2016年度「出前授業」の実施について - JR東日本:東日本旅客鉄道

2016年5月26日
東日本旅客鉄道株式会社
盛
岡
支
社
JR 東日本グループ
CSR 活動イメージキャラクター
2016年度「出前授業」の実施について
「エコタル」
JR東日本盛岡支社では、持続可能な社会づくりに貢献するため、次代を担う子どもたちに対し、
「環境問題」や「社会とのつながり」を理解していただくための「出前授業」を2013年度から
スタートしました。
この「出前授業」は鉄道を題材に環境や暮らしについて理解していただくもので、2015年
度は岩手県及び青森県内の小学校6校で実施しました。今年度も両県内の小学校から実施校を募
集することとしましたので、お知らせします。
1 開 催 予 定 期 間
2016年10月から2017年2月まで。
2 授
業
内
容
「鉄道と情報ネットワークの秘密を探れ」と「環境にやさしい鉄道の秘密を探れ」の2つのテ
ーマがあり、それぞれ鉄道の「社会における役割」と「自分たちのくらしとのかかわり」を理解
していただく内容となっています。
3 昨 年 度 実 施 校
岩手県内 5校
4
青森県内 1校
実施校の募集について
2016年度の出前授業実施校を、以下の通り募集します。
(1) 募集期間 2016年6月1日から2016年7月31日まで
(実施予定校数に達した場合は早期に募集を締切る場合もあります)
(2) 申 込 先 JR東日本盛岡支社総務部企画室(連絡先は別紙をご参照ください)
【昨年度の授業風景】
「JR東日本 出張授業プログラム 」実施申込書
下記枠内に必要事項をご記入の上、FAX にてお申し込みください。
プログラム
ご希望のプログラムに をご記入ください。
鉄道と情報ネットワークの秘密を探れ!
環境にやさしい鉄道の秘密を探れ!
※複数学年にまたがってお申し込みいただく場合は、本用紙をコピーして学年ごとにご記入ください。
フリガナ
学校名
鉄道をテーマにした
出張授業プログラム
無償
提供
学校情報
フリガナ
実施校募集!
連絡窓口教員名
(〒 ー )
所在地
“考える”学習活動を組み込んだ思考力育成型プログラム
電話番号
学年情報
実施学年・クラス数・人数
クラス人数・
担任名
FAX番号
学年( 年生)
クラス数( クラス)
合計人数( 人)
( )組 ( )人
( )
組 ( )人
( )
組 ( )人
お名前:
お名前:
お名前:
( )組 ( )人
( )
組 ( )人
( )
組 ( )人
お名前:
お名前:
お名前:
※1クラスごとの実施を推奨しております。合同実施などを希望される場合は、ご相談ください。
※講師の移動の都合上、できるだけ2時限目以降での実施をお願いいたします。
※クラス数により2日以上に分けて実施する場合は、お申込み時にご相談ください。
※「備考」には、参観日・学校開放日など授業見学がある場合、その他授業の際に特別な取組みがある
場合の情報をご記入ください。
実施について
出張授業
希望日程
第1希望
第2希望
第3希望
出張授業
実施場所
月 日 ( )
備考:
月 日 ( )
FAX
送信先
小学校5年生対象
鉄道と情報ネットワーク
の秘密を探れ!
小学校高学年対象
環境にやさしい
鉄道の秘密を探れ!
( ) 時限目 ∼ ( ) 時限目
( ) 時限目 ∼ ( ) 時限目
( ) 時限目 ∼ ( ) 時限目
備考:
月 日 ( )
備考:
該当するものに□をご記入ください。
●実施場所
□普通教室 □パソコン教室 □多目的ルーム □体育館・講堂 □その他( )
●実施場所の設備
□大型TV □スクリーン □電子黒板 □その他( )
◎個人情報の取り扱いについて/ご記入いただいた個人情報は、法令および当社の個人情報保護に関する方針に従って適切に取り扱い、
「JR 東日本
出張授業プログラム」の申し込みに関する連絡のみに使用いたします。お客さまの同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供する
ことはありません
(法令などにより開示を求められた場合を除く)
。
お申し込み・お問い合わせ先
“鉄道に携わるプロ”の専門性をいかした
社会とつながる教科・テーマ連動型プログラム
019 -625-9326
JR東日本出張授業プログラム事務局
東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社 TEL:019 -625 - 4019
社会科「情報化した社会とわたしたちの
生活(東京書籍)」などでご活用いただける
総合的な学習の時間などで
ご活用いただける
教科連動型プログラム
環境教育プログラム
JR東日本では、持続可能な社会づくりに貢献する人材育成のため、環境コミュニケーションの
一環として「環境問題」や「社会とのつながり」に関する学習プログラムを提供しています。
小学校5年生対象
小学校高学年対象
鉄道と情報ネットワーク
の秘密を探れ!
環境にやさしい
鉄道の秘密を探れ!
鉄道をテーマに「情報ネットワークの働き」を考える
鉄道をテーマに「環境問題」を考える
授業時間数 45分×2時限 社会科
授業時間数 45分×1時眼 総合的な学習の時間など
安心・安全・快適な公共サービスを提供する役割を果たすために、
鉄道会社がどのような取組みをしているかを、
情報ネットワークの観点から伝えます。
社会インフラとしての
「鉄道会社の役割」
を理解し、
その役割を
果たすために、鉄道会社がどのような取組みをしているかを、環境の観点から伝えます。
学習のねらい
学習のねらい
①鉄道の「社会での役割」と「自分たちのくらしとのかかわり」を理解する。
②鉄道の事例を通して、情報ネットワークによって社会がより快適に便利になっていることを理解する。
③情報ネットワークの活用は、環境問題の解決に重要な役割を果たしていることを知る。
④情報ネットワークを効果的に活用するためには、人が果たす役割が重要であることを知る。
①鉄道の「社会での役割」を理解する。
②省エネルギー列車や駅のゴミのリサイクル事例などを通して、持続可能な社会に寄与するために、鉄道会社が
行っている省エネへの取組みを知る(環境)。
■提供教材
授業のながれとポイン
ト (45分×2時限)
授業のながれとポイント
■ 授業1
「鉄道の情報化」と「環境問題とのかかわり」
導 入
展 開
鉄道会社のお仕事
(社会における役割)
ってなんだろう?
導 入
①鉄道会社の役割って、なんだろう?
正確に、安心・安全・快適に利用してもらえるように心がけていることを知る。
なぜ電車は安全に時間通りに運行
できるのだろう?
展開① ②鉄道会社はなぜ環境問題に取り組むのだろう?
列車は省エネルギーな乗り物であるが、1日1万2千本以上の列車が運行し、
全体でたくさんエネルギーを使っていることから鉄道会社の取組みを理解する。
分析ワーク①
分析ワーク②
切符が使われる様子の比較、切符に含まれる
情報の分析を通して、情報化された切符が鉄
道にもたらした変化について考える。
異常時の情報の伝え方を分析し、情報ネット
ワークを効果的に活用するために、鉄道会社が
どのような工夫や努力をしているかを考える。
展 開
●児童用ワークシート ●スライド教材
導 入 JR東日本について
●児童用ワークシート ●スライド教材
●ワーク用ツール
■ 授業2
鉄道会社の「情報ネットワークの活用」
■提供教材
授業のながれとポイン
ト (45分×1時限)
授業のながれとポイント
児童用ワークシート
①環境のために「列車」にどんな工夫をしているのだろう?
児童用ワークシート
展開②
列車を省エネルギーにするための技術開発や、人々の努力について考える。
②環境のために「駅」ではどんな工夫をしているのだろう?
環境のために、省エネはもちろん使っているエネルギーをまかなえるように、
自然エネルギーを活用した創エネにも取り組んでいることについて理解する。
スライド教材
スライド教材
「人を運ぶ」仕事で、大切なこと
まとめ
便利 快適 に、そして 環境 にも考慮しなが
ら、
「人を運ぶ」ことが大切であり、情報の活用
がそれを支えていることを整理する。
まとめ JR東日本からのメッセージ
「人を運ぶ」仕事で、大切なこと
まとめ
鉄道会社の仕事にとって大切なこと、
またそれ
に情報ネットワークや人がどのように関わって
いるかを整理する。
“考える”学習活動のしかけ
列車を省エネにする
アイディアを考えよう
ワーク用ツール
“考える”学習活動のしかけ
Suica(ICカード)を使うと
良いことは何だろう
論理的思考力の育成をめざした
ワークシート構成
駅の環境に関する
工夫を探そう
考えを伝えあい、自分の考え
を発展させる学習活動
グラフ
読み取り
イラストを読み取り、考察
して表現する学習活動
切符とSuica(ICカード)を比較し考察
する分析ワークによる学習活動
表現力、読解力の育成を
めざした学習活動
が見ていないところで、駅員さんや車しょうさんなどが必要な
情報を交換していることがわかった。
先生の声
学習内容を統合し、思考の
整理につなげる学習活動
児童の声
自分の言葉で書いて
みよう
ただ電車を走らせていると思っていた鉄道会社も、わたしたち
社会科単元のねらいと連動し、知識習得と体験・思考活動のバラ
ンスもよく、児童の興味をひく構成になっています。
情報ネットワークという難しいテーマを、鉄道という身近な題
環境のために駅や列車には、たくさんの工夫がしてあることが
材で学習できる点が良く、企業講師の熱意も十分に伝わってき
わかった。
ました。