3ページ 市民大学受講生募集 ほか (PDF 325.1KB)

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広報うらやす No.1022 2015年(平成27年)3月15日号
平成27年度うらやす市民大学の受講生を募集します
うらやす市民大学では、市民が地域づくりに参画する意識を育み、必要な知識を学び、技能を身につける機会を提供しています。
仲間同士で学びあい、教えあい、その内容を市民活動などを通じて社会貢献することで、自分自身もさらに成長することができます。
「自分の特技を生かしたい」「誰かの役に立ちたい」「友達をつくりたい」など、さまざまな方の入学をお待ちしています。
科目一覧
コーディネーター
山内 久明 先生
(東京大学名誉教授)
必修科目
うらやす市民大学入門
出会い科目
多くの人との出会いを通じ、自らの可能性を広げ、市民一人ひとり
が自らのライフスタイルを豊かにすることを目指します。
世界とつながる(We are with you.)うらやすを創る
健康をうらやすの文化に
うらやす市民のための経済と経営の基礎
リーダーに関する一考察・歴史に学び、現代を視る
気づき科目
「浦安の視点」を大切にし、地域活動に必要な知識を高めるととも
に、これからの課題や問題点の解決を目指します。
地域とつながる!うらやすの私らしい子育てライフ
浦安の歴史未来学を学ぶ
うらやすの街を花で彩る
集合住宅のこれからの課題に備える
浦安の再生街づくりを考えよう
担い科目
地域貢献や協働を担う人材として必要な知識や技術を取得すること
を目指します。
これからのうらやすの学校を地域連携で支える
うらやす街づくりゼミ
地球に優しいうらやすの環境を守り創る
うらやすの地域コミュニティを創る
「うらやすのブランド」を創る
高齢化社会を担う市民力とは
地域の防災力を高めよう
うらやすで介護予防を進めるために
了德寺大学勤務に始まり、浦安市とのつ
な が り が10年 に 及 び ま す。 市 民 と 講 師 の
方々との橋渡しは、かけがえのない「出会
い」にほかなりません。この講座では自己
の立ち位置から広い世界を眺め、広い世界
から自己を省みる、「グローカル」な意識
と態度を作り出すことを目指します。
うらやす市民大学での授業風景
コミュニティ
市内で活動する団体を招
き、少子化問題や地域の教
育力を高めるために、どの
ような具体的な活動が必要
か考えました。
コーディネーター
田頭あやこ 先生
(市民活動団体プリズム代表)
私自身がうらやすで出産し、子育てをし
ている現役のママです。子育て女性のライ
フスタイルは多様化しています。この「う
らやす」でどんな子育てライフを過ごした
いでしょうか。そのためには何が必要なの
でしょうか。皆さんと一緒に考えていきた
いと思います。
コーディネーター
中林 一樹 先生
(明治大学危機管理研究センター特任教授)
対 象
うらやす市民大学の趣旨「まちづくり活動を行うために必要な知識や技能
を身につけ、市民自らが地域に貢献する協働の担い手となること」に賛同
※多数は、市内在住・在勤・在学の方を優先
する方
自然災害への備えとして『自助7割、共
助2割、公助1割』とよく言われます。市
民が「自助」に取り組んで被害が軽減しな
ければ、被害を免れた人が力を合わせて取
り組む「共助」は成り立たないのです。浦
安の地域の防災力を自助・共助で高める取
り組みをみんなで考えましょう。
うらやす市民大学学校案内(入学説明会)
申 込
3月16日㈪∼4月15日㈬(消印有効)に、申込書《うらやす市民大学・
協働推進課(市役所本庁舎5階)
・各駅前行政サービスセンター・中央
図書館・各公民館で配布、または市民大学ホームページ http://www.
urayasu-cc.com/ からダウンロード》を、直接または郵送で、〒2790011美浜3-15-1うらやす市民大学、または〒279-8501浦安市役所協働
推進課へ
平成27年度うらやす市民大学の受講を検討している方を対象に、
説明会を行います。
時
所
定員
4月11日㈯午後2時∼3時
うらやす市民大学
(美浜南小学校2階)
当日先着60人
うらやす市民大学事務局 ☎351・4811
1008723
1008399
図書館向けデジタル化資料送信サービス 開始のお知らせ
図書館向けデジタル化資料送信サービスとは
国立国会図書館デジタルコレクションのうち、絶版などの理由で入手が困難な資料について、公共図書館・大学図書館に
デジタル画像を送信し、各図書館で閲覧できるサービスです。中央図書館では、国会図書館からデジタル化資料を受信する
承認を得ましたので、館内のパソコンで貴重資料を閲覧することができます。
国立国会図書館デジタルコレクションとは
利用するには
国会図書館所蔵資料のデジタル化を行い、本文画像を見られるようにした
データベースです。閲覧方法は、インターネット公開、図書館間送信、国会
図書館内限定の3種類です。
中央図書館レファレンス室の「データベース用パソコン」で閲覧できま
す。閲覧には図書館利用券が必要です。著作権の範囲内で複写もできます
ので、職員にお問い合わせください。
中央図書館 ☎352・4646
1008248