シンポジウム - 第15回日本トラウマティック・ストレス学会

シンポジウム
●A会場(展示室1)
■シンポジウム A-2 トラウマへの心理療法:各技法、各派を越えて治癒に至る共通因子を探る
9:00 ∼ 10:50
コーディネーター:廣常 秀人(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 精神科)
伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)
座 長 :廣常 秀人(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 精神科)
伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)
指 定 討 論 者 :廣常 秀人(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 精神科)
A-2-1
心的外傷後ストレス障害の精神療法における共通要因・診断横断アプローチ
A-2-2
さまざまな臨床実践の立場から
伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)
大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)
A-2-3
心的外傷後成長(PTG)の観点から
A-2-4
トラウマの心理療法で共通因子を探る ― 精神分析の立場から
宅 香菜子(オークランド大学)
岡野憲一郎(京都大学)
指定討論
廣常 秀人(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 精神科)
■シンポジウム A-3 児童期トラウマと物質乱用
15:40 ∼ 17:20
コーディネーター:石川 達(医療法人東北会 東北会病院)
座 長 :石川 達(医療法人東北会 東北会病院)
奥平富貴子(医療法人東北会 東北会病院)
不適切な養育と子どもの依存
指定討論者:友田 明美(福井大学 子どものこころの発達研究センター)
A-3-1
子ども虐待と支援者による介入∼ペアレントトレーニング技法を用いて∼
横山 浩之(福島県立医科大学 子ども・女性医療支援センター)
A-3-2
トラウマ・アタッチメントの視点から見たアディクションの心理機序と援助
A-3-3
回復施設の現場から
森田 展彰(筑波大学 医学医療系ヒューマンケア科学専攻社会精神保健学)
上岡 陽江(ダルク女性ハウス)
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●B会場(会議室4)
■シンポジウム B-4 トラウマと喪失
10:40 ∼ 12:10
コーディネーター:中島 聡美(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
瀬藤乃理子(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)
座 長 :中島 聡美(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
瀬藤乃理子(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)
B-4-1
阪神・淡路大震災で家族を亡くした遺族の悲嘆とトラウマ反応:震災 20 年後の遺族調査
B-4-2
東日本大震災被災地におけるわかちあいの会の関わり
坂口 幸弘(関西学院大学 人間福祉学部)
滑川 明男(仙台市立病院 精神科)
B-4-3
福島における復興の現状と課題 ∼悲嘆と喪失、そして語ること∼
B-4-4
日本における複雑性悲嘆の認知行動療法(CGT)の適応性および有効性
岩沢 裕樹(一般社団法人福島県精神保健福祉協会 ふくしま心のケアセンター)
中島 聡美(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
■シンポジウム B-5 東日本大震災が子どもたちに与えた影響
∼ 5 年後に何が問われているのか∼
13:30 ∼ 15:00
コーディネーター:八木 淳子(岩手医科大学医学部神経精神科学講座、岩手医科大学 いわてこどもケアセンター)
座 長 :笠原 麻里(駒木野病院 児童精神科)
八木 淳子(岩手医科大学医学部神経精神科学講座、岩手医科大学 いわてこどもケアセンター)
被災後のケアと子どものメンタルヘルス
指定討論者:奥山眞紀子(国立成育医療研究センター こころの診療部)
B-5-1
福島における不登校高校生増加から見えるもの∼福島大学支援事業活動から∼
桝屋 二郎(福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室)
B-5-2
―宮城県 A 市の小中学生を対象としたこころの健康調査 3 年間の推移から―
B-5-3
震災後誕生した子どもの被災 3 県コホート調査といわてこどもケアセンター診療実績から
吉田 弘和(宮城県子ども総合センター、東北大学災害科学国際研究所災害精神医学分野)
八木 淳子(岩手医科大学医学部神経精神科学講座、岩手医科大学 いわてこどもケアセンター)
■シンポジウム B-6 不適切な養育によるトラウマを癒す生活の場
15:10 ∼ 17:10
コーディネーター:奥山眞紀子(国立成育医療研究センター こころの診療部)
座 長 :奥山眞紀子(国立成育医療研究センター こころの診療部)
日本の社会的養護の今までとこれから
指定討論者:藤林 武史(福岡市こども総合相談センター)
B-6-1
児童養護施設における trauma-informed practice のあり方
B-6-2
児童自立支援施設における小舎夫婦制の生活によるケアについて
西澤 哲(山梨県立大学人間福祉学部)
相澤 仁(国立武蔵野学院)
B-6-3
不適切な養育によるトラウマを抱えた子どもへの里親養育と医療機関によるその支援
引土 達雄(国立成育医療研究センター こころの診療部)
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●C会場(会議室3)
■シンポジウム C-3 東日本大震災とこころのケア:公衆衛生学と実践宗教学の視点から
9:00 ∼ 10:30
コーディネーター:鈴木友理子
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部)
座 長 :鈴木友理子
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部)
C-3-1
災害時こころのケアの倫理的問題
C-3-2
東日本大震災の外部支援者として経験と被災地内の地域精神保健福祉、社会生活上の課題
黒澤 美枝(トラウマと社会)
大類 真嗣(福島県立医科大学医学部 公衆衛生学講座)
C-3-3
東日本大震災における宗教者の関わり
高橋 悦堂(宮城県栗原市 普門寺)
■シンポジウム C-4 子どものトラウマの支援と課題
― 関係機関で支援するそれぞれの立場からの提言 ―
10:40 ∼ 12:10
コーディネーター:松浦 正一(帝京平成大学)
座 長 :藤森 和美(武蔵野大学)
C-4-1
DV の目撃が子どもに与える影響 ―児童精神科クリニックにおけるカルテ調査から―
土岐 祥子(武蔵野大学)
C-4-2
神奈川県警における子どもへの被害者支援の実際と課題
C-4-3
学校危機における緊急支援活動における課題 ―横浜市での緊急支援活動をとおして―
橋本 博子(神奈川県警本部 警務課 被害者支援室)
松浦 正一(帝京平成大学)
■シンポジウム C-5 災害後の労働者のメンタルヘルスを支えるための実践策
13:30 ∼ 15:00
コーディネーター:重村 淳(防衛医科大学校 精神科学講座)
座 長 :重村 淳(防衛医科大学校 精神科学講座)
高橋 晶(筑波大学 医学医療系 災害精神支援学)
C-5-1
福島の原子力発電所員を取り巻く環境と心身の健康
重村 淳(防衛医科大学校 精神科学講座)
C-5-2
福島第一・第二原子力発電所における産業保健活動:メンタルヘルスの向上を中心に
C-5-3
東日本大震災後の社内外環境の変化に伴う労働者への影響および健康管理体制について
山本 智子(東京電力株式会社 福島第二原子力発電所 健康管理室)
田中 伸明(九州電力株式会社 人材活性化本部 安全・保健推進グループ 健康管理室)
C-5-4
茨城県常総市水害後の支援者支援について
高橋 晶(筑波大学 医学医療系 災害精神支援学)
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■シンポジウム C-6 次の災害に備える:DPAT 体制を活かすために
15:10 ∼ 16:40
コーディネーター:加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
小原 聡子(宮城県精神保健福祉センター)
座 長 :加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
小原 聡子(宮城県精神保健福祉センター)
C-6-1
DPAT を活かすための地域づくり
福島 昇(新潟市こころの健康センター)
C-6-2
平成 27 年関東東北豪雨における災害急性期精神保健活動について
C-6-3
こころのケアと DPAT の統合を目指して
高橋 晶(筑波大学 医学医療系 災害精神支援学、筑波メディカルセンター病院 精神科)
加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
●D会場(会議室2)
■シンポジウム D-4 こころのケアセンターの在り方について
9:00 ∼ 10:30
コーディネーター:福地 成(公益社団法人宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター)
前田 正治(福島県立医科大学 災害こころの医学講座)
座 長 :福地 成(公益社団法人宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター)
前田 正治(福島県立医科大学 災害こころの医学講座)
指 定 討 論 者 :加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
D-4-1 みやぎ心のケアセンターの活動分析
福地 成(公益社団法人宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター)
D-4-2 ふくしま心のケアセンターの歩みと現在の課題について
前田 正治(福島県立医科大学 災害こころの医学講座)
D-4-3 こころのケアセンターの在り方について
∼中越地震被災地におけるこころのケア活動の経験から∼
本間 寛子(元新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンター)
■シンポジウム D-5 東日本大震災後の対応を踏まえた救援組織における
平時からの惨事ストレス対策
10:40 ∼ 12:10
コーディネーター:藤代 富広(埼玉県警察本部)
座 長 :藤代 富広(埼玉県警察本部)
廣川 進(海上保安庁、大正大学心理社会学部臨床心理学科)
指 定 討 論 者 :加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
D-5-1 陸上自衛隊における惨事ストレス対策
長峯 正典(防衛医科大学校 防衛医学研究センター 行動科学研究部門)
D-5-2 海上保安庁におけるストレス調査とメンタルヘルス対策
廣川 進(海上保安庁、大正大学心理社会学部臨床心理学科)
D-5-3
東日本大震災後の惨事ストレス対策を踏まえた警察の惨事ストレス対策に関する教育方略
藤代 富広(埼玉県警察本部)
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●D会場(会議室2)
■シンポジウム D-6(学会企画シンポジウム)
犯罪被害者支援における多職種連携―アセスメントの視点から―
13:30 ∼ 15:00
コーディネーター:大岡 由佳(武庫川女子大学文学部 心理・社会福祉学科)
座 長 :大岡 由佳(武庫川女子大学文学部 心理・社会福祉学科)
上田 鼓(警察庁長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室)
D-6-1 全国犯罪被害者遺族における死別反応と警察におけるカウンセリング施策
上田 鼓(警察庁長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室)
D-6-2 犯罪被害者に対する精神療法・心理カウンセリングの実態
中島 聡美(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
D-6-3 犯罪被害者ケアと、初期接触者としての看護の役割
川名 典子(杏林大学医学部付属病院 看護部)
D-6-4 自治体における犯罪被害者等相談支援
稲吉 久乃(中野区役所 地域支えあい推進地域包括ケア推進分野)
■シンポジウム D-7 大災害後の子どもの教育・心理・医療における長期支援について
15:10 ∼ 16:40
コーディネーター:冨永 良喜(兵庫教育大学大学院臨床心理学コース)
座 長 :冨永 良喜(兵庫教育大学大学院臨床心理学コース)
八木 淳子(岩手医科大学医学部神経精神科学講座、岩手医科大学いわてこどもケアセンター)
大災害後の子どもの教育・心理・医療における長期支援について
指定討論者:鈴木友理子
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部)
D-7-1 トラウマ反応を軽快する子供と重篤化する子供−5年間の「心とからだの健康観察」−
山本 奬(岩手大学大学院教育学研究科)
D-7-2 東日本大震災後の甚大被害地域の小学校での支援の実践―精神医療的立場から―
三浦 光子(岩手医科大学いわてこどもケアセンター)
D-7-3 被災児童生徒の防災教育と心のサポート
冨永 良喜(兵庫教育大学大学院臨床心理学コース)
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