの場合は、メール件名を「大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター運営業務質問
書(法人名)
」とすること。
※郵便の場合は、受取日時及び配達されたことが証明できる方法によることとし、郵便事故等につ
いては提出者のリスク負担とする。
イ 質問期限
平成 28 年 6 月 16 日(木)午後 5 時まで(必着)
ウ 回答方法
大津市ホームページに掲載して回答する予定
エ 回答予定日
平成 28 年 6 月 23 日(木)
(4) 企画提案書等の提出
ア 提出書類
プロポーザルへの参加を希望する法人は、実施要領、運営方針、仕様書及び大津市契約規則
等の各規定を理解した上で、次に掲げる書類を提出することとする。下記の書類を記載の順番に
綴じ、10 部提出すること。ただし、(ア)、(イ)及び(ウ)に掲げる書類については、原本 1 部とする。
(ア) 参加申込書
(イ) 誓約書
(ウ) 法人の概要
(エ) 提供している介護保険サービスの概要
(オ) 介護保険サービス(事業所・施設)指導監査等実施状況に係る申出書
(カ) 定款及び寄附行為又はこれに類するもの
(キ) 直近 3 事業年度の貸借対照表、損益計算書及び監査報告書
(ク) 経営計画書及び収支計画書
(ケ) 事業内容の実績が分かる経営報告書
(コ) 企画提案書(実施要領の定めるところに従って作成すること。)
(サ) 価格見積書(5 年分)
※大津市競争入札参加資格者名簿に登録がない法人は、次の書類も併せて提出すること。
(シ) 履歴事項全部証明書(法人登記簿謄本)
(写し可)1 部
(ス) 直近年度の国税(法人税及び消費税)、市町村税の納税証明書(写し可)
(滞納がないことが
確認できるもの)1 部
イ 提出場所 上記4(1)に同じ。
ウ 提出期限
平成 28 年 6 月 24 日(金)から同月 30 日(木)までの午前 9 時から午後 5 時まで(必着)
エ 提出方法
持参又は郵送に限る。なお、郵送の場合は、受取日時及び配達されたことが証明できる方法
によることとし、提出期間中に到着したものに限り受け付ける。郵便事故等については提出者
のリスク負担とする。
(5) 企画提案書の留意事項
ア 企画提案書は、A4 版、長辺綴じとし、表紙に「大津市瀬田北・瀬田東地域包括支援センター
運営業務企画提案書類」と記載すること。
イ 必要に応じて補足資料の提出を求めることがある。
ウ 企画提案書の提出は、1社につき1案とする。
(6) 企画提案に係るプレゼンテーション
ア 実施予定日 平成 28 年 7 月 13 日(水)
(予備日 同月 14 日(木)
)
イ 詳細な日時・会場等は、企画提案書等を提出した法人に対して別途通知する。
ウ 応募者が多数の場合は、別途審査日を設けるものとする。
(7) プレゼンテーション審査の結果通知
プレゼンテーションを行った全ての法人に対し、プレゼンテーション審査の結果を通知する。
(通知日は、平成 28 年 7 月 15 日(金)の予定)
(8) その他
ア 失格となる企画提案書
企画提案書が次の(ア)から(エ)までのいずれかに該当する場合は、失格となる場合がある。な
お、失格となった場合は、別途通知する。
(ア) 提出期日、提出先、提出方法に適合しないもの
(イ) 記載上の留意事項に示された条件に適合しないもの
(ウ) 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの
(エ) 虚偽の内容が記載されているもの
イ その他
(ア) 提出書類の作成等参加に係る全ての費用は、提案者の負担とする。
(イ) 提出期日以降における企画提案書の差替え及び再提出は認めない。
(ウ) 全ての提出書類は、返却しない。
(エ) 提出された書類は、提出した者に無断で当該プロポーザルに係る審査以外には利用しない
こととする。ただし、提案の内容について今後の参考とすることがある。
(オ) 企画提案書に記載された内容は、特に明記がない場合、契約後に追加費用を伴わず実施す
る意向があるものとする。
(カ) 提出された書類は、業者の選定を行う作業に必要な範囲において、複製することがある。
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その他の留意事項
詳細は、実施要領、運営方針、仕様書等による。