特産品とお茶をブレンドした「ご当地茶」でふるさとを応援 愛媛

2016年5月吉日
特産品とお茶をブレンドした「ご当地茶」でふるさとを応援
愛媛県内子町との共同開発商品 新発売
日東紅茶でおなじみの三井農林株式会社(本社:東京、社長:柴沼隆之、資本金:74億2千5百万円)では、このたび、
愛媛県喜多郡内子町(町長:稲本隆壽)と共同し、同町が栽培・PRに取り組んできた香酸柑橘「じゃばら」を使用した
「ふるさと応援 茶の恵み 愛媛内子茶」を開発いたしました。地域の特産品と当社の原料茶をコラボレーションした
新しい取り組みです。6月1日(水)より新発売いたします。
■ふるさと応援 茶の恵み
「ふるさと応援 茶の恵み」は「三井農林のお茶でお客様に笑顔を届けたい」という想いから生まれた新たな取り組みで
す。「お茶で日本を元気に!」をコンセプトに、三井農林が培ってきた茶の調達力とブレンド技術を活かし、地方自治体
と連携。特色のあるご当地原料とお茶をブレンドした「ご当地茶」の開発を通して、お客様の健康と地域活性化を応援し
てまいります。
その第一弾として、地方創生事業に取り組む愛媛県内子町と商品を共同開発しました。
これを機に、地方自治体と連携した商品開発を強化してまいります。
■ふるさと応援 茶の恵み 愛媛内子茶
愛媛県内子町の特産品「じゃばら」の乾燥果皮と、日本産の「べにふうき緑茶」をブレンドしたティーバッグです。
素材そのものの風味をしっかりと感じていただけるよう、三角タイプのメッシュティーバッグを採用。
「内子産じゃばら」のスッキリした酸味と豊かな香りに、キリッと爽快な「べにふうき緑茶」が加わることで生み出される
贅沢な味わいをお楽しみください。
パッケージには、同町を象徴する存在として、今年で創建100周年を迎える劇場・内子座のイラストをデザインしました。
スーパー、ドラッグストア、ネットショップ等にて販売を予定しております。
また、内子町では、道の駅や商店街にて販売予定です。
■じゃばらとは
ゆずに似た柑橘類の一種で、強い酸味と独特の風味が特徴の果実(香酸柑橘)
です。5月に開花して実をつけ、11月下旬から12月上旬にかけて収穫されます。
愛媛県内子町の特産品です。
■べにふうきとは
紅茶用に開発された茶樹の品種のひとつです。高貴な香りと豊かな味わいから
「べにふうき(紅富貴)」と命名されました。
近年、「じゃばら」、「べにふうき」ともに、春の季節の変わり目にうれしい素材としても関心を集めています。
■商品特長
・愛媛県喜多郡内子町産「じゃばら」の乾燥果皮を100%使用。
・日本産「べにふうき緑茶」を100%使用。
・三角タイプのメッシュティーバッグを採用。
商品名
ふるさと応援 茶の恵み
愛媛内子茶ティーバッグ12袋入り
内容量
荷姿
3g×12袋
(6)×4
希望小売価格
JANコード
(税抜)
オープン価格
4902831-508761
■愛媛県喜多郡内子町
内子町は、愛媛県のほぼ中央、県都松山市から南南西約40㎞の地点に位置し、産業として、じゃばらやぶどうなどの
果樹生産が積極的に行われています。江戸時代後期から明治時代に木蝋生産で栄えた面影を残す歴史ある町並み
は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定。また、2016年に創建100周年を迎えた「内子座」や、日本の原風景とも
いえる美しい山里の保存活動への取り組みも盛んです。
豊かな自然と、町内各地の特色ある地域文化を大切にしながら、生き生きと輝く町づくりをめざしています。
■三井農林株式会社
三井農林は、1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」を発売しました。後に、「日東紅茶」へ改称。日本で最も
歴史ある紅茶ブランドとして、国内への普及啓蒙に努めながら、時代の変化に合わせて次々と新しいラインアップを送り
出してきました。現在も家庭用紅茶のトップブランドとして市場をリードし続けています。
さらに、緑茶ブランド「三井銘茶」の製造・販売、ホテル、レストランチェーン、自販機等の業務用商品から原料供給まで
手がけ、扱うお茶の種類も紅茶、緑茶、中国茶など多岐にわたるお茶の総合メーカーです。
5月25日(水)に共同会見を開催しました。(右:稲本町長、左:柴沼社長)
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